販売者さまのご紹介
生産者さまのご紹介
花と緑の生活
フラワーヘルスケア
花と緑の育て方
花と緑の楽しみ方
インフォメーション

母の日を終えて ~双葉園~

すっかり初夏の陽気となりました。皆様、お元気ですか?
岩国の花屋 双葉園です。
さて、去る5月14日、平成29年の母の日が終了いたしました。
今年は、5月の第二日曜日(母の日)は、一番遅い日曜日でございました。
それだけに連休明けてからのPR活動や準備にはある程度余裕がございました。
お陰様で、すべての配達業務は昨年の430件の数を大きく上回って、500件に到達いたしました。
ご利用頂いたお客様、本当にありがとうございました。
また、当店のスタッフはいつもは私以下8名でございますが、過去の双葉園のOB他、当日は25名でがんばってくれて、母の日当日、夕方4~5時には留守宅を除き、ほぼ配達終了。
みんな「ご苦労様、本当にありがとう。来年もまた来ます。」と手を振ってくれました。

miniDSCF2640 店頭には、寄せ鉢がずらり・・・。

miniDSCF2642 赤いカーネーション1本のラッピング。
今年は1200本。
平田支店の藤井京子、通称、京ちゃんのひたすら・・・ひたすら・・・のお仕事でした。
ありがとう。

miniDSCF2647 miniDSCF2648
配達の荷造り作業は、森 智園を頭にバイト3人との共同作業。
13日の夕方の集荷に間に合いました。
ありがとう。

miniDSCF2650 miniDSCF2651
協力してくれたヤマト便のトラックは2台に満載でした。
ドライバーさんお二人、悲鳴でした。
ありがとう。

miniDSCF2646  miniDSCF2644 miniDSCF2645
いつものように低温倉庫の中には指定されたアレンジがいっぱいです。

miniDSCF2655 14日当日は店の前に配達車がズラリ・・・計8台でございます。

miniDSCF2656
毎度のことですが、私と林 園子は郡部の山奥に向けて、当日200kmを走りました。
毎年、ご注文頂くお客様から、「いつもご苦労様」と・・・
miniDSCF2657 タマネギをお土産に頂きました。
ありがとう。

さて、この次は父の日ですね。
既に、ヒマワリの1本巻きなどのオーダーも入っております。
お父さんの日もどうぞ双葉園にお越し下さいませ。

2017年5月24日

広島ブログ

岩国観光交流所「本家 松がね」~双葉園~

こんにちは。岩国の花屋 双葉園です。

長い連休が終わりました。
いいお休みを過ごされましたか?

さて、3月25日に新しくオープンした岩国観光交流所「本家 松がね」をご紹介したいと思います。
miniDSCF2607  miniDSCF2608

国の登録有形文化財にも指定されている國安家住宅を改修し、江戸時代の城下町のたたずまいを今に伝える施設として錦帯橋のたもとにオープンしたものです。。
建物も本瓦葺と虫籠窓、欄間「七宝繋ぎの透彫」など見どころ満載です。
岩国市内の観光・物産・情報などをパネル紹介もされており、地酒や岩国寿司などの特産品・郷土料理の試飲、試食(有料)も楽しめるということです。
宅内には市内の方々から提供された骨董品が展示されています。
miniDSCF2606  miniDSCF2605
その一部のブースに、当店から生け花の提供させていただくことになり、生け花(三種生け、二種生け、一種生け)を基本に生け込みを考えています。

miniDSCF2604
初回は、シャクナゲ・沖縄シャガ・ナデシコの新風体でスタートです。

また、5月1日~7日まで、観光客のお客様にこの春最後の桜を観賞していただきました。
miniDSCF2610 低温庫にて開花を15日ほど遅らせています。

昨年12月24日からスタートした桜の仕事も5月7日で終了でございます。

連休期間中、5月4日にはアレンジメント教室も開催いたしました。
18268363_1191489104283236_4711942466459951610_n  18198628_1191489064283240_8708730040509769417_n  18195094_1191489077616572_3592051299252689307_n
端午の節句が目の前でしたので、菖蒲の花を使用した和と洋が融合したアレンジメントを体験していただきました。

次回は母の日の報告いたします。

2017年5月10日

広島ブログ

海上自衛隊の観桜会 ~双葉園~

お元気ですか、皆様? 岩国の花屋 双葉園です。

今年の桜は、全国的に若干の遅れがあるようでございます。
岩国の錦帯橋の桜も例年より5日遅れ位の4月1日でございました。

恒例の海上自衛隊の観桜会は少々早く、3月30日、3年ぶりに格納庫で行われました。

生け込みはいつものようにベテランの林と一緒に行動でございます。
3月27日に入荷した松前紅豊御車返しをいつものように電気ストーブで開花させ、当日に間に合わせました。

さて・・・、どの位置にしましょうか・・・?

miniDSCF2517   miniDSCF2518

林さん・・・カメの台車を移動します。
生け込みのバックには広い会場にお客様用のフードテーブルが設営されています。

miniDSCF2519

淡いピンクの御車返しを中心に紅豊の濃いピンクでメリハリをつけました。

miniDSCF2522  miniDSCF2523

miniDSCF2520  miniDSCF2521

下方の最後の仕上げに、林さん、がんばっています。
最後はツバキの葉で足下を隠します。

miniDSCF2524  miniDSCF2525

平成29年の桜・・・出来上がりました。

miniDSCF2527  miniDSCF2526

格納庫の外には・・・

miniDSCF2528  miniDSCF2529

さて、夕方の6時から我が奥様とご招待を受け、宴席に行って参りました。
会場に入りますと、おいしそうなお料理がずらり・・・

miniDSCF2537  miniDSCF2531

そして、生け込んだ桜には、紅豊御車返しの説明文が掲げられています。

miniDSCF2533

松前紅豊(マツマエベニユタカ)
北海道の松前で浅利正俊が松前早咲(マツマエハヤザキ)と龍雲院紅八重(リュウウンインベニヤエ)を交配させて作り出した。
花径は5cmくらいある大輪で、八重咲きである。花の色は濃い紅色で花弁数が15~20枚くらい。
御車返し(ミクルマガエシ)
花径は3.5cm以上の大輪で、一つの木に一重の花と八重の花が咲くことが特徴。毎年、一重と八重の咲く一もかわると言われる。
花の色は全体に淡く紅紫であり、花の先端ほど色が濃くなっている。
*「御車返し」は牛車に乗った二人が、通りすがりの桜を一重か八重かで論争に也、御車を引き返して確かめたことから名付けられ、「八重一重」とも呼ばれる。

miniDSCF2536 奥様と二人でのショット

余興として山口市の陸上自衛隊による太鼓の演奏がとても迫力がありました。

自衛隊の観桜会に限らず、当店では婚礼、お花見の会、入学式 etc 桜の仕事で忙しくしています。
4月下旬まで続く感じです。
毎年の桜のイベント等々、ご相談を年間通して承っています。

2017年4月11日

広島ブログ

オフィシャルフラワームーンダスト これで母の日は大丈夫♪

サンフレッチェ広島にはオフィシャルフラワーがあるのはご存じですよね。
そう!! ムーンダスト♪
花言葉は、「永遠の幸せ」

そんな花をつかって、アレンジメントをつくる講習会が、4月16日のエディオンスタジアムで、サンフレッチェ広島のホームゲームで開催されますよ♪

もう一ヶ月もすれば、「母の日」。
サンフレッチェファンでもそうでない人でも、こんな素敵な花言葉をもったオフィシャルフラワー「ムーンダスト」を母の日にプレゼントしてはいかがですか?
それも自分でアレンジできたら、きっとお母様も大感激!!
4月16日には、エディオンスタジアムでフラワーアレンジメントを体験して、いざ!!母の日には自分で!!っていうのも素敵ですね。

http://www.sanfrecce.co.jp/news/release/?n=10533

DSC_1401

DSC_1401

サンフレッチェ広島オフィシャルフラワーで盛り上げよう!!

2017年4月7日

広島ブログ

本日2月23日からツバキ展が始まります。

ツバキ展

今年が5回目になる ツバキ展。

今年も開催いたします。

この時期、桜の開花予想に気持ちが行きがちですが、ツバキも花の時期になります。
日本ツバキ協会広島支部主催です。
愛好家の皆様のご協力で、小さいながらも華やかなツバキ展を続けて参りました。
広島駅からあまり遠くないお寺をお借りして開催します。

是非ご来場下さい。

会場: 広島市南区松川町3-1 妙詠寺
開催日時: 3月23日~27日 午前10時から16時まで

2017年3月23日

広島ブログ

第63回広島花の祭典

3月に入り、春を思わせる暖かい日、まだ冬のなごりのある寒い日が順番巡ってきています。
花粉の飛散もはじまり、鼻がムズムズ・・・目がショボショボ・・・という人もいらっしゃることかと思います。
そんな春本番前に今年も開催されました!

広島花の祭典
miniIMG_0856 お客様を迎える入り口の装飾
この度は、コンパクトなスペースでの開催となりました。
コンパクトといってもデパートのいちばん大きな催し物会場です。
会場は春の花でいっぱいになりました。

もともと広島花の祭典は、広島県内の生産者の技術研鑽、品質向上などを目的とした
花き品評会から始まった催し物です。
この度は、初心に返って、花き品評会をメインに据えて開催することになりました。
しかし、これまでの開催の中でご来場の皆様に大変ご好評をいただいていた「桜」は
やはり楽しんでいただきたい・・・という思いで会場も装飾いたしました。
昨年の大河ドラマ「真田丸」もあり、大阪城と豊臣秀吉の「黄金の茶室」をイメージして
花いっぱいの会場を作り上げました。

miniIMG_0921 miniIMG_0920

黄金の茶室 黄金の茶室

お城も茶室も手作りなんですよ!

そして、花き品評会。。。この度は広島県内外から325点の出品があり、
とても華やかな品評会となりました。

miniIMG_0859 miniIMG_0861

miniIMG_0863 miniIMG_0871

miniIMG_0872 miniIMG_0875

miniIMG_0876 miniIMG_0878

miniIMG_0879 miniIMG_0880

miniIMG_0882 miniIMG_0890miniIMG_0868 miniIMG_0989

これら多くの出品された花きの中から選ばれた最高賞「農林水産大臣賞」と獲得したのが・・・

花の祭典花き品評会農林水産大臣賞
広島県山県郡北広島町 岡広 勲氏出品 スプレーストック カルテットホワイト です。
続いて・・・広島県知事賞

miniIMG_0916
広島県
廿日市市 (有)とくなが園芸出品 スプレーバラ ピンクワルツ

広島市長賞
miniIMG_0914
広島県
江田島市 田中ローズガーデン出品 スタンダードバラ サムライ08

農林水産省生産局長賞
miniIMG_0917
広島県江田島市 田中 智氏出品 トルコキキョウ ロジーナブルーピコティ

中四国農政局長賞
miniIMG_0913
広島市佐伯区 谷本農園出品 パフィオペディウム

・・・上位受賞をご紹介いたしました。
が、他の花き品評会ではあまりないであろう賞もありました。

外務大臣賞
miniIMG_0898
高知県 森 隆明氏出品 オリエンタルリリー オリエンタルカナレッド

現在外務大臣でいらっしゃる岸田大臣は、広島選出で
広島の花き業界ではたいへんお世話になっています。
業界の行事にもご案内差し上げますが、お忙しい中、いつも気を配っていただいています。
外務大臣をおつとめの間に、是非、賞を出して頂きたいと相談したところ
快くご了承いただきました。
とても有り難いことで、生産者の皆様にとっても励みになることです。

miniIMG_0857 miniIMG_0977
壁面緑化の飾り付けや、緑のある生活のご提案。

miniIMG_0925  miniIMG_1002
生け花も前期・後期にわけて出展していただきました。

miniIMG_1001 黄金の茶室の側では、お茶席も♪

miniIMG_0980
お花を見て楽しんだ後にはお買い物も楽しんでいただきました。

2017年3月15日

広島ブログ

バレンタインフェスティバル in 広島市植物公園

こんにちは♪
立春も過ぎ、暦の上では春ですが、まだまだ寒い日が続いているこの頃です。
花き業界では、数年前から一押しの『フラワーバレンタイン』♪
広島市植物公園でもそれに呼応して・・・

16601661_1203961349694598_4948307786237593108_o バレンタイン フェスティバル ♥

日本では、当たり前になっている女性から愛の告白のためのチョコレートのプレゼント。。。
これが、実は日本だけの習慣だって!!・・・知っていらっしゃいますか?
欧米から伝わった習慣なのかしら・・・?・・・と思ってしまいそうなこのイベントは
実は、日本独自のイベント!!

本来のバレンタイン・・・欧米では、大切な人(女性)に男性から花を贈るのが一般的。
特にヨーロッパでは、一年で一番お花が売れる日がバレンタインデーとか。。。
そこで、日本の花き業界でも世界標準のバレンタインを目指そう!!・・・くらいの勢いで
『フラワーバレンタイン』をお勧めしています。

バラの花束 99本 ・・・ってなかなかお目にかかれませんよね。
バラ自体にも花言葉はありますが、贈る本数によっても花言葉がバラにはあります。
99本のバラの花言葉は・・・ 『永遠の愛』
そんな花言葉のバラの花束をもって、記念写真の撮れるコーナーはじめ
日本でのチョコレートを贈るバレンタイン文化も否定せず、日本のバレンタインに因んで、
カカオから石臼でつくるチョコレートをテイスティングしてみよう!!・・・っていうようなイベントもあります。
ロマンチック♪・・・な上に、なかなか興味深いですよね。

広島市植物公園でのイベントは・・・

H29年2月11日~14日まで。
初日には、フラワーバレンタインも近いと言うことで、ご来場の方にお花のプレゼントもあります。
正直、まだ、寒い時期ではありますが、一足早い春を感じられる植物公園でひとときを過ごしてみませんか?
チョコもお花も・・・日本の習慣も欧米の習慣も・・・両方とも楽しめる植物公園のバレンタインフェスティバル♪
たのしんでみませんか?

 

2017年2月6日

広島ブログ

春のブライダルフェア・・・裏話・・・ ~双葉園~

こんにちは。岩国の花屋 双葉園 です。
立春も過ぎ、暦の上では春ですね。
先般、1月22日に岩国国際観光ホテルにて恒例のブライダルフェアが行われました。
春に向けて、桜がやはり人気でございました。

16174822_1092826160816198_3499411703884119274_n 16266250_1092826197482861_1514150835561834163_n
残念なことに広島産の桜がまだ出荷が無かったので、山形産の145cmの啓翁桜を使用いたしました。
長さが少々短いので、やぶ椿の特大の枝で真を取っています。
16114984_1092825944149553_5048116131373672635_n 16266356_1092826650816149_3008710240044869158_n
一週間前に仕入れた花芽は、1mmほど。ピンクの芽が覗いたカチカチのつぼみでございます。
当日に『桜咲く』という状態にするために、まず、バケツに40℃程度のお湯に幹の下をはさみで割った枝を浸けます。
場所は、私の自宅の寝室なのですが、電気ストーブで終日温度管理をいたします。
日中は太陽の光が入るような状態にして、22℃~24℃くらいの温度を保ち、夜はオイルヒーターで15℃くらいの温度にいたします。

太陽の光に当たると、桜の花はきれいなピンク色になり、温度のみなら白色の状態になります。
又、30℃以上の高温をかけると花が咲かず、緑の葉っぱだけが出て参ります。

午前4時くらいから温度が最も下がりますが、外が氷点下になるような時には、お湯を足してやることもございます。
新郎新婦のために、桜散るというような状態には絶対に出来ませんので、八分咲きくらいで当日に照準を合わすのにゆっくりと睡眠もとれません。
寒い1月~2月の桜は、仕入れて店に置くも、温度・日光が足らず、咲かずにだめになってしまうことも多く、長年、桜と向き合って経験してきた開花調節でございます。

反対に4月くらいになると開花を遅らせなければならないときもあるのですが・・・、この件については、また、次回に。

16266247_1092826484149499_319333032832125243_n 16143072_1092826080816206_701863455475053762_n 16142258_1092826444149503_7432325268674120255_n 16114644_1092826394149508_847788527006703308_n 15966165_1092826037482877_393536449967761793_n 15338812_1092826330816181_6940278890877780022_n 16114643_1092826547482826_7165794577690132409_n 16195695_1092826244149523_5102713032729574791_n

卓上花は金魚鉢のこの作(↓)が一番人気でございます。

16266096_1092825980816216_4110890782122306405_n

2017年2月6日

広島ブログ

博物館に初もうで in 2017 ~双葉園~

新年、明けましておめでとうございます。
岩国の花屋 双葉園 です。本年もどうぞよろしくお願いいたします。
今年のお正月はとても穏やかで暖かいお正月でした。皆様もそれぞれに新年をお迎えになったことでしょう。
昨年最後の記事でもお知らせしましたが、東京国立博物館の新年のイベント「博物館に初もうで」の生け花の花材の松の調達のお手伝いをさせていただきました。

dsc_6235-1

昨年12月22・23・24日の3日間、岩国から東京まで、往復2000kmを走り、双葉園号に積んだ赤松を搬送して参りました。
(記事は ⇒ こちら
往路は静岡付近で強風にあおられましたが、復路はとても良い天気で、富士山もご覧のとおり・・・
minidscf2436   minidscf2437

さて、年が明けまして、1月2日の朝、東京国立博物館に行って参りました。
JR上野駅から歩いて10分、いつものように正門の前の公園には色とりどりのチューリップが咲いております。
時間を決めて上がる噴水と調和して、とてもきれいです。
minidscf2447   minidscf2471
minidscf2449 博物館の正面です。

正門に向かって、左側に組まれた 松、竹、梅。
minidscf2450
正門から入り、日程が掲げてある看板には、「いけばな: 池坊 藏重 伸氏」と先生のお名前も記載されています。
minidscf2452

今年は初めての試みで、本館前の水場の真ん中に、竹、梅、柳、グロリオサの装飾。
minidscf2454   minidscf2453

そして、いつものように本館の両サイドに・・・左側が松、右側には梅一式。
minidscf2456   minidscf2455

minidscf2457  いよいよ、中に入って参ります。

さて、メイン作品は、本館1Fから2Fに上がるところに、高さ3.5mの巨大な立華。
minidscf2460    minidscf2463
真に使用されている松は、広島生花出荷協同組合の河野好一さんの松でございます。
minidscf2462

今年の記念に、藏重先生ご夫妻と共に。
minidscf2466

だんだんと老松の材料を集めるのが厳しくなって参りますが、お正月初めから博物館に足を運んで下さったお客様方は、とても熱心にこの大作をカメラに納めていらっしゃいました。
イベントスケジュールにもあるとおり、15日まで生け花の展示がございます。
東京の方、東京にお出かけの予定の方、是非、東京国立博物館にも足を運んで、ご覧いただければ幸いです。

2017年1月9日

広島ブログ

東京国立博物館の生け込み用の松~双葉園~

こんにちは。岩国の花屋 双葉園 です。

今年も残すところあと数日という時期に入って参りました。
皆様、お正月の準備は進んでいらっしゃいますでしょうか?
当店では、新年を迎えるにふさわしいお正月のお花を取りそろえて皆様をお待ちしています。
 
さて、これまで何度か国立博物館の生け込み用の松の手配の依頼を受けましたが、
今回二年ぶりに依頼を受けることになりました。
そこで、今年の松市で、お正月用の大作の生け込みにふさわしい2.0~3.5mの松を用意いたしました。
 dsc01814  dsc01830
dsc01817  dsc01841   dsc01837 dsc01834  dsc01818
沢山の松をのせ出発いたします。
dsc01861 dsc01863
これから松をいっぱい積んで、双葉園号で東京までお届けします。
DSCF1100  ⇚ちなみにこれは約二年前、昨年のお正月の国立博物館の正門の作品。
正門だけでなく、博物館の内外にお正月の生け込みがされます。
この度用意した素材が、どんな作品になるのか楽しみにしております。

2016年12月24日

広島ブログ

花のキャンバス イレカエール

花のキャンバス イレカエール

広島花の祭典

FleBre[フルーブル]

広島の社長TV

カジュアルフラワー

活けメン!

カジュアルフラワーガイド

カジュアルフラワー

カジュアルフラワーガイド

カジュアルフラワーガイド

お花を楽しむレシピ


花を贈ろう

花を贈ろう

いちごの育て方