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活けメン!

活けメン かとう花店 加藤正裕

~大切な人、親から子へと花がもたらす喜びの連鎖を育む活けメン~

60年間愛される街の花屋さん

海田駅のすぐそばで、駅から降り立つ人々を明るく出迎え、60年近く地元から愛されてきた花屋が、活けメン加藤正裕さんが働く かとう花店です。
一緒に店を支えるお兄様と力を合わせ、長年利用してくださるお客様の声を第一に考えた店づくりを目指し、様々な場面に合う花を提案されています。
花を素敵に飾るだけでなく、もらう喜び、贈る喜びをたくさん経験してほしいという加藤さんの思いから、ギフト商品の充実や様々なアレンジメント教室の開催に力を入れておられます。

大学生から突然花屋に

もともとは公務員になることを目指していた加藤さんが、家業の店を継いだのは今から15年前の大学生時代。お父様のご病気がきっかけでした。
それまでまったく花に興味も無かった加藤さんは、活け花やアレンジメントを必死で勉強されたそうです。
当時は、とにかく見栄えの良い綺麗な花を活けることばかり意識して、お客様の方を向いていなかった。そう振り返る加藤さんは常に初心を忘れず、お客様に喜んでもらうため、その場に合った花を活けること、贈る側、もらう側両方の喜びを育むことを大事にされています。

子供に花のある生活を

四人のお子さんの父親でもある加藤さんが目指すのは、子供たちが過ごす家庭にあたりまえに花がある生活です。
家庭に花があることで雰囲気も良くなり、会話が生まれたり、親と子、そして孫と一緒に花屋を訪れたりすることにもつながります。
年配の世代や若い世代が比較的花を楽しむ人が多いのに対して、自分たちのような子育てをしている世代に花と親しむ人が少ないのが残念と語る加藤さん。
実際にご自宅では自分で花を活け、花育を実践しておられるそうで、親世代が積極的にやることで子供の頃から、花があることや贈ることが当たり前になるようにしたいと考えます。

活けメン加藤さんとは

花屋になってよかったと思うことは、お客様の出産や、ブライダル、葬儀、様々な記念日やお稽古と、人生の中のいろいろな場面に寄り添うことができるところだそうです。
「これからも地域密着で地元に根付いた店を家族で盛り上げたい。」とまだ誰にも言っていなかった将来の展望を教えてくださった加藤さん。そんな加藤さんの好きな花はカーネーション。おばあさまが大好きな花で、季節を問わず使え、扱いやすく期待を裏切らないところが気に入っており、必ず仕入れることにしているそうです。
好きな色はピンク。家族思いで常連さんに優しい加藤さんらしい色がお好みです。

これから活けメンになるかもしれない男性の皆さんへ

「普通に花を買って家に飾ることは難しくても、大切な人の誕生日やギフトに花を贈ってみてください。花をもらうと必ず喜んでもらえるし、その花を飾ることでまた楽しめ、その後の空いた花瓶や花器に飾る花をまたプレゼントして喜んでもらうこともできますよ」
花屋に不慣れな男性でも買いやすい商品もこれから増やしていかれるそうです。
花を通して喜びが連鎖することが嬉しいと話す加藤さんから、私も改めて花を贈ることの素晴らしさを教えてもらえた気がします。
花を贈るってやっぱり素敵なことですね。

 

かとう花店

〒736-0068
広島県安芸郡海田町新町17-3 
082-823-3372
地図

「活けメン」ガイド

江岸可織
岩国市出身。カラーリスト&インテリアコーディネーター。
OL時代「自分に似合う色が知りたい」と思ったことから色に興味を持ち一念発起。
会社を退職し数々のアルバイトをしながらカラーとインテリアの資格を取得。
リフォーム会社、建材会社に勤務した後、フリーランスに。 色がもたらす様々な効果や色のおもしろさ、奥深さを伝えるべく活動中。

ブログ:「色で変える!キラめく毎日のススメ」http://ameblo.jp/iroya-168/

 

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