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博物館に初もうで in 2017 ~双葉園~

新年、明けましておめでとうございます。
岩国の花屋 双葉園 です。本年もどうぞよろしくお願いいたします。
今年のお正月はとても穏やかで暖かいお正月でした。皆様もそれぞれに新年をお迎えになったことでしょう。
昨年最後の記事でもお知らせしましたが、東京国立博物館の新年のイベント「博物館に初もうで」の生け花の花材の松の調達のお手伝いをさせていただきました。

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昨年12月22・23・24日の3日間、岩国から東京まで、往復2000kmを走り、双葉園号に積んだ赤松を搬送して参りました。
(記事は ⇒ こちら
往路は静岡付近で強風にあおられましたが、復路はとても良い天気で、富士山もご覧のとおり・・・
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さて、年が明けまして、1月2日の朝、東京国立博物館に行って参りました。
JR上野駅から歩いて10分、いつものように正門の前の公園には色とりどりのチューリップが咲いております。
時間を決めて上がる噴水と調和して、とてもきれいです。
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minidscf2449 博物館の正面です。

正門に向かって、左側に組まれた 松、竹、梅。
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正門から入り、日程が掲げてある看板には、「いけばな: 池坊 藏重 伸氏」と先生のお名前も記載されています。
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今年は初めての試みで、本館前の水場の真ん中に、竹、梅、柳、グロリオサの装飾。
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そして、いつものように本館の両サイドに・・・左側が松、右側には梅一式。
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minidscf2457  いよいよ、中に入って参ります。

さて、メイン作品は、本館1Fから2Fに上がるところに、高さ3.5mの巨大な立華。
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真に使用されている松は、広島生花出荷協同組合の河野好一さんの松でございます。
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今年の記念に、藏重先生ご夫妻と共に。
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だんだんと老松の材料を集めるのが厳しくなって参りますが、お正月初めから博物館に足を運んで下さったお客様方は、とても熱心にこの大作をカメラに納めていらっしゃいました。
イベントスケジュールにもあるとおり、15日まで生け花の展示がございます。
東京の方、東京にお出かけの予定の方、是非、東京国立博物館にも足を運んで、ご覧いただければ幸いです。

2017年1月9日

広島ブログ

東京での池坊華展に広島の松 ~双葉園~

こんにちは。岩国の花屋 双葉園です。

私の大きな仕事として受けている東京国立博物館に使用する「めん松」

⇚これは今年のお正月のメイン作品(東京国立博物館)

去る9月初めに東京文京区にある花屋さんより依頼があり、広島生花出荷協同組合の宇江さんに無理をお願いして、本当に立派な松を調達していただきました。

ありがとうございます。

9月21日の朝、受け取り、23日の朝、双葉園号に積み込み、往復2000キロを走って参りました。

10月3日~4日に東京大崎にて開催された池坊の支部華展に使用されました。

秋の華展は他にもいろんな方面で開催されますが、

広島から出荷された松は、東京でしっかりと活躍してくれることと思います。



2015年10月7日

広島ブログ

松一色の砂物の立花に挑戦! ~双葉園~

こんにちは。岩国の花屋 双葉園 です。

昨年より入荷していた、大物の雌松(めんまつ)も残り少なくなってきて
新芽の時期も参りましたので、当店ベテラン 林 園子 と
松一色の大作立花に挑戦してみようと言う事になり
常々お世話になっている先生のご指導にあずかり2人で作品を手掛けてみました。
(参考: 立花の活け方 正風体)
「華道の広場」~立花~( ikebana.akira5.com/ikenobo/rikka.htm  )のサイト内の画像をお借りしました。
胴木に枝を・・・
骨格が出来上がりました。・・・あれ?
金槌があります。。。
高さ 1700mm 巾 2500mm 奥ゆき 1500mm の作品です。
細かい仕上げはともかく、9割がたの骨格は2時間半程で出来上がりました。
先生いわく、「材料がとても良い松なので枝をそのまま生かせ、とても早く完成しました。」
とのことでした。

2015年5月11日

広島ブログ

華道家元池坊岩国支部花展 ~双葉園~

こんにちは。岩国の花屋 双葉園です。
去る、2月14日15日の両日シンフォニア岩国において、華道家元池坊岩国支部花展が行われました。
好天に恵まれ、多数のご来場いただきました。
老松、苔梅、枝垂れ柳などの大作、伝花、桜、梅等の一種生け、また現代の生活空間にマッチする様な
洋風花材を使った作品など約120点が飾られました。
今回は作品タイトル、花形・作品の花材メモも添え、より興味深くご覧いただける様工夫を致しました。
まだまだ寒い日が続いていますが、一足先に春を感じていただけたら幸いでした。

2015年2月20日

広島ブログ

平成27年東京国立博物館(Part2) ~双葉園~

こんにちは♪ 岩国の花屋 双葉園 です。

平成27年1月2日、岩国空港朝一便、7:45発で上京です。10:30頃に上野に到着。博物館前の噴水池にはきれいなチューリップがずらり。。。

到着して正門前

今回は初めて、男松の黒松を使用しています。

入館。チケット売り場には約150名の行列。

本館前の両サイド

メイン装飾の本館1F⇒2Fの大作立花。高さは4mあります。藏重先生とのショットも記念に。

新春のイベントとして和太鼓や神楽が行われています。見物客も本当に大勢の方々です。

いつものことですが、JR上野駅からたくさんの人が電車から流れ出されるように上野公園に向かう光景は、圧巻です。

大作の前で、「松がすごい!」といいながら、カメラを向けるお客様に心の中で『ありがとうございます』と、感無量の念に浸りました。

2015年1月14日

広島ブログ

第八十一回  池坊東京連合支部花展 ~双葉園~

こんにちは。岩国の花屋 双葉園です。

平成26年に移り、1月も後半に入りました。昨年12月に池坊東京生成会の加藤先生より1月13日~10日間にに渡って開催される東京上野の都美術館での東京連合支部展に使用する花材の依頼をお受け致しました。

めん松・苔梅・紅梅・白梅

竹は、花器として使用する為、加工した物。

1月4日に竹林に入り、いつもの様に高さ15mほどの竹を2本カット。店に持ち帰り、長さ、窓、足元に重りを入れる為の蓋付きの窓等を加工しました。

竹林、加工の様子です。

デッサンに近い、めん松、苔梅、他選び抜いた材料を1月8日に発送しました。

1月14日に、朝一番の飛行機で上京し、加藤先生、百嶋先生、福山先生とお会いしました。「自分のイメージぴったりの材料でとても仕事がスムーズでした。」とのコメントをいただきました。

加藤・百嶋先生に作品の紹介をいただきました。早くからデッサンされ、加藤・百嶋・福山先生の作品に対する思い入れの深さに思いをはせ、季節感のある作品の仕上がりに感激いたしました。花材を送らせていただいた、花屋冥利につきます。

他の作品も拝見いたしましたが、どの作品も力のこもった作品でございます。

2014年1月24日

広島ブログ

アメリカ ボストン花展 出張報告~双葉園~Part5

岩国の花屋 双葉園 さまから、記事が届きました。双葉園さまのベテラン従業員の林さんが、池坊550年祭 アメリカ事務所開設45周年記念の花展に出席された時のレポート、第五弾です。今回が最終回です。

3月12日、第四日目、帰国する日でしたが、ハーバード大学でいけばな講習の一部花材を調達するということで、朝早く市場にスタッフの皆さまと一緒に行く機会があり、行って参りました。その時の写真です。

流通のことはよくわかりませんが、アメリカで「市場」といわれましたが、仲卸のような感じがしました。市場から帰り、9時30分集合で、飛行場へと向かいました。

慌ただしい度でしたがこういう機会が持てましたこと、また、多くの皆さまに支えていただき、本当に感謝しております。

これで、旅報告を終わらせていただきます。ありがとうございました。(完)

2013年4月5日

広島ブログ

アメリカ ボストン花展 出張報告 ~双葉園~ Part4

岩国の花屋 双葉園 さまから、記事が届きました。双葉園さまのベテラン従業員の林さんが、池坊550年祭 アメリカ事務所開設45周年記念の花展に出席された時のレポート、第四弾です。今回の主たる目的の花展の様子です♪

ボストン 第三日目。フェアモントホテルにおいて、花展のオープニング。

ボストンと姉妹都市である京都の代表、京都市長からボストン市長へ、また、ボストン市長から京都市長へと親善交換が行われました。我が師、蔵重 伸先生が進行を務められ、本当に誇りに思いました。ボストン総領事武藤 顕氏のご挨拶もいただき、池坊いけばながアメリカに渡ってますます広まっていくことを願わずにはいられませんでした。もちろん、日本でも。

以下、海外派遣講師による作品です。

全部、花材は現地調達です。本当に日本と同じものが何でもあるというように思いました。また、日本にもいかに多くの外国産のものが輸入されているのかもわかりました。

これは(↑上の写真)、前田利家が、太閤秀吉を招いた時に生けさせた大砂物。この作品は縮小版ですが、実際には4幅の屏風に去るが遊んでいる絵があり、松の枝に去るが戯れている様子を表し、圧倒したといわれるいけばなの再現です。

三具足(仏様への供華)

夜、18:30より、池坊550年アメリカ事務所開設45周年記念パーティ。事務所開設初代派遣講師から、今日にいたる歴代の講師の紹介があり、先生方の熱い思いに触れ、胸に迫るものがありました。その後、和やかにいろいろの交換がありました。~つづく~

2013年4月3日

広島ブログ

アメリカ ボストン花展 出張報告 ~双葉園~ Part3

岩国の花屋 双葉園 さまから、記事が届きました。双葉園さまのベテラン従業員の林さんが、池坊550年祭 アメリカ事務所開設45周年記念の花展に出席された時のレポート、第三弾です。

ボストン第二日目。マサチューセッツ大学を車窓から見て、その後、ハーバード大学へ。

ハーバード大学正門です。

その後、ボストン美術館に向かい、家元、次期家元の記念講演、およびデモンストレーションでした。講演とデモンストレーションの間は撮影禁止でしたので、会場の様子だけ。。。

これは廻り生けの儀式といって、くじ引きで当たった花材で生け方を競う・・・という式がありました。

ボストン美術館館内で、在ボストン日本国総領事主催のレセプション。私も出席させていただき、池坊事務総長、池坊次期家元 由紀様とお話をさせていただく機会がありましたこと、本当にうれしい限りでした。後方中央の男性が武藤 顕総領事です。

その後、ボストン美術館を見学しました。 ~つづく~

2013年3月31日

広島ブログ

アメリカ ボストン花展 出張報告 ~双葉園~ Part2

岩国の花屋 双葉園 さまから、記事が届きました。双葉園さまのベテラン従業員の林さんが、池坊550年祭 アメリカ事務所開設45周年記念の花展に出席された時のレポート、第二弾です。

第一日目。現地3月9日、市内観光はマサチューセッツ州議会議事堂、パブリックガーデン、ボストンコモントリニティ教会、フェンウェイパーク等は車窓から、ビーコンヒルでは、古い街並みの高級住宅地を散策しました。

一角に花屋さんがありました。

ほとんど日本にあるのと同じ花、ぼけ、柳、らっぱ水仙等でした。

古い街並みの中、ひときわ斬新な建物・・・全面鏡張りのビルがあり、その壁に古い教会が映り溶け込んでいるのは見事でした。

一段と高いビル→

このビルの51階から見た夜景は、すばらしい!! でも、一寸センチメンタルな気分にもなります。51階は展望階で、360℃東西南北見渡せる場所でした。

つづく

2013年3月28日

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