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活けメン!

フラワーショップ 花将 木村芳浩

~明るい笑顔とトークで常連さんから愛されるガテン系活けメン~

さりげないおもてなしの店づくり

住宅街の一角、買い物帰りの奥様方が気軽に立ち寄れる店。それが木村さんのフラワーショップ花将です。
ほとんどのお客様が女性の常連客という花将さん。飾らない木村さんの人柄や楽しい会話も魅力的ですが、他にも女性を引きつける工夫が多くあります。
まず目を引くのは、店先のかわいらしい手書きの黒板と季節の花。毎日店の前を通る人の目を楽しませ旬の情報を提供しています。
カラフルな花々が一目で見渡せる店内の陳列も、いろいろな花を選ぶ楽しみを感じてほしいという木村さんの思いが伝わります。
いつ来店しても安心して気持ちよく花が選べる店づくり。当たり前のことをきちんとするのが木村さんのおもてなしのこだわりです。

おおらかで繊細、ガテン系のこだわり

もともとは大工だったという木村さん。15年前に家業の花屋を継いだ時は全く花に興味が無かったそうです。
当初はベテランの先輩方が花を見て「かわいい」と言われていることに違和感を覚えたそうですが、今では木村さんご自身も花に対して自然に「きれい」とか「かわいい」とかつぶやく自分に驚くこともあるとか。

愛着のある花に対しても、あくまでも商品として最高の状態でお客様に届けたいという思いから、仕入れてから商品として並べるまでの過程や、鮮度管理に気を遣われています。
「何もこだわりは無いよ」と明るく語る木村さんですが、目に見えない部分の手を抜かないことや細やかな気配りなど、大工時代から培われた職人気質が感じられます

信頼のお任せアレンジメント

花将さんでは花束やアレンジメントのほとんどがお任せのご注文です。
好みの色やどんな場面での贈り物なのか、おおまかな情報だけ伝えて後はお任せ。
流行やあるイメージに特化するのではなく、お客様の要望に合わせた良い花を用意する。
長年のお客様との信頼関係と、いろいろな場面に合わせるアレンジメントの技術がお任せオーダーにつながっているようです。
いちばんの喜びは、花を買ったお客様が翌日また来店してくれて「昨日の花よかったよ」と言ってくれること。
これからもお客様の期待に応えるべく、スタッフとともに技術の向上に努めるのが今年の目標だそうです。

活けメン 木村さんとは

さわやかな笑顔と気さくな人柄が魅力的な木村さん。
無理に新しい顧客を増やすことを考えるよりも原点を忘れずに変わらずにいたいという木村さんからは、いい意味での頑固さやこだわりが感じられます。
そんな木村さんの好きな色は白。好きな花はトルコキキョウ。何色にも染められる柔軟性と、何色にも染まらない心意気を持った色は職人気質の木村さんにぴったりですし、繊細で上品な一面も垣間見えますね。

これから活けメンになるかもしれない男性の皆さんへ

「花を普通に使うことに慣れてない男性が多いのがもどかしい。花が活かせる場面は実はもっといろいろあるはず。特別なものとしてではなくいろんなことに花を使ってほしいです。」
もともと花に興味が無かったという木村さんだからこそ、花があることで変わる日常の素晴らしさや花の魅力をたくさん教えて頂けそうです。
「記念日もケーキやプレゼントの側に花があったらもっと素敵じゃろ」と笑顔で話す木村さん。
日頃花に縁のない男性のみなさんも、大切な人にさりげなく花を贈るコツを活けメンに教わってみてはいかがでしょうか。

 

フラワーショップ

フラワーショップ花将
〒733-0031
広島市西区観音町9-8
TEL:082-295-8217
地図

「活けメン」ガイド

江岸可織
岩国市出身。カラーリスト&インテリアコーディネーター。
OL時代「自分に似合う色が知りたい」と思ったことから色に興味を持ち一念発起。
会社を退職し数々のアルバイトをしながらカラーとインテリアの資格を取得。
リフォーム会社、建材会社に勤務した後、フリーランスに。 色がもたらす様々な効果や色のおもしろさ、奥深さを伝えるべく活動中。

ブログ:「色で変える!キラめく毎日のススメ」http://ameblo.jp/iroya-168/

 

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