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2019年9月3日

広島ブログ

全国高校生の花いけバトル栗林公園杯 決勝大会 速報

こんにちは♪ 花と緑のコンシェルジュ 記事担当の和田です。

先日は、全国高校生花いけバトルの広島大会の様子をお知らせしましたね。
8月10日ー11日に行われた全国高校生花いけバトル栗林公園杯決勝戦。
取材班(?)は予選だけですが、行ってきました。

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会場のレグザムホール。高松駅にほど近い立派な県民ホールの小ホールを使っての立派な舞台です。

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香川県での開催ですので、香川県産の花きを中心に全国から種類豊富にお花が集められていました。
お盆前・・・ということで、個人的に私の目を引いた花材は「蓮」。これはどちら産地のものだろうか・・・?
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施設も素晴らしく、花材の種類の豊富さ・・・決勝戦に相応しい舞台で、いよいよ決勝大会が始まりました。

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全国各地11地区の激戦を勝ち抜いてきた11チーム。
昨年より2地区予選大会が増えたそうです。
広島大会代表のチーム「生花潮流」も堂々としていますね。向かって右から4番目です。IMG_3918

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ご覧のように予選はステップ1⇒ステップ2・・・と進んでいくことが説明されました。
予選で1位と2位は自動的に明日の決勝戦に一発で決まり、3位以下は再び対戦して決勝戦を目指す。。。というルールで進められていきます。

広島代表のチーム「生花潮流」は最初の試合に早くも登場しました。

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この対戦の各チームの作品です。

いかがですか、どれも5分間で活け上げた作品です。

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真ん中の「白」が広島代表の作品です。後で聞くと、4分で仕上げていくのを目標としようと練習を重ねてきたのだそうです。
この大戦の結果は・・・

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勝ちました♪

これが4対戦続き、休憩をはさんだ後、予選順位が発表されました。その結果は・・・

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なんと!!予選一位通過!
したがって、この時点で決勝進出が確定しました。
いい線行くとは思いましたが、予選とはいえ、一位だなんて!すごい!

この後3位以下のチームが決勝戦を目指して、ステップ2⇒ステップ3と進んでいき、予選は終了いたしました。

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そして。。。今日、決勝戦。。。

速報をを入れてもらうように頼んできました。そうしたところ。。。

なんと!広島大会代表 チーム「生花潮流」優勝したそうです!!

詳しいことは、こちらをご覧ください。

https://hs.hanaikebattle.com/2019/08/11/3100/?fbclid=IwAR0t5gSroSTOsDQ_wwrJ682lGxhzBptGHteaH15m-ZDvOuMc_uTJiGtkjBA

基町高校 チーム「生花諸流」、おめでとうございます。

2019年8月11日

広島ブログ

お寺の日曜学校でのいけばな教室 ~双葉園~

連日猛暑が続きます。お元気でいらっしゃいますか?

岩国の花屋 双葉園です。

子供たちも夏休みに入りました。
この度、岩国塩隣町、山口県玖珂郡和木町の浄蓮寺の若奥様より、
小学生たちにいけばなの指導の依頼を受け、当店の林 園子が
教授いたしました。

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浄土真宗 本願寺派 流見山 浄蓮

天文17年(1548年)に開山され、現住職が15世となります。
築110年の本堂では、年に6回の法座と、毎月開かれる子供たちとの日曜学校中心に
ご門徒の皆様と共にお念仏の輪が広がりますようにと願い、活動しておられます。

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本堂の真ん中に、生け込の準備です。

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始まる前に、仏様にごあいさつ。

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若奥様が、初めての生け花教室を開催する旨、お話しされている間、みんなお行儀よく耳を傾けています。

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続いて、先生の林さんがご挨拶。

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そして、今日使う花材を男の子に黒板に書いてもらいました。

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そして、材料の説明と道具の説明。花器や兼山の使い方、木ものの切り方。お花の切り方を説明。
生けるお花のどこがきれいに見えるのか・・・など、自分で探してもらい、そのあとは各自自由に活けてもらいました。

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我々大人の感覚と違い、子供達は思いもかけないユニークな発想で活けていきます。
私の目を引いたのは、ガーベラ3本をササっと差込み、形を整えた作品。

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思わず、この女の子に「算数は好きですか?」と問いかけますと、「ハイ、好きです。」と答えました。
中学生になったら、幾何学が得意になるかも・・・?と思いました。

夏休み後半に、もう一度おけいこがあります。
皆さん、楽しみにしていてくださいね。

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2019年8月9日

広島ブログ

全国高校生の花いけバトル栗林公園杯 広島大会 in アルパーク

こんにちは♪ 花と緑のコンシェルジュ 記事担当の和田です。

7月20日、広島市西区にあるショッピングセンター アルパーク。
この施設の「時計の広場」において、高校生の花いけバトルが開催されました。
この大会は、全国高校生花いけバトル栗林公園杯の予選大会も兼ねていて、この大会の優勝チームは、高松市で開催される決勝大会への参加権が獲得できます。

昨年(2018年)も実は、アルパークで開催予定でした。
昨年、西日本豪雨に襲われた日・・・高校生の花いけバトルのオリエンテーションの前日でした。
そのため、オリエンテーションは中止。。。異例ではありましたが、オリエンテーションなしで本番を迎える予定でしたが、その本番の日も台風(2018年の逆走台風)がちょうど広島を通過し、やむを得ず、アルパークでの開催を断念した経緯がありました。
(翌週、会場を市場にかえて、広島大会自体は無事開催いたしました。)

ですから、今年は特にアルパークという一般のお客様にも見ていただける商業施設を会場に高校生の花いけバトルが開催できることを楽しみにしていました。

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朝のアルパーク 時計の広場。。。ここが、高校生花いけバトルの会場となります。
参加校は、広島県・岡山県から7校、15チームのエントリー。
予選を行い、上位4チームが決勝戦に進むことができます。
参加高校生たちは、集合時間として指定した時間よりも30分も早く集まり、これまでの会場の雰囲気とは違うアルパーク会場に緊張した様子でした。

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花材が並べられた会場で、出場生徒たちは材料の吟味に余念がない様子でした。

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ご覧のように花材もきれいに並べられ、お客様もいっぱい待っていただいているこの会場で、いよいよ高校生の花いけバトルが始まりました。

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いよいよ、一般社団法人花いけジャパンプロジェクトの日向代表の進行により、広島大会が始まりました。

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オリエンテーションの時に対戦組み合わせ抽選が行われていましたので、その対戦順に予選は3チームずつの5回の対戦に入っていきました。

すべての様子をお見せしたいところですが、ちょっと全部写真が揃っていませんので、その一部をご覧ください。

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いかがですか?すべて、予選で5分間でチームで活けた大作です。
初めてのチーム、昨年も出場したチーム・・・男子チーム・男女チーム・女子チーム・・・作戦を立て作戦通りに活けることのできたチーム・思うようにいかなかったと悔しがるチーム・・・
でも、どのチームも5分という限られた短い時間、一生懸命、花と向き合い花を活けていました。

これらの作品の評価をするのは、二人のプロの審査員と会場の皆さんです。
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こんな風に、いいと思った方の色を上げてその数をカウントして、場内のお客様の評価をいただきます。
プロの評価と会場の評価は4:6。会場のお客様の評価も重要です。
高校生の花いけバトルは、観覧している皆さんも参加できるという楽しみもあります。

予選5回戦を終え、休憩をはさんだのち、上位4チームの発表でした。
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ご覧の4チーム・・・なんと、上位1~3位までは、広島市立基町高校が独占!続いて、昨年の広島代表を出した広島県立誠之館高校という結果となりました。
準決勝からは個人戦。先鋒同士、次鋒同士の対戦となります。
決勝戦は残念ながら、福山誠之館高校は敗退し、基町高校のチーム同士の対決となりました。

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会場の皆さんの評価を受けてカウントしている間は、バトラー(選手をこう呼びます)はお客様に背を向けて待ちます。その時の様子。。。

広島大会の決勝を制したのは、広島市立基町高等学校のチーム「生花潮流」。
先鋒同士の対戦では、リードされながらも、次鋒戦で逆転しての勝利でした。

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「生花潮流」の二人。
手には優勝の賞状とうどん県へのパスポート♪「これから決勝戦に向けて練習します!」とやる気いっぱいでした。

残念ながら、敗退した14チームですが、チームの中の1~2年生チームには、来年3月に岐阜県で高校生花いけバトルの選抜大会というのも計画されており、それへの出場のチャンスも残されています。
いけばなにスポーツ的要素を加えた今の時代にあった競技としての花いけバトル・・・いかがですか?
高校生たちは、本当に一生懸命に練習し、一方で緊張感を楽しんでいました。
文化部では味わうことが少なかった勝敗が付いたことによる喜び・くやしさ、他校との交流、また勝ったチーム・負けたチームへの称賛・思いやり・・・など、味わえていると思います。

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同じフロアでは、高校生の花いけバトル連動イベントとして、ポップアップショップとフラワーアレンジメントワークショップも行いました。
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広島県には、菊・・・最近では、洋風の菊のことをマムと呼ぶのですが、マムの育種開発をされているイノチオ精興園という会社があります。
そちらの協力をいただいて、精興園さんで開発された新品種の紹介も花いけバトルの合間に紹介もさせていただきました。
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従来の菊といわれている花の形とは違って、洋風な花形も知ってもらおうと、ワークショップそばに紹介コーナーも確保し、アルパークにご来場いただいたお客様に、楽しんでいただきました。

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2019年7月29日

広島ブログ

高校生の花いけバトル アルパークで開催!!

こんにちは♪ 花と緑のコンシェルジュ、記事担当の和田です。

来る7月20日、高校生の花いけバトルがアルパーク東棟 時計の広場で開催されます。

この花いけバトルは、来月8月10~11日に高松市で開催される「全国高校生花いけバトル」の地方大会(広島大会)としての位置づけでもあります。
今回の花いけバトルにエントリーしたチームは、広島県、岡山県から7校15チーム(1チーム2人)。先日(7月7日)にはオリエンテーションも開催され、ルールを確認し、20日に大会の対戦を決める抽選会も行いました。

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真剣な表情の高校生のバトラーたち。。。あ!花いけバトルに参加していけてくれる人を花いけバトルでは「バトラー」と呼んでいるんです。
対戦相手が決まる抽選会。。。ドキドキしながらくじを引いていましたよ。
そして、本番で実際使用する普段いける機会はあまりない大きなツボやユニークな形の花器に実際に花を活けてみました。
花を生ける時間は5分。この5分間に花を選び、一生懸命活けていきます。

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写真をご覧になってもわかる通り、お花を取りに行くときには走ったりしています。
とても躍動感があり、一生懸命さが伝わってくる5分間の花いけを高校生たちは見せてくれます。

さて。。。本番は7月20日。みなさま、是非!高校生たちが一生懸命花を生ける姿を見に来てください。

どのチームが、高松市で開催される決勝戦に出場できる権利を獲得するでしょうか?

広島大会チラシ表

広島大会チラシ裏

2019年7月10日

広島ブログ

ひろしまフラワーフェスティバル いけばなライブ

こんにちは♪ 花と緑のコンシェルジュ、記事担当の和田です。

時代は令和に変わって初めての10連休のゴールデンウィーク。広島のゴールデンウィークといえば「ひろしまフラワーフェスティバル」。今年もお祝い気分いっぱいの雰囲気の中、華やかに開会しました。3日間での来場者数は170万3千人で過去4番目に多い動員とのこと。
その今年のフラワーフェスティバルにも花き業界ひろば・・・「ピースフラワーひろば」に参加しました。

今年のピースフラワーひろばのステージのメインイベントは、5月4日の「いけばなライブ」。
運営は一般社団法人花いけジャパンプロジェクト県外からの華道家、フローリスト3名、地元のフローリスト3名、そして、地元高校4校から14名が次々にステージに上がってパフォーマンスを行いました。
その様子は、花いけバトルのHPにも掲載されています。
↓↓↓
https://hs.hanaikebattle.com/2019/05/05/1928/?fbclid=IwAR1NREjLiBp6ZakCxndMmbp7KmtYMvQKdJJYeFFhXPAeReIVG6B-YHCHkSg

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ピースフラワーステージはこんな感じでした。花いっぱいのステージ。間違いなくフラワーフェスティバルのステージの中でいちばん花の多いステージです。

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花き業界5団体の他、一般の企業様にも協賛頂いています。
協賛頂いて出来ているのは・・・このひろば、ステージの他・・・

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ピースフラワープロジェクト花育
平和公園内の芝生広場を幼稚園・保育園・小学校・中学校・市民グループの皆様に育てて頂いたパンジーやペチュニアで花絵を描きます。
59375740_2444276082250535_5101887850148790272_nたくさんの皆様のご協力です。

そして。。。
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平和の池の花飾り

 ピースフラワーひろばには、
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花キューピットさんのご協力で毎年設置しているハートのオブジェのフォトスポット。今年は、子供たちに大人気の「花カッパ」に加え、新田真剣佑さんのポスター効果もあり、これまで以上に大人気でした。

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イノチオ精興園さんのピースフラワーひろば特設マムショップ♪
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ピースフラワーひろばで、すっかり定着したマムの販売。ブーケの販売とマムバイキングを楽しみに毎年来られる人も増えてきています。そして、今年初めて「マムゼリー」を販売されました。
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こちらも定着。一木一草庵さんのお花の販売。
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子供さんに植物を育ててもらいたいという思いから、子供でもお小遣いで買えるように小学生以下であれば、一鉢のみ税込み100円で買える激安コーナーを作られます。
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そして、花つながりでみつばち本舗さんのはちみつ販売。


ステージの前の花飾りはご覧のように。。。
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イノチオ精興園さんのマムとサントリーフラワーズさんのムーンダスト。
会場装飾にと協賛頂いています。

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元サンフレッチェ広島の選手、森崎兄弟によって平和の灯火から採火された聖火がパレードの先頭としてメイン会場に届けられ花の塔にともされてひろしまフラワーフェスティバルは開会しました。

さて。。。、5月4日、メインイベントのいけばなライブ。。。
花いけジャパンプロジェクトの皆さんも8時半に集合して現場で会場設営。
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前日の装飾に加えてライブ用の花もステージの両脇に!超!華やかです。
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高校生も集合し、現場で打合せとリハーサル。。。本番は11時からです。
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午前11時前。。。ピースフラワーひろばは
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パノラマで撮ってみました。たくさんの人が開演を待ってくれています。
さぁ、いよいよ開演!
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全体進行のMCさんのご紹介から広場の紹介をしてもらった後
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いけばなライブのMC 花いけジャパンプロジェクト代表の日向雄一郎さん
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そして、和太鼓奏者の大多和正樹
さんとの競演です。
まずは、県外から来広していただいた3名のみなさんのパフォーマンス。
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曽我部翔さん、宮永英之さん、細川康秀さん。

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2幕目は、地元高校生
広島県立福山誠之館高校 × 広島市立舟入高校

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第3幕も地元高校生
広島工大高校 × 広島市立基町高校
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こちらの生徒さんが元気よく花を活けました。全員の皆さんの活ける様子の画像がないですが。。。雰囲気を少し。。。
まず、個人戦を2回、その後チーム戦で1回・・・と2幕、3幕と行いました。

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IMG_6667_trim2そして、第4幕は地元フローリストの競演。
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高橋元太さん、林泰寛さん、宮田宣明さん。

そして、フィナーレとして 花活け×氷彫刻×和太鼓 のコラボ!!
初めての試みです。
まず、
氷彫刻家 池田 誠さん(己斐製氷)がチェンソーやのみを巧みに扱い、観客の目の前で四角い氷が削られていきます。
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そして、削り出された氷のオブジェに花を活けていきます。
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見応えありました。
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2019年5月11日

広島ブログ

「平成」から「令和」へ・・・~双葉園~

こんにちは。岩国の花屋 双葉園 です。

2019年5月1日、時代は「平成」から「令和」となりました。おめでとうございます。

岩国には、観光交流所として「本家松がね」という国登録有形文化財がございます。

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施設の中には、江戸時代からの面影をとどめるものがいくつか残されております。
また、岩国を代表する特産品を楽しむこともできます。

こちらの施設のオープン当初からいけばなの提供をさせていただいておりますが、この度の「改元」という記念すべき日に桜を咲かせて観光客の皆様をお迎えしてみようと思い、桜を約半月ほど遅らせて開花させてみました。

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錦帯橋の桜は、若い葉桜となっておりますが、「本家松がね」館内は、八重桜(関山)の明るいピンクの花がとても印象的です。
活け込み時には七分咲き、5月5日までに満開に・・・という思いで調整いたしました。
・・・ということで、「本家松がね」ではもうしばらく桜が楽しめます。
今シーズン最後の桜。。。是非、岩国にいらっしゃった際は、お立ち寄り頂き、「令和」の時代を祝う桜をご覧下さい。

本家 松がね
岩国市岩国一丁目7-3
国登録有形文化財 國安家住宅内
TEL 0827-28-6600
URL http://honke-matsugane.jp
本家松がねMAP

2019年5月1日

広島ブログ

平成時代の大晦日。。。明日から「令和」の時代へ。

今日は、平成最後の日です
天皇陛下におかれましては、最後に三つの公務をこなされ、退位されます。

本当にありがとうございました。

明日から「令和」の時代に入ります。
「時に、初春の月にして、気淑よく風らぎ、
は鏡前の粉を披き、は珮後の香を薫らす。」

この万葉集の詩から命名された「令和」の時代、
この詩の中には「梅」、「蘭」と春の美しい花も読み込まれています。

変化の激しい時代ではありましょうが、
そんな中にあっても自然を忘れず大切にして、
「花」や「緑」にかこまれた平和な時代であるよう願います。

まさに春爛漫、花にあふれたこの美しい時期に始まる
「令和」の時代スタートを花いっぱいでお祝いしましょう。

2019年4月30日

広島ブログ

今年も得意な季節のウエディング さくらウエディング ~双葉園~

たいへんご無沙汰しておりました。
岩国の花屋 双葉園です。

昨年は假屋崎省吾先生とのお仕事が何度かありましたが、先月(3月)の23日に広島そごうデパート一1階でスカーフのお見立てがございました。先生に内緒で拝見しに行きました。。。が・・・、「あら!!どうしてここに!?」・・・と先生。びっくりされて、いつものようにこのショット♪

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林さんにと見立ててもらったスカーフ。派手かな・・・?と思いましたが、着けてみるとなかなか感じの良いスカーフでした。

さて、本題の当店の仕事でございます。
4月13日(土)に久々の桜一式のコーディネート、錦帯橋スタイルの結婚式のお仕事をいただきました。

まず、お式は岩国国際観光ホテル 5階屋上にてチャペル結婚式。錦帯橋を眺めながらのお式でございます。
miniDSCF3483 錦帯橋すぐ側のホテルなんです。

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そして、宴会場の準備です。錦帯橋の模型に三つの器を準備し、セットいたしました。
ステージ上には、関山・御車返し手大きく生け込みました。

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卓上には、御車返し、関山、虎の尾の三種類のさくら。

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メインテーブル

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ケーキ

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花束

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婚礼に桜を使用するときは、「桜咲く」という言葉にこだわりがあり、

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miniDSCF3477 全体の咲き方を九分咲きに止めています。

宴会が始まりますと、また徐々に開花し、宴会終了くらいに満開となるように調整をしております。

 

平成時代も残り少なくなりましが、「令和」元年5月1日に向け、岩国の観光交流館「本家 松がね」で「桜咲く」の準備もしております。
「本家 松がね」は錦帯橋の南側にある町屋の面影が残る町並みがあり、そこに1850年頃立てられたとされる岩国を代表する商家で、現在は岩国市の観光交流所となっています。
万葉集の「時に、初春の月にして、気淑よく風らぎ、梅は鏡前の粉を披き、蘭は珮後の香を薫らす。」から付けられた元号の「令和」。本当は梅の花が良かったかもしれませんが、時期が合いませんからね。

5月1日、令和初日には、岩国の観光交流館「本家 松がね」で今シーズン最後の桜で、新しい時代のお祝いとして飾り付けます。岩国に来られたら、是非、見てくださいね。

2019年4月18日

広島ブログ

「花活」シンポジウム

新年明けましておめでとうございます。

平成最後のお正月・・・春には、天皇のご退位と新天皇のご即位を控えています。

今年は特別な年ですね。

そんな新年早々、広島の花き業界もいろいろなイベントを控えています。

まずは、「花活」シンポジウムのご案内です。

花と緑の効用を私たちのくらしに活かして豊かな暮らし、健康的な暮らしを!!・・・と

アピールしてきた五年間の総まとめのシンポジウムとなります。

業界内で共有するだけでなく、一般の皆様にもより広く知って頂き、ゆたかで健康的なくらしが出来るよう、広めていきたいものです。

お問い合わせは、広島花きイノベーション事業推進協議会事務局  (株)花満 内

TEL 082-279-2611  FAX 082-279-5429  (担当: 和田・中村)

本事業の基本となるフラワーアレンジメント法は、さらに研究・実証され、昨年末ニュースリリースもされました。

関連ページは・・・

農研機構のプレスwebページ
http://www.naro.affrc.go.jp/publicity_report/press/laboratory/nivfs/120587.html

農研機構の望月研究紹介ページ
http://www.naro.affrc.go.jp/laboratory/nivfs/research/amenity/index.html

H31シンポジウム

2019年1月20日

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花のキャンバス イレカエール

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