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観葉植物の育て方・楽しみ方

オリヅルラン

オリヅルランの特徴

オリヅルラン 原産国:南アフリカ原産。
別 名:正式な名前はクロロフィツム。

日本での栽培の歴史は長く明治時代にさかのぼり、たいへん丈夫な植物で育てやすい。株元からランナーと呼ばれる細長い茎を出しその先に子株が付く。子株が折り鶴がぶら下がっているように見えるところからオリヅルラン(折り鶴ラン)という名前が付けられた。

オリヅルランの育て方、楽しみ方

日当たり・置き場所
ある程度の日陰の場所でも育つが、日光によく当てて育てた方が生育がよく丈夫な株になる。しかし、真夏の直射日光に当てると葉焼けしてしまうので、明るい日陰の方がよい。寒さには比較的強く、霜に当てなければ3℃くらいまで耐えるが、冬は室内に取り込んで窓際の良く日の当たる場所で育てるほうが安心。

水やり
乾燥には比較的強いが、ひどく乾燥させて水切れ状態になると葉先が茶色く枯れることがある。真夏は特に注意。根が太く発達してたくさん水分を貯蔵できるようになっているので、水やりは土の表面が乾いてきたらたっぷりと与えるように。土がまだ湿っているうちに水を与えると根ぐされの原因になる。冬は水やりの回数を少なくして土の表面が乾いて3〜4日たってからにして、乾燥気味に管理する。

肥料
肥料は5〜9月にかけて株元にゆっくりと溶けていく錠剤タイプのの肥料を1ヶ月に1回、株元に置く。冬は必要なし。

増やし方・来シーズンも楽しむために
ランナーから発生する子株を植えるか、株分けで殖やせる。適期は5月〜9月。生育がよく、葉の数が8枚以上付いている子株をランナーから切り取り、用土を入れた小さめの鉢に植え付ける。

オリヅルランの香りがもたらす効果

浄化効果

効果には個人差・個体差があります。

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