こんにちは。
花と緑のコンシェルジュ、記事担当の和田です。
梅雨が明けてから、一気に暑い日が続いている広島です。
みなさまの地域ではいかがですか?
今年はエルニーニョ。。。どころかスーパーエルニーニョなんだとか。。。
エルニーニョだと冷夏になりやすいと聞きますが、日本列島、今のところ「冷夏」とは思えませんね。
あちこちから猛暑日のニュースが聞こえてきます。
さて、一年で一番暑い二十四節気の「大暑」の季節に入りました。
暑い季節に似合う花といえば何を思い浮かべますか?
ひまわり?
ひまわりも最近はいろんな色がありますね。
お花屋さんに行って、どんな変わった花型や色があるか。。。見てみてはいかがでしょうか?
「大暑」は、二十四節気の第12番目(2026年は、7月23日~約15日間)
さらに、「大暑」の季節を3つに分けた七十二候は。。。
初候「きりはじめてはなをむすぶ(桐始結花)」
7月23~27日頃春に花を咲かせた桐が実を結び始める頃。真夏の中でも次の季節への準備が始まっています。
次候「つちうるおうてむしあつし(土潤溽暑)」
およそ7月28日頃から約5日間を指し、年によっては数日のずれがあります。
梅雨明け後の、湿り気を帯びた土に夏の強い日差しが照りつけることで、蒸し暑さが最高潮に達する頃です。
末候「たいうときどきふる(大雨時行)」
8月2~6日頃夕立や雷雨が多くなる頃。大地を潤し、暑さを和らげる「恵みの雨」が夏の終わりを予感させます。
ちょうど大暑の季節に入る前、「土用」にも入ります。
土用は夏の土用がいちばん知られていますが、季節の変わり目、「立春」「立夏」「立秋」「立冬」の前の18日間が土用です。
この時期は季節の変わり目で、気候の変化や体調の変化が起きやすいことから、土いじりを避けるべき時とも言われていますね。
この度も「大暑」をテーマにAIにお手伝いいただき、深堀してもらっていますので、お時間ある時に是非お聴きください。
スタンドFM 花と緑のコンシェルジュ@広島
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季節のお話とお花のお話 二十四節気「大暑」の頃の季節のお話と植物のお話
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2026年7月23日
こんにちは。
花と緑のコンシェルジュ、記事担当の和田です。
季節の話題は今回は二十四節気「小暑」です。
二十四節気の第11番目(2026年は、7月7日~約15日間)
さらに、「小暑」の季節を3つに分けた七十二候は。。。
初候 7月7日〜7月11日頃 あつかぜいたる(温風至)
雲の間から注ぐ陽がだんだんと強くなる頃。
温風とは湿った空気が山を越え、乾いた温かい風となって吹き降ろすフェーン現象のことを表しているとも言われています。
次候 7月12日〜7月16日頃 はすはじめてひらく(蓮始開)
ハス(蓮)がゆっくりと蕾をほどき、花を咲かす頃。
水底から茎を伸ばし、水面に葉を浮かべ、綺麗な花を咲かせるハス(蓮)ですが、花が開いてから四日目には散ってしまいます。
その清らかな姿から、神聖で縁起が良いとされている花。
特に仏教の世界では、お釈迦様との関連から非常に大切にされています。
末候 7月17日〜7月21日頃 たかすなわちわざをなす(鷹乃学習)
五・六月に孵化した雛が、巣立ちの準備をする頃。
独り立ちができるよう、飛び方を覚え、獲物の捕り方を覚え、「独り」ということを一から学びます。
大空高く飛ぶ鷹は、古くから縁起の良い鳥として、特に武士の間でも好まれてきました。
この時期の花として、七十二候にもハスが登場しますが、日本のお盆で新盆(新暦のお盆、7月盆ということもありますね。)をされる地域では、ちょうどお盆の時期にあたりますね。
画像のいけばなは、ハスの一種生けです。
広島をはじめとする日本の多くの地域では、8月のお盆ですが、関東の一部の地域(東京など)では7月のお盆をされます。
ですから、この小暑の時期はお盆の準備をされるところも多いのだそうです。
もうひとつ。。。この時期のお花として注目したいのは。。。
この花です。
この花は檜扇(ヒオウギ)です。
この花は7月に行われる京都の最大のお祭り「祇園祭り」には欠かせない祭花です。
それはどうしてなのか・・・などを
この度も「小暑」をテーマにスタンドFMで音声投稿もしています。
聴いていただけると嬉しいです。
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季節のお話とお花のお話 小暑
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きっと初めて聞くお話もあるかもしれませんよ。
2026年7月6日
こんにちは。
花と緑のコンシェルジュ、記事担当の和田です。
季節の話題は今回は二十四節気「夏至」です。
二十四節気の第10番目(2026年は、6月21日~約15日間)
初候 6月21日〜6月25日頃 なつかれくさかるる(乃東枯)
冬至の頃に芽を出した「靫草(うつぼぐさ)」が枯れていく頃。
多くの植物が色鮮やかな夏の花が開花するという時期に、
枯れていく花に思いを寄せた昔の人の優しさを感じます。
次候 6月26日〜6月30日頃 あやめはなさく(菖蒲華)
アヤメが花を咲かせる頃。アヤメが咲くと梅雨到来といわれていました。
末候 7月1日〜7月6日頃 はんげしょうず(半夏生)
半夏(からすびじゃく)が生える頃であり、半夏生の名をもつ草の葉が白く染まる頃。
農事の節目ともされ、田植えを終わらせる頃。
一年でいちばん日中が長くなる「夏至」。
ヨーロッパ、とくに北欧では緯度が高いことから太陽が昇っている時間がいちばん長い夏至には盛大にお祭りをするのだとか。。。
一方、日本では「梅雨」真っただ中な時期です。
農耕民族である日本人は、この時期に様々な変化をする植物に目をやり、農作業と結び付けて季節の変わり目のアンテナを立てていました。
この時期に花を咲かせますが、雨にあたると花が傷みやすいのですが、三大芳香花のひとつで放つ香りは素晴らしいです。
引き続き、前の投稿でも紹介したアジサイは花の季節。
蜂の巣にみたてた「あじさいのおまじない」という習慣も各地にあるようですね。
○ 6月の6のつく日(6日・16日・26日)にあじさいを半紙にくるみ玄関に逆さに吊り下げると魔除けになる。
○ 6月10日にあじさいを半紙にくるみ金銀の水引でくくり逆さに吊るすと小金に困らない。
○ 同様に夏至の日にあじさいを半紙にくるみ金銀の水引でくくり逆さに吊るすと小金に困らない。
・・・といろいろおまじないが伝えられています。
この度も「夏至」をテーマに音声投稿もしています。
聴いていただけると嬉しいです。
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6月 季節のお話とお花のお話 夏至
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2026年6月21日
こんにちは。
花と緑のコンシェルジュ、記事担当の和田です。
季節の話題は今回は二十四節気「芒種」です。
二十四節気の第9番目(2026年は、6月6日~15日間)
初候 6月5日〜6月10日頃
蟷螂生(かまきりしょうず)
秋に生みつけられた卵から、かまきりが誕生する頃。
次候 6月11日〜6月15日頃
腐草為螢(くされたるくさほたるとなる)
ホタルが暗闇に光を放ちながら、飛び交う頃。
末候 6月16日〜6月20日頃
梅子黄(うめのみきばむ)
梅雨入りと同じくして、梅の実が薄黄色に色づく頃。
このころの季節の花。。。といえば、「あじさい」。
近年では、母の日に贈る花として「あじさい」は大人気で、広島の市場でも3月ごろから入荷があります。あじさいは長く咲いている花で、花びらに見える「ガク」の部分が深い色に変わる秋にも「秋色あじさい」として流通もしますね。
でも、本来の旬の季節といえば、梅雨入り前の頃からの「芒種」季節でしょう。自然に植えられていた、お庭に植えられているあじさいはこのころから花をつけ始めます。
古来からある日本原産のあじさいですが、ヤマユリのように江戸時代にヨーロッパに渡り大変人気が出て、盛んに品種改良が行われました。ヨーロッパで生まれた品種は後に日本に逆輸入され、今ではさらにバラエティに富んだ品種がでまわっています。
そんないろんな話をAIさんたちに深ぼってもらっていますので、是非、聴いてみてくださいね。初めて聞く話もあるかもしれませんよ。
最近ききませんか?「あじさいのおまじない」・・・って。
どんなおまじないなんでしょう。。。?
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6月 季節のお話とお花のお話 芒種
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2026年6月3日
こんにちは。
花と緑のコンシェルジュ、記事担当の和田です。
季節の話題は今回は二十四節気「小満」です。
二十四節気の第8番目(2026年は、5月21日~15日間)
立夏で春から夏に代わり、植物にも成長する力が満ちあふれ草木の枝葉が茂ってくる季節なのに小さな満足・・・「小満」。なんで大きな満足ではないんでしょうね?
七十二候では。。。
初候 - 蚕起きて桑を食う(かいこおきてくわをくう)
絹糸を出す蚕が桑の葉を食べて成長する時期。
次候 - 紅花栄う(べにばなさかう)
紅花の花が畑一面に咲いてくる時期。
末候 - 麦秋至る(ばくしゅういたる)
麦が成熟し、収穫する時期。
この季節の話題をAIさんたちに深ぼってもらいました。
緑豊かになるこの時期に多いのが。。。そういえば、白い花。
いろんな白い花がありますが、それぞれに命をつなぐために虫などのほかに生き物にお世話になっています。お世話になる生き物たちに少しでも気づいてもらいやすくするための進化を植物たちは遂げているんですね。画像はヤマボウシ。花びらのように見える白い部分。。。花びらじゃないんですね。
じゃぁ。。。なんだろう?・・・
よかったら聴いてみてくださいね。
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5月 季節のお話とお花のお話 小満
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2026年5月21日
こんにちは。
花と緑のコンシェルジュ、記事担当の和田です。
季節の話題は今回は二十四節気「穀雨」です。
二十四節気の第6番目(2026年は、4月20日~15日間)。
桜の季節も終わり、それに続く花の季節は続いています。
アメリカハナミズキ、フジ・・・、広島市内では道路の緑地帯にはツツジが植えられていることも多いのですが、そのヒラドツツジ、キリシマツツジなどの花が日に日に開いてきています。
穀物に実りをもたらす「恵みの雨」がしっとりと降る頃とされ、新緑が色鮮やかになり、
本格的な農作業や茶摘みの準備が始まる春の最後の節気で、春から夏へ季節が移り変わる、農家にとっては非常に重要な節気です。
さらに「穀雨」の時期を三つに分けた七十二候でもより細かな季節の移ろいが表現されています。
初候 あしはじめてしょうず(葭始生)
次候 しもやんでなえいづる(霜止出苗)
末候 ぼたんはなさく(牡丹華)
この季節の話題に花や緑の話題を絡めたり、季節のイベントを絡めたりして、音声SNS「スタンドFM」で発信しています。お時間がある時に、暇つぶしに。。。お耳汚しかもしれませんが、お聴きください。
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二十四節気 「穀雨」
https://stand.fm/episodes/69e1b94132ad315fb3386d28
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この時期の代表的な花として、牡丹を紹介しています。
音声投稿の中でも紹介していますが、牡丹は「百花の王」とも言われる華やかな花。「立てば芍薬 すわれば牡丹 あるく姿はユリの花」と美しい女性を表した花にも取り上げられている花のひとつ。
今年の日本花き卸売市場協会中四国支所の総会後の研修に、牡丹の産地で有名な島根県の大根島に行きました。
牡丹はこれからが本格的な花の季節ですが、大根島の由志園では一年中開花した牡丹がみられるようにされています。研修に行ったのは1月でしたが、華やかな牡丹が咲いていました。
画像は、1月に由志園を訪れたときのお庭の牡丹です。
季節は、晩春。季節は進み次の季節は「立夏」。暦の上では夏に入ってきます。
2026年4月20日
こんにちは。
花と緑のコンシェルジュ、記事担当の和田です。
季節の話題は今回は二十四節気「清明」です。
二十四節気の第5番目(2026年は、4月5日~15日間)。
万物が「清浄明潔」で明るく生き生きとする時期。
春の陽気で花が咲き誇る、清々しい春の最盛期になります。
中国には清明節(せいめいせつ)という祝日があり、清明に家族でご先祖様のお墓参りやお墓の掃除をするのが習わしです。
沖縄でも同じ時期に「シーミー」というお墓参りの行事があります。
豚肉、昆布、餅などのごちそうを重箱に詰めて持参し、掃除やお参り、お供えをしたあと皆で食べるのが風習です。
沖縄の人にとっては、春のお彼岸よりも「シーミー」という行事のほうが、お墓参りをする行事としては普通で、お正月、お盆と並ぶ大事な行事なのだそうです。
さらに「清明」の時期を三つに分けた七十二候でも
より細かな季節の移ろいが表現されています。
初候 つばめきたる(玄鳥至)
次候 こうがんかえる(鴻雁北)
末候 にじはじめてあらわる(虹始見)
この季節の話題に花や緑の話題を絡めたり、季節のイベントを絡めたりして、音声SNS「スタンドFM」で発信しています。お時間がある時に、暇つぶしに。。。お耳汚しかもしれませんが、お聴きください。
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二十四節気「清明」
https://stand.fm/episodes/69cfba71bf17e800183574f2
清明のころに見ごろを迎える代表的な花はソメイヨシノです。
九州~東北にかけての広い範囲で、順に見ごろを迎えます。
桜が咲くころには、桜になぞらえた“花のつく言葉”が多くあります。
花冷え(はなびえ)…桜が咲くころ、一時的に寒さが戻ること。
花曇り(はなぐもり)…桜が咲くころ、空が薄く曇っていること。
花明かり(はなあかり)…満開の桜で、夜でもあたりがほのかに明るく感じること。
花風(はなかぜ)…桜が満開のころに吹く風や、花を散らす風のこと。
花筏(はないかだ)…水面に散った花びらが、風に吹き寄せられ流れていく様子。
花疲れ(はなづかれ)…お花見に出かけた後の疲れのこと。
日本人は、自然に親しみ、その現象も暮らしの中に季節の現象を取り込んで、素敵な言葉を編み出してきたんですね。
2026年4月7日
こんにちは。
花と緑のコンシェルジュ、記事担当の和田です。
季節の話題は今回は二十四節気「春分」です。
祝日法で「自然をたたえ、生物をいつくしむ」日とされています。
今年は3月20日が春分の日で中日、17日が彼岸の入り。この日から7日間がお彼岸の時期です。
多くの出会いや別れがあり、新生活の始まりなど変化が多いのもこの時期です。
春分の日は、1948年制定。戦前の宮中祭祀「春季皇霊祭」に由来する祝日。春分の日を境に、昼の時間が夜よりも長くなっていきます。
さらに「春分」の時期を三つに分けた七十二候でもより細かな季節の移ろいが表現されています。
初候 すずめはじめてすくう(雀始巣)
次候 さくらはじめてひらく(桜始開)
末候 かみなりすなわちこえをはっす(雷乃発声)
こんな季節の話題に花や緑の話題を絡めたり、季節のイベントを絡めたりして、音声SNS「スタンドFM」で発信してきました。お時間がある時に、暇つぶしに。。。お耳汚しかもしれませんが、お伝えさせてください。
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今回は。。。
二十四節気 春分 どうしてお花をお供えするの?https://stand.fm/episodes/69b8ee1cb22f7560edff7ec6
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天文学的には、日中と夜間の時間が同じになり、太陽は真東から登り、真西に沈む日。そんな日がどうしてお墓参りをする日。。。という習慣になったのでしょうか?
もともと農耕民族の日本民族は、自然をあがめ崇拝する民族で、太陽を拝んでいたのだそう。
「日」に願うということから「日願」(ひがん)という習慣があり、これが仏教伝来とともに仏教の彼岸という考え方と融合したのだ。。。と。
そんなことから、季節の話題やどうしてお花をお供え物とするのか。。。などAIさんたちの掘り下げていってもらいました。
是非、聴いてみてくださいね。
2026年3月17日
こんにちは。
花と緑のコンシェルジュ、記事担当の和田です。
季節の話題は今回は二十四節気「啓蟄」です。
寒さが緩んで春の陽気になってきたことで、土の中から虫たちが動き出す季節のこと。
だんだん暖かくなる陽気に土の中も温まり、虫たちや爬虫類などの動物も目覚めてくるころです。
さらに「啓蟄」の時期を三つに分けた七十二候でもより細かな季節の移ろいが表現されています。
初候 蟄虫啓戸(すごもりむしとをひらく)
次候 桃始笑(ももはじめてさく)
末候 菜虫化蝶(なむしちょうとなる)
こんな季節の話題に花や緑の話題を絡めたり、季節のイベントを絡めたりして、音声SNS「スタンドFM」で発信してきました。お時間がある時に、暇つぶしに。。。お耳汚しかもしれませんが、お伝えさせてください。
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今回は。。。
二十四節気 啓蟄の頃の季節のお話と花のお話
https://stand.fm/episodes/69a7ae45bd9945cb0f5bdb1a
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先日、五節句の上巳の節句(桃の節句)で桃を中心としたお話しをしました。
今回、桃とあわせる花として定番中の定番、「菜の花」の説明もあります。「菜の花」というのは、アブラナ科アブラナ属の花の総称で、この投稿にも挙げている写真の菜の花の固有の名前というわけではありません。アブラナ科アブラナ属には菜の花(菜種)のほかにも白菜、キャベツ、からし菜なども含まれるので、それらの花も「菜の花」ということになります(^^;
アブラナ科の仲間でストックもある。。。とスタンドFMでも紹介してありますが、ストックは、アブラナ科ではありますが、アラセイトウ属でアブラナ属ではありませんので、「菜の花」ではないのです。「菜」は食用として食べられるもの。。。その花が「菜の花」のことのようですよ。
話は変わりますが。。。
前回の投稿のスタントFMの中で春といえばこの花と言ってもいい三種類の花。。。
「梅」・「桃」・「桜」の花の基本的な見分け方を説明しました。
その時にあげたクイズ。。。どの写真の花が何の花か。。。?
わかりましたか?
ここで、前回投稿の写真の順番で答え。。。を
「桜」・「桃」・「梅」 でした。
桜は、啓翁桜 市場に出荷されたもの
桃は、花桃(観賞用の桃)でこれも市場に出荷されたもの
梅は、しだれ梅のピンク 植木市に出荷されたもの
・・・でした。わかりましたか?
2026年3月4日
こんにちは。
花と緑のコンシェルジュ、記事担当の和田です。
日本には四季(春夏秋冬)がありますが、感性豊かな日本人は二十四節気という一年12カ月をさらにもう半分に区切った季節、・・・さらにその二十四節気を三つに分け、七十二候と約5日ずつに季節の移ろいを感じてきました。
こんな季節の話題に花や緑の話題を絡めたり、季節のイベントを絡めたりして、音声SNS「スタンドFM」で発信してきました。お時間がある時に、暇つぶしに。。。お耳汚しかもしれませんが、お伝えさせてください。
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二十四節気「雨水」の頃 季節とお花のお話
https://stand.fm/episodes/6993ee47917fb0f098dad6ed
今回は、二十四節気 二番目の季節「雨水」
雨という字が使ってありますが、梅雨の時期の雨とは違い、雨水の頃の雨は雪が雨に変わり、植物にとっては暖かい春を告げ、命をはぐくむ雨です。
五節句の中の二番目の節句、桃の節句、ひな祭りにもゆかりの深い季節です。
そんな季節の話題とこのころの植物のお話をAIさんに対話形式で話してもらっています。
注意事項としてお伝えいたしますが。。。最初と最後は、私が話していますが、
中間の季節の話題などはAIさんにまとめてもらっています。
日本語は難しくて、読み方も音読み・訓読み。。。とありますし、同じ漢字でも時と場合により、読み方が様々。日本語を操る日本人って「すごーい!!」って思うのですが。。。、AIさんたち。。。ちゃんと読めていませんから!!じゃぁ、ちゃんと修正してから投稿しろよ・・・ってことですが、ひとつ直せば別のところを間違う。。。となり、諦めました。
ですから、ここのところはどうぞ許してやってください。
この度の大笑いの読み方・・・「三寒四温(さんかんしおん)」 さんかんよんよん💦
もっといろいろあります。。。雨水(あまみず➡うすい)、沈丁花(じんちょうか➡じんちょうげ) 、雪柳(せきやなぎ➡ゆきやなぎ)
それも楽しんでください m(_ _)m
最近は様々なSNSで情報発信の選択肢もあり、
個人的には興味だけは色々とあり、いろんなSNSを利用しています。
株式会社花満も情報発信していますので、よかったらご覧ください。
(株)花満 Instagram
https://www.instagram.com/hanamanhiroshima
記事担当 和田のInstagram
https://www.instagram.com/hanaman_yuririn
和田のFacebook
https://www.facebook.com/yuri.wada.39
広島市中央卸売市場のInstagramもあります!青果・水産・花の三部門の情報がアップされますので、こちらもどうぞ!
https://www.instagram.com/ichiba_3
2026年2月18日
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鎮静効果 スキンケア効果 記憶力向上効果 抗ストレス効果 仕事の効率向上効果 安眠効果 集中力持続効果 健康促進効果 ポジティブ思考誘導効果 眼精疲労回復 浄化効果 免疫力維持・向上効果
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