販売者さまのご紹介
生産者さまのご紹介
花と緑の生活
フラワーヘルスケア
花と緑の育て方
花と緑の楽しみ方
インフォメーション

花活講習会

今年度も進行中の花活講習会。国産花きイノベーション補助事業で取り組んでいる広島県の事業です。
今年で3年目のこの事業。福祉施設、学校、保育園・幼稚園などで花の効用のアピールや花育を目的に取り組んでいますが、全部で30カ所の実施のうち大半が終了しました。
今年度は福祉施設や教育施設に加えて、一般の消費者にも花の効用を知ってもらい、日常生活に花や緑を採り入れてもらう・・・すなわち、それが花緑の消費拡大につながる方向に繋げていく方向に向けていくための講習会も実施しています。

12月8日、広島市内中心部にあるちゅーピーメディアプラザをお借りしての花活講習会、12月10日、道の駅たけはらでの花活講習会がそれに当たります。
どちらの講習会も地元の新聞社のフリーペーパーで一般公募いたしましたが、定員を大きく上回る希望者で抽選で参加者を決定しました。
ご指導頂くのは日本園芸福祉普及協会の皆様。花き業界は材料供給でバックアップします。
一般の方が対象なので、講習会の中で、花き振興法、国産花きイノベーション補助事業、そして、花活講習会の主旨なども説明し、花活パンフレットを利用して花きの効用についても施設での説明よりもより丁寧にしていきました。

8日の講習会の様子です。
miniimg_1263 miniimg_1265

園芸福祉士の先生のご指導で、まず、広島の花き生産者発案のイレカエールを組み立てるところから。。。

miniimg_1272 ものさし代わりのストローの長さに合わせて、花材を切ります。
フラワーアレンジメントのメイン花材のバラは、江田島市の田中ローズガーデンさまのバラです。

miniimg_1271 miniimg_1278

○、△、□ のマークの入った吸水スポンジのマークをガイドに花を挿していきます。

miniimg_1283

出来上がったフラワーアレンジメントをイレカエールの一つのポケットに入れて。。。ポット苗を後の3つのポケットに入れると

miniimg_1286 miniimg_1290

そして、12月10日の道の駅たけはらでの花活講習会の様子。。。8日の手順と同様に進めて参ります。
こちらのフラワーアレンジメントのメイン花材のバラは、まさに竹原市地元のバラ生産者、神田京果園さまのバラです。

miniimg_1309 miniimg_1315

miniimg_1318 miniimg_1321

miniimg_1322 miniimg_1327

DSC_6159

どちらの講習会も盛況に終了いたしました。

講習会参加者は、男女問わず、子供さんからご高齢の方まで、フラワーアレンジメントの経験のある方もない方も一緒に作品をつくり、その出来映えは画像でもご覧いただけるようにすばらしい物です。

講習会後、参加者から「知り合いにも教えたいので、何処で売っているか?」とか、「仲間でこれを楽しみたい。」というご意見や質問もいただき、これからの消費につながるのではないかという期待感もいただきました。

植物は、人に対してすばらしい調整機能を発揮してくれます。
それも、植物が好きであろうとあまり興味がなかろうと、その効果はかわらないということです。
皆様も花やみどりを側に置いて活き活きとしたくらしを送りましょう。

2016年12月11日

広島ブログ

錦帯橋スタイルウエディング

こんにちは。岩国の花屋 双葉園 です。

去る10月30日、岩国の老舗酒蔵である村重酒造のご子息様の結婚披露宴がございました。
山口県岩国の日本酒は注目されていますが、村重酒造の「金冠黒松」 も全国的にも名が知られています。
披露宴会場の岩国国際観光ホテルのブライダル課の支配人からの提案で、松を使用した錦帯橋スタイルの装飾は出来ないか?と相談を受けました。
これまでに松を使用した ことは、2回ほどございますが、「金冠黒松」の村重酒造のお祝いの席なので、今回は松が本当の主役です。
年末のように大きい幹の自然枝が入手困難なため、在庫してある直径20cmほどの幹に中作用の松を木ネジで縫い合わせる手法で、ステージより 高さ約5mの装花に仕上げました。

中央はメン(女)松。

両サイドの第一橋と第五橋にはオン(男)松を使用。

お祝いの感じを出すために紅白のウメモドキ、季節感を感じていただくために中央のあしらえに紅葉のモミジをメリハリをつけて生け込みました。

お二人の席にも松を主に洋ランのみで。。。

オン松(男松)、メン松(女松)を使用して、お祝いの夫婦松に仕上げたこの作、いかがでございましょう?

2016年11月7日

広島ブログ

假屋崎省吾の世界展 ~双葉園~

こんにちは。岩国の花屋 双葉園 です。

去る9月30日、恒例の目黒雅叙園、百段階段で開催される假屋崎省吾先生の個展に行って参りました。


2000年の第1回から今年で17回目となる百段階段での個展は千秋楽ということで、今まで拝見した中でも大作に特に力が入っている作品ばかりでした。
特別選考内覧会に招待を受けて、私の姉とベテラン社員の林と3人で行って参りました。

ホテルの玄関ロビーには、お祝いの生花スタンド、胡蝶蘭がずらり。。。

そして、メインのお迎えの大作。

エレベーターで4階会場に上がりますと、「あら、いらっしゃい。佐古さん、岩国からようこそ。」と假屋崎先生に声をかけていただき、

・・・と、まず、このショット。
そして、 早速、百段階段の部屋の作品を拝見しに。。。

太い白い白樺を組んだ大作が目を引きます。
假屋崎先生は、「メリハリをつける」という言葉を使われますが・・・

まさに、1本1本の花の表情が良くうかがえます。

今、大流行のダリア。

そして、私が大好きなのですが、

流木を使用した大作。

最近は、お猫たちが人気ですよね。

売店にて私も購入しました。

当店のお客様も何名かチケットを下さいといわれ、上京されました。
目黒雅叙園での個展は、今回で終了されますが、 今度は「日本の名城へ活ける」というシリーズに移行されるとのことです。
昨年12月に、そのシリーズ第一回の松山城に行って参りましたが、

その時の記事は⇒こちら

今年は、12月16日~12月25日には、名古屋城にて開催されるとのことです。
是非、足を運んでみてくださいませ。

2016年10月19日

広島ブログ

毎年恒例の秋のお月見の会 ~双葉園~

勢力の強い台風16号も関東の沖に去り、お彼岸の中日を迎えています。

『こんにちは。岩国の花屋 双葉園 です』。。。と始まるこのコーナーですが、今回は本サイト取材班が双葉園に密着(・・・?)取材させていただきました。以前から、情報として記事・画像を頂いてアップしていたのですが、是非、実際に実際の作業風景も含め、見て欲しい・・・とご要望を承っておりました。やっと今年、その機会をもつことが出来ました。


会場は、山口県岩国市の岩国国際観光ホテル。。。 錦帯橋のすぐ側のホテルです。錦帯橋の架かる錦川では鵜飼いもやっていたのですが、これは8月末で終了いたしました。しかし、これからは秋にむけて風情のある雰囲気を楽しめる紅葉シーズンに入って参ります。
岩国市にも飛行場が開港し、東京羽田からも一日5往復の便があります。広島市・・・特に広島市の西部地域からだと・・・実は、広島空港に行くのも岩国錦帯橋空港に行くのもさほど変わりません。県外からお越しの方でも、岩国錦帯橋空港から岩国駅経由錦帯橋・・・という便利なバスもありますので、JR利用でも、飛行機利用でも気軽に訪れることが出来ます。無理をすれば、日帰りも・・・。でも、せっかくなのでゆっくり滞在していただき、広島などへもお立ち寄り頂いて、安芸の宮島~平和公園・原爆ドーム・・・と世界遺産を巡っていただいて、楽しい秋の旅行を楽しんでいただきたいと思います。

さて・・・、前置きが少し長くなりましたが、

会場のホテルに到着すると、ロビーに入って一番に目に飛び込んできたのが・・・

秋の枝物 紅・白のウメモドキと立派なナツハゼ、足下にツバキの大きな壺活け。

それぞれの素材そのものの存在感も大きいですが、それがうまく調和し合って秋の雰囲気いっぱいの生け花です。秋と言えば、実がついた枝物・紅葉した葉の枝物が欠かせませんが、それを惜しげも無く使った作品です。

あ・・・もしかしたら、人によっては隣にずらりと並んだ地元のお酒の数々が目に入る場合もあるとは思います。せっかくなので、地元のお酒もご紹介。山口も広島も酒所でございます。

八百新酒造、村重酒造、旭酒造、酒井酒造、堀江酒場・・・と五つの造り酒屋さん。

旭酒造さんの「獺祭」が有名になったのがきっかけで、地元の他の銘柄のお酒もとても人気が出ているようです。結局、水が良いからなのでしょうね。

山口県酒造組合さまから詳しい情報は見ていただきたいと思います。

あ・・・この中に、なぜか広島の「白牡丹」も並んでおりました。広島のお酒もどうぞごひいきに。


会場に到着したことを双葉園 佐古社長に連絡すると、ロビーまで迎えに来ていただきました。
本日の宴会会場にこれから ススキの壺活けをするということで、会場へ向かいました。

会場までの通路には・・・金の屏風の前に秋の草花を中心にいけたもの。。。
少し暗いですね。。。申し訳ありません、カメラマンの腕が悪いものですから。。。

近づいて撮影してみました。

桔梗、オミナエシ・・・といったような秋の七草も入った生け込み。こちらも、秋らしい。これらの他に小ぶりなものも会場までのポイントポイントに午前中から生け込み作業をされていたようです。

そして、秋の七草の一つ、尾花(=ススキ)の大きな壺活けをする会場に入ってきました。

ステージの上に寝かせておいてあるススキの長さ・・・ご覧になれますか?どれくらいあるでしょうか・・・?2.5m・・・?いや、3m?・・・というような長さのススキが約200本弱。
広島市場から調達したものですが、乾かないようにビニールできれいに包んであります。さぁ、これから生け込むぞ・・・と作業を始めた時間が、午後3時頃でしたでしょうか?

ススキの足下を林さんがパチンパチンと切り、壺の中心から佐古社長がススキを立てていきます。
皆様、ススキは草ですよね。それなのに、足下の茎を着るときに『パチン、パチン」という音がするということは、2m、3mと長く育って木のように固くなっているんです。
佐古社長とベテラン社員さんの林さんが、呼吸ぴったりで手際よく、役割分担もしながら挿していかれます。
ある程度、挿したところで1人が舞台の下に降りて全体のバランス、まばらなところはないか・・・など、最後の調整の作業に入られます。

最後に午後7時からの宴会まで、少しでも感想を防ぐために、霧吹きも・・・。仕上げまでにかかった時間は10分くらいだったでしょうか?

これらすべての作業を宴会のためのその他の作業と並行して行っていきますので、慣れたお二人は時間の計算もしながら手際よく活けていきます。
ススキをいけるのは一番最後。宴会の時にススキの穂がなるべく良い状態であるようにとの配慮をされてのことです。
ススキを生け終えたら、ステージの照明は必要以上にはつけないようにお願いもされているそうです。

そして、お茶席のお部屋にもススキを。。。
例年は屋上にお茶席を設けられるそうですが、この度は前日に台風が通り過ぎていったばかりということもあり、室内でのお席になったそうです。
ステージの生け込みと同様に・・・でも、室内なので、ステージよりは小ぶりなものです。

ここでもお二人の息はぴったりです。

お茶席は、武家茶 上田宗古流のみなさまによるものです。

そして、午後7時より200名ものお客様でのお月見の会。
このお月見の会は45周年を迎えられるという岩国国際観光ホテルでも長年続けられてきた大事なイベントとなっているようです。

お客様をお迎えする直前の会場・・・ステージ上には、穂も出ることなく良い状態のススキの壺活け、お月見の会にふさわしくお団子もそえられていました。
こちらの席で ご来場のお客様はお料理を楽しまれ、その後、全国デビューもされている地元ご出身の歌手「京太郎」さんによるステージを楽しまれ、秋の初めの夜を過ごされました。

この度は、一からではなかったですが、会場の装花に関わるメイキングのところから拝見いたしました。
ご苦労はあるに違いないと思ってはいましたが、長年お世話をされてきたなかで出来る配慮を精一杯されながらも自信をもって取り組まれているお仕事を拝見する機会を頂いて、たいへん感動いたしました。このお月見の会は、地元のお客様も多く、なおさら気の抜けないお仕事なのだとも感じました。

また、このような作品がいけられるのも、ここまでの素材を提供してくれる生産者の目利きと出荷までの丁寧な作業があってのことだとも佐古社長はおっしゃっていました。

「おもてなし 」には花は欠かせません。
見ていただくその花飾りにお客様への想い、気遣い、願いがたくさん詰まっています。
花飾りを見ていただいたお客様が、「きれいね・・・」と感動して笑顔で喜ばれることに双葉園さまも喜びを感じていらっしゃるのだと感じた一日でした。

2016年9月22日

広島ブログ

秋のブライダルフェア ~双葉園~

こんにちは。岩国の花屋 双葉園 です。

お久しぶりでございます。

全国的に梅雨も明けて、暑い日が続きますね。
そんな中ですが、7月31日に、秋に向けてのブライダルフェアを行いました。
恒例の紅葉もみじ使用の錦帯橋スタイルです。

メインテーブルの後ろにもみじです。

メインテーブル。。。正面から。

お客様の各卓に、卓上装花。いろいろご提案出来ます。

お好みのものはどれでしょうか?

もちろん、チャペルウエディングも。

この秋、挙式予定のカップルのみなさま、錦帯橋スタイルウエディングでの和モダンな挙式・披露宴をご提案しています。

人生の大切な節目に、お二人で錦帯橋を渡りながら・・・というプランなど、きっと心に刻まれることと思います。いかがでしょうか?

2016年8月1日

広島ブログ

「花活(花をくらしに活かす)」シンポジウム 今年も開催されました。

去るH28年6月21日、メルパルク広島において、「花活(花をくらしに活かす)」シンポジウムを開催いたしました。

このシンポジウムは、国産花きイノベーション補助事業を受けての広島県での取組の中のひとつで、今年は3回目。
花や緑の効用を活かしながら、それをくらしに取り入れていくことによって、より幸せにより健康に・・・を提案しています。

今年も講演会~(休憩・・・フラワーアレンジメント体験)~パネルディスカッションという流れで、進めて参りました。

⇚ 今年のスケジュールと講演会講師 & パネルディスカッションメンバー

講演会には、屋内・屋外問わず、様々な花飾りの提案をされている、株式会社伊藤商事の伊藤社長のお話。

講演会のなかで、たくさんの興味深い花緑の装飾の仕方をみせていただきました。

講演会とパネルディスカッションの間の休憩を利用して、花活講習で行っているイレカエールをつかったアレンジメントをご来場者の中から数名に体験していただきました。

パネルディスカッションでは、これまで2年間取り組んできた「花活」講習を振り返って、それに取り組まれてきた施設の立場から、指導してきた園芸福祉士の立場から、そして、花緑を供給してきた花き小売店の立場から・・・と感想や意見、今後の取組に向けてのお話し。

今年から、広島で行ってきた花活講習会が、東京都でも取り組まれることになり、「花活」の活動も広がっていきます。
東京都花き振興協議会からもパネラーとしてご出席いただき、取り組み方などについて率直な ご意見、疑問点などもだされました。
そして、花と緑がこれからの社会にどう取り入れられるべきか、成熟社会を迎えている日本として、アジアのお手本となる社会、幸せを感じる社会を構築していくのには、花と緑は欠かせないのではないか・・・というような締めくくりでパネルディスカッションも終了いたしました。

最後に日本園芸福祉普及協会 理事長の吉長先生のごあいさつ。

今年も花き業界以外の皆様も多くご参加いただき、盛況に終了することが出来ました。
これからは、県内各地の福祉施設や教育施設(保育園・幼稚園)で行われる 講習会に花活の活動の場は移っていきます。

2016年6月27日

広島ブログ

サンフレッチェオフィシャルフラワー誕生秘話 サッカー専門誌「サッカーキング」(Web版)に掲載されました。

2016年月 サントリーフラワーズ(株)が開発した世界で唯一の青いカーネーションがサンフレッチェ広島オフィシャルフラワーに認定されて初めての母の日をもうすぐ迎えます。
その機会に、 サッカー専門雑誌であるサッカーキングのWeb版に誕生に至るまでの経緯が掲載されました。

サッカーファンの皆様にも是非ご一読いただけると、サンフレッチェ広島の青少年への思いや地元貢献への思いも感じていただけると思います。

こちらからご覧下さい。⇒ サッカーキング

ムーンダスト

2016年5月6日

広島ブログ

サンフレッチェオフィシャルフラワー ムーンダスト は広島のお花屋さんでお求めいただけます。

広島市内の小畑百花園さまの店頭です。
サンフレッチェを愛するお母さんに・・・広島を愛するお母さんに・・・

サンフレッチェ広島オフィシャルフラワー ムーンダストの花束はいかがでしょうか?

本HPのサイドバーにサンフレッチェオフィシャルフラワーのバナーから、ムーンダスト取扱お花屋さんがご確認いただけます。
お近くのお花屋さんでお求め下さい。

・・・それにしても、小畑百花園さんのサンフレッチェ愛も感じますね。。。♪

2016年4月19日

広島ブログ

サンフレッチェ広島オフィシャルフラワー ムーンダスト

もうすぐ母の日ですね。
母の日のプレゼントと言えば、カーネーションが定番ですが、サンフレッチェ広島ファンのお母さんには、サンフレッチェ広島オフィシャルフラワーの世界で唯一のカーネーション『ムーンダスト』はいかがでしょうか?
ムーンダスト

今年1月、公認されたムーンダストはまさにチームカラーにぴったり。
花言葉は「永遠の幸福」。サンフレッチェファンにはサンフレッチェの活躍がまさにしあわせ。
高貴で美しい 紫は、昨年年間王者のサンフレッチェ広島にぴったりです。

今年の母の日には、ムーンダストのブーケで、お母さんに感謝し、家族の『永遠の幸せ』を願いましょう。

2016年4月12日

広島ブログ

平成28年 観桜会 ~双葉園~

こんにちは。岩国の花屋 双葉園です。

錦帯橋のソメイヨシノはほぼ終わりになりました。
先般、4月3日に海上自衛隊第31航空群主催の観桜会が開かれました。いつもは岩国基地の格納庫が会場でしたが、今年は岩国国際観光ホテルにて開催されました。

4月3日に向けて、3月28日に仕入をした八重の『御車返し』、『松前紅豊』を開花させるため、透明のビニールシートをかけ、前日まで電気ストーブのファンヒーターを使用して徐々に開花させます。

⇚生け込み前の空の瓶をステージ上に設置。

8~9分咲きにした桜をステージ上に運びます。5mの高さのものはエレベーターに入らず、非常階段寄りの搬入でした。
ステージ上から5mの高さに立ち上げるため、最初に前後左右のバランスを取るため約25cmの太さの幹の胴木も使用し、その後、枝をつくって参ります。いつものように林さん、がんばっています。


出来上がりです。

会場全体・・・

来賓控え室でも桜でお出迎えです。

会場入り口の両サイドには、海自の装備品などが展示されました。その2カ所にも・・・

今まで数多くの桜の生け込みをして参りましたが、今回の仕事が最大の大きさでございました。

2016年4月11日

広島ブログ

花のキャンバス イレカエール

花のキャンバス イレカエール

広島花の祭典

FleBre[フルーブル]

広島の社長TV

カジュアルフラワー

活けメン!

カジュアルフラワーガイド

カジュアルフラワー

カジュアルフラワーガイド

カジュアルフラワーガイド

お花を楽しむレシピ


花を贈ろう

花を贈ろう

いちごの育て方