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スイカの育て方

縞王

縞王の特徴

縞王スイカの主産地では必ず主力品種として取扱われ、作りやすさ、取り扱いやすさ、品質の良さからスイカの三冠王と言われています。つるは中太で低温伸張性に富み、着果性がよく、変形果も少なく玉揃いは極めてよいのが特徴です。
7〜8kgの果実はやや腰高で美しく、シャリ味が抜群、日持ちも良い品種です。

縞王の育て方のポイント

I栽培のコツ

25〜30℃の高温と日照を多く必要とします。
多雨の年は不作で病気も多発します。
窒素過多はツルボケのもとです。*つるぼけ・・葉やツルばかりの事、花が着かない
栽培には広い面積を必要とします。

II 肥料&栽培の準備

苦土石灰100gを全面散布,よく耕します。
堆肥2kgと果菜専用肥料100gを施します。
畦幅180cm(最初90cmの畦にマルチを張り,後に土寄せして180cmとします)

III 植え付け

早植えにはトンネルかキャップで保護をします。
畦の中央に株間120〜150cmで定植します。
接ぎ木部分には土を被せないでください。
キャップは風害とウリハムシの防除に効果があります。

IV 整技と誘引


親蔓を5節目で摘芯します。
揃った子蔓を3本だけ残してください。
子蔓はUターンさせ,一方に伸ばします。
畦の片方(蔓の伸びる方)に土寄せしてや ります。

V 交配と玉肥やし

3番雌花から早朝に交配してやります。
天気が良ければ,自然交配できます。
交配の日付を着けて置くと収穫に便利です。
ピンポン玉位になった時,追肥してください。

VI 病虫害の防除

特につるがれにはトップジンMを双葉から株元に塗るとよいでしょう。

まきどき・収穫時期

縞王のまきどき・収穫時期

縞王の疫病

炭そ病 白絹病 つる割病 つる枯病
モザイク病 疫病 ハダニ類 ミナミキイロアザミウマ
ウリハムシ




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