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ハナスベリヒユ(ポーチュラカ)

ハナスベリヒユ(ポーチュラカ)の特徴

ハナスベリヒユ(ポーチュラカ) 原産国:南アメリカ
別 名:ポーチュラカ・ヘラマツバボタン・ヒロハマツバボタン

ハナスベリヒユは夏の炎天下の中でも元気に花を咲かせる草花で本来は毎年花を咲かせる多年草。だが日本の冬の寒さには耐えられず枯れてしまうことが多いので一年草として扱うこともある。白、ピンク、赤、黄色、オレンジなどの花色があり複数色を混ぜて植えるとカラフルでにぎやかな花壇になる。横に這うようにしてのびていきカーペット状に広がる。マツバボタンの仲間で花や姿形も似ているがマツバボタンの葉は棒状なのに対してハナスベリヒユの葉はやや肉厚で小さく平べったい。1つの花は1日でしぼむので、枯れた花がらは花首のところから取り除く。茎が間延びしたら刈り込むと、脇から芽が出て花が咲くようになる。

ハナスベリヒユ(ポーチュラカ)の育て方、楽しみ方

日当たり・置き場所
高温の方が生育がよいので真夏でもよく日光に当てる。日当たりの悪いところでは茎が間延びして花つきも悪くなる。(日光に当てないと花が開かない。)寒さに弱く冬越しには最低12℃必要で霜に当たるとすぐに枯れてしまう。鉢植えの場合は室内に取り込んで育てる方がよいが、庭植えにしているものは保温することが難しいので一年草として扱った方がよい。

水やり
乾燥気味の土を好みます。水をやりすぎると、まず茎が間延びしてその後根ぐされをおこす。水やりは土の表面が乾いてから。多少乾燥させても肉厚の葉が水分をある程度貯めてぐにおり、すぐには枯れない。

肥料
やせ地の方がよく育ち、肥料はさほどたくさんいらない。土にあらかじめゆっくり効く粒状タイプの肥料を混ぜ込んでおく。開花期間中は休みなく花を咲かせるので追肥として液体肥料を月に1回程度やれば充分。

増やし方・来シーズンも楽しむために
さし木で増やすことができ、気温が20℃以上保てる6〜9月が標準。茎の頂点を5〜6cmに切り取りバーミキュライトや川砂に挿す。約2週間で根が出て、育ってきたら芽先を摘んでワキ芽を出させ枝数を増やすようにする。タネまきの場合は適期は4月下旬〜5月頃。発芽率は比較的高いが、発芽温度が20℃〜25℃と高いのであまり早い時期にまかないように。

植え替え
基本的に植え替えの必要はない。鉢植えで冬越しに成功した時、鉢の中が根でいっぱいになっているようなら5月頃に一回り大きな鉢に植え替えてやる。用土は水はけの良い土で。

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