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白色の花が心と体に及ぼす効果

カサブランカ1輪でも十分な存在感と気品漂うカサブランカ。
白の魅力を伝えるのにふさわしい花といえるでしょう。
そう、今回のテーマは白です。

始まりと終わりの色

様々な波長の光を反射する最も明るいこの色は、光の色といってもよいでしょう。
純真、潔白、純粋、潔さ、清潔といった意味を持ち、昔から日本では神聖で清浄な色とされてきました。
花嫁さんの色としてもすっかり定着していますよね。
何色にも染まっていない純真無垢なイメージ。
そしてどんな色にも染まる可能性を秘めた始まりと旅立ちにふさわしい色であり、同時に無に戻る終わりの色でもあるというとても奥深いニュアンスを持った神秘的な色です。

ファッションの白

好きな色の調査でもいつも上位にあがる人気色で好感度の高い色ですが、ファッションに用いる際は汚さないように気を付けるのともう1つ。
白には拒絶や緊張感、白々しいという印象を与える場合があります。
大事なデートや合コンの日など相手に好かれたい、信用されたい時に白だけのコーディネートは避けたほうがいいかも。。。
一方で光をたくさん通して身体と心を健康に導いてくれる色でもあるので、目的に合わせて上手に使いたい色です。
ただし、光をたくさん通すということはお肌の大敵、紫外線もしっかり通すということですのでUV対策をお忘れなく。

植物と白

数ある色の中で最も明るい色である白は、目立ちやすい上に前に飛び出したように見える性質があります。
薄暗い所でも浮き上がるように見えるその性質は目立ちたがり屋の花たちにも大人気。
多くの植物たちがまとっている緑とのコントラストも非常に美しく、どんな色とも相性よく、さらに相手の色を引き立たせる効果を花たちも上手に利用しています。
また、白という色はおめでたいシーンにも悲しみのシーンにも使えることから、プレゼントの花束やアレンジメントでもとても重宝します。
ある時はやさしく、ある時は強く、見る人の心を惹きつける白い花をあなたも上手に利用してみてください。

インテリアの白

明るくさわやかな印象で他の色とも合わせやすい白はインテリアでもよく使われる人気色です。
たとえば、リビングや玄関に白い花をいけてみてはいかがでしょう。
さわやかな白は気分をリフレッシュしてくれますし、気持ちをリセットし新しい情報を取り込むのにふさわしい状態に導いてくれることでしょう。
白い花といっても様々な色、形の花がありますので、自分の気持ちに合うものを選んでくださいね。
ただ、白を壁や天井など大きな面積で用いる場合は少し注意が必要です。
たくさんの光を反射しますので、その明るさが強い刺激となり目に負担を与えてしまったり、体に緊張感を与えてしまったりする恐れがあるからです。
大きい面積に使う場合はオフホワイトや艶消しの白を選ぶとよいでしょう。

白の心意気

私の中で白のエピソードとして印象に残っているのは、かのクリスチャン・ディオールが来日した際、能を鑑賞し何よりも白足袋に感動し「無限の空間が見える」とコメントしたという話です。
ディオールさんは能という日本独特の文化に根付く白という色の力を読み取ったのかもしれません。
親しみやすく使いやすい色である一方で他を寄せ付けない存在感、気高さ、強い意志を秘め勇気を与えてくれる白。
多くの人を惹きつける白の美しさは、何色をも受け入れる寛容さと何色にも染まらない強さにあると私は思います。
皆さんも何か新しいことにチャレンジしたい時、勇気と決断力が必要な時、凛とした姿で咲く白いお花の力を借りてみてはいかがでしょうか。

白色の品種がある花


バラ

カラー

コチョウラン

ガーベラ

フリージア

ポピー

カーネーション

ダイヤモンドリリー

その他にも、様々な花があります。

白色が心と体に及ぼす効能

スキンケア効果

抗ストレス効果

色の紹介者

江岸可織
岩国市出身。カラーリスト&インテリアコーディネーター。
OL時代「自分に似合う色が知りたい」と思ったことから色に興味を持ち一念発起。
会社を退職し数々のアルバイトをしながらカラーとインテリアの資格を取得。
リフォーム会社、建材会社に勤務した後、フリーランスに。 色がもたらす様々な効果や色のおもしろさ、奥深さを伝えるべく活動中。

ブログ:「色で変える!キラめく毎日のススメ」http://ameblo.jp/iroya-168/

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