こんにちは♪ 岩国の花屋 双葉園 です。
今年も假屋崎先生より、東京目黒雅叙園での百段階段個展の開催初日の祝賀会に招待をいただき、10月1日に行って参りました。
ホテルの正面玄関にはお客様お迎えの花・・・
そして、毎年ですが、個展へのお祝いのスタンド花やコチョウランの鉢がずらり・・・
レセプション開場の前に作品をみせていただきました。残念ながら撮影禁止ということで、作品の写真はお見せすることができません。その後、物品販売ブースで先生とお目にかかることができました。お忙しい中にもかかわらず、恐縮でございました。
午後6時の開場に合わせて2階宴会場に入ります。
午後7時、開演。先生のごあいさつ。
昨年に続き、先生がデザインし、プロデュースされた訪問着、振り袖、打ち掛けと、新作ブライダルブーケ&着物ショー。
ミスター花婿コンテスト
そして、スペシャルゲストのヴァイオリニスト、ヴァスコ ヴァッシレナ氏のすばらしいヴァイオリンの演奏がありました。
この祝賀会で、思いもかけない方に出会いました。
先般、9月18日に岩国国際観光ホテルにお月見会トークショーに来られたデヴィ夫人。
午後9時の終演時に同じテーブルに着席されて、食事をされていたデヴィ夫人に、林さんが岩国で褒めていただいたススキの話をいたしますと、とても感激され、自ら名刺を差し出して下さいまして、私自身も名刺交換をいたしました。本当に、本当に奇遇でございました。
是非、お出かけ下さい。
2014年10月9日
こんにちは♪ 岩国の花屋 双葉園 です。
先般、9月23日に約320名のお客様を迎えての大結婚披露宴がございました。
岩国市の周東町にあります酒造会社の副社長さんの婚礼です。
会社に位置するのは、緑の山々にかこまれ、きれいな水が流れる川の側でございます。
婚礼会場の装飾は、その山を表現すべくGreenの枝物を主にし、お花は白の輪菊を使用。
私が過去40年間を振り返ってもこの度のような花材を使用したのは初めてのことです。
まず、枝物を主とした出荷団体である広島生花出荷協同組合にお願いしましたのは、大物のどうだんつつじ、青いツバキの枝張りのよいもの。
ウェルカム用のフレームは、3カ所。
宴会場、メインテーブル。
会場全体
メインテーブルの花材や各テーブルの装花の花材は、ジャスミンソケイ、木イチゴ、ドラセナ、稲穂。アレンジメントの中に稲穂があるのがわかりますか?酒造会社様の披露宴ということで、花材の中に稲穂は「是非とも」というリクエストでございました。
そして、お料理に添える直径3cmのスプレーの白菊。15cmの長さにカットした350本です。
前日午後3時~午後8時30分、当日午前7時~午後9時までの長い仕事でしたが、とてもやりがいのある仕事でした。
本当におめでとうございます。そして、ありがとうございました。
全国の皆様、是非岩国市の周東町にお越し下さい。緑がとてもきれいな場所で、今一番人気のあるお酒をお求めになって下さいね。
2014年10月6日
9月18日に毎年恒例のお月見会が岩国国際観光ホテルで開催されました。
今年は、デヴィ・スカルノ元大統領夫人のトークショーも兼ねての開催です。
岩国国際観光ホテルのトレードマーク 玄関ロビー
花材は、どうだんつつじ、ナナカマド、紅万作、ススキ、椿
エスカレーターの登り口には・・・ ススキ、コスモスの前にお団子。
ステージの大きなカメには、長~いススキ。。。ベテランの林さん、しっかりがんばっています。さて、問題です。
Q : 何本入っているでしょうか? ・・・
出来上がりは、3mの高さです。
答え : 120本です。
ススキの高さを感じていただけるように、後ろに人が歩いている写真を選んでみました。
卓上はいつものようにキャンドル。足下には、アイビーを少し・・・
さて・・・場所は変わって、開演、一時間前の屋上のお茶席です。こちらのススキは80本。
錦帯橋、岩国城・・・と、とてもとてもいいロケーションです。
そして、デヴィ夫人をお迎えする会場です。
デヴィ夫人が座られる後ろには、27年間、着付け室前でがんばってきた造花をきれいに手直し。双葉園の洋子先生と林先生が手早く処理をしています。
両サイドは、「和」 秋のもみじ と「洋」 色とりどりの華やかなダリア でございます。
最後に夫人のお足元は・・・
各地でトークショーをされていらっしゃるデヴィ夫人ですが、「こんなにお花に囲まれることはあまりない」とおっしゃっていたということです。当店の記念にもなる仕事でございました。
デヴィ夫人のお話もずいぶん苦労されたお若い頃からのお話で、お客様にもとても好評だったとのことでございました。
2014年9月23日
こんにちは 岩国の花屋 双葉園です。
約4年前(正確には平成22年9月10日)になりますが、岩国女子刑務所から「職業講話」の講演依頼を受けています。受刑者の社会復帰後に勤労意欲の醸成や、私の仕事内容を紹介することで勤労意欲を喚起し、再犯を防止することに役立てるという目的で約60分の講演です。
講話については、双葉園の約60年の歴史から、仕事内容、業界の実情、この仕事に従事して得たもの、やりがい、心構え、いろいろなお客様との出会い、仕事の苦労、30年も勤務してくれている従業員の自慢、決して楽をしてお金は手に入らないこと・・・などの話を仕事中の様子なども画面で見てもらいながらいたしました。
話の最初と最後に5分、10分の時間で、白いカーネーションを使ったプードルの作成やもみじの枝をはじめ10種類の花材を混ぜた秋の大ぶりのアレンジの実演をし、381名の女子受刑者にたいへん喜んでいただきました。
これを機に、年に数回、フラワーアレンジの外部講師としてお伺いしています。
この度、岩国商工会議所が約20年の協力を経て、法務大臣表彰を受けられました。それに合わせて刑務所長より感謝状をいただきました。
講義の最中は、女性であるが故にきれいなお花に笑顔で接してくれて、熱心に耳を傾けてくれます。
感想も送っていただき読んでみると・・・「今日つくったものを家族に贈りたい」とか「習ってみたい」「初めて自分でアレンジメントをつくって楽しかった」など。。。
刑務所内ということで写真はないのですが、これからも矯正活動しっかりと協力していきたいと思います。
2014年7月25日
こんにちは 岩国の花屋 双葉園です。
岩国国際観光ホテルにて某会社の大切なお客様がいらっしゃるということでした。岩国にいらっしゃるものもこれで3度目だったでしょうか?会場に桜をと希望されましたが、5月の半ばでは無理があります。ということで、どうだんつつじで挑戦してみました。
いつものように全体の枝を見ながら、差し込んでいきます。
出来上がりました。
次に お食事会場には・・・
紅どうだんの枝で型をとり、要所要所にシャクナゲを差し込んでいきます。
以前いらっしゃった時は、桜、もみじの時季でございました。日本のように四季のない砂漠の国、サウジアラビアでは見ることのできないお花にとても感激されたようでございます。
2014年5月26日
こんにちは。岩国の花屋 双葉園です。
H26年5月11日の母の日から1週間が過ぎました。”遅れてごめんなさい”の配達も15日までで終了。
最終的に結果は・・・ 470件の配達・配送、 発注は80件 そして、店頭売りも昨年を大きく上回りました。40年前に亡き父の後を引き継いで、最高の数字でございました。
母の日 企画商品のアレンジ。
5月11日 AM 7:00より15分間の朝の朝礼。総員23名。配達に関しての注意、挨拶の励行などの訓示を受けます。当店の車5台と持ち込み車の3台を含め、ふたば1号車~ふたば8号車までの計八台での配達です。
私とベテランの林さんペアに与えられたふたば6号車には、郡部へのお届け商品がびっしり。
車の幅ぎりぎりの杉林の急な暗い坂道をライトを点灯してゆっくりと走ります。時々、サル、イノシシにも会うことがあるのですが、今年は会うことがありませんでした(残念!)。
街中とは違い、郡部の方は地番も飛んでいて配達先を見つけるのも一苦労です。日陰のあるところなどに車を停めては、電話をしながら配達先を探します。
こうして、1件1件探して配達をしても、留守のお宅は店まで商品を持ち帰り、不在票を見て連絡をしてくださるお客様まで、再度配達をしなければいけません。場所によっては、往復120kmにも及ぶところもございます。
一応の目安として、AM7:30からAM8:00までに出発して各方面に走る車は、PM3:00からPM4:00には一度目の配達を終え、店に帰り、再配達に臨むという態勢をとります。
おかげさまで、PM7:00までにはほとんどの方面の再配達までを終えることができました。一週間後の現在まで、クレームもなく、まずは目標通りの母の日の仕事を終えました。
毎年手伝ってもらっている長女の嫁ぎ先のスタッフ、双葉園のOBのスタッフに感謝でございます。
2014年5月19日
こんにちは。岩国の花屋 双葉園です。
錦帯橋のソメイヨシノも終わり、八重桜の関山が咲き始めています。
先般、4月3日には、昨年に続き、海上自衛隊の地域交流のための観桜会が開かれました。この観桜会は、基地運用に協力する地域関係者に感謝の意を表すと同時に、基地を協同使用している米軍基地隊員に日本の春の行事「花見」を紹介しようと、隊員手作りの料理で行われています。
昨年と同様に大きなカメに桜を高さ4.5mに立ち上げて、さらに今年は主賓席のフードテーブルに桜の装花を飾りました。
3月28日に高さ3.5mの御車返しと松前紅豊を手配してもらいました。
広~い、広~い格納庫に設営準備を完了しました。
次に紅豊の枝張りのよい3本を順に差し込んでバランスをとります。
下草はやぶ椿です。当店のベテラン、林さんが最後の調整です。
できあがりました!記念のショットです。
ここまでの生け込み作業でかかった時間は、約20分。早いでしょうか?遅いでしょうか?
ベテラン林さんとのあうんの呼吸での作業です。
今年は佐古さんもご夫婦で招待します・・・とのことで、会に夫婦で参加いたしました。
いろいろなお料理がたくさんです。岩国の自衛隊さんの考案した「れんこんラーメン」や「岩国海軍飛行艇カレー」がとても美味でございました。
余興として行われたお琴の演奏や和太鼓は桜にとてもマッチし、米軍関係のお客様は熱心に耳を傾けておられました。
2014年4月14日
こんにちは。岩国の花屋 双葉園です。
春のブライダルでは「桜」をおすすめしていますが、以前にもご提案していたこともある「竹」の復活です。
準備もたいへんですが、3月9日のブライダルフェアでは、バージョンアップして再登場しました。
こちらのテーブル装花はこんな感じで。。。
使用する桜も3月下旬には、啓翁桜から八重桜にチェンジしてまいります。
四月の下旬から5月の連休にかけてまで、桜はOKでございます。
ご用命ございましたら是非、お声掛け下さいませ。
2014年3月16日
こんにちは。岩国の花屋 双葉園です。
春のお彼岸も近くなり、寒さももう少しという時期になりました。岩国国際観光ホテルのブライダルも、春の恒例の桜が大人気です。そんな時期に先立って、2月にはホテルの若社長結婚披露があり、いつもの錦帯橋スタイルに立派な老松の枝でラインを取ってみました。葉状のすばらしく良い松で、特に年輩のお客様に好評をいただきました。
ひな壇の背景
テーブル装花は・・・
玄関ロビーのお迎えの桜・桃・梅
ケーキカット・・・の代わりに、岩国ならではの名物お寿司、岩国寿司のカットです。
待合の席の桜ラックは、池坊東京生成会の加藤先生から譲りうけたものです。
2014年3月16日
こんにちは。岩国の花屋 双葉園です。
東京連合花展の翌日、銀座の歌舞伎座の前に位置する假屋崎先生に、遅くなりましたが、新年のご挨拶を兼ねてお伺いしました。お料理の上手な先生に、岩国名産のレンコンから作った《レンコン酢》をお持ちしとても喜ばれました。
ちょうどいけばな教室のレッスン中でもあり、授業を拝見させていただきました。いつものように、目配り、気配り、心くばりされる社中さんの姿には、本当に頭が下がります。授業の最後に先生自ら桜の投げ入れをされていました。
先生の教室のあるビルの正面には、新しくなった歌舞伎座があります。
まだ関東独特の松竹梅が飾られていました。
そして4Fのエレベーター前のフロアーには、アートで造られているのですが、先生・スタッフのみなさんの大きな作品が展示されていました。
2014年1月25日
2014年1月9日
日本三大名橋の錦帯橋
岩国国際観光ホテルのブライダル企画としてヒットしている商品です。ホテルの対岸の横山地区の吉香公園内にある白山神社にて式を挙げ、その後、新郎新婦は人力車に乗って、春は桜、秋はもみじの紅葉をくぐって錦帯橋に至り、五連のアーチを渡りながら、観光客の皆様にも祝福をうけつつ、再度、人力車に乗り、ホテル玄関前に到着します。
披露宴会場では、新郎新婦の着席するメインテーブルの後ろには、錦帯橋の五橋の模型の上に、季節の枝物(桜やもみじなど)を高さ2.5mくらいに大きく生け込みます。
この度のお客様は、洋風の装飾であったため、ブライダル課支配人の案もあり、一足早く、白樺を使用してクリスマス調に仕上げてみました。もちろん、初めての試みですが、会場に入場された時のインパクトが強く、お客様から好評でございました。
ちなみに、秋のブライダルは・・・→こんな(クリック)かんじです。
来春の婚礼にと、岩国地域以外のお客様からの問い合わせもいただいております。近々、ご結婚を予定されているカップルの皆様、是非、岩国をお訪ねください。岩国ならではの結婚式をご提案いたしますよ。
2013年11月11日
こんにちは。岩国の花屋、双葉園です。
ハスは、スイレン科の食用植物で、インド、イランでも作られていますが、主としてアジア固有の植物として、中国、日本で栽培されています。
主として栽培されているのは「支那白花種」という品種で、九つの穴があるのが特徴で、旧岩国藩主、吉川公の九曜紋を連想させるので、旧藩主に好感を持たれたといわれています。
岩国レンコンを輪切りにすると・・・穴は九つ。普通は八つです。
例年この時季になりますと、ハスの立花にと花材手配の注文が入ります。
しかし、食用のレンコンを育てている田では葉を取ることが出来ません。葉の茎を取ることにより、そこから雨水が入り、地中のレンコンを腐らせてしまうためです。そこで、休耕田の葉、巻き葉を調達します。
当店のベテランスタッフの林さんは休耕田の地主でもあり、注文が入ると日の出前に長~いゴム靴をはき、田に入り、必要な大きさの葉、巻き葉を採っていきます。
ハスの立花 ハスは仏の花です。過去、現在、未来を表しています。開き葉と開花した花・・・これを現在とし、つぼみと巻き葉、撞木(シュモク)葉で未来を、朽ち葉と蓮肉が過去を意味しています。釈尊の教えを一瓶にした昔の人々の想像と作家的な目をそこに感じます。

ご注文頂いたハスの発送です。湿気を逃さないように保冷シートにしっかりと包み込み、足元には保水も万全にします。

東京までの輸送のため、保冷剤もしっかりと入れ込み、鮮度保持をいたします。
このようなご注文の他に、お造り用の器にするための直径20cm程度の葉のご注文も料亭やホテルの和食調理場から承っております。直径約1mの大きな葉は、乾燥させて保存し、必要な時に岩国寿司の敷き葉として使用されます。ハスの葉は耐病性もあるため、岩国では昔からハスの葉を使用しています。
日の出前に収穫された花と実は、お盆用のお供えとして利用されます。
高さ2m以上もある葉が密集するハス田の中で、腰まであるゴム靴を身につけ、地下のレンコンを傷めないように収穫する作業はとても重労働です。田んぼの外側から見ていると人の姿は見えず、収穫している周りの葉がガサガサと動くことで、仕事をしている位置を知ることが出来ます。
2013年8月9日
こんにちは。岩国の花屋、双葉園です。
双葉園では毎月一回、生け花やフラワーアレンジメントの指導(・・・と言うと堅苦しいのですが・・・)を特別養護老人ホームにショートステイに来られているおじいちゃんやおばあちゃんたちと、季節の花をつかって楽しみながら行う場をもっています。
今回は岩国市の麻里布町にある特別養護私設さまです。人数が約50名と多いので、25名くらいに分かれて頂いて、月に2回お邪魔しております。月々にテーマと花を決めてカリキュラムを組みますが、今日のテーマは、「元気なひまわりを生ける」。ひまわりを使用したトピアリーのアレンジです。
今日、使用する花材は・・・ひまわり、スプレーバラ、トルコキキョウ、ルスカス、ゴットセフィアナです。
大きな声で、ベテランスタッフの林さんが、生け方の手順を説明します。
各々の席を飛び回り、ふたりで個別指導をします。あちこちの席から、「早く見てください」と声がかかり、テキパキと花処理をしてあげないと間に合いません。
池坊の足元のそろった三種生けの形に生けようとされます。
昔の話をきいていると、私自身、その頃はどんな仕事があった・・・とか、市場の様子がああだったな・・・などと色々な思い出が頭の中に浮かんできました。
「今日はとても楽しかった」と持ち帰りの用意をしたところで、ツーショット。最後に必ず一緒に写ってくださいと言われるおばあちゃんたちの笑顔が、とてもうれしいですね。
夕方に帰宅される方面毎に出来上がった作品がまとめられています。
当店では、5件の特別養護施設さんにお邪魔をしております。春は、梅、桜、初夏は、カーネーション、菖蒲、秋はもみじ、冬はクリスマス・・・などなど、その都度色々なアイディアを考え、お年寄りの方々に「夢を持って、常に若く」いていただきたいという希望を抱いております。
2013年7月3日
こんにちは。岩国の花屋、双葉園です。
先日、過ぎた父の日・・・。先般の母の日には、370件の配達を受けましたが、父の日は30件。。。やはり、お父さんの日にはビール、お酒、ネクタイなどなどのプレゼントが多いのですかね?
ブルー系でというお客様のご要望の卓花。
ブライダルフェアの仕事を終了して、すぐに島根県境近くの錦町付の谷というところへ亡くなったお父様のお供えにと、花キューピットの依頼にて、往復90kmを走って参りました。
「遠いところまで、本当にありがとうございました。」と奥さんと娘さんがとても喜んでくださいました。
我が家に帰り着きますと、我が娘夫婦からビールが届いていました。
ありがとうございます。
2013年6月18日
岩国の花屋、双葉園です。
前回の記事に引き続き、菖蒲の記事になりますが・・・、岩国の錦帯橋を渡って、吉香公園の菖蒲園です。いろいろな種類の菖蒲が、紫、絞り、ピンクと最盛期でございます。
お祝いのアレンジメント。比較的大ぶりにしてくださいとのご要望で、枝物のキズと菖蒲を真に入れてみました。
コチョウラン、サンダーソニア、ナルコユリ、アスチルベ(P)。。。
催し物の開催期間が4日間ということで、菖蒲の開花もバッチリ!!でございました。
2013年6月17日
岩国の花屋 双葉園 さまから、記事が届きました。桜の季節も八重桜に変わってきましたが、先日、岩国の海上自衛隊第31航空群で行われた観桜会のお手伝いをされた時の様子が届きました。
~☆~☆~~☆~☆~~☆~☆~
3月29日、岩国の海上自衛隊、岩国航空基地隊から隊長様がご来店。4月5日に開催される観桜会に桜を飾ってもらいたいとのご依頼でした。この観桜会は、基地を受け入れ運用に理解していただいている市民に感謝し、隊員手作りのお料理を食べながら親睦を深める機会になっています。来賓に政治経済など各界の関係者やアメリカ海兵隊岩国基地幹部隊員なども招かれます。アメリカ海兵隊員にとっては、日本文化や料理に触れる機会にもなっているそうです。しかし、一昨年発生した東日本大震災に伴い、自衛隊もアメリカ海兵隊も被災地支援に追われ、中止に。昨年も北朝鮮の弾道ミサイル発射実験警戒のため、中止となり、今年も開催されるか心配されていた中、3年ぶりに開催することになったそうです。ご来店の隊長さんに、桜の種類、使用する器、生け込み方、仕上がりの大きさなどを説明して、この仕事を承ることになりました。
大物の桜、「紅豊」、「御車返し」は4月1日に仕入れました。その他にも、「桜」といっても多種あることを知っていただきたいという思いから、他に「プリンセス雅」、「関山」と全部で4種の桜を用意しました。透明なビニールで桜を囲み、下方から電気ストーブで温度をかけて18℃くらいに保ち、4月5日に満開になるように調整しました。一気に高温にすると、花が咲くよりも葉の方が出てきてだめなんです。変化する天気予報と気温に細心の注意をはらいながら調整していきました。
4月5日、観桜会当日。会場は基地内の広~い格納庫内。10時30分より生け込みを開始しました。
直径約60cmのカメの中心に「紅豊」、両サイドに「御車返し」で真をとります。ベテランスタッフの林さんと仕上げていきました。
林さんが支える間に吸水スポンジを埋め込み、前後左右のバランスをとり、その後は長い枝、短い枝で形を整えていきます。花弁の数や色の濃淡の違いを生かしました。
生け込み自体は約20分で終了。仕上がりは約4mの高さになり、今年一番の大作となりました。
地元の新聞「日刊いわくに」の取材も受け、『ひときわ目を引いた4メートル級の桜の生け込み・・・』と記事にも書いていただいた。
2013年4月16日
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