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プリンセチア

プリンセチアの特徴

原産国:中央アメリカ

トウダイグサ科。ポインセチアの仲間でサントリーフラワースが開発し、フラワーオブザイヤー2009を受賞。「ルージュ」、「ホットピンク」、「ピンクホワイト」、「シャンパーニュ」の4品種がある(2010年秋現在)。寒さには弱いので、10℃以下に気温がさがるようになったら、室内に取り込む。普通に育てていては葉が色づきにくい(短日処理が必要)。日当たりが悪かったり、乾燥させると葉っぱが全部落ちてしまう。暖房には注意。

プリンセチアの育て方、楽しみ方

日当たり・置き場所
日当たりが悪いと下葉がすべて落ちてしまう。短日処理をする時期、時間以外は良く日光に当てるようにする。暖房が直接あたる所などに置かない。

水やり
水は生育期間中(4から10月)は土の表面が乾いたらたっぷり。冬は生育もにぶるので、土の表面が乾いて3から5日くらい間を空けて、控えめな水やり。

肥料
4月から10月まで月に1回、化成肥料を置き肥する。開花後は液体肥料を月に3回ほど。冬の休眠期は肥料は必要ない。

増やし方・来シーズンも楽しむために
プリンセチアはポインセチアの仲間で、短日植物のため、日の当たる時間が12時間以下にならないと花が咲かない性質を持つ。そこで、9月以降は光の当たる時間を調節してやることが重要な作業になる。夜の人工照明も禁物。9月下旬から40日間は、毎日欠かさず17時〜朝9時まで、段ボールなどをかぶせていっさいの光を遮るように(短日処理)。そのかわり、日中は良く日に当てる。面倒でなければ葉の色が完全に色づくまでやった方が確実。

植え替え
4月の中旬頃、株が生育をはじめた頃が植え替えの適期。古い土を半分くらい落としてから、新しい土で一回り大きな鉢に植え替える。

その他
開発者であるサントリーフラワーズは、プリンセチアを通じてピンクリボン運動(乳ガンの早期発見、治療の大切さを訴える啓発活動)を支援されています。

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