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假屋崎省吾の世界展 in あべのハルカス 2 ~双葉園~

岩国の花屋 双葉園の佐古でございます。

今年は桜の開花も例年と比べ、少々早いようでございます。
2月20日~2月27日に九州の大野城市のグランドエンパイアホテルにて假屋崎先生の個展があり、桜・サンシュユ・れんぎょう他、オリエンタル百合、グロリオサ等々、4トン車にて運び、お手伝いも致しました。

これに続いて、3月3日に生けこむ大阪あべのハルカスにての個展に桜・サンシュユ・れんぎょう他、オンシジューム・オリエンタル百合等々の花材の手配の依頼を受け、広島生花出荷協同組合の浜崎理事長、山崎さん、河野さんに頑張っていただきました。

花満の井上君が各々のセクションに指示し、注文の品々すべてを完璧に用意していただきました。ありがとうございます。
また、3月3日、PM8時~9時に向け、トラックでの搬送。井上君、岡村君、本当にありがとうございました。
近鉄百貨店への搬入でしたが、いろいろと制約のある中頑張っていただいた姿に深く頭が下がります。

 

花の水揚げ、終了。先生の指示通り、すべて水切り。

そして、桜ほか、枝物

 

PM9時より角材等々の組み立て開始。3月4日、AM4時、「佐古さん、林さん、枝物、開始するよ」との合図。

3mの桜40本、サンシュユ30本、れんぎょうも30本。太い幹を林さんがノコで切る。そして、十文字に割る。幹の根元を削る。
手早く作業し、お手伝いのスタッフたちが先生の手元に。
約30~40分で枝物の立ち上げが完了。

「15分休憩をしよう」と先生が言われました。

時間は、3月4日 AM5時。枝物が立ち上がったので、あとのお花の生けこみはスタッフの女性たちの出番だと思い、私と林は「先生、ここで失礼します。」とご挨拶をしました。
先生は、「ありがとう。写真撮ろうね。」・・・と。

会場の外に出たときには、うっすらと明るくなっていました。
「出荷者の方々にくれぐれもよろしくね。材料はすごすぎる!」とおっしゃっていました。

 

3月4日 12時オープン。

入り口には八重の桜(虎の尾)、私が特におすすめした桜です。

 

以下、作品をどうぞ。

 

 

 

 

 

 

 写真、OKでした。

私の姉と友人のショットです。

歌手の市川由紀乃さんからのお祝いのスタンドもありました。

2020年3月12日

広島ブログ

假屋崎省吾の世界展 in あべのハルカス ~双葉園~

こんにちは。花と緑のコンシェルジュ 記事担当の和田です。
今、日本だけでなく世界中でも新型コロナウィルスの話題で持ち切り。。。
卒業式シーズンに下された判断により、高校の卒業式を皮切りに小中学校の卒業式にも影響があるのは否めません。したがって、私たちの花き業界への影響も少なくはないでしょう。

イベント実施についても、それぞれの開催者で判断されていますが、予定通り開催されるもの、やむなく中止されるもの、延期して開催されるものと判断はさまざまです。

開催予定のイベントも中止になるのかどうなのか。。。かかわられている皆様は気が気では思いの方も多いでしょうが、予定通り、実施を決断されたイベント「假屋崎省吾の世界展 in あべのハルカス 近鉄アート館」の情報をいただきましたので、紹介します。

お知らせいただいたのは、お手伝いされる岩国のお花屋さん 双葉園 様です。

大阪での個展は、假屋崎先生は初めて開催されると伺いました。

会場を彩る花々の手配のお手伝いを依頼された双葉園の佐古社長は、メイン装飾に使われる桜、サンシュウを信頼を置いている出荷者様に注文され、自らお手伝いに向かわれます。

どうぞ気を付けて。。。そして、新型コロナウイルス対策も万全に。

みなさま、「假屋崎省吾の世界展 in あべのハルカス 近鉄アート館」にお越しください。
このような事態の中ですが、お花の素晴らしい作品が見られるに違いありません。花は人のストレスを緩和してくれます。体の調子も整えてくれます。・・・ということは、ウイルスに対する抵抗力への助けにもなるのかも。(私の期待感です。)

皆様のご判断のお任せするしかない部分はありますが、せっかくの催しです。

ご案内はさせていただきました。

2020年3月2日

広島ブログ

今年も得意な季節のウエディング さくらウエディング ~双葉園~

たいへんご無沙汰しておりました。
岩国の花屋 双葉園です。

昨年は假屋崎省吾先生とのお仕事が何度かありましたが、先月(3月)の23日に広島そごうデパート一1階でスカーフのお見立てがございました。先生に内緒で拝見しに行きました。。。が・・・、「あら!!どうしてここに!?」・・・と先生。びっくりされて、いつものようにこのショット♪

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林さんにと見立ててもらったスカーフ。派手かな・・・?と思いましたが、着けてみるとなかなか感じの良いスカーフでした。

さて、本題の当店の仕事でございます。
4月13日(土)に久々の桜一式のコーディネート、錦帯橋スタイルの結婚式のお仕事をいただきました。

まず、お式は岩国国際観光ホテル 5階屋上にてチャペル結婚式。錦帯橋を眺めながらのお式でございます。
miniDSCF3483 錦帯橋すぐ側のホテルなんです。

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そして、宴会場の準備です。錦帯橋の模型に三つの器を準備し、セットいたしました。
ステージ上には、関山・御車返し手大きく生け込みました。

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卓上には、御車返し、関山、虎の尾の三種類のさくら。

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メインテーブル

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ケーキ

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花束

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婚礼に桜を使用するときは、「桜咲く」という言葉にこだわりがあり、

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miniDSCF3477 全体の咲き方を九分咲きに止めています。

宴会が始まりますと、また徐々に開花し、宴会終了くらいに満開となるように調整をしております。

 

平成時代も残り少なくなりましが、「令和」元年5月1日に向け、岩国の観光交流館「本家 松がね」で「桜咲く」の準備もしております。
「本家 松がね」は錦帯橋の南側にある町屋の面影が残る町並みがあり、そこに1850年頃立てられたとされる岩国を代表する商家で、現在は岩国市の観光交流所となっています。
万葉集の「時に、初春の月にして、気淑よく風らぎ、梅は鏡前の粉を披き、蘭は珮後の香を薫らす。」から付けられた元号の「令和」。本当は梅の花が良かったかもしれませんが、時期が合いませんからね。

5月1日、令和初日には、岩国の観光交流館「本家 松がね」で今シーズン最後の桜で、新しい時代のお祝いとして飾り付けます。岩国に来られたら、是非、見てくださいね。

2019年4月18日

広島ブログ

Grand Empire Hotel 福岡 ~双葉園~

年末にさしかかってきました。
お久しぶりでございます。岩国市の花屋 双葉園の佐古でございます。

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去る11月8日から11月17日まで、福岡県大野城市にてグランドエンパイアホテル福岡という豪華なホテルがオープン。

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その記念に、假屋崎先生の個展が開かれました。10月はじめに連絡を頂き、その個展に使用する枝物、花物に関するすべての調達を任されました。
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枝物に関しては、2.5m~3mの桐、貝塚息吹、馬酔木(あせび)、松が各々12~13本。つる梅もどき100本、野バラ30本、山帰来(さんきらい)20本。

そして、全国でも広島市場 花満でしか絶対に見ることが出来ない玉水木。(これに関しては、搬入当日の11月5日に出荷されており、私の判断で追加して納品することにしてトラックに積み込みました。)
tamamizuki 玉水木

花物は、アンスリウム(赤、ピンク、白)、オリエンタル百合(白、濃い赤、黄)、トルコキキョウ(ピンク、濃い紫)、グロリオサ(赤、黄)、オンシジューム500本、カスミソウ400本、シンビジューム(黄)300本、モンステラ200枚。活け替えを含めると、総計 約2500本の調達でございました。
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常日頃からお世話になっている広島生花出荷協同組合の理事長の濱崎さん、役員の小野川さん、山崎さん、ありがとうございました。(広島生花出荷協同組合は、広島市中央卸売市場に枝物を中心に出荷する出荷者の組合です。)
枝物は「基本的に佐古さんにおまかせする」という文言に責任を感じましたが、OKでございました。
特に玉水木に関しては、お手伝いされた九州の方々も初めて見るということで、大人気でございました。
もちろん、先生、スタッフの皆さんも初めて見るということでございました。

(株)花満の和田相談役、井上さん他各担当の社員の方々、本当にありがとうございました。
特にシンビジューム300本がこの時期に品揃えされたのを見たときには、感無量でございました。

私と林は、11月5日、花満から岩国に帰り、午前9時に岩国を出発。12時30分に現地到着。11月7日まで、しっかりとお手伝いをしました。

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広島生花出荷協同組合の理事長の濱崎さんが、設営中のグランドエンパイアホテル福岡に駆けつけられました。
忙しい中にもかかわらず、この度の枝物の手配の件の事もあり、假屋崎先生と一緒に記念写真を撮っていただく時間も取って頂けました。濱崎さんのご了解も頂いて。。。記念写真も掲載いたします。

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そして、私たちもいつものように假屋崎先生と記念写真です。

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11月7日午後6時。ホテルを出発するときのイルミネーションがとてもきれいでした。

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2018年12月2日

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山口ゆめ花博 9月14日~11月4日まで開催

こんにちは♪ 花と緑のコンシェルジュ 記事担当の和田です。

今年の夏は、自然災害の猛威をあらためて思い知った夏でしたね。
花の生産者も、流通業者も、もちろん小売店(花屋・園芸店など)もそれらの影響をしっかり受けました。
西日本豪雨災害に台風襲来、記憶にいちばん新しいのは、北海道で発生した震度7の大地震。。。と被害に遭われた方には心からお見舞い申し上げます。

さて、ついこの間まで続いていた猛暑が突然一段落したかのように感じています。ここ広島でも朝晩はすっかり気温も下がり、過ごしやすくなりました。日中も大きな気温の上昇はなく、季節は秋にむかっているなぁと感じるこの頃。。。タイトルにもある「山口ゆめ花博」(←公式サイトはこちらをクリック)がいよいよ今週末、開幕します。

会場は、山口きらら博記念公園。
山口ゆめ花博パンフ

以前、準備に関わられた山口県岩国市の花屋さん、双葉園さんからの記事でも紹介しました。
その記事は・・・⇒こちら(click)。(記事の中頃以降にその時のお話しがあります。)

オープニングを華やかに彩るのは、假屋崎省吾氏によるど迫力なウェルカムフラワーだとか。。。これはオープンから10日間くらい飾られるらしいです。
会場内はいろんなゾーンに分かれていて、大人から小さなお子さんまで楽しめ、日中はもちろん、暗くなってからも楽しめる工夫がいっぱいなんだそうです。

季節も過ごしやすくなりましたし、これから連休もたびたびありますね。「山口ゆめ花博」へ是非お出かけしてみてはいかがでしょう?

開幕をお祝いして記念フォーラムも開催される予定です。

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2018年9月13日

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山口ゆめ花博 ~双葉園~

こんにちは。岩国の花屋 双葉園です。

例年、桜の時期に開催される海上自衛隊岩国基地の観桜会の時期で今年は3月29日に生け込みました。
いつもは私と林さんで生け込むところですが、今年は仕事が重なり、ピンチヒッターで息子に行ってもらいました。
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桜はいつものようにしっかり選んで用意。御車返しと松前紅豊の二種類の八重桜で濃淡をつけて広い会場で見劣りしないように5mくらい立ち上げた生け込みです。

そして、重なったお仕事が今日のメインの話題です。

本年9月14日から、山口市で開催される全国都市緑化フェア「山口ゆめ花博」に向け、県内の19の市、町の自治体の花と木をおのおのの市町の指定する花器に生けます。
生けた作品の写真を大きなパネルにして、メイン会場の入り口に展示されます。
制作されるのは、假屋崎省吾先生。
昨年の秋にこの仕事の材料調達とお手伝いを依頼されておりました。先生とお付き合いが始まって、ちょうど10年の節目でございます。

材料としては、春、夏、秋、冬の四季がありますが、これを3月28日・29日・30日の3日間で仕上げることになりました。各自治体の花に桜が多かったということからこの日程にしていただいたのですが、ツツジ・シャクナゲは早めに咲かせる・・・、梅は島根県境付近の遅いものを・・・、みかんは夏に向けての実を落とされていないものを探す等々、生けこみ撮影の日の5日前から材料集めには苦労いたしました。

特に桜に関しては、假屋崎先生から「佐古さんなら7種類は集められるね。」と昨年秋に打合せのために上京したときに念を押されておりましたので、出荷組合の濱崎理事長に早々にお願いをして本番を迎えました。

3月28日午後、空港から直接当店に来られ、花器・剣山・大工道具などの打合せをして、改装した店の前で。
29683430_1489898221108988_3047820192519457776_n作業と撮影場所は、岩国国際観光ホテルの写場をお借りいたしました。
先生のお迎え用に玄関ロビーに八重桜の松前紅豊、オオデマリを約4.5mに立ち上げました。
29572959_1488277844604359_9099068182372304356_n  29597833_1488277914604352_7772384059481286070_n (1)

二日目の3月29日は、9:00 am~9:00 pmまで、12時間通しての作業となりました。

集めた花材です。
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作業風景
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私も林もお手伝いです。

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先生自身も出来上がった作品をご自身のスマホでパチリ。

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決められたサイズに納めるためにチェック、チェックの連続でしたが、3日目の3月30日 11:45amに最後の宇部市の作品が出来上がった時に、「皆さん、どうもありがとう。ご苦労様」とひとこと。
スタッフ・私たち・県の職員さんたちと拍手、拍手!
その直後、「さぁ!記念撮影よ!佐古さん、林さん」と呼ばれ・・・
DSCF2935「終わったね。佐古さん、林さん、ありがとう!」とのひとことに肩の力が一気に抜け落ちました。

9月14日に向けて、会場には先生の大作も企画されています。
チケットも前売りされていますので、皆様どうぞきらら浜にお越し下さいませ。
山口ゆめ花博パンフ

2018年4月10日

広島ブログ

花育ワークショップ ~双葉園~

こんにちは、岩国の花屋 双葉園です。

来年、秋に向けての山口ゆめ花博の事前プログラムとして、假屋崎省吾先生をお招きしての花育プログラムが、10月4日、岩国で開催され、孫の凛生くんが真紀子ママと参加いたしました。
次年度に向けて企画のお手伝いも依頼されており、私と林も参加させていただきました。
miniDSCF2781 假屋崎先生と村岡 山口県知事のごあいさつ。
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まずは、假屋崎先生のご指導で、ピンクのカーネーションを使い、作成手順を習います。
miniDSCF2788仕上がりは、テディベアですよ♪

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親子で熱心に作成中。
miniDSCF2801 先生も指導してくれます。
miniDSCF2809 県知事さんとも一緒に写真に写ってもらいました。
miniDSCF2807 最後に参加者全員で。
行事がひととおり終了し、これから来年に向けての仕事のお話をしたあと、
先生が「全員で写ろうね♪」とおっしゃり・・・
miniDSCF2819 特別な記念写真。

来年秋にきらら浜で開催される山口ゆめ花博。
どうぞ、みなさまお楽しみに。

山口ゆめ花博公式ホームページ ⇒ http://yumehana-yamaguchi.com/
【ゆめ花博】で検索してみてください。

2017年10月9日

広島ブログ

假屋崎省吾の世界展 ~双葉園~

こんにちは。岩国の花屋 双葉園 です。

去る9月30日、恒例の目黒雅叙園、百段階段で開催される假屋崎省吾先生の個展に行って参りました。


2000年の第1回から今年で17回目となる百段階段での個展は千秋楽ということで、今まで拝見した中でも大作に特に力が入っている作品ばかりでした。
特別選考内覧会に招待を受けて、私の姉とベテラン社員の林と3人で行って参りました。

ホテルの玄関ロビーには、お祝いの生花スタンド、胡蝶蘭がずらり。。。

そして、メインのお迎えの大作。

エレベーターで4階会場に上がりますと、「あら、いらっしゃい。佐古さん、岩国からようこそ。」と假屋崎先生に声をかけていただき、

・・・と、まず、このショット。
そして、 早速、百段階段の部屋の作品を拝見しに。。。

太い白い白樺を組んだ大作が目を引きます。
假屋崎先生は、「メリハリをつける」という言葉を使われますが・・・

まさに、1本1本の花の表情が良くうかがえます。

今、大流行のダリア。

そして、私が大好きなのですが、

流木を使用した大作。

最近は、お猫たちが人気ですよね。

売店にて私も購入しました。

当店のお客様も何名かチケットを下さいといわれ、上京されました。
目黒雅叙園での個展は、今回で終了されますが、 今度は「日本の名城へ活ける」というシリーズに移行されるとのことです。
昨年12月に、そのシリーズ第一回の松山城に行って参りましたが、

その時の記事は⇒こちら

今年は、12月16日~12月25日には、名古屋城にて開催されるとのことです。
是非、足を運んでみてくださいませ。

2016年10月19日

広島ブログ

假屋崎省吾邸 新年会 ~双葉園~

こんにちは。岩国の花屋 双葉園です。

先月の事になりますが、1月13日に假屋崎先生の妹さん、郁子さんより「1月24日の夜の先生を囲んでの新年会にいらっしゃいませんか」との電話が入りました。

「10名くらいまでのお知り合いを誘ってもOKですよ。」という内容。

私と妻の洋子、林、そしてご近所の友人、当店のお客様2人の7人で行って参りました。

1月24~25日は10年ぶりの大寒波でしたけれども、各地で欠航の多い中、岩国錦帯橋空港⇒羽田空港は予定通り。

楽しい新年会を体験いたしました。

表参道に位置する邸宅。

招かれた地下の広間には立派なグランドピアノ。

天井には大きなシャンデリア。

当日は、持田正樹、日南由紀子両先生のすばらしいピアノ演奏があり、参加された120名のお客様は熱心に聞き入っておられました。

その後は先生を囲んでの記念撮影。

ワインを片手に食事をしながらの歓談でございました。

2016年2月3日

広島ブログ

假屋崎省吾先生と松山城 ~双葉園~

こんにちは。岩国の花屋 双葉園です。

12月8日から12月25日まで、愛媛県松山市の松山城で、假屋崎先生の個展が開催されています。

12月9日(火)に当店の四代目、次男の洋と一緒に柳井港よりフェリーに乗り込み、松山に行って参りました。

お城の入り口に大きく組まれた青竹。

約70°くらいの角度の急な細い階段を登るごとに各階にとにかく大きくダイナミックに枝物、菊、バラ、他にもいろいろな花が、太くて様々な形をした流木と共に生け込まれています。

30~40名のスタッフの方々と共に、たった二日間で制作されたということ。。。脱帽です。

ロープウェイを降りて、物品販売所に假屋崎先生がいらっしゃいました。

「先生、こんにちは。」とお声かけすると、「あ~ら、佐古さん!遠いのに岩国からようこそ!」と、いつものように大きな声で握手。次男を紹介しますと、3人で記念写真をと。。。

先生との出会いからちょうど10年になりますが、これからも息子共々よろしくお願いいたします。

最後に、松山での記念サインをと用意していった色紙にも、サインをしていただきました。

12月25日まで開催されています。是非、お出かけになって下さい。

2015年12月16日

広島ブログ

假屋崎省吾の世界 目黒雅叙園 ~双葉園~

こんにちは。岩国の花屋 双葉園です。

本年も假屋崎先生より、内覧会にご招待をいただき、9月30日、岩国錦帯橋空港より日帰りで上京して参りました。

すっかりお馴染みになりました目黒雅叙園の正面玄関を入りますと、迫力満点の大作。

そして、お祝いに届けられた胡蝶蘭、スタンド花がずらり・・・。

内覧会が始まる時間まで、喫茶で小休止。

窓の外は、本当にきれいな庭園です。

エレベーターで3階に着いて出たところに「京朋」さんの着物と胡蝶蘭。

そして、バッタリと假屋崎先生と出会い、「あ~ら、いらっしゃい。遠くからようこそ!」とお声かけいただき、

早速、「写真、撮ろうよ。」と・・・

いつもは、撮影禁止なのですが、今回の内覧会に限っては、お許しを頂き、デジカメでパチリ。

トルコ桔梗、スプレー菊、洋らん、バラ・・・すばらしいメリハリがつけられ、1本1本が皆、個性豊かな動きをしています。





ツルウメモドキ、カリン、桐、フォックスフェイス等々を使用した大作は実に見事です。




こんなに大きなカボチャ!百段階段を運び上げるのもたいへんだったでしょうねぇ・・・。

今の若者が好きな、ダリア、ケイトウ。



急ぎ足で見てきましたが、10月14~15日に再度お伺いするつもりです。


2015年10月9日

広島ブログ

假屋崎省吾先生,歌舞伎座 ~双葉園~

こんにちは。岩国の花屋 双葉園です。

東京連合花展の翌日、銀座の歌舞伎座の前に位置する假屋崎先生に、遅くなりましたが、新年のご挨拶を兼ねてお伺いしました。お料理の上手な先生に、岩国名産のレンコンから作った《レンコン酢》をお持ちしとても喜ばれました。

ちょうどいけばな教室のレッスン中でもあり、授業を拝見させていただきました。いつものように、目配り、気配り、心くばりされる社中さんの姿には、本当に頭が下がります。授業の最後に先生自ら桜の投げ入れをされていました。

先生の教室のあるビルの正面には、新しくなった歌舞伎座があります。

まだ関東独特の松竹梅が飾られていました。

そして4Fのエレベーター前のフロアーには、アートで造られているのですが、先生・スタッフのみなさんの大きな作品が展示されていました。

2014年1月25日

広島ブログ

假屋崎省吾の世界~百花絢爛~ 双葉園

こんにちは。岩国の花屋、双葉園です。

「暑さ寒さも彼岸まで」といいますが、お彼岸も終わり、あんなに暑かった日々が嘘のようですね。特に朝晩は涼しくなって秋を感じるようになってきました。双葉園では、秋のお月見会など秋の催しのお手伝い、ブライダル・・・など、ご紹介したい秋の仕事もありますが、その前に、タイトルの假屋崎先生の展覧会に行ってきました。

假屋崎省吾先生が、広島、山口あたりでお仕事をされるときに、よくお手伝いをさせていただいているご縁で、先生のライフワークでもある目黒雅叙園での展覧会「假屋崎省吾の世界 ~百花絢爛~」のご案内を送っていただきました。

この度は、華道歴30周年記念ということで祝賀会がオープン前夜に開催されましたが、その祝賀会に私にもご案内をいただきました。たいへん恐縮しましたが、せっかく展覧会に行くならその祝賀会にも出席したい・・・先生にお目にかかれればお祝いも申し上げたいとも思い、行って参りました。

有名人でいらっしゃる假屋崎先生ですので、華やかな祝賀会だろうとは想像して出席いたしましたが、本当にそうそうたる顔ぶれのご出席で、地方から上京してきた私などはスケールの大きさにただただ目を見張るばかりです。

桂由美さんとのコラボされたショウはやはりすばらしかったです。写真も撮ったのですが、人をかき分け、手を上に伸ばして撮った写真なので、なかなかうまくとれて無くて紹介しづらいのが少し残念です。

本当にたくさんのお客様、そんな中に私を見つけた假屋崎先生は声をかけてくださいました。「佐古さん、遠くから良く来ていただきました。」・・・と。先生の気遣いにもあらためて感激しました。

もちろん、目黒雅叙園の百段階段での展覧会も拝見しました。パーティ出席者は一足早く見せていただく時間もとっていただいていましたから。会場では写真撮影が許されていないので、ご紹介できませんが、華やかな作品でいっぱいの東京都指定有形文化財の百段階段はすばらしかったです。10月12日まで開催されていますので、是非ご覧になってはいかがでしょうか?


2013年10月1日

広島ブログ

假屋崎省吾先生と ~双葉園~

こんにちは。岩国の花屋 双葉園です。

先日、9月23日、広島市内にある着物屋さんで假屋崎省吾先生のお迎え花の生け込みのお手伝いに行って参りました。

今回、私が手配した花材は、2~2.5mのどうだんつつじ、バラ(ショウゴエレガン)です。バラのショウゴエレガンは、假屋崎省吾先生の名前がついたものです。2011年秋の「華道家 假屋崎省吾の世界ー花の絆ー」で発表された品種です。

50分の限られた時間内にどうだんつつじを割り、削り、ワイヤーで固定。シンビジューム、オンシジュームを斜めに鋭くカット・・・と次々に指示され、もたもたしていると厳しい声が飛んできます。出来上がったと思いつつも、最後に小さな傷みのある葉は取り除いて・・・と最後までの気配りはさすがです。お客様が来られる時間が迫っているというのに、「佐古さん、林さん、どうもありがとう。一緒に写ろうよ。」と、このショットです。

假屋崎先生との出会いは、4年前、2008年11月25日、岩国国際観光ホテルでのディナーショーが始まりでした。手配した紅葉したどうだんつつじを手にされた時、「何よこれ!!初めてよ!!すごすぎる!!」の第一声は忘れません。終始、笑顔で講演される先生にお客様は大満足でした。

2009年9月1日、岩国市民文化講座にて、また花材の手配のお手伝いが入りました。始まる一時間前に到着され、「元気だった?佐古さん」。用意をしていた夏ハゼに、「今回もいいね。」と、とてもよろこばれ、公演も大成功でした。最後には、お世話になりましたと、ステージ上にあげていただき紹介もしてくださり、1400名のお客様から拍手をいただきました。

2012年4月6日には萩市民会館にて、国際ソロプチミスト萩の30周年記念公演に萩の花屋さんから仲介を依頼され、先生には萩までおいでいただきました。その時に用意した桜(八重桜 紅豊)もとても褒めていただきました。また、その時は「今回はスタッフとして手伝いなさい。」と90分の公演中、全てステージ上でお手伝いさせていただき、途中、「佐古さん、もあいさつしなさい。」とマイクを持たされスピーチもすることになりました。とっさのことでしたが、先生との出会いからお人柄などをお話しさせていただき、満員のお客様に熱心に耳を傾けていただきました。

今年の5月、8月と2回上京する機会があり、先生の教室を訪ねた時にもおいしいコーヒーとお菓子をごちそうになり、花業界のいろいろなお話しもしてまいりました。

11月1日から11月18日まで、東京の目黒雅叙園で先生の個展、「華道家 假屋崎省吾の世界 ~華ルネッサンス~」が開催されます。当店店頭にチラシをそろえております。チケットの準備もできますので、是非、お声かけください。、

2012年10月1日

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