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梅雨時期に涼やかな花をいける

毎日じめじめとうっとうしい日が続く梅雨時期は気分もどんよりしがちです。そんな時期にお家の中を少しでもさわやかにしてくれるような花をいけてみましょう。
涼やかな花で清涼感を増せば快適さもアップして気分もリフッレッシュします。

涼やかさのポイント

さわやかで涼しげな雰囲気を出すには、まず花を入れる花器選びから。 花器自体の色もさわやかなものを選びましょう。クリアなガラスや白、ブルー系のものを使えばそれだけで雰囲気が出ます。
感じのよい空き瓶やガラスのピッチャーなどでも代用できますが、今回のアレンジのように吸水性スポンジを使用する場合は中が見えないもののほうがよいでしょう。
メインに入れる花材は、少し優しい雰囲気のグリーンの枝物がおすすめです。あまり葉がしげったものではなく、葉の隙間から後ろが見えるくらいのものがよいでしょう。
写真のように涼やかな枝を伸びやかに入れ、足元を短めのお花で引き締めればバランスが良くなります。 花の色もさわやかな印象の白や青、紫などでシンプルにまとめれば見た目もすっきりしますし、レースやメッシュなどの敷物やガラスの小石などを添えればより一層涼やかさが増します。

置き場所に合わせて

せっかく見る人を涼やかにする花ですので、玄関やリビングなどたくさんの人に見てもらえる場所に飾りたいものです。 その際は見る人の目線を考えて花の高さを変えるのがポイントです。
高い場所に置くならお花は低めに、低い場所にいけるなら上からも見られることを意識して、いろいろな角度から眺めて花の向きや高さを調整します。 角度によっては花が見えない場所などが出てくることもありますので、花が足りないような時はリボンなどで補っても素敵です。

余った花も無駄なくいける

切り落とした枝や小さな花も捨てずに使用します。小さなガラスのコップや器に入れて飾るだけで十分素敵になるからです。花が安定しない時はラップフィルムを丸めて水に入れたり、ビー玉や小石を器に入れたりすると花止めの効果だけでなく、見た目の涼やかさも増します。
平らな器に花や葉っぱを浮かべるのもよいでしょう。
小さな花も無駄にせず、ほんの1輪の花があるだけでその場の雰囲気や空気が変わるお花マジックをいろいろな場所で取り入れてください。

見た目の効果

色や見た目の雰囲気が与える影響は思いの外大きいものです。目から入る色が変わるだけで体感温度が2~3度違うといわれる程です。
じめじめと暑苦しい時にはインテリアに涼やかな色や雰囲気を。
一見当たり前のことのようですが、忙しい毎日の中ではなかなか季節ごとの模様替えも難しいものです。
そんな時こそ、手軽に取り入れられる花でお家の中を涼やかに彩ってみてください。
まだまだ梅雨は始まったばかり、じめじめと嫌な印象ばかりが先立ちますが、今の時期しか楽しめない花もたくさんあります。
涼やかなカジュアルフラワーで今年の梅雨は健やかに乗り切りたいものです。

 


堀田建設さんに、撮影にご協力いただきました。

今回は堀田建設さまのモデルハウスにて撮影をさせていただきました。
広島初登場の液状化現象に対応する特許技術『ハウスバランサーシステム』を搭載しております。エネファームを備え、災害時には自己でエネルギーを調達し、また平時においても環境負荷の低い住宅となっております。
Webサイト:堀田建設株式会社

「カジュアルフラワー」ガイド

江岸可織
岩国市出身。カラーリスト&インテリアコーディネーター。
OL時代「自分に似合う色が知りたい」と思ったことから色に興味を持ち一念発起。
会社を退職し数々のアルバイトをしながらカラーとインテリアの資格を取得。
リフォーム会社、建材会社に勤務した後、フリーランスに。 色がもたらす様々な効果や色のおもしろさ、奥深さを伝えるべく活動中。

ブログ:「色で変える!キラめく毎日のススメ」http://ameblo.jp/iroya-168/

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