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観葉植物の育て方・楽しみ方

クワズイモ

クワズイモの特徴

クワズイモ 原産国:熱帯アジア原産。

サトイモ科。アローカシアの中のひとつに「クワズイモ」と呼ばれるものがあり、茎の部分が木のように茶色くごつごつとイモのように見え、その先から大きな葉っぱを出していて、観葉植物として人気がある。この茎の部分がサトイモに姿形は似ているが、毒性があり食用にできない(一部例外あり)事からこの名前が付けられた。アローカシアは主に熱帯アジアに70種が分布する植物で、日本でも沖縄や九州に一部の品種が自生。大きな葉を付けるものが多く葉の形は矢印のようなとがったかたちになるものや卵形になるものなど様々。

クワズイモの育て方、楽しみ方

日当たり・置き場所
高温多湿の環境を好み、空気がひどく乾燥すと葉が黄色くなって枯れてしまう。一年を通して直射日光の当たるところには置かずに半日陰の場所に置く。ただし、極端な日陰に置いていると日照不足で葉を付けている茎が弱々しく葉を支えられず途中から曲がってしまう(徒長する)ことがある。丈夫な株に育てためには生育期にできるだけ日光に当てた方がよいので外の明るい日陰で。アローカシアは寒さに弱く、最低でも15℃は必要。しかし、アローカシアの中でも葉が緑一色(葉に模様がない)の「クワズイモ」は耐寒性が強く、5℃以上あれば冬越しできる。乾燥を嫌うのでエアコンの風が直接当たるところには置かないようにし、レースのカーテン越しの日光が当たる場所で育てる。

水やり
春から夏の生育期間中は水やりとは別にできれば毎日、葉に霧吹きなどで水をかけてやる。そうすることでハダニの発生も抑えられる。生長にはたっぷりの水が必要で生育期には土の表面が乾いたらたっぷりと与る。水が足りないと生長がにぶり、新芽の伸びも悪くなる。冬の水やりは高温性のものは春になるまで一切与えずに休眠させる。クワズイモなどの耐寒性のあるものは土の表面が乾いて4〜5日経ってから水を与えるように。

肥料
肥料は5〜9月に液体肥料を10日に1回の割合で与える。

増やし方・来シーズンも楽しむために
冬場に枯らしてしまった株も、植え替え時期に鉢から抜いてイモがしっかりと残っているようであれば再び芽を出す可能性が大きいので再び新しい用土で植え直してみるとよい。

植え替え
鉢の底から根が伸びて、特に出てくる葉が次第に小さくなってくるようなら、根詰まりの可能性が高いので、植え替えを行う。適期は5〜8月の高温期で鉢から抜いた株はまわりの土を3分の1ほどくずして傷んだ根を切り取り、一回り大きな鉢で植え替える。

クワズイモの香りがもたらす効果

浄化効果

効果には個人差・個体差があります。

クワズイモの品種



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