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鉢花の育て方・楽しみ方

エキザカム

エキザカムの特徴

エキザカム 原産国:イエメンのソコトラ島
別 名:ベニヒメリンドウ

リンドウ科。日本には1920年代(昭和初期)に導入され、初夏〜夏の鉢花として普及。日本では、春にタネをまいて花を咲かせて冬前には寒さで枯れてしまうので園芸上では「春まき一年草」として扱われることが多い。枯れた花をそのまま付けておくと見た目も悪い上に灰色カビ病発生の原因になるので、こまめに花がらを摘む。また、そうすることで株の消耗を防ぎ、長期間花を楽しむこともできる。夏に暑さで花付きが悪くなった場合、株全体を1/3位の高さのところまでばっさり切り戻すと秋に涼しくなると再び花を咲かせ楽しめる。

エキザカムの育て方、楽しみ方

日当たり・置き場所
日当たりのよい環境を好む。苗の時期の日照不足はその後の生育にも影響を与え、日当たりの悪い場所では花付きもよくない。しかし、暑さや強光線には弱いので夏は西日を避けた風通しのよい場所や明るい日陰、室内の窓辺などで管理。寒さに弱く冬越しには7℃以上の気温が必要。

水やり
水は、土の表面が乾いたらたっぷりと。葉や花に水がかかると蒸れて灰色カビ病が発生する原因にもなるので、株元から。また、真夏は特に株が蒸れやすいので日中は避けて朝夕に水を与える。

肥料
次々と花を咲かせるので肥料切れさせないように4月〜10月は月2回、液体肥料を。

病害虫
灰色カビ病は春〜梅雨、秋〜初冬に発生しやすく、多湿が一番の原因。夏の高温乾燥時にハダニが発生しやすい。見つけ次第、早期に薬剤を散布して駆除。

増やし方・来シーズンも楽しむために
タネまき、さし木でふやすことができる。タネまきの適期は4月下旬〜5月ですが、発芽温度が25℃前後と高いので充分に気温が上がってからまく。

植え替え
株が大きくなって鉢の中が根でいっぱいになったら一回り大きな鉢に植え替える。適期は9月。

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