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カーネーション

カーネーションの特徴

カーネーション 原産国:地中海沿岸
別 名:オランダセキチク ジャコウナデシコ

ワンシーズン(主に初夏)のみ花を咲かせる品種と、条件が合えば周年開花する四季咲き性の物がある。日本には江戸時代初期にオランダから導入。

花言葉
「女性の愛」「感覚」「感動」「純粋な愛情」(赤)「母の愛」「愛を信じる」「熱烈な愛」「哀れみ」(濃赤)「私の心に哀しみを」(黄)「軽蔑」(白)「私の愛情は生きている」「愛の拒絶」(ピンク)「熱愛」(青・ムーンダスト)「永遠の幸福」

カーネーションの育て方、楽しみ方

日当たり・置き場所
夏は涼しく、冬は暖かく。日当たりの良い場所を好む。日照不足になると花付きが悪くなるだけでなく葉も黄色くなる。ただ、高温多湿に弱いので夏は直射日光を避けて半日陰で風通しのよい場所に。

水やり
水を与えすぎると根腐れしやすいので、土の表面が乾いてからたっぷりと。真夏と真冬は生育が弱まりあまり水を必要としないので、水やりを控えめにしてやや乾かし気味に管理。つぼみや花は水に弱く、ぬれた箇所からカビが発生するので、開花中の株は花やつぼみに直接水がかからないように株元から水やりを。

肥料
生育期間中に1ヶ月に1回程度化成肥料を。液肥を与える場合は1週間に1回が目安。特に開花期間を中心とした1ヶ月は花付きを良くするためにカリウムやリン酸の多く含んだ肥料が適している。真夏と真冬は肥料を与える必要はない。

病害虫
花をそのままにしておくと灰色カビ病が発生することがある。花がらは早めにつみ取る。

増やし方・来シーズンも楽しむために
さし芽は4〜6月、9〜10月が適期。茎の節からでてくるわき芽を使う。5〜6cm程度の長さに育ったわき芽を付け根からかき取って、下の方の葉を取り除いてから川砂とバーミキュライトを混ぜた土に挿す。わき芽はナイフやハサミを使うより手で摘み取るほうが、病気にかかる心配がない。根が出るまで水分が蒸発しないように半日陰の場所で管理し、育ってきたら鉢に植え付け。実生系のものはタネまきの適期は9月下旬頃で、発芽して育って本葉が4枚になった頃を目安に、一本ずつポットに植え替えて寒さが来るまでにできるだけ根を張らる。冬も月2回程度肥料を与えて春になったら鉢に植え付け。

植え替え
根がいっぱいになったら花後に一回り大きな鉢に植え替え。

カーネーションの香りがもたらす効果

集中力持続効果

効果には個人差・個体差があります。

カーネーションの品種



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