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花育ワークショップ ~双葉園~

こんにちは、岩国の花屋 双葉園です。

来年、秋に向けての山口ゆめ花博の事前プログラムとして、假屋崎省吾先生をお招きしての花育プログラムが、10月4日、岩国で開催され、孫の凛生くんが真紀子ママと参加いたしました。
次年度に向けて企画のお手伝いも依頼されており、私と林も参加させていただきました。
miniDSCF2781 假屋崎先生と村岡 山口県知事のごあいさつ。
miniDSCF2796  miniDSCF2787
まずは、假屋崎先生のご指導で、ピンクのカーネーションを使い、作成手順を習います。
miniDSCF2788仕上がりは、テディベアですよ♪

miniDSCF2791 miniDSCF2798
親子で熱心に作成中。
miniDSCF2801 先生も指導してくれます。
miniDSCF2809 県知事さんとも一緒に写真に写ってもらいました。
miniDSCF2807 最後に参加者全員で。
行事がひととおり終了し、これから来年に向けての仕事のお話をしたあと、
先生が「全員で写ろうね♪」とおっしゃり・・・
miniDSCF2819 特別な記念写真。

来年秋にきらら浜で開催される山口ゆめ花博。
どうぞ、みなさまお楽しみに。

山口ゆめ花博公式ホームページ ⇒ http://yumehana-yamaguchi.com/
【ゆめ花博】で検索してみてください。

2017年10月9日

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假屋崎省吾の世界展 ~双葉園~

こんにちは。岩国の花屋 双葉園 です。

去る9月30日、恒例の目黒雅叙園、百段階段で開催される假屋崎省吾先生の個展に行って参りました。


2000年の第1回から今年で17回目となる百段階段での個展は千秋楽ということで、今まで拝見した中でも大作に特に力が入っている作品ばかりでした。
特別選考内覧会に招待を受けて、私の姉とベテラン社員の林と3人で行って参りました。

ホテルの玄関ロビーには、お祝いの生花スタンド、胡蝶蘭がずらり。。。

そして、メインのお迎えの大作。

エレベーターで4階会場に上がりますと、「あら、いらっしゃい。佐古さん、岩国からようこそ。」と假屋崎先生に声をかけていただき、

・・・と、まず、このショット。
そして、 早速、百段階段の部屋の作品を拝見しに。。。

太い白い白樺を組んだ大作が目を引きます。
假屋崎先生は、「メリハリをつける」という言葉を使われますが・・・

まさに、1本1本の花の表情が良くうかがえます。

今、大流行のダリア。

そして、私が大好きなのですが、

流木を使用した大作。

最近は、お猫たちが人気ですよね。

売店にて私も購入しました。

当店のお客様も何名かチケットを下さいといわれ、上京されました。
目黒雅叙園での個展は、今回で終了されますが、 今度は「日本の名城へ活ける」というシリーズに移行されるとのことです。
昨年12月に、そのシリーズ第一回の松山城に行って参りましたが、

その時の記事は⇒こちら

今年は、12月16日~12月25日には、名古屋城にて開催されるとのことです。
是非、足を運んでみてくださいませ。

2016年10月19日

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假屋崎省吾邸 新年会 ~双葉園~

こんにちは。岩国の花屋 双葉園です。

先月の事になりますが、1月13日に假屋崎先生の妹さん、郁子さんより「1月24日の夜の先生を囲んでの新年会にいらっしゃいませんか」との電話が入りました。

「10名くらいまでのお知り合いを誘ってもOKですよ。」という内容。

私と妻の洋子、林、そしてご近所の友人、当店のお客様2人の7人で行って参りました。

1月24~25日は10年ぶりの大寒波でしたけれども、各地で欠航の多い中、岩国錦帯橋空港⇒羽田空港は予定通り。

楽しい新年会を体験いたしました。

表参道に位置する邸宅。

招かれた地下の広間には立派なグランドピアノ。

天井には大きなシャンデリア。

当日は、持田正樹、日南由紀子両先生のすばらしいピアノ演奏があり、参加された120名のお客様は熱心に聞き入っておられました。

その後は先生を囲んでの記念撮影。

ワインを片手に食事をしながらの歓談でございました。

2016年2月3日

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假屋崎省吾先生と松山城 ~双葉園~

こんにちは。岩国の花屋 双葉園です。

12月8日から12月25日まで、愛媛県松山市の松山城で、假屋崎先生の個展が開催されています。

12月9日(火)に当店の四代目、次男の洋と一緒に柳井港よりフェリーに乗り込み、松山に行って参りました。

お城の入り口に大きく組まれた青竹。

約70°くらいの角度の急な細い階段を登るごとに各階にとにかく大きくダイナミックに枝物、菊、バラ、他にもいろいろな花が、太くて様々な形をした流木と共に生け込まれています。

30~40名のスタッフの方々と共に、たった二日間で制作されたということ。。。脱帽です。

ロープウェイを降りて、物品販売所に假屋崎先生がいらっしゃいました。

「先生、こんにちは。」とお声かけすると、「あ~ら、佐古さん!遠いのに岩国からようこそ!」と、いつものように大きな声で握手。次男を紹介しますと、3人で記念写真をと。。。

先生との出会いからちょうど10年になりますが、これからも息子共々よろしくお願いいたします。

最後に、松山での記念サインをと用意していった色紙にも、サインをしていただきました。

12月25日まで開催されています。是非、お出かけになって下さい。

2015年12月16日

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假屋崎省吾の世界 目黒雅叙園 ~双葉園~

こんにちは。岩国の花屋 双葉園です。

本年も假屋崎先生より、内覧会にご招待をいただき、9月30日、岩国錦帯橋空港より日帰りで上京して参りました。

すっかりお馴染みになりました目黒雅叙園の正面玄関を入りますと、迫力満点の大作。

そして、お祝いに届けられた胡蝶蘭、スタンド花がずらり・・・。

内覧会が始まる時間まで、喫茶で小休止。

窓の外は、本当にきれいな庭園です。

エレベーターで3階に着いて出たところに「京朋」さんの着物と胡蝶蘭。

そして、バッタリと假屋崎先生と出会い、「あ~ら、いらっしゃい。遠くからようこそ!」とお声かけいただき、

早速、「写真、撮ろうよ。」と・・・

いつもは、撮影禁止なのですが、今回の内覧会に限っては、お許しを頂き、デジカメでパチリ。

トルコ桔梗、スプレー菊、洋らん、バラ・・・すばらしいメリハリがつけられ、1本1本が皆、個性豊かな動きをしています。





ツルウメモドキ、カリン、桐、フォックスフェイス等々を使用した大作は実に見事です。




こんなに大きなカボチャ!百段階段を運び上げるのもたいへんだったでしょうねぇ・・・。

今の若者が好きな、ダリア、ケイトウ。



急ぎ足で見てきましたが、10月14~15日に再度お伺いするつもりです。


2015年10月9日

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假屋崎省吾先生,歌舞伎座 ~双葉園~

こんにちは。岩国の花屋 双葉園です。

東京連合花展の翌日、銀座の歌舞伎座の前に位置する假屋崎先生に、遅くなりましたが、新年のご挨拶を兼ねてお伺いしました。お料理の上手な先生に、岩国名産のレンコンから作った《レンコン酢》をお持ちしとても喜ばれました。

ちょうどいけばな教室のレッスン中でもあり、授業を拝見させていただきました。いつものように、目配り、気配り、心くばりされる社中さんの姿には、本当に頭が下がります。授業の最後に先生自ら桜の投げ入れをされていました。

先生の教室のあるビルの正面には、新しくなった歌舞伎座があります。

まだ関東独特の松竹梅が飾られていました。

そして4Fのエレベーター前のフロアーには、アートで造られているのですが、先生・スタッフのみなさんの大きな作品が展示されていました。

2014年1月25日

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假屋崎省吾の世界~百花絢爛~ 双葉園

こんにちは。岩国の花屋、双葉園です。

「暑さ寒さも彼岸まで」といいますが、お彼岸も終わり、あんなに暑かった日々が嘘のようですね。特に朝晩は涼しくなって秋を感じるようになってきました。双葉園では、秋のお月見会など秋の催しのお手伝い、ブライダル・・・など、ご紹介したい秋の仕事もありますが、その前に、タイトルの假屋崎先生の展覧会に行ってきました。

假屋崎省吾先生が、広島、山口あたりでお仕事をされるときに、よくお手伝いをさせていただいているご縁で、先生のライフワークでもある目黒雅叙園での展覧会「假屋崎省吾の世界 ~百花絢爛~」のご案内を送っていただきました。

この度は、華道歴30周年記念ということで祝賀会がオープン前夜に開催されましたが、その祝賀会に私にもご案内をいただきました。たいへん恐縮しましたが、せっかく展覧会に行くならその祝賀会にも出席したい・・・先生にお目にかかれればお祝いも申し上げたいとも思い、行って参りました。

有名人でいらっしゃる假屋崎先生ですので、華やかな祝賀会だろうとは想像して出席いたしましたが、本当にそうそうたる顔ぶれのご出席で、地方から上京してきた私などはスケールの大きさにただただ目を見張るばかりです。

桂由美さんとのコラボされたショウはやはりすばらしかったです。写真も撮ったのですが、人をかき分け、手を上に伸ばして撮った写真なので、なかなかうまくとれて無くて紹介しづらいのが少し残念です。

本当にたくさんのお客様、そんな中に私を見つけた假屋崎先生は声をかけてくださいました。「佐古さん、遠くから良く来ていただきました。」・・・と。先生の気遣いにもあらためて感激しました。

もちろん、目黒雅叙園の百段階段での展覧会も拝見しました。パーティ出席者は一足早く見せていただく時間もとっていただいていましたから。会場では写真撮影が許されていないので、ご紹介できませんが、華やかな作品でいっぱいの東京都指定有形文化財の百段階段はすばらしかったです。10月12日まで開催されていますので、是非ご覧になってはいかがでしょうか?


2013年10月1日

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假屋崎省吾先生と ~双葉園~

こんにちは。岩国の花屋 双葉園です。

先日、9月23日、広島市内にある着物屋さんで假屋崎省吾先生のお迎え花の生け込みのお手伝いに行って参りました。

今回、私が手配した花材は、2~2.5mのどうだんつつじ、バラ(ショウゴエレガン)です。バラのショウゴエレガンは、假屋崎省吾先生の名前がついたものです。2011年秋の「華道家 假屋崎省吾の世界ー花の絆ー」で発表された品種です。

50分の限られた時間内にどうだんつつじを割り、削り、ワイヤーで固定。シンビジューム、オンシジュームを斜めに鋭くカット・・・と次々に指示され、もたもたしていると厳しい声が飛んできます。出来上がったと思いつつも、最後に小さな傷みのある葉は取り除いて・・・と最後までの気配りはさすがです。お客様が来られる時間が迫っているというのに、「佐古さん、林さん、どうもありがとう。一緒に写ろうよ。」と、このショットです。

假屋崎先生との出会いは、4年前、2008年11月25日、岩国国際観光ホテルでのディナーショーが始まりでした。手配した紅葉したどうだんつつじを手にされた時、「何よこれ!!初めてよ!!すごすぎる!!」の第一声は忘れません。終始、笑顔で講演される先生にお客様は大満足でした。

2009年9月1日、岩国市民文化講座にて、また花材の手配のお手伝いが入りました。始まる一時間前に到着され、「元気だった?佐古さん」。用意をしていた夏ハゼに、「今回もいいね。」と、とてもよろこばれ、公演も大成功でした。最後には、お世話になりましたと、ステージ上にあげていただき紹介もしてくださり、1400名のお客様から拍手をいただきました。

2012年4月6日には萩市民会館にて、国際ソロプチミスト萩の30周年記念公演に萩の花屋さんから仲介を依頼され、先生には萩までおいでいただきました。その時に用意した桜(八重桜 紅豊)もとても褒めていただきました。また、その時は「今回はスタッフとして手伝いなさい。」と90分の公演中、全てステージ上でお手伝いさせていただき、途中、「佐古さん、もあいさつしなさい。」とマイクを持たされスピーチもすることになりました。とっさのことでしたが、先生との出会いからお人柄などをお話しさせていただき、満員のお客様に熱心に耳を傾けていただきました。

今年の5月、8月と2回上京する機会があり、先生の教室を訪ねた時にもおいしいコーヒーとお菓子をごちそうになり、花業界のいろいろなお話しもしてまいりました。

11月1日から11月18日まで、東京の目黒雅叙園で先生の個展、「華道家 假屋崎省吾の世界 ~華ルネッサンス~」が開催されます。当店店頭にチラシをそろえております。チケットの準備もできますので、是非、お声かけください。、

2012年10月1日

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花のキャンバス イレカエール

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