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活けメン!

グリーンプラザ小沢園芸 小沢豊

~勘違いからの逆転で花卉業界を盛り上げる進化系活けメン~

勘違いから気づく大切なこと

活けメン小沢豊さんは家業の花屋を継いで13年。 今ではお兄さんと力を合わせ、5店舗の店を切り盛りされています。
家業の花屋を継ごうと思い始めたのは小学生の頃。子供の目から見た花屋のイメージは「楽して稼げる」おいしい仕事。この勘違いが全ての始まりとなり、小沢さんの活けメン生活が始まりました。
実際の花屋の業務は、想像以上の苦労も多く後悔したことも度々だとか。けれど、次第にそれがやりがいへと変わり、常に自分の勘違いを見つけ修正し続けていく小沢さんの姿勢の源になっています。
現在の小沢さんが目指すのは「時代とともに進化する花屋」。
自分本位のこだわりや思い込みを無くし、シンプルにただお客様に笑顔になってもらうため日々精進されています。

接客は時間をかけて丁寧に

お客様の立場に立ったサービスが必要と考える小沢さんの接客は、お客様との丁寧な会話を重視しています。
どこに飾る花なのか、だれにいつ渡す花なのか、持ち帰りの方法はどうなのか。
特にプレゼント用の注文は、贈る人だけでなく、姿の見えない贈られる人をしっかりイメージして、双方に心から喜んでもらえる花を提供することを心掛けています。
そのためにも、誰でも入りやすく親しみやすい、相談しやすい雰囲気の店づくりも欠かしません。
その甲斐あって、小沢さんのお店では男性の来客やリピート客も多いとのこと。
買い物ついでの主婦の方などは、あまり気取った感じのお店だと入りづらいなど、接客を通して気づいたことを取り入れて改善していく姿勢が、多くの常連さんやリピート客につながっています。

花卉業界を盛り上げる若い世代として

花卉業界は転換期。これからは若い世代が花屋を変えていかなければいけない。
そう語る小沢さんからは、自分たちの世代がしっかりとこの業界を盛り上げ受け継いでいきたいという熱い覚悟が伝わってきます。
毎日の忙しい業務の中でも、花屋同士が互いに連携し刺激し合いながら、買い手を増やす工夫を考えたりイベントを開催したりすることの必要性を感じています。
そう思えるようになったのも、結婚して子供ができてから。
もし、将来子供が花屋になりたいと思った時に、しっかりと引き継がせてやりたいという思いも、小沢さんの頑張りを支えています。

活けメン小沢さんとは

話すのは苦手と言われる小沢さんですが、終始優しい笑顔と楽しいお話で盛り上げてくださる心遣いが印象的でした。
そして、どのお話からも、これからの花卉業界を盛り上げていきたいという強い思いが感じられ、熱い思いと信念を持って仕事に取り組んでおられる様子が伝わってきました。
そんな小沢さんの好きな花はバラ。いろいろな表情があり、幅広く応用できるところに惹かれるそうです。
好きな色は無いとのこと。コンテストの場面やお客様のイメージに柔軟に対応できるように心がけるうちに、色に対する先入観が無くなったそうです。

これから活けメンになるかもしれない男性のみなさんへ

「まずは勇気を出して花屋に入ってみてください。そして、どういう場面での花なのか、いろいろな話を聞かせてほしいです。」
次の世代にしっかりとこの仕事を受け継ぐためにも、1つの花屋の頑張りで花を贈る人が少しでも増えたら嬉しいと話す小沢さんはとても頼もしく輝いて見えました。
一人一人の活けメンの前向きな取り組みが、花卉業界全体を盛り上げているのですね。

 

フラワーショップ

小沢園芸
〒736-0041
広島県安芸郡海田町大正町3−27
電話:082-823-4187
地図

「活けメン」ガイド

江岸可織
岩国市出身。カラーリスト&インテリアコーディネーター。
OL時代「自分に似合う色が知りたい」と思ったことから色に興味を持ち一念発起。
会社を退職し数々のアルバイトをしながらカラーとインテリアの資格を取得。
リフォーム会社、建材会社に勤務した後、フリーランスに。 色がもたらす様々な効果や色のおもしろさ、奥深さを伝えるべく活動中。

ブログ:「色で変える!キラめく毎日のススメ」http://ameblo.jp/iroya-168/

 

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