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広島県花き品評会 in LECT ・・・無事、終了!

これまでも告知をしてきた広島県花き品評会 in LECT 。
平成29年9月15日に審査を終え、16~17日にはこの春広島に新しい形態でオープンした大型商業施設LECTで展示。。。というスケジュールを無事終了することができました。
たくさんの人にご披露出来る形であることや、品評会開催時期が生産者の出荷の多い時期にうまく設定できたことから出品点数が伸びるのでは・・・という期待を持って受付に臨みました。・・・が、ここ近年の猛暑・・・というよりも酷暑に天候不順の影響か、前年を下回る70点の出品に止まりました。特に草花類の出品が極端に少なく寂しく感じました。

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品評会当日の市場は、秋のお彼岸に向けて繁忙期に入る時期なので、受付は午後から。地元の生産者、広島県花き園芸農業協同組合・広島県東部花き生産者組合の役員の皆様が広島市中央卸売市場花き部に集結、準備にかかりました。出品点数も少なかったため(泣)準備もスムーズに終了し、審査に入りました。

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入賞点数は19点、そのうちの最高賞は広島県知事賞です。1次審査から2次審査・・・とすすめ、最終的に

広島県知事賞    スプレーバラ アンティークブーケ 田中 明  (江田島市)
広島県議会議長賞  りんどう   しなの3号       山本 清美 (府中市)
中国四国農政局長賞 石化柳              中原 義夫 (浅口市)

・・・他16点の入賞が決定いたしました。
最後の審査委員長に講評を頂いて無事終了いたしました。
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出品された皆様のこの夏のご苦労は、たいへんなものだったと想像します。育っていく植物にも厳しい夏は、それを作る生産者の皆様にもそのまま当てはまります。植物の生命力と生産者のご苦労あってこそのきれいな花々。。。それに私たちは癒やされ、元気をもらっているんですね。

さて、そんな花々を見ていただくために、品評会終了後、市場のすぐ近くにこの春オープンした大型商業施設
LECTのイベント会場の装飾準備に入りました。
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装飾用にご寄付いただいた花を挿していきます。
役員総動員で手際よく進めて、準備OKです。
商業施設なのでお客様が多い時間の搬入は避けて、午後8時からの搬入です。
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閉店前の会場で入賞作品を中心に展示していきます。
同じイベント会場で音楽のステージもあるということで、せっかく同じ日程での開催なので、ステージの装飾も。
いつもよりも華やかなステージです。
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翌朝、お客様をお迎えする前に花筒のお水もチェックして準備完了です。

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入賞作品の上位3賞です。

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二日間の展示期間の締めくくりは、会場を飾った花々のオークション。
もちろん!入賞した花もご来場頂いた皆様にオークションで値段を付けて頂いて買っていただきました。

その時の様子を感じていただきたいのですが。。。、準備~販売まで手が取れず、画像がありません。(汗)
ちょうど台風襲来の日、最接近に近い時間だったので、お客様が集まってくれるだろうか・・・?と心配もしましたが、そこは大規模商業施設の強いところ。建物の中にその時にいた人は、帰りにくい・・・ということで、賑やかにオークションを行うことが出来ました。
きっと初めて参加された方もいらっしゃったのではないかと思いますが、楽しく買っていただけた様子だったので、私たちも喜んでいます。

こんなにたくさんのお客様に見ていただけるのですから、来年は、もっと出品点数を増やしていかないと!!

2017年9月20日

広島ブログ

広島県花き品評会

9月に入り、先日日本列島の側をかすめていった台風が、秋を運んできたのでしょうか?
最近、朝晩少し涼しく感じられるこの頃ですね。

さて、広島県では、毎年9月に県内花き生産者の技術研鑽や広島県産花きのPRを目的に広島県花き品評会を開催していますが、今年もその季節になりました。
今年は、この春、堂々完成した商業施設『LECT』イベントスペースで開催が決定しました。
昨年までは、広島県農業技術センターでの開催でしたので、一般公開・・・といっても限られた人しか見られなかったというのが本当のところです。
しかし、今年はきっとたくさんの方々に県内花き生産者が丹精込めた花を見ていただけるものと期待しています。

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広島県花き品評会
開催日時 平成29年9月16日(土)~17日(日)
開催場所 LECT  広島市西区扇二丁目1-45
LECT イベントスペースにて

こんなイベントの後のお楽しみといえば・・・「オークション」ですね。
もちろん行いますよ♪

オークション 平成29年9月17日(日) 午後3時より
場所は、展示会場と同じイベントスペースです。

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二日間、展示させていただいた後のお花ですが、すべて出品した生産者の自信作ばかり。
フラワーフェスティバルの時もオークションを開催しますが、人気イベントの一つになっていると思っています。
是非!オークションに参加して、自分で値段をつけて買うという「オークション」(=「セリ」)に参加して見られませんか?

2017年9月4日

広島ブログ

NHK「ひるまえ直送便」に花いけバトル中国大会代表が出演決定!

今日明日(8月19日~20日)、香川県の高松市では全国高校生花いけバトル栗林公園杯 全国大会が開催されます。

先日の記事でも紹介しましたが、高校生花いけバトル中国大会(リンク先に中国大会の様子がレポートされていますので、ご覧下さい。)も開催され、その優勝チーム、広島工業大学高校「まんじゅしゃげ」もこの決勝大会に臨んでいます。
花いけバトル全国大会のホームページでも、各地の大会を勝ち抜いたチームが紹介されています。
中国大会優勝チーム 「まんじゅしゃげ」は ⇒⇒⇒ こちら

全国各地の予選大会にエントリーをしたチーム総数は123チーム。高校生花いけバトルの全国大会。。。初めての開催にもかかわらず文化部に所属する高校生も「花をいける」という表現方法でパフォーマンスを魅せたい・・・と参加してくれたチームがこんなにもいることに筆者も感動です。
残念ながら高松市には行くことが出来なかったチームのためにも、各地の代表の健闘を祈ります。

IMG_2778 ⇚中国大会の時のチーム「まんじゅしゃげ」

そう!このチーム「まんじゅしゃげ」が来週のNHKのローカル情報番組「ひるまえ直送便」に出演します。
全国放送番組ではないので、すべての皆様にはご覧いただけませんが。。。(><)
放映日時 : 平成29年8月24日(木) 午前11時半~

生放送なんです!
「まんじゅしゃげ」のお二人にとっては、この夏、とてもいろんな経験ができる夏休みになることと思います。

24日なので、全国大会の結果は決まっています。どんな結果を持って帰ってきてくれるでしょうか?
中国地方のエントリーチームを代表して参加してきたふたりのインタビューなど、全国大会の様子も交えながら紹介されることと思います。

中国地方で放映されるローカル番組ですので、中国5県の皆様、是非ごらんくださいね。

2017年8月19日

広島ブログ

華道部も熱い!

月遅れのお盆に入って参りました。
昨年から始まった8月11日の山の日からお盆休みに入った方も多いようですね。
ニュースでは、帰省ラッシュの話題ものぼっていますね。

その直前、8月10日、広島でIkenobo 花の甲子園 中国地区大会が開催されました。
午後1時、広島駅南口の地下広場を会場に、1チーム3名、15チームが勢揃い。
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それぞれのチームの出場者の皆様の前には、花器が3種類。共通の花器は2種類。黒一色のコンポートと池坊自由花指定花器。もう一種類はミニチュア花器で各チームが自由に持ち込みますが、既存の花器は使わないこと・・・と決められています。
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花材が各チームに配られます。花材は各チーム共通。出場者はその中の種類は知らされていません。花材は20種類、1本から3本くらい用意されていました。その花材とは別に、各チーム一種類だけ持ち込み花材が許可されています。これらで3種類の器にそれぞれ担当を決めて作品を活けていきます。
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活けている最中、10名の審査員の皆様が各チームを審査していきます。いけばな作品として構成や技術・表現力だけでなく、チームワーク、パフォーマンスも審査の対象です。チームワーク、パフォーマンスは作品完成後、各チームがどんな思いで作品を活けたか、何を表現したかったかなどプレゼンテーションをする時間が3分30秒の制限時間で与えられているので、それも審査対象となります。
また、出場校同士の相互投票も行われ、それも審査員の評価に考慮されます。
メディアも入り、作品を一生懸命作り上げている出場者の様子や手元を取材していました。

45分で作品を活けた後、プレゼンテーションです。自分たちの作品を自分たちの言葉で、中にはパネルなども用意しているチームもあり、思いを一生懸命伝えます。

 

 

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全チームのプレゼンテーションが終了して、審査に入ります。
審査の間、休憩。。。休憩の間、各チームの皆さんの作品を間近で観ることが出来ました。

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出場チームの作品の審査には、予定時間を越える時間がかかりました。接戦だったのでしょう。丁寧な審査が行われた後、いよいよ結果発表。4位・3位・2位・・・と発表され、晴れて1位の優勝チームは・・・!

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広島市立基町高等学校 チーム名「からくれなゐの花守」。感激の瞬間!!
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11月12日に京都六角堂で開催される全国大会への切符を見事GETです。

最後のあらためて参加校全チームを讃え、敢闘賞も各チームに贈呈されました。

今まさに、高校野球が甲子園で熱戦中ですね。スポーツ系の部活(クラブ)は、競技会・大会など華やかに行われますが、文化系ではなかなか注目を浴びる機会も少ないですね。
でも、おとなしい・・・と思われている文化系所属の生徒だって熱い想いをもってチャレンジしたいんですね。

7月には、全国高校生花いけバトルの中国大会も開催されました。

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花いけバトルのお手伝いをしましたが、華道をしている生徒がどれだけ応募してくれるんだろうかとの心配をよそに、締め切ってみれば、こちらも15チームのエントリー。高校生の花いけバトルの全国大会は、次の週末、8月19~20日にかけて、香川県の栗林公園で全国大会が開催されます。中国大会(リンク先に中国大会の様子をご覧いただけます)を勝ち抜いた広島工業大学高等学校のチーム「まんじゅしゃげ」が全国大会に参加します。
日本で大事に育てられた「いけばな」文化も今の時代に合わせ、グローバルな感覚も加わって、変化、発展していくのでしょう。まずは、すべての人々に興味を持って頂く機会をどんな風に提供出来るか。。。これまでの固定観念に縛られず、まず花や緑のすばらしさを知って頂かないと。。。

この春から夏、いろんなお手伝いをさせていただいて、そんなことを考えさせられました。

2017年8月12日

広島ブログ

国境の無い花たち展 2017

広島の原爆の日。。。その日一日だけの花展『国境の無い花たち展2017』が、
広島平和公園の近くの商業施設「紙屋町シャレオ」の中央広場で開催されました。
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10時からのオープンを前に、多くの方々が開会を待っておられました。
この「国境の無い花たち展」は、花いけのジャンルを越え、生け花の流派を越えて
広島の原爆の日、8月6日に合わせて開催されています。
いけばなインターナショナル広島支部が、現在その実行委員会の事務局を引き受けられています。
平和祈念式典に続き、参加して頂いた方も多くいらっしゃいました。

広島の水で献杯を行い、開会いたしました。

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オープニングセレモニーには、たくさんのご来賓にご臨席いただきました。
IMG_3019 記念写真を撮らせていただきました。
ウルグアイ大使夫人、注イエメン大使夫人、そして、片野いけばなインターナショナル会長。

そのほか、いけばなインターナショナルの会員でもある松井広島市長夫人も。
作品も出品されていました。
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ウルグアイ大使夫人も出品されていました。
IMG_2977 いけばなを通じてたくさんの友人が出来たとごあいさつでおっしゃっていました。

今年は、高校生の皆様の作品も並んでいました。
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どの作品にも出品者のメッセージが書かれています。

平和であればこそ花が活けられる・・・8月6日に平和への願いを込め、また、花を活けることで全世界の人と繋がれる、花で平和に貢献出来るに違いないということが今日のたった一日の花展でも確信できたはずです。
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今日一日、多くの人にいけばなで平和へのメッセージを伝えられたものと思います。

2017年8月6日

広島ブログ

平和を願い ~広島平和祈念式典準備~

1945年8月6日午前8時15分 広島に原子爆弾が投下されて今年は72年目の夏を迎えます。
多くの被爆者がその当時のつらい思い出を持っていて、この時期、メディアで多く取り上げられます。
筆者も被爆2世。家族から原爆投下の日からその後の様子を家族からも聞かされています。
両親とも被爆者である事から、私も小さい頃、病気をすると白血病かと疑ったとのこと。
お陰様で白血病ではなく、現在まで暮らすことが出来ています。
私の叔母(父の姉)は爆心地近くで被爆して、祖父は叔母を3日間収容所となっていたところを巡り、
やっと探し当てて自宅に連れ帰ったそうです。
叔父(父の弟)は、小学校に登校する前、玄関を出たところで父を待っていて、その時に被爆し、
即死だったそうです。
叔母は、全身やけどでたいへんな状態だったそうですが、亡くなった弟の話を聞き、
「かわいそうに・・・、かわいそうに・・・」と言ったそうです。
自分の状態が厳しいのに、10代初めの娘からよくそんな言葉がでた・・・と思います。
この話を思い出す度、目頭が熱くなるのを感じます。

平和がどれだけ有り難いことか、今年もあらためて感じているところです。

8月6日広島平和祈念式典を前に、数日前から式典の準備は始まっています。
慰霊碑周りの花き装飾は、平和祈念式典前日に入ります。
その様子を今回はお伝えします。

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広島の慰霊碑周りの飾り付けは、黄色の輪菊一色で、シンプルに飾り付けます。
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飾り付けを進めているすぐ側では、式典の時の合唱のリハーサルも。
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正面の飾り付けがすんだら、サイドへ。
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最後に全体のチェック・・・。広島市のチェックを受けて。。。

IMG_2356  なんとか日が暮れないうちに完成です。

広島は、8月6日、平和への祈りの一日となります。
平和公園近くの商業施設、紙屋町シャレオの中央広場では、
静かに平和を願う『国境の無い花たち展2017」が開催されます。

「明日も、花がいけられますように。」
(昨年の出品者のお一人のメッセージより)

2017年8月5日

広島ブログ

秋のブライダルフェア2017 ~双葉園~

毎日厳しい暑さが続いていますが、皆様、いかがお過ごしでしょう?
岩国の花屋 双葉園です。

7月も終わり8月に入りましたが、およそ一週間前の7月23日に岩国国際観光ホテルにて、秋に向けての恒例のブライダルフェアが開催されました。
メインテーブルにはいつものように、赤・黄・緑のもみじを使用。床面から4.5mに立ち上げています。

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メインテーブル

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卓上は7種類ご紹介しました。

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ケーキ
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キャンドル
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ちょうど別の会場では、フェアではなく、結婚披露宴も。
盛夏にあわせて、ひまわり使用のコーディネートでございます。

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暑さはまだまだ今からが本番。

どうぞ皆様、熱中症に十分注意してくださいませ。

2017年8月2日

広島ブログ

国境の無い花たち展 2017

今年も原爆の日が近づいてきました。
8月6日、静かに続けられている花展、「国境の無い花たち展 2017」が今年も開催されます。国境の無い花たち展2017

いけばなの流派を問わず、花を活けるジャンルも問わず、プロであろうとアマチュアであろうとどなたでも出展出来る花展です。

「平和であればこそ花をいけることが出来る。
ナイフを武器としてではなく、平和を紡ぐ道具として。」

出展される皆様ひとりひとりの思いが作品にも添えられています。

8月6日一日だけの平和への思いを込めた花展・・・、入場無料で平和公園のすぐ近くの地下街、「紙屋町シャレオ 中央広場」で開催されていますので、お近くにおいでの際はどうぞお立ち寄り下さい。

(2016年の様子です)

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昨年、出展された方のメッセージにとても心に残ったフレーズがありました。

明日も花がいけられますように

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2017年7月30日

広島ブログ

全国高校生花いけバトル 栗林公園杯2017 中国大会

IMG_2717 H29年7月16日
全国高校生 花いけバトル 栗林公園杯2017 中国大会が広島市中央卸売市場中央市場花き部 (株)花満のオークションルームで開催されました。
参加したのは、広島県・岡山県から9校15チーム、30名。花の活け手をバトラーと呼び、わずか制限時間5分という時間内に、即興で花を活け、より観客を魅了・感動させてたバトラーが勝利します。

これまでは、プロの間で行われることが多かったこの「花いけバトル」ですが、高校生による花いけバトルが初めて実施された香川県において、全国大会を開催すべく実行委員会が立ち上がりました。
全国を8ブロックに分け、各ブロックの勝者が、8月、栗林公園に集結し、全国大会が開催されることとなりました。
中国大会がこの度開催され、15チームの頂点を目指し、男女30名が競いました。

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普段は、こんなに大きな花器に大きな枝物や花を活けることは少ない高校生達。
今日のこの日のために練習を重ねてきました。
15チーム30人全員が予選では一通り花を活け、観客の皆様の審査によって上位4チームが準決勝・決勝とコマを進めます。

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予選が終了し、集計している間には、プロの大人のエキシビション・・・の予定でしたが、急遽、選手交代!! 福山誠之館の英語の先生、エリック ウェイド先生。
E ウェイド先生がプロ(曽我部 翔氏)に挑戦・・・という対戦もありました。
今年、初めての大会で、地元メディアもたいへん興味を持っていただき、休憩の間には出場者や主催者にインタビューも。。。

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決勝戦は、広島工業大学高等学校「まんじゅしゃげ」と福山誠之館Bの対決。
どちらのチームの選手も、攻めの姿勢での花いけ。
高校生がこんなにすばらしい大作をいけられるなんて・・・感動しました。

決勝戦を制したのは広島工業大学高等学校「まんじゅしゃげ」。
男の子のチームでした。

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8月には全国各地の大会を勝ち抜いたチームが、香川県高松市の栗林公園に集結して、全国大会が行われます。
どのチームにもがんばって欲しいですが、中国大会で競った他のチームのためにも、チーム「まんじゅしゃげ」には特にがんばっていただきたいです。

皆様の健闘を祈ります。

 

2017年7月18日

広島ブログ

高校生の花いけバトル オリエンテーション

映画では「花戦さ」が公開中ですが、高校生も花戦さ・・・イエイエ、「高校生の花いけバトル」で、この夏、日本を熱くしてくれそうです。

IMG_1816最終的にエントリーチームは9校15チーム。岡山県から1校、広島県から8校です。テストなどの関係で出席できない人もいましたが、中央市場花き部の会議室で1時間ほどの説明会、その後、オークションルームに移って、実際の会場で本番でも使う花器や花々を実際に触り、活けてもらいました。
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講師は、花いけバトルのバトラーでもあり、華月流 副家元の細川康秀氏、そして、地元広島のバトラーで、ひろしまフラワーフェスティバルのいけばなライブでも曽我部 翔氏(花いけバトル2015年間王者)、藤本 浩司(花いけバトル2016年間王者)と競演したフラワーショップ ドゥジエムの山村多賀也氏。

花いけバトルとは、5分という短い時間に懸命に花を活ける姿を、作品を、観客の前で披露します。それをジャッそジするのは活けていく過程、姿を見守っていた観客。今回のオリエンテーションの講師からもおわかりと思いますが、いけばなの流派、ジャンルをこえ、花を活けるということに焦点を当てた競技です。この度エントリーしたチームの中でも、華道部の皆さんも多いですが、華道部ではない高校生もいらっしゃるんですよ。だけど、ルールは高校生であろうとプロであろうと「花いけバトル」のルールは同じ。地元高校生達は緊張した面持ちで、説明を聞いている様子でした。
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オークションルームに移って、大会当日の進行なども含めて説明があったあと、いよいよ実演。
・・・とその前に、プロである講師2名のデモンストレーション。
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講師の先生方の作品も、観客が座った位置によっても見え方も違います。。。とのアドバイス。実際に見る位置をかえてみたり・・・
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自分たちが活ける位置からもどう見えるかも確認します。

いよいよ、実際に大きな器に活けてみよう!・・・ということで、参加してもらった高校生全員に本番でも使うかもしれない花器に活けてみました。
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全員の作品ではありませんが、いくつかご紹介します。
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一つ一つの作品に丁寧に講師の先生からのコメント。5分という短い時間を区切られて活けたのは初めてだったと思いますが、みんな、なかなかの作品です。

「全国高校生 花いけバトル 栗林公園杯2017」中国ブロック大会
平成29年7月16日(日) 午後1時~
広島市中央卸売市場中央市場花き部 株式会社 花満 オークションルーム

中国ブロック大会は、一般の方も観戦可能です。
高校生の皆さんが一生懸命花と向き合って、活ける姿、活けた作品を目の前で観てみませんか?

 

2017年6月18日

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