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ピンク色の花が心と体に及ぼす効果

ピンクの花束を手渡されると、自然と笑みが溢れるのではないでしょうか。 思い浮かべてみてください。優しさと美しさにあふれたピンクの花々を…

美と若さの色

ピンクの効能は様々ありますが、最も注目したいのは、アンチエイジング効果でしょう。
ピンクは女性ホルモンなどの分泌を促す色とされ、多くの女性にとって永遠のテーマである美と若さをつかさどる色なのです。
穏やかなピンクは筋肉の緊張、弛緩を数値として表したライト・トーナス値が最も低い色とされており、交感神経に働きかけ脳を活性化したり、血行を良くしたりする効果があると言われています。

ピンクのバリエーション

バリエーションピンクは比較的日常に取り入れやすく、使い勝手の良い色といえますが、中にはどうしてもピンクが苦手だと言われる方もいらっしゃることでしょう。
そんな方は思い浮かべてみてください。
自然界には様々なピンクが存在します。
春の訪れを祝福しているような温かで優しい桜のピンク。暖かい日差しを喜ぶような梅やチューリップのピンク。見る人を元気にしてくれるようなガーベラのピンク。エレガントで上品なアジサイやハスの花のピンク。時には夕焼けの美しいピンクが私たちを楽しませてくれたりもします。
その中にあなたの気持ちとぴったり合うピンクがきっとあるはずです。
ぜひ自分の気持ちに合ったピンクを見つけてください。

女性にも男性にも効果的なピンク

女性にも男性にもピンクはとりわけ女性の色というイメージが強い色ですが、もちろん男性にも効果的です。
アメリカでは刑務所内の壁や床などをピンク色にしたり、衣服をピンクで統一したりすることにより争いが減り、再犯率が低下したという例もあるほどです。
また、ピンクをセンス良く着こなしている男性は女性からの好感度が高いというデータもありますから、男性の皆さんもワードロープにぜひピンクを取り入れてみてください。
様々な効果があるピンクですが、やはり女性的なイメージが強いためファッションやインテリアに大胆に取り入れるのは難しいと思われるかもしれません。
そんな時はアクセントカラーで取り入れることをお薦めします。小物やアクセサリー、お花などでピンクを楽しんでみてはいかがでしょうか。
私たち人間は目だけでなく体全体で色を感じています。さりげない少量のピンクでも身近に置いておくだけでその効果は私たちに届いているのです。

私自身も色の仕事を始めるまではどうしても甘いイメージのピンクが苦手でしたが、今では大好きな色の1つとなっています。それでもいまだにピンクを大胆に使うことに抵抗を感じることもありますので小物やメイク、お花などで日常に取り入れています。
特に春先は積極的にピンクを使うことでいち早く春らしい雰囲気や気分を楽しんでいます。
ただ気を付けていただきたいのは、リラックス効果や癒しの効果がある色とはいえ、体を活性化する効果もある色ですので用いる場所によっては色の濃さや鮮やかさ、分量には注意してください。

他の色には無い優しさや愛情を表すピンク。

私たちの心を明るくしたり癒したり、時には愛情を伝える色として多くの人を優しい気持ちにしてくれるピンクは、ストレス社会、また心の時代といわれる現代の生活の中で欠かせない色といえるでしょう。
私もカラーリストの1人として、多くの方にピンクがもたらす元気や若さ、そして幸福感を味わってもらえるよう活動していきたいと思っています。

ピンク色の品種がある花


バラ

スイートピー

ガーベラ

ラン

チューリップ

ナデシコ

ラナンキュラス

スカピオサ

その他にも、様々な花があります。

ピンク色の花が心と体に及ぼす効能

スキンケア効果

抗ストレス効果

ポジティブ思考効果

健康促進効果

色の紹介者

大久保可織
岩国市出身。カラーリスト&インテリアコーディネーター。
OL時代「自分に似合う色が知りたい」と思ったことから色に興味を持ち一念発起。
会社を退職し数々のアルバイトをしながらカラーとインテリアの資格を取得。
リフォーム会社、建材会社に勤務した後、フリーランスに。 色がもたらす様々な効果や色のおもしろさ、奥深さを伝えるべく活動中。

ブログ:「色で変える!キラめく毎日のススメ」http://ameblo.jp/iroya-168/

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