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活けメン!

平松花店 平松孝一

~真摯に花と向き合う日本トップクラスのフローリスト~

建築業から花屋へ

活けメン平松孝一さんの店、平松花店はJR安芸長束駅のすぐ近く、地元の人で賑う商店街の一角にあります。以前はインテリアの勉強をされ、建築のお仕事をされていたという平松さん。家業の花屋を継いでからも、建築家時代の空間を素敵に彩るセンスは店内の陳列や作品作りにも活かされています。
花屋になってまず感じたのは、生き物を扱う難しさ。命ある花というものとどう向き合うのか、難しく奥深い世界だからこそ花屋はやめられないそうです。
常に大事にしているのは「花が活きる」こと。もともと美しい花というものをどう活かしていくのか。活ける人の気持ちや状態が素直に出てしまうものだからこそ、真剣に向き合い、前向きな気持ちで活けるようにしています。

おすすめの品揃え

もともとインテリアの勉強をされていた平松さんらしく、美しく整理された店内には平松さんイチオシのコーナーがあります。
そこにはその日一番のおすすめや、季節の旬のもの、なかなか見られない珍しいものなど、平松さんが自信を持って仕入れた花が並んでいます。
どんな依頼があっても対応できるようにするためについついたくさん揃えてしまうこともあるそうですが、店頭に並ぶものはどれも平松さんの目にかなった品質、産地のものばかり。
いいものを自信持って提供するだけでなく、きちんと説明して納得して喜んでもらう。
花にも人にも真摯に向き合う平松さんの姿勢が多くのお客様から支持される秘訣のようです。

コンテストで培う技術とセンス

全国の花屋の中から日本一のフローリストを決めるジャパンカップ。
その日本最大規模のコンテストで、平松さんは昨年度トップ20のセミファイナリストに選ばれました。
長年地元に愛されてきた街の花屋さんが、今では全国から注目される店に。
作品を見たという遠方のお客様から依頼が来ることも多くなり、さらにお客様に喜んでもらえるいいものを提供できるように、そしていつかは日本一のフローリストに、という大きな目標を持って日々精進されています。
毎日の業務をしながらのコンテスト出場は大変ですが、全国のトップフローリストとの交流から刺激を受け、ご自身のモチベーションやスキルアップにつなげておられます。

活けメン 平松さんとは

インタビュー中、何度も「真剣に」という言葉が出てくる平松さん。
緊張感あるコンテストの場面で、その時最高の作品を作りあげるフローリストとしての姿勢がいろいろなところに活かされているように感じました。
常に意識を高く持ち仕事に取り組んでおられる平松さんは、見た目も美容師さんのようにとてもおしゃれ、話し方もソフトで笑顔が素敵です。
そんな平松さんの好きな色は赤。楚々とした花がお好きだとか。
トップを目指す熱く情熱的な部分や作品作りに欠かせない繊細さがお好きな色や花にも表れているようです。

これから活けメンになるかもしれない男性のみなさんへ

「花っていいですよ!」
今まででいちばん嬉しかったのは、平松さんの花束でプロポーズに成功した男性からのお礼の手紙だとか。
贈り手から託された思いを最大限花に込める活けメンの仕事って素敵ですね。
広島から日本一の活けメンが誕生する日が楽しみです。

 

フラワーショップ

平松花店
〒731-0135
広島市安佐南区長束3-42-20
電話:082-238-1187
地図

「活けメン」ガイド

江岸可織
岩国市出身。カラーリスト&インテリアコーディネーター。
OL時代「自分に似合う色が知りたい」と思ったことから色に興味を持ち一念発起。
会社を退職し数々のアルバイトをしながらカラーとインテリアの資格を取得。
リフォーム会社、建材会社に勤務した後、フリーランスに。 色がもたらす様々な効果や色のおもしろさ、奥深さを伝えるべく活動中。

ブログ:「色で変える!キラめく毎日のススメ」http://ameblo.jp/iroya-168/

 

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