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錦の宴 ~双葉園~

こんにちは、岩国の花屋 双葉園です。

秋はいろいろとイベントが多くて・・・続けての投稿です。
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10月1日から14日まで錦の宴が開催されていますが、10月7日(日)に祭典が行われました。
主催者のいろやのオーナー、江岸可織さんには当店より会場装花を提供協賛することに・・・

miniDSCF2822 いろや前。

7日のメインステージには、特大の白波、まゆみ、ナツハゼ、あせびを使用。
4.5mに立ち上げました。
miniDSCF2823亀の置き場所はここに。

miniDSCF2824上を見上げると岩国城が見えます。

この場所は、ベテランの林さんと二人での作業です。

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miniDSCF2843 お客様の通路は、洋と真紀子の仕事。

入り口玄関の生け込は三人での作業でした。

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とてもきれいに仕上がりました。

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***☆*************☆***

・・・ここまでが、双葉園様から届いた記事。
この情報を事前に聞いていた本サイト記事担当も7日、土曜日、メインイベント当日、陣中見舞いに伺いました。
「錦の宴」の主催者である江岸可織さんは、本サイト「花と緑のコンシェルジュ」でもたいへんおせわになっています。
IMG_4103私も大変ご無沙汰していまして、久しぶりにお目にかかりました。
酒どころ岩国。。。酒井酒造・村重酒造にも特別協賛いただいて、酒とアートの芸術祭はとても盛大でした。
でも、午前中はお天気が悪く、大雨。。。大変だったそうです。

 

 

 

 

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IMG_4113 「いろや」さんのお店にも初めてお邪魔しました。
こちらでは酒器の展示があり、とてもきれいな器を拝見しました。
どんな作品が並んでいたのか。。。ご覧いただきたいですが、撮影NGだったので、ぜひ、ご自身でご覧になってください。

花と緑のコンシェルジュにもいろんなコーナーがありますが、「活けメン!」(双葉園様も登場!)、「花を贈ろう!!」(双葉園様にも協力いただきました。)、「フラワーヘルスケア」で江岸さんの素敵な解説もいただいていますので、こちらもご覧ください。

2017年10月10日

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花育ワークショップ ~双葉園~

こんにちは、岩国の花屋 双葉園です。

来年、秋に向けての山口ゆめ花博の事前プログラムとして、假屋崎省吾先生をお招きしての花育プログラムが、10月4日、岩国で開催され、孫の凛生くんが真紀子ママと参加いたしました。
次年度に向けて企画のお手伝いも依頼されており、私と林も参加させていただきました。
miniDSCF2781 假屋崎先生と村岡 山口県知事のごあいさつ。
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まずは、假屋崎先生のご指導で、ピンクのカーネーションを使い、作成手順を習います。
miniDSCF2788仕上がりは、テディベアですよ♪

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親子で熱心に作成中。
miniDSCF2801 先生も指導してくれます。
miniDSCF2809 県知事さんとも一緒に写真に写ってもらいました。
miniDSCF2807 最後に参加者全員で。
行事がひととおり終了し、これから来年に向けての仕事のお話をしたあと、
先生が「全員で写ろうね♪」とおっしゃり・・・
miniDSCF2819 特別な記念写真。

来年秋にきらら浜で開催される山口ゆめ花博。
どうぞ、みなさまお楽しみに。

山口ゆめ花博公式ホームページ ⇒ http://yumehana-yamaguchi.com/
【ゆめ花博】で検索してみてください。

2017年10月9日

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秋のブライダルフェア2017 ~双葉園~

毎日厳しい暑さが続いていますが、皆様、いかがお過ごしでしょう?
岩国の花屋 双葉園です。

7月も終わり8月に入りましたが、およそ一週間前の7月23日に岩国国際観光ホテルにて、秋に向けての恒例のブライダルフェアが開催されました。
メインテーブルにはいつものように、赤・黄・緑のもみじを使用。床面から4.5mに立ち上げています。

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メインテーブル

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卓上は7種類ご紹介しました。

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ケーキ
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キャンドル
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ちょうど別の会場では、フェアではなく、結婚披露宴も。
盛夏にあわせて、ひまわり使用のコーディネートでございます。

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暑さはまだまだ今からが本番。

どうぞ皆様、熱中症に十分注意してくださいませ。

2017年8月2日

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母の日を終えて ~双葉園~

すっかり初夏の陽気となりました。皆様、お元気ですか?
岩国の花屋 双葉園です。
さて、去る5月14日、平成29年の母の日が終了いたしました。
今年は、5月の第二日曜日(母の日)は、一番遅い日曜日でございました。
それだけに連休明けてからのPR活動や準備にはある程度余裕がございました。
お陰様で、すべての配達業務は昨年の430件の数を大きく上回って、500件に到達いたしました。
ご利用頂いたお客様、本当にありがとうございました。
また、当店のスタッフはいつもは私以下8名でございますが、過去の双葉園のOB他、当日は25名でがんばってくれて、母の日当日、夕方4~5時には留守宅を除き、ほぼ配達終了。
みんな「ご苦労様、本当にありがとう。来年もまた来ます。」と手を振ってくれました。

miniDSCF2640 店頭には、寄せ鉢がずらり・・・。

miniDSCF2642 赤いカーネーション1本のラッピング。
今年は1200本。
平田支店の藤井京子、通称、京ちゃんのひたすら・・・ひたすら・・・のお仕事でした。
ありがとう。

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配達の荷造り作業は、森 智園を頭にバイト3人との共同作業。
13日の夕方の集荷に間に合いました。
ありがとう。

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協力してくれたヤマト便のトラックは2台に満載でした。
ドライバーさんお二人、悲鳴でした。
ありがとう。

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いつものように低温倉庫の中には指定されたアレンジがいっぱいです。

miniDSCF2655 14日当日は店の前に配達車がズラリ・・・計8台でございます。

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毎度のことですが、私と林 園子は郡部の山奥に向けて、当日200kmを走りました。
毎年、ご注文頂くお客様から、「いつもご苦労様」と・・・
miniDSCF2657 タマネギをお土産に頂きました。
ありがとう。

さて、この次は父の日ですね。
既に、ヒマワリの1本巻きなどのオーダーも入っております。
お父さんの日もどうぞ双葉園にお越し下さいませ。

2017年5月24日

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岩国観光交流所「本家 松がね」~双葉園~

こんにちは。岩国の花屋 双葉園です。

長い連休が終わりました。
いいお休みを過ごされましたか?

さて、3月25日に新しくオープンした岩国観光交流所「本家 松がね」をご紹介したいと思います。
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国の登録有形文化財にも指定されている國安家住宅を改修し、江戸時代の城下町のたたずまいを今に伝える施設として錦帯橋のたもとにオープンしたものです。。
建物も本瓦葺と虫籠窓、欄間「七宝繋ぎの透彫」など見どころ満載です。
岩国市内の観光・物産・情報などをパネル紹介もされており、地酒や岩国寿司などの特産品・郷土料理の試飲、試食(有料)も楽しめるということです。
宅内には市内の方々から提供された骨董品が展示されています。
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その一部のブースに、当店から生け花の提供させていただくことになり、生け花(三種生け、二種生け、一種生け)を基本に生け込みを考えています。

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初回は、シャクナゲ・沖縄シャガ・ナデシコの新風体でスタートです。

また、5月1日~7日まで、観光客のお客様にこの春最後の桜を観賞していただきました。
miniDSCF2610 低温庫にて開花を15日ほど遅らせています。

昨年12月24日からスタートした桜の仕事も5月7日で終了でございます。

連休期間中、5月4日にはアレンジメント教室も開催いたしました。
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端午の節句が目の前でしたので、菖蒲の花を使用した和と洋が融合したアレンジメントを体験していただきました。

次回は母の日の報告いたします。

2017年5月10日

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海上自衛隊の観桜会 ~双葉園~

お元気ですか、皆様? 岩国の花屋 双葉園です。

今年の桜は、全国的に若干の遅れがあるようでございます。
岩国の錦帯橋の桜も例年より5日遅れ位の4月1日でございました。

恒例の海上自衛隊の観桜会は少々早く、3月30日、3年ぶりに格納庫で行われました。

生け込みはいつものようにベテランの林と一緒に行動でございます。
3月27日に入荷した松前紅豊御車返しをいつものように電気ストーブで開花させ、当日に間に合わせました。

さて・・・、どの位置にしましょうか・・・?

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林さん・・・カメの台車を移動します。
生け込みのバックには広い会場にお客様用のフードテーブルが設営されています。

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淡いピンクの御車返しを中心に紅豊の濃いピンクでメリハリをつけました。

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下方の最後の仕上げに、林さん、がんばっています。
最後はツバキの葉で足下を隠します。

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平成29年の桜・・・出来上がりました。

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格納庫の外には・・・

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さて、夕方の6時から我が奥様とご招待を受け、宴席に行って参りました。
会場に入りますと、おいしそうなお料理がずらり・・・

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そして、生け込んだ桜には、紅豊御車返しの説明文が掲げられています。

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松前紅豊(マツマエベニユタカ)
北海道の松前で浅利正俊が松前早咲(マツマエハヤザキ)と龍雲院紅八重(リュウウンインベニヤエ)を交配させて作り出した。
花径は5cmくらいある大輪で、八重咲きである。花の色は濃い紅色で花弁数が15~20枚くらい。
御車返し(ミクルマガエシ)
花径は3.5cm以上の大輪で、一つの木に一重の花と八重の花が咲くことが特徴。毎年、一重と八重の咲く一もかわると言われる。
花の色は全体に淡く紅紫であり、花の先端ほど色が濃くなっている。
*「御車返し」は牛車に乗った二人が、通りすがりの桜を一重か八重かで論争に也、御車を引き返して確かめたことから名付けられ、「八重一重」とも呼ばれる。

miniDSCF2536 奥様と二人でのショット

余興として山口市の陸上自衛隊による太鼓の演奏がとても迫力がありました。

自衛隊の観桜会に限らず、当店では婚礼、お花見の会、入学式 etc 桜の仕事で忙しくしています。
4月下旬まで続く感じです。
毎年の桜のイベント等々、ご相談を年間通して承っています。

2017年4月11日

広島ブログ

春のブライダルフェア・・・裏話・・・ ~双葉園~

こんにちは。岩国の花屋 双葉園 です。
立春も過ぎ、暦の上では春ですね。
先般、1月22日に岩国国際観光ホテルにて恒例のブライダルフェアが行われました。
春に向けて、桜がやはり人気でございました。

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残念なことに広島産の桜がまだ出荷が無かったので、山形産の145cmの啓翁桜を使用いたしました。
長さが少々短いので、やぶ椿の特大の枝で真を取っています。
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一週間前に仕入れた花芽は、1mmほど。ピンクの芽が覗いたカチカチのつぼみでございます。
当日に『桜咲く』という状態にするために、まず、バケツに40℃程度のお湯に幹の下をはさみで割った枝を浸けます。
場所は、私の自宅の寝室なのですが、電気ストーブで終日温度管理をいたします。
日中は太陽の光が入るような状態にして、22℃~24℃くらいの温度を保ち、夜はオイルヒーターで15℃くらいの温度にいたします。

太陽の光に当たると、桜の花はきれいなピンク色になり、温度のみなら白色の状態になります。
又、30℃以上の高温をかけると花が咲かず、緑の葉っぱだけが出て参ります。

午前4時くらいから温度が最も下がりますが、外が氷点下になるような時には、お湯を足してやることもございます。
新郎新婦のために、桜散るというような状態には絶対に出来ませんので、八分咲きくらいで当日に照準を合わすのにゆっくりと睡眠もとれません。
寒い1月~2月の桜は、仕入れて店に置くも、温度・日光が足らず、咲かずにだめになってしまうことも多く、長年、桜と向き合って経験してきた開花調節でございます。

反対に4月くらいになると開花を遅らせなければならないときもあるのですが・・・、この件については、また、次回に。

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卓上花は金魚鉢のこの作(↓)が一番人気でございます。

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2017年2月6日

広島ブログ

博物館に初もうで in 2017 ~双葉園~

新年、明けましておめでとうございます。
岩国の花屋 双葉園 です。本年もどうぞよろしくお願いいたします。
今年のお正月はとても穏やかで暖かいお正月でした。皆様もそれぞれに新年をお迎えになったことでしょう。
昨年最後の記事でもお知らせしましたが、東京国立博物館の新年のイベント「博物館に初もうで」の生け花の花材の松の調達のお手伝いをさせていただきました。

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昨年12月22・23・24日の3日間、岩国から東京まで、往復2000kmを走り、双葉園号に積んだ赤松を搬送して参りました。
(記事は ⇒ こちら
往路は静岡付近で強風にあおられましたが、復路はとても良い天気で、富士山もご覧のとおり・・・
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さて、年が明けまして、1月2日の朝、東京国立博物館に行って参りました。
JR上野駅から歩いて10分、いつものように正門の前の公園には色とりどりのチューリップが咲いております。
時間を決めて上がる噴水と調和して、とてもきれいです。
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minidscf2449 博物館の正面です。

正門に向かって、左側に組まれた 松、竹、梅。
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正門から入り、日程が掲げてある看板には、「いけばな: 池坊 藏重 伸氏」と先生のお名前も記載されています。
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今年は初めての試みで、本館前の水場の真ん中に、竹、梅、柳、グロリオサの装飾。
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そして、いつものように本館の両サイドに・・・左側が松、右側には梅一式。
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minidscf2457  いよいよ、中に入って参ります。

さて、メイン作品は、本館1Fから2Fに上がるところに、高さ3.5mの巨大な立華。
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真に使用されている松は、広島生花出荷協同組合の河野好一さんの松でございます。
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今年の記念に、藏重先生ご夫妻と共に。
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だんだんと老松の材料を集めるのが厳しくなって参りますが、お正月初めから博物館に足を運んで下さったお客様方は、とても熱心にこの大作をカメラに納めていらっしゃいました。
イベントスケジュールにもあるとおり、15日まで生け花の展示がございます。
東京の方、東京にお出かけの予定の方、是非、東京国立博物館にも足を運んで、ご覧いただければ幸いです。

2017年1月9日

広島ブログ

東京国立博物館の生け込み用の松~双葉園~

こんにちは。岩国の花屋 双葉園 です。

今年も残すところあと数日という時期に入って参りました。
皆様、お正月の準備は進んでいらっしゃいますでしょうか?
当店では、新年を迎えるにふさわしいお正月のお花を取りそろえて皆様をお待ちしています。
 
さて、これまで何度か国立博物館の生け込み用の松の手配の依頼を受けましたが、
今回二年ぶりに依頼を受けることになりました。
そこで、今年の松市で、お正月用の大作の生け込みにふさわしい2.0~3.5mの松を用意いたしました。
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沢山の松をのせ出発いたします。
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これから松をいっぱい積んで、双葉園号で東京までお届けします。
DSCF1100  ⇚ちなみにこれは約二年前、昨年のお正月の国立博物館の正門の作品。
正門だけでなく、博物館の内外にお正月の生け込みがされます。
この度用意した素材が、どんな作品になるのか楽しみにしております。

2016年12月24日

広島ブログ

錦帯橋スタイルウエディング

こんにちは。岩国の花屋 双葉園 です。

去る10月30日、岩国の老舗酒蔵である村重酒造のご子息様の結婚披露宴がございました。
山口県岩国の日本酒は注目されていますが、村重酒造の「金冠黒松」 も全国的にも名が知られています。
披露宴会場の岩国国際観光ホテルのブライダル課の支配人からの提案で、松を使用した錦帯橋スタイルの装飾は出来ないか?と相談を受けました。
これまでに松を使用した ことは、2回ほどございますが、「金冠黒松」の村重酒造のお祝いの席なので、今回は松が本当の主役です。
年末のように大きい幹の自然枝が入手困難なため、在庫してある直径20cmほどの幹に中作用の松を木ネジで縫い合わせる手法で、ステージより 高さ約5mの装花に仕上げました。

中央はメン(女)松。

両サイドの第一橋と第五橋にはオン(男)松を使用。

お祝いの感じを出すために紅白のウメモドキ、季節感を感じていただくために中央のあしらえに紅葉のモミジをメリハリをつけて生け込みました。

お二人の席にも松を主に洋ランのみで。。。

オン松(男松)、メン松(女松)を使用して、お祝いの夫婦松に仕上げたこの作、いかがでございましょう?

2016年11月7日

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花のキャンバス イレカエール

花のキャンバス イレカエール

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