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秋のグリーンフェア2018 秋本番を植物公園で楽しもう!!

こんにちは♪ 花と緑のコンシェルジュ、記事担当の和田です。

10月も三分の二が過ぎて、秋本番!スポーツの秋!我らが広島カープは、日本シリーズ目指し、クライマックスシリーズで奮闘中です。昨年みたいに日本シリーズに出られないなんてコトはありませんように。。。サンフレッチェも最後の追い込み。。。優勝目指してラストスパートです!

秋はスポーツにもいい季節ですが、花の季節でもあります。もう少ししたら、紅葉の季節にもなります。広島県内にはたくさん花が楽しめる場所がありますね。備北丘陵公園、世羅のお花畑、紅葉は宮嶋。。。イベントでは、広島城大菊花展ももうすぐ。。。
その前に、今週末から始まるイベントがありますよ♪
秋のグリーンフェア2018が広島市植物公園で開催されます。10月20日(土)~28日(日)まで。

秋のグリーンフェア_表

今、ちょうどバラの花がいい感じで咲いているようですよ。その他になんと言ってもオーストラリアからこの春大温室リニューアルオープンに合わせて長旅の末やってきた巨大な バオバブ をまだ見ていない人は見てくださいね。20日土曜日には、「タッチングイベント」もあるじゃないですか!!大きなバオバブちゃんにぜひ触ってみましょう!!

翌日21日(日)には、毎年恒例ですが、花のオークションが開催されます。これも毎回人気イベントで、中央市場の花市場から、プロのセリ人がやってきてお花のセリ市を行います。お目当ての花があったら、誰よりも早く!誰よりも大きな声で!!誰よりも高い値段をつけていけば、ご自分の手にGETできますよ。誰よりも高く・・・といっても、みなさんとてもお得な価格で競り落とされています。毎回大盛り上がりしていて、きっと楽しいお買い物が出来ると思いますよ。

秋のグリーンフェア_裏

他にも週末には、かわいい動物もやってきたり、音楽ステージがあったり。。。いろんな体験も出来ます。

今週末はお天気もいいようです。秋の一日を植物公園で満喫しましょう!

2018年10月18日

広島ブログ

広島県花き品評会 with 高校生

こんにちは♪ 花と緑のコンシェルジュ 記事担当の和田です。

前回告知した『広島県花き品評会』。。。無事終了いたしました。
ここ近年、「厳しい暑さのなか生産され・・・」という言葉が審査講評のなかに見られるのですが、今年はこれに加え、豪雨災害の影響を大きく受け、出品点数は目標を大きく割り込む厳しい点数となりました。
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出品点数 64点
県内花き生産者の中には、生死に関わるほどの被害はなかったのは幸いでしたが、生産圃場が被害を受けた方もあり、品評会よりもこれから先に生産していくための対策の方を優先した方もいらっしゃいます。

猛暑と豪雨の影響を受けながらも出品された花き。。。厳正なる審査の結果、最高賞である広島県知事賞には、広島県江田島市の川尻一行氏出品の輪菊(寄の山陽)が選ばれました。

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次点は広島県議会議長賞
江田島市 田中ローズガーデン スプレーバラ(アンティークブーケ)

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そして、中国四国農政局長賞に

江田島市 小滝農園 ガーベラ(ボルデモルド)

・・・他、入選花きは19点、選ばれました。

この度、初めて装飾とイベントを全国高校生花いけバトル広島大会で縁が出来た広島工業大学高等学校の日本文化部の生徒さんたちとコラボレーションすることとなりました。
・・・といっても、会場設営は、ショッピングセンター(LECT)のお客様が一段落してから、時間は午後8時から。。。ということで、生徒さんたちが手伝ってくれるのには時間が遅くなります。なので、顧問の先生が、生徒さんたちの考えを一手に背負って、装飾のお手伝いをしていただくことになりました。

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花き業界の。。。それも生産者や市場の者がすると、並べるだけになりがちですが、高校生たちは「秋らしく」というイメージでレイアウトを考えてくれました。
花もお客様が良く見えるように、高い台には置かず上から花も良く見えます。

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後ろ側についたてがないので見えにくいですが、ステージ上のアレンジメントは、市場で品評会の審査をしている間に、学校で高校生たちが挿してくれました。
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上の写真。。。花いけパフォーマンス前の様子です。手前に見える大きく割れて穴が空いた壺が見えますね。そして、その向こうに茶色い箱のようなものがみえるでしょうか・・・?
パーテーションの役目もする茶色い箱二つと大きな壺に、LECTがオープンしてから最後の仕上げとして、高校生たちがこれらに花を活けてくれました。
今回出演してくれたのは、一年生中心のメンバー。最初は7人の予定でしたが、一人体調を崩して出演できなくなり、最終的には6人で。一人2年生のパフォーマーは、高校生の花いけバトルに出場してくれたチームまんじゅしゃげの一人、佐藤くん。その佐藤君が、時間制限内に大きな作品を活けたことがほとんどない一年生たちを引っ張って出場します。
約5分間のBGMの間に作品を完成させていく。。。ということで打合せをして臨みましたが、花いけバトルとはちょっと違いますが、ほぼぶっつけ本番のようなもの。花だけは自分たちが活けたいイメージを考えてもらい、活ける花も自分たちで選んでもらいましたが、選んだ花は本番用。。。実際の花を使っての練習は全くなしです。
一年生二人ペアのチームが2チームがパーテーション用の箱に活けてくれました。
そして、花いけバトル経験者の佐藤君を含む、2年生と1年生ペアが大きな壺に活けてくれました。

時間制限の中、初めて活ける1年生たちは、時間が少なくて完成。。。とは言いにくいかんじでタイムアップ(><;)

経験者の佐藤君のチームも、あまりに大きな壺に大苦戦!そこそこ見栄えがするところまでには持って行けましたが、はやり時間が足りなくて、完成までには今一歩というところでした。

お客様の前でのパフォーマンスの後、みんなで手直し。。。でも、その時にみんなが花を活けている姿はとても楽しそうで、それまでおとなしそうに見えた子たちが、私たちにも話しかけてくれながら、活き活きと花をいけてくれました。

「花を活けるの。。。好き?」と聞くと、「たのしい!」と答えてくれた笑顔や、その日の朝初めて会ったときの表情とは全く違う活き活きとした表情を目の前で見て、花や緑の力をあらためて感じさせられました。

そして、最終的に出来上がった高校生たちの作品が・・・

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一人人数が少ないですが、活けてくれた日本文化部の生徒と顧問の先生。

次の日、花のオークションの時にも顔を出してくれた子もいました。
いろんな機会にコラボレーションのお話しも出来そうですし、高校生の花いけバトルに参加してくれた他の学校にも、出来れば声をかけて学校間での交流のお手伝いなどもできたらいいな。。。と、思いはふくらんできます。

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ICHIBまん 集合(ポース)

目利き鮮隊ICHIBA 3(いちばぁすりー)

広島のお花がらみの情報は、広島市中央卸売市場のツイッターからも発信されています。野菜やお魚の情報もありますので、是非、フォローしてみて下さいね。

2018年9月24日

広島ブログ

広島県花き品評会(告知)

こんにちは♪ 花と緑コンシェルジュ、記事担当の和田です。

なんだか。。。ついこの間まで猛暑だったのが嘘のように過ごしやすくなってきました。

先週末、敬老の日を含む三連休。。。そして、今週末は秋分の日(秋のお彼岸)を含む三連休・・・という人も多いのではないでしょうか?
今週週末に、#LECT にお出かけしてみませんか?・・・何があるかって。。。?

「広島県花き品評会」が9月21日に開催(非公開)されるのですが、品評会に出品された全出品作品が9月22~23日にLECTイベントスペースでお披露目されます。そう。。。その時には栄えある賞も決定しています。
今年の天候は、ただでさえ猛暑で厳しい夏だったので、農家のみなさまのご苦労は計り知れません。それに加えて、今年の豪雨災害。。。広島県内の花の生産者さんの中にも、被害を被られた方もいらっしゃいます。心からお見舞いしながらも、元気を届けることができる花の品評会です。中止することなく今年も開催いたしますが、お世話をする関係者の今現在の心配は。。。「どれくらいの数が出品いただけるだろうか・・・?」ということではないでしょうか。
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この画像は昨年の審査前・・・出品された花々が並べられている様子です。

去年も猛暑で厳しかったのですが、今年はその上に災害も。。。
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#広島県花き品評会 の最高賞は「広島県知事賞」。昨年の「#広島県知事賞」は江田島市の田中ローズガーデン出品のスプレーバラ「アンティークブーケ」でした。

今年の広島県知事賞は、誰の手に・・・?広島県内花き生産者さんの自慢のお花を間近で見ることが出来ますので、22日、23日には、是非!!LECTに足を運んで下さいね♪

期間中のイベントとして。。。

9月22日 11時~ 広島工業大学高等学校 日本文化部 「花いけパフォーマンス」

今年は会場のレイアウト、装飾を #広島工業大学高等学校 日本文化部の皆様に協力いただき、飾り付けます。その最後の仕上げを会場でお客様の目の前で行おう!。。。ということで、#花いけパフォーマンス を行います。いったいどんなお花がいけられるのでしょうか・・・?是非、お花を活けていく過程も楽しんで下さい。

9月23日 15時~ 会場を飾った広島県産の花のオークション

約2日間、会場を彩ってくれたお花を皆様に値段を付けていただいて買っていただく「花のオークション」を開催します。会場を飾っていたとはいえたったの2日間。。。自慢の花なので、まだまだ元気に咲いてくれる花たちです。最高賞を受賞した花だって買えますよ♪オークション(セリ)形式で販売するので、誰よりも「早く」、誰よりも「高く」値段を付けて、お気に入りの高品質の花をGETして下さいね。

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2018年9月19日

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山口ゆめ花博 9月14日~11月4日まで開催

こんにちは♪ 花と緑のコンシェルジュ 記事担当の和田です。

今年の夏は、自然災害の猛威をあらためて思い知った夏でしたね。
花の生産者も、流通業者も、もちろん小売店(花屋・園芸店など)もそれらの影響をしっかり受けました。
西日本豪雨災害に台風襲来、記憶にいちばん新しいのは、北海道で発生した震度7の大地震。。。と被害に遭われた方には心からお見舞い申し上げます。

さて、ついこの間まで続いていた猛暑が突然一段落したかのように感じています。ここ広島でも朝晩はすっかり気温も下がり、過ごしやすくなりました。日中も大きな気温の上昇はなく、季節は秋にむかっているなぁと感じるこの頃。。。タイトルにもある「山口ゆめ花博」(←公式サイトはこちらをクリック)がいよいよ今週末、開幕します。

会場は、山口きらら博記念公園。
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以前、準備に関わられた山口県岩国市の花屋さん、双葉園さんからの記事でも紹介しました。
その記事は・・・⇒こちら(click)。(記事の中頃以降にその時のお話しがあります。)

オープニングを華やかに彩るのは、假屋崎省吾氏によるど迫力なウェルカムフラワーだとか。。。これはオープンから10日間くらい飾られるらしいです。
会場内はいろんなゾーンに分かれていて、大人から小さなお子さんまで楽しめ、日中はもちろん、暗くなってからも楽しめる工夫がいっぱいなんだそうです。

季節も過ごしやすくなりましたし、これから連休もたびたびありますね。「山口ゆめ花博」へ是非お出かけしてみてはいかがでしょう?

開幕をお祝いして記念フォーラムも開催される予定です。

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2018年9月13日

広島ブログ

広島大会代表「みなづき」 全国大会で準優勝!

こんにちは♪ 花と緑のコンシェルジュ 記事担当の和田です。

今年は、全国高校生花いけバトル広島大会開催まで多難な道のりでした。オリエンテーションは西日本7月豪雨のため開催できず、広島大会本番予定の日は台風12号襲来のため、その日の開催はあきらめ順延に。。。いろいろあった広島大会でしたが、8月4日の広島大会には、優勝チームを決定!広島大会代表として、チームみなづきを全国大会に送り出すことが出来ました。
(広島大会開催までの経緯は・・・⇒ こちら)
それと・・・本ページの画像は大きめサイズで投稿していますので、画面サイズによっては横スクロールして画像をご覧頂かないと活けないかもしれませんが、よろしくお願いいたします。

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「みなづき」のふたりは、8月17日に高松入りして、全国高校生花いけバトル全国大会に臨みました。
昨年は、今年の広島大会での決勝戦カードと同じ対戦を制したチーム「まんじゅしゃげ」が出場しました。私は昨年は都合がつかず応援に行くことが出来ませんでしたが、今年は一日目の予選大会に応援に行ってきました。

会場は、香川県県民ホール レグザムホール小ホール。午後1時からの開演でした。

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ロビーに設置されたバナー。。。その近くにはお出迎えの花。季節柄もあるでしょうし、元気な高校生をイメージさせるひまわりのウエルカムフラワー。。。これからの熱戦に期待が増してきます。
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受付を終え、パンフレットとジャッジに使うためのうちわを受取り、会場内へ。。。
とても立派なホールで、こんな会場での決戦ということで、きっと出場高校生チームはワクワク感と緊張でいっぱいだったことでしょう。

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ステージ下には、これからの対戦で使うことになるであろう大きなユニークな形の花器、流木や加工品。。。そして、両側には、香川県産中心に集められたであろう色とりどりの花々や枝物。

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こんな雰囲気の中、決勝戦本番は始まりました。
まず、全国で開催された地区大会での一コマ一コマで作り上げられたスライドショー。。。この中には、惜しくもこの場に出場できなかった高校生たちの顔も。。。とても個人的なことで申し訳ありませんが、お手伝いさせていただいた立場としては、この動画を見るだけで感動して涙が出そうでした。
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司会進行は、もちろん、一般社団法人花いけジャパンプロジェクトの日向代表。地区大会もていねいな進行をされていますが、この度は全国大会。全国大会にふさわしい演出から始まりました。高校生の花いけバトルのために作られた合唱曲「いま、はなのように」が、この日初めて披露されました。
そして、いよいよ出場チームの紹介。。。各地区大会を制してきたチームが、一チームずつステージに登場です。
広島大会優勝チーム 「みなづき」のふたり。三島 千采さんと高橋 愛さん。広島県立福山誠之館高校の3年生です。
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ステージにそろった各地の優勝チーム。いよいよ予選大会が始まります。

まずは、予選第一回戦。前日の抽選によって、3つの組み合わせが決まっていて、各ラウンド3チームが、ふたりで一つの作品をいけます。それを審査し、予選第二回戦の組み合わせを決定します。各ラウンドの対戦は。。。

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「みなづき」は第3ラウンドでした。
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各チームとも大きなユニークな形の器に負けないように、なかには、流木などもつかってダイナミックな作品で観客の目を引いてきます。
予選第一回戦が済んだところで休憩に入りました。実は、各ラウンドの順位を決める第一回戦では、「みなづき」は対戦チームの中で票がいちばん少なく最下位でした。二人は少しがっかりした様子ではありましたが、もしかしたら、このことが二人の闘志に火を付けたのかもしれません。昨年の第一回大会では地区大会代表としては出場できず、一年間悔しい思いを抱いて、やっと今回地区大会優勝を勝ち取って来たのでした。
「まだ、チャンスはあるよ。これからが本番よ。」と声をかけると、頼もしいことに「がんばります!」と力強く返してくれました。
会場には、なんと!広島大会での決勝戦の対戦相手チーム「まんじゅしゃげ」のメンバー、浜本君も応援に来ているではありませんか!
チーム「みなづき」とチーム「まんじゅしゃげ」は、昨年の高校生の花いけバトルにエントリーし、決勝戦で対決したことが縁で、広島でゴールでウィークに開催される全国でも有数のフェスティバル、「ひろしまフラワーフェスティバル」で、たくさんの観客の見守る中、大きなステージで競演しました。(その時の様子は ⇒ こちらから)この休憩時間に声をかけて、エールをおくっていました。
予選第一回の対戦で、各チームの順位が決まり、予選第二回戦の組み合わせが決まりました。IMG_9778

これからは、個人戦。チームで対戦しますが、一人ずつが違う花器で各々の作品を5分間の中で活けていきます。
全チームを紹介したいところですが、チーム「みなづき」の対戦を中心にご覧下さい。第4ラウンドで「みなづき」の登場。

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まずは関東地区大会代表のチーム「花音」との対戦。

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観客は、こんな風にうちわを高く上げて、自分が良かった・心を動かされたと思う方に投票します。そして、結果は。。。

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青のチーム「みなづき」が勝ち上がることが出来ました。
この後、第5ラウンド香川大会代表「エスポワール」対近畿大会代表「七変化」の対戦で、近畿大会代表「七変化」が勝利。
第6ラウンドでは、東海大会代表「Tinker Bell」対九州大会代表「リトルウッズ」の対戦で、東海大会代表「Tinker Bell」が勝利しました。

さて、今度は次の日の決勝戦の出場権をかけての対戦になります。
第7ラウンド、「みなづき」は第一予選一位通過の北陸大会代表、男女ペアチームの「SAKURA」との対戦です。

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「Ready GO!」・・・のかけ声から競技は始まります。

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北陸大会代表チーム「SAKURA」は競技テーブルの足下にも竹や流木を使って、より大きく華やかな作品を目指していますね!!

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そして、出来上がった作品を鑑賞し・・・いよいよジャッジメント。。。

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青の「みなづき」が勝利しました!

その後の第8ラウンドは、四国大会代表「松浦・河原フラワーチーム」対 近畿大会代表「七変化」で、勝者は、近畿大会代表「七変化」。
予選大会最後の第9ラウンドは、東北大会代表「天華」対 東海大会代表「Tinker Bell」で、勝者は東海大会代表「Tinker Bell」となりました。
第7~9ラウンドで惜しくも敗退したチームは、準決勝の前に敗者復活戦もあり、決勝トーナメント進出のチャンスもまだ残っている。。。というようなところで、第一日目の予選大会は終了しました。

8月19日決勝戦。。。「あぁ。。。泊まって観て帰りたかった。。。」と思いながら、フェイスブックなどから少しでも情報は無いかとチェックをしていました。
決勝戦の動画を撮ってくれて、フェイスブックにアップしていただいていた方がいらっしゃって、そのおかげで「みなづき」が見事決勝まで勝ち残ったことを知ったのです。
決勝は、先鋒・次鋒と別れ、一対一の対戦です。動画をご覧になりたい方は、★こちら★の中に動画をシェアしていますので、ご覧になってみてください。
その動画を見て。。。先鋒は、三島千采さん。彼女は、お花が大好きだと言っていました。(フラワーフェスティバルで話してくれました。)花をいけるのが大好きだという思いがずんずん伝わって来るようでした。この決勝までは、おそらくお客様からの見栄えを考えたり、作品の大きさでダイナミックさを出したり。。。とか、対戦で勝つための作品を活けていたかもしれません。でも、この決勝戦で、最後の対戦。彼女は自分が本当に活けたかったスタイルで、活けたい花を選び、一生懸命ていねいに活けているように思えました。観客席からみた作品の大きさとしては、少し小さく見えたかもしれません。結果は、対戦相手の大きなダイナミックな作品が多くの票を集めたようです。

次鋒は、高橋 愛さん。彼女は、仲良しのお友達のチームメイト、三島千采さんに誘われて、お花をはじめたそうです。(これもフラワーフェスティバルで話してくれた話です。)私の印象ですが、負けん気の強さはピカイチ。そして、彼女は流木や竹などを使って、ダイナミックで独特な発想の作品を活けあげます。この度の決勝でも運営スタッフをドキドキさせるパフォーマンスを魅せています。私も彼女の力強く最後まであきらめないパフォーマンスには感服します。

広島大会前のリハーサルの時、花いけバトルのバトラー経験もある志穂美悦子さんが、会場に来られたことは前の記事でも書きました(前回の記事は⇒ こちら )が、志穂美悦子さんのお話の中に「花いけバトルでは、出来上がった作品だけが勝負ではなく、活けていく過程の空間空気を大事に、残り時間最後の最後まで逆転の一発が放てるようなものを活けていく・・・」というお話しがありました。これは志穂美さんが、花いけバトルに出場するに当たって教えてもらった極意・・・だと伺いました。広島大会代表チームは、この話がバッチリ頭に入っていたんだ。。。と思ってしまいました。

先鋒に続いて次鋒の勝敗の結果は、東海大会代表「Tinker Bell」。従って、先鋒・次鋒合わせての総合得点でも勝者は東海大会代表「Tinker Bell」。広島大会代表「みなずき」は善戦するも敗れ、準決勝となりました。
本当に惜しい結果となりましたが、あとでメッセージで「自分たちなりの花がいけられたので、よかったです。」と言ってくれました。高校生最後の年にきっといい思い出になったに違いありません。

 

昨年から開催されている全国高校生花いけバトル、日本の伝統的な文化「華道」をより今の時代に、今の若い世代にも合った形で、そしてそこにスポーツ競技の手法を盛り込み、なおかつ観客も参加し楽しめる形にすることで、花に親しむきっかけとなりえるすばらしいイベントです。広島大会終了後の感想に「昨年よりも進歩している」「また、出場したい。出てみたい。」「続けて欲しい」との感想、意見が多く寄せられています。伝統的な華道も継承しつつ、花を扱うジャンルを超える交流の一手段として、多くの人が花に親しむ一つのきっかけとして、高校生の花いけバトルも大きく発展していって欲しいと心から願います。

全国各地で開催された地区大会から決勝まで、全国高校生花いけバトルホームページの「花いけだより」からご確認いただけます。⇒ https://hs.hanaikebattle.com/hanaike-dayori/

2018年8月22日

広島ブログ

全国高校生花いけバトル広島大会

こんにちは。花と緑のコンシェルジュ、記事担当の和田です。
ことのほか暑い夏。。。酷暑が続いた夏ですが、お盆を過ぎ、いくつかの台風が過ぎ。。。何となく暑さが和らいだような気がするこの頃です。

タイトルの全国高校生花いけバトル広島大会ですが、結果として無事、広島大会代表を全国大会に送り出すことが出来ました。
しかし、大会までの道のりが険しかった広島大会でした。
hanaike_3前の記事では、7月29日の開催案内を掲載していたのですが、この日は今までに無いルートをたどった台風12号の直撃予報が出ていた広島地方でした。前日の28日、大会準備のため各地からスタッフが広島に集まってくれていたのですが、ご存じの通り、7月初旬の西日本豪雨災害で広島県内各地で大きな被害を受けた直後でもあり、まず、予定通り開催すべきかどうかの検討から入りました。
その日は広島でも数多くのイベントが開催予定でしたが、地域経済のためにも開催できるイベントは基本的に開催の方向で準備を進められてきたイベントがたくさんあったのですが、台風直撃予報にはさすがに勝てませんでした。
悩みに悩んだ結果、やはり、参加高校生や観客の安全をいちばんに考え、7月29日の開催は断念し、8月4日に順延して開催としました。

日程が変わったことで、参加者にももちろん連絡をし、開催会場も再検討。。。たくさんの人に「高校生の花いけバトル」を見て頂けると期待していた商業施設(三井ショッピングパーク アルパーク)での開催は、難しくなりました。

花いけバトル開催の機会に、花き業界の者が、西日本豪雨災害被災者に何が出来るか・・・と考え、チャリティ販売を計画していました。「花いけバトル」の開催は出来ませんでしたが、チャリティ販売のためにご協賛頂いていた花がたくさん集まっていましたので、花いけバトル開催順延を告知しながらチャリティ販売はさせていただきました。この売上金は全額、中国新聞社会事業団・山陽新聞社会事業団を通じて、広島県・岡山県の被災者支援のため寄付させていただきました。

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こうして、やっと迎えた全国高校生花いけバトル広島大会を8月4日(土)に、開催場所を広島市中央卸売市場花き部オークションルーム(昨年と同じ開催場所)にかえて開催いたしました。

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当初は18チーム(11校)の参加予定でしたが、スケジュールが変更になったため16チーム(9校)での大会となりました。

日程変更になったことで、サプライズもあったんですよ。
ちょうど、長渕剛さんのツアーで広島でコンサートがある日にちょうど重なっていたんです。長渕剛さんの奥様は志穂美悦子さん。志穂美悦子さんは、今「フラワーアクティビスト」として花業界で活躍中です。花いけバトルにもバトラーとして参加経験もあります。高校生の花いけバトル広島大会があると耳にされ、高校生がリハーサルをしているところに駆けつけてくださいました。そして、高校生たちにエールもおくっていただきました。

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やっと開催できた広島大会では、参加チーム16チームが接戦!昨年初めて開催された高校生の花いけバトルの内容よりも明らかに良くなっていると感じました。高校生たち・・・結構すばらしい作品をいけるんですよ。IMG_9501

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これら全部、予選の時に活けたものです。

予選~(休憩)~準決勝~決勝と進み、決勝戦カードは奇しくも昨年と同じカード「まんじゅしゃげ」(広島工大高校)v「みなづき」(福山誠之館高校)。

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激戦の結果、昨年の雪辱を果たし、「みなづき」(福山誠之館高校)が優勝しました。

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8月18日~19日。。。高松市でいよいよ全国大会が開催されます。
全国9地区で開催された予選大会を勝ち抜いた強豪チームが集まって、熱い競技が開催されます。
優勝を勝ち取るのは、どのチームでしょうか?どのチームにもがんばって欲しいですが、やはり、いろんな苦労を乗り越えた広島大会代表の「みなづき」には、是非!奮闘してもらいたいです。

がんばれ~♪「みなづき」♪

2018年8月17日

広島ブログ

全国高校生花いけバトル広島大会 開催のご案内

こんにちは♪ 花と緑のコンシェルジュ 記事担当の和田です。

西日本各地をおそった豪雨のため、各地で大きな被害が出ています。
至る所で河川が氾濫し、土砂崩れ・水害が発生し、交通網・物流に大きな被害をもたらしました。
命を落とされた方、家を失った方・・・未だ不自由な生活を強いられている方は本当に多くいらっしゃいます。
心から、お見舞い申し上げます。

 

全国高校生花いけバトル広島大会の事前オリエンテーションは、実はこの豪雨の翌日に行うことになっていました。
実施する予定の時間には、大雨の峠は過ぎてはいましたが、特別警戒警報は解除されていませんでしたし、現実実施しようと思っても、参加者が会場に集まることは出来ない状態でしたので、急遽、中止させていただきました。
なんと言っても、安全が第一ですから。

大雨が過ぎ、徐々に被害の様子が明らかになるにつれ、被災状況に愕然といたしました。
復旧・復興に向かう中、広島大会開催の可否も含め、検討して参りましたが、全国大会を目指す高校生の皆さんのためにも、また、花と緑を扱う関係者もこのようなイベントで何か力になれることがあると信じて、予定通り、開催することにいたしました。

【画像はスクロールしてご覧下さい】
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この広島大会にエントリーし、8月18~19日に香川県で開催される全国大会を目指すチームは、18チーム。
広島県から13チーム、岡山県から5チームです。
hanaike_1花いけバトルは、もともとは花を扱うプロが行っていた競技ですが、高校生の花いけバトルも基本的にはルールは全く同じです。
5分間という短い間に、即興で一生懸命花をいける・・・というのは、プロであろうと素人であろうと、大人であろうと高校生であろうと同じ。一人一人の感性を大事に、活ける姿、そして出来上がった作品を最初から最後まで見ていただく人に評価していただきます。
そう!観に来ていただいた人も参加出来るのが、花いけバトルです。

hanaike_2なさま、是非、高校生チームの一生懸命花を活ける姿を観にいらして下さい。
きっと、そのがんばりに感動されることと思います。

是非!みなさま、出場チームを応援しに来て下さい!

花と緑は、人の生活になくてはならないものです。
自然の力の大きさを思い知ったところですが、一方で、草木のおかげで被害を免れたところもあるはずです。
自然の偉大さに敬意を表し、植物の生命に感謝して高校生の花いけバトルを実施したいと思います。

そして、このような時期に全国高校生花いけバトル広島大会を開催する機会に、決勝戦終了後、西日本豪雨災害チャリティ販売を行いたいと思います。
花いけバトルのスタッフのフローリストが、花束を作り販売いたします。
非常事態ではありますが、微力ではあっても何か復興の力になれるものと思います。
チャリティ販売の売上金は、中国新聞社会事業団、山陽新聞社会事業団を通じ、全額、西日本豪雨災害被災者義援金として寄付させていただきます。
どうか、主旨をご理解いただき、ご協力下さいますようお願いいたします。

【広島大会の花 もみじ(Maple)】hanaike_3

 

2018年7月20日

広島ブログ

第二回全国高校生花いけバトル 広島大会 が開催されます。

こんにちは♪ 花と緑のコンシェルジュ 記事担当の和田です。

毎年、毎年、異常気象だ・・・と口にしている気がしますが、今年も同じように口にしてしまいますね。
どうしちゃったんでしょうか?関東地方の移譲に早い梅雨明け。。。また、西日本にはまだ梅雨真っ最中だというのに、台風が日本列島に接近して大きな影響を与えてくれています。
今年の夏は長くて厳しいんじゃないかって言う予想も立てられているとか。。。?
暑さに負けないように自己管理もしっかりしないといけませんね。

今。。。サッカーワールドカップの熱戦のさなかですね。今の時期に負けず、熱い戦いが繰り広げられていますが、この暑い夏。。。花の業界でも熱い戦いが繰り広げられようとしています!
昨年も初めて開催された『全国高校生花いけバトル』が今年も開催されることとなりました。今年も決勝の地は香川県高松市の栗林公園。「第二回全国高校生花いけバトル 栗林公園杯2018』が正式な名称です。

決勝戦を目指して、全国各地9カ所で予選大会が開催されますが、そのうちの一つが広島大会です。
開催日時は、7月29日(日)、開催場所は、アルパーク東棟 時計の広場。

先日、広島大会の申込が締め切られ、参加チーム数が確定しました。
昨年は、15チームでしたが、今年はそれを上回る18チーム。昨年も参加してくれた学校からもエントリーはありますし、もちろん初めて挑戦してくれる学校もあります。

5分間という時間の中で、花を選び、一生懸命花を活け、高校生たちの創造性と感性をステージ上で披露し、競います。花を活けたいという思いが何より。部活・流派・所属など全く関係なく、高校生であれば誰でも参加出来ます。活けた作品はもちろんですが、活けていく過程・所作を評価するのは観客の皆様。観客の皆様も参加出来るのが、花いけバトルです。

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写真は昨年の予選大会の一コマ。昨年は広島市中央卸売市場花き部のオークションルームでの開催でしたが、今年は、商業施設(アルパーク)での開催ですので、たくさんの方に観ていただきたいです。観戦料は無料。

是非、7月29日(日) 午後1時から。アルパーク東棟 時計の広場にお越し下さい。

2018年7月3日

広島ブログ

父の日の花は?

こんにちは♪ 花と緑のコンシェルジュ 記事担当の和田です♪

梅雨に突入していますが、広島地方はちょうど梅雨の晴れ間・・・なのでしょうか?
おまけに湿気も少なくて朝晩はひんやり。梅雨に入っているとは思えないような気候です。
暑くてじめじめが嫌いな私は、快適~♪ こんなお天気が続いて欲しい。。。って思うのですが、本当に続いたら、水不足になるのでしょうね。
その時期にはその時期らしいお天気なのがやっぱりいいんですよね。

さて、今週の日曜日は、6月第3日曜日。何の日ですか・・・?
そう♪「父の日」です。

「母の日」の花はなんですか?・・・と聞かれると、おそらくほぼみんな「カーネーション」と答えられるのではないでしょうか?
でも、「父の日」の花は・・・?と聞くと・・・、これが答えが案外返ってこないんです。皆様はご存じですか?

IMG_8853「父の日」の花は・・・ バラ です。

「母の日」習慣と同じく、父の日もアメリカから始まったそうです。母の日に習って、提唱され広がったようです。
男手1人で6人の兄弟を育て上げた父に対して、「母の日」と同様、お父さんに感謝する「父の日」もあってしかり!だと、アメリカのドット夫人が提唱し、それが広まっていったとのことです。
では、どうして父の日の花は「バラ」なのかというと、「父の日」提唱したドット夫人が、お父さんの墓前に白いバラを供えたことに由来しているそうで、そのエピソードから、存命のお父さんには赤いバラを、亡くなられたお父さんには白いバラと贈る習慣になっていったそうです。

?え? っと思う人もきっといると思います。
「だって、最近は父の日っていうディスプレイの辺りは黄色っぽいようにおもうけど。。。」という人もいると思います。
そうですね、最近では「ひまわり」なんかも父の日にはたくさん飾ってありますよね。

日本で父の日と黄色が結びついているのは、おそらく「日本ファーザーズデー委員会」が提唱する黄色いリボンキャンペーンの影響を大きく受けているものと思われます。
古くからイギリスでは、「黄色」は身を守るためにいろとされているそうです。それがアメリカに伝わり、「黄色いリボン」となり、「愛する人の無事を願うもの」となったようです。
黄色には『うれしさ』『楽しさ』『暖かさ』『幸せ』『富貴』『希望』『向上』というような意味もあり、それが父の日の花、バラと結びついて「父の日」には黄色いバラを贈る・・・という人が多くいます。最近では、黄色は「ビタミンカラー」といって、元気をもらえる色としても定着しています。これがお父さんの健康も願う・・・という意味とも繋がっているのかもしれませんね。

広島は、規模は大きくはないもののバラの生産が盛んで、広島市のすぐお隣の街、廿日市市、江田島市をはじめ、呉市、竹原市、世羅町・・・とバラの切り花、それも高品質なバラが生産されているんです。
IMG_8886-1父の日があるこの時期、県内のバラ生産者は、「父の日にはバラを!」と30年以上桃前から、イベントを開催して来ました。
つい先日も、広島県内のバラ生産者が、湯崎広島県知事をお父さんに見立てて、かわいい県民代表がバラの大きな花束のプレゼントをしてきたんですよ。

かわいいプレゼンターのおかげか、地元メディアが3社も取材に来てくれました。

RCC中国放送のニュース

広島ホームテレビのニュース

この日、贈られたバラは、「フルフル」という品種で、私も大好きな花です。知事も絶賛されていましたね。

知事のところに伺うよりも一日前、広島市のお隣の街、廿日市市の市役所にも県内のバラ農家さんが父の日に向けてバラのPRに伺いました。

廿日市市には、4名のバラ農家さんがいらっしゃって、県内でも一番バラ農家さんが多い街になります。
中央卸売市場のある広島市のすぐお隣の街なので、ピッチピチの鮮度抜群のバラがすぐにでも手に入って、市場としてもとてもありがたい環境にあります。
でも、こんな近くで鮮度のいい高品質なバラが作られているっていうことは、広島市はもちろん、廿日市市の消費者の皆様もあまりご存じないことかもしれません。
消費者の皆様には、あまり実感は無いかもしれませんが、切り花のバラに関しては、広島県の皆様はとても恵まれているって言っていいと思います。

IMG_8857眞野廿日市市長にプレゼントされたバラは、市内の4農家さんが、それぞれ自分のハウスで作ったものを持ち寄って、廿日市市内の花屋さんで花束にしてもらったものです。IMG_8858

花束には、『廿日市産バラ』というタグ。

花屋さんが、地元産のバラをアピールして地産地消をすすめようと作っていただいたタグだと言うことです。

廿日市市では、父の日のPRやバレンタインの時にも地元のバラをプレゼントしてもらおうと活動されています。

眞野廿日市市長は、バラの色にはもちろん意味がありますが、贈られる本数にも意味があることをご存じということでした。

この度は、4農家さんからの持ち寄りなので、本数には特別に意味は無かったんですって♪ でも、地元産のすばらしいバラに満面の笑みで、日頃のお疲れも吹っ飛んでいったことでしょう。

最近では、黄色いリボンキャンペーンの影響か、黄色い花も父の日に選ばれるようになってきています。
最初に少しだけ言いましたが、「ひまわり」も父の日のプレゼントに選ばれているようです。
IMG_2471-2ひまわりにも黄色の色が少しずつ違ったり、芯の色が違ったり。。。種類がいっぱいです。

「母の日」に比べ、ちょっとマイナーなイメージの「父の日」ですが、お父さんがいなかったら、私たちはだーれもこの世の中に存在しないわけですし、大きく育って行くのも来たのもお父さんが家族のために働いてくれたからですよね。

「父の日」提唱者のドット夫人も「お父さんに、感謝しないのはおかしい」と言われたのも当然ですね。

あ!それと、「お父さんだって、花をもらったらうれしい」・・・って、さっきのニュースでも言ってましたね。

今年はお父さんにお花を添えて感謝の気持ちを伝えてみませんか?

 

 

2018年6月14日

広島ブログ

全国高校生花いけバトル 今年も開催されます。

昨年初めて開催された「全国高校生の花いけバトル」。

今年も第二回目の開催が決まっています。

香川県 栗林公園での全国大会を目指して、各地でこれから予選大会が開催されます。

お近くの地区大会の挑戦してみませんか?

https://hs.hanaikebattle.com/ ←click♪

2018年6月5日

広島ブログ

花のキャンバス イレカエール

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