販売者さまのご紹介
生産者さまのご紹介
花と緑の生活
フラワーヘルスケア
花と緑の育て方
花と緑の楽しみ方
インフォメーション

お寺の日曜学校でのいけばな教室 ~双葉園~

連日猛暑が続きます。お元気でいらっしゃいますか?

岩国の花屋 双葉園です。

子供たちも夏休みに入りました。
この度、岩国塩隣町、山口県玖珂郡和木町の浄蓮寺の若奥様より、
小学生たちにいけばなの指導の依頼を受け、当店の林 園子が
教授いたしました。

miniDSCF3566

miniDSCF3564

浄土真宗 本願寺派 流見山 浄蓮

天文17年(1548年)に開山され、現住職が15世となります。
築110年の本堂では、年に6回の法座と、毎月開かれる子供たちとの日曜学校中心に
ご門徒の皆様と共にお念仏の輪が広がりますようにと願い、活動しておられます。

miniDSCF3567

本堂の真ん中に、生け込の準備です。

miniDSCF3568

始まる前に、仏様にごあいさつ。

miniDSCF3569

若奥様が、初めての生け花教室を開催する旨、お話しされている間、みんなお行儀よく耳を傾けています。

miniDSCF3570

続いて、先生の林さんがご挨拶。

miniDSCF3571

そして、今日使う花材を男の子に黒板に書いてもらいました。

miniDSCF3576

そして、材料の説明と道具の説明。花器や兼山の使い方、木ものの切り方。お花の切り方を説明。
生けるお花のどこがきれいに見えるのか・・・など、自分で探してもらい、そのあとは各自自由に活けてもらいました。

miniDSCF3578 miniDSCF3579

我々大人の感覚と違い、子供達は思いもかけないユニークな発想で活けていきます。
私の目を引いたのは、ガーベラ3本をササっと差込み、形を整えた作品。

miniDSCF3586

思わず、この女の子に「算数は好きですか?」と問いかけますと、「ハイ、好きです。」と答えました。
中学生になったら、幾何学が得意になるかも・・・?と思いました。

夏休み後半に、もう一度おけいこがあります。
皆さん、楽しみにしていてくださいね。

miniDSCF3588

 

2019年8月9日

広島ブログ

「平成」から「令和」へ・・・~双葉園~

こんにちは。岩国の花屋 双葉園 です。

2019年5月1日、時代は「平成」から「令和」となりました。おめでとうございます。

岩国には、観光交流所として「本家松がね」という国登録有形文化財がございます。

59301550_852857898391496_551925425207508992_n 58691911_2413084592055329_7151245144841256960_n
施設の中には、江戸時代からの面影をとどめるものがいくつか残されております。
また、岩国を代表する特産品を楽しむこともできます。

こちらの施設のオープン当初からいけばなの提供をさせていただいておりますが、この度の「改元」という記念すべき日に桜を咲かせて観光客の皆様をお迎えしてみようと思い、桜を約半月ほど遅らせて開花させてみました。

58825837_829047517457023_4296717770051026944_n 58659956_2376823912642533_5293990420060045312_n 57348185_315623705779029_5801281149263151104_n 59481330_336969426868262_412328435352862720_n 58667532_284411232469602_5815130657856159744_n 58701308_2131560057135030_3384347307699863552_n

錦帯橋の桜は、若い葉桜となっておりますが、「本家松がね」館内は、八重桜(関山)の明るいピンクの花がとても印象的です。
活け込み時には七分咲き、5月5日までに満開に・・・という思いで調整いたしました。
・・・ということで、「本家松がね」ではもうしばらく桜が楽しめます。
今シーズン最後の桜。。。是非、岩国にいらっしゃった際は、お立ち寄り頂き、「令和」の時代を祝う桜をご覧下さい。

本家 松がね
岩国市岩国一丁目7-3
国登録有形文化財 國安家住宅内
TEL 0827-28-6600
URL http://honke-matsugane.jp
本家松がねMAP

2019年5月1日

広島ブログ

今年も得意な季節のウエディング さくらウエディング ~双葉園~

たいへんご無沙汰しておりました。
岩国の花屋 双葉園です。

昨年は假屋崎省吾先生とのお仕事が何度かありましたが、先月(3月)の23日に広島そごうデパート一1階でスカーフのお見立てがございました。先生に内緒で拝見しに行きました。。。が・・・、「あら!!どうしてここに!?」・・・と先生。びっくりされて、いつものようにこのショット♪

miniDSCF3454

林さんにと見立ててもらったスカーフ。派手かな・・・?と思いましたが、着けてみるとなかなか感じの良いスカーフでした。

さて、本題の当店の仕事でございます。
4月13日(土)に久々の桜一式のコーディネート、錦帯橋スタイルの結婚式のお仕事をいただきました。

まず、お式は岩国国際観光ホテル 5階屋上にてチャペル結婚式。錦帯橋を眺めながらのお式でございます。
miniDSCF3483 錦帯橋すぐ側のホテルなんです。

miniDSCF3482 miniDSCF3484

そして、宴会場の準備です。錦帯橋の模型に三つの器を準備し、セットいたしました。
ステージ上には、関山・御車返し手大きく生け込みました。

miniDSCF3458 miniDSCF3459

miniDSCF3460 miniDSCF3461

miniDSCF3462

卓上には、御車返し、関山、虎の尾の三種類のさくら。

miniDSCF3469 miniDSCF3464

miniDSCF3463

メインテーブル

miniDSCF3465 miniDSCF3466

ケーキ

miniDSCF3468

花束

miniDSCF3475

婚礼に桜を使用するときは、「桜咲く」という言葉にこだわりがあり、

miniDSCF3473 miniDSCF3474

miniDSCF3477 全体の咲き方を九分咲きに止めています。

宴会が始まりますと、また徐々に開花し、宴会終了くらいに満開となるように調整をしております。

 

平成時代も残り少なくなりましが、「令和」元年5月1日に向け、岩国の観光交流館「本家 松がね」で「桜咲く」の準備もしております。
「本家 松がね」は錦帯橋の南側にある町屋の面影が残る町並みがあり、そこに1850年頃立てられたとされる岩国を代表する商家で、現在は岩国市の観光交流所となっています。
万葉集の「時に、初春の月にして、気淑よく風らぎ、梅は鏡前の粉を披き、蘭は珮後の香を薫らす。」から付けられた元号の「令和」。本当は梅の花が良かったかもしれませんが、時期が合いませんからね。

5月1日、令和初日には、岩国の観光交流館「本家 松がね」で今シーズン最後の桜で、新しい時代のお祝いとして飾り付けます。岩国に来られたら、是非、見てくださいね。

2019年4月18日

広島ブログ

Grand Empire Hotel 福岡 ~双葉園~

年末にさしかかってきました。
お久しぶりでございます。岩国市の花屋 双葉園の佐古でございます。

miniDSCF3296

去る11月8日から11月17日まで、福岡県大野城市にてグランドエンパイアホテル福岡という豪華なホテルがオープン。

miniDSCF3298

その記念に、假屋崎先生の個展が開かれました。10月はじめに連絡を頂き、その個展に使用する枝物、花物に関するすべての調達を任されました。
miniDSCF3242

miniDSCF3251

miniDSCF3262

枝物に関しては、2.5m~3mの桐、貝塚息吹、馬酔木(あせび)、松が各々12~13本。つる梅もどき100本、野バラ30本、山帰来(さんきらい)20本。

そして、全国でも広島市場 花満でしか絶対に見ることが出来ない玉水木。(これに関しては、搬入当日の11月5日に出荷されており、私の判断で追加して納品することにしてトラックに積み込みました。)
tamamizuki 玉水木

花物は、アンスリウム(赤、ピンク、白)、オリエンタル百合(白、濃い赤、黄)、トルコキキョウ(ピンク、濃い紫)、グロリオサ(赤、黄)、オンシジューム500本、カスミソウ400本、シンビジューム(黄)300本、モンステラ200枚。活け替えを含めると、総計 約2500本の調達でございました。
miniDSCF3256

miniDSCF3257

常日頃からお世話になっている広島生花出荷協同組合の理事長の濱崎さん、役員の小野川さん、山崎さん、ありがとうございました。(広島生花出荷協同組合は、広島市中央卸売市場に枝物を中心に出荷する出荷者の組合です。)
枝物は「基本的に佐古さんにおまかせする」という文言に責任を感じましたが、OKでございました。
特に玉水木に関しては、お手伝いされた九州の方々も初めて見るということで、大人気でございました。
もちろん、先生、スタッフの皆さんも初めて見るということでございました。

(株)花満の和田相談役、井上さん他各担当の社員の方々、本当にありがとうございました。
特にシンビジューム300本がこの時期に品揃えされたのを見たときには、感無量でございました。

私と林は、11月5日、花満から岩国に帰り、午前9時に岩国を出発。12時30分に現地到着。11月7日まで、しっかりとお手伝いをしました。

miniDSCF3259

miniDSCF3266

miniDSCF3273

miniDSCF3270

miniDSCF3264

miniDSCF3277

miniDSCF3280

miniDSCF3382

広島生花出荷協同組合の理事長の濱崎さんが、設営中のグランドエンパイアホテル福岡に駆けつけられました。
忙しい中にもかかわらず、この度の枝物の手配の件の事もあり、假屋崎先生と一緒に記念写真を撮っていただく時間も取って頂けました。濱崎さんのご了解も頂いて。。。記念写真も掲載いたします。

minihamasaki

そして、私たちもいつものように假屋崎先生と記念写真です。

DSC_1317_

11月7日午後6時。ホテルを出発するときのイルミネーションがとてもきれいでした。

mniDSCF3389

miniDSCF3391

2018年12月2日

広島ブログ

山口ゆめ花博 9月14日~11月4日まで開催

こんにちは♪ 花と緑のコンシェルジュ 記事担当の和田です。

今年の夏は、自然災害の猛威をあらためて思い知った夏でしたね。
花の生産者も、流通業者も、もちろん小売店(花屋・園芸店など)もそれらの影響をしっかり受けました。
西日本豪雨災害に台風襲来、記憶にいちばん新しいのは、北海道で発生した震度7の大地震。。。と被害に遭われた方には心からお見舞い申し上げます。

さて、ついこの間まで続いていた猛暑が突然一段落したかのように感じています。ここ広島でも朝晩はすっかり気温も下がり、過ごしやすくなりました。日中も大きな気温の上昇はなく、季節は秋にむかっているなぁと感じるこの頃。。。タイトルにもある「山口ゆめ花博」(←公式サイトはこちらをクリック)がいよいよ今週末、開幕します。

会場は、山口きらら博記念公園。
山口ゆめ花博パンフ

以前、準備に関わられた山口県岩国市の花屋さん、双葉園さんからの記事でも紹介しました。
その記事は・・・⇒こちら(click)。(記事の中頃以降にその時のお話しがあります。)

オープニングを華やかに彩るのは、假屋崎省吾氏によるど迫力なウェルカムフラワーだとか。。。これはオープンから10日間くらい飾られるらしいです。
会場内はいろんなゾーンに分かれていて、大人から小さなお子さんまで楽しめ、日中はもちろん、暗くなってからも楽しめる工夫がいっぱいなんだそうです。

季節も過ごしやすくなりましたし、これから連休もたびたびありますね。「山口ゆめ花博」へ是非お出かけしてみてはいかがでしょう?

開幕をお祝いして記念フォーラムも開催される予定です。

IMG_0210

IMG_0211

2018年9月13日

広島ブログ

和モダン サマーブライダルフェア ~双葉園~

こんにちは。岩国の花屋 双葉園です。

例年より早い梅雨明けを迎え、一段と暑いように感じます。
梅雨の最後に西日本を豪雨が襲いました。中国四国地方各地で大きな被害が出ています。テレビ等で伝えられる映像を見ると本当にひどい状況です。被災された方々に心からお見舞い申し上げます。

双葉園は幸いなことに被害はありませんでしたが、周辺の街を繋ぐ道路は、一部崩れたりしているところもあり、通行止めのところもあり、配達などの際は時間がかかってしまいます。でも、被害がなかったことはありがたいことで、感謝しなくてはいけません。

皆様が早く通常の生活に戻ることを望みつつ、岩国国際観光ホテルでは、ブライダルフェアが開催されました。

37167562_1714371672011955_4207991266203402240_n 37185114_1714371522011970_7443328849686822912_n

ご覧のように、和室・・・畳のお部屋での披露宴。
当店が得意な枝物は、和室のお部屋にもぴったりです。ふんだんに自然の枝を使いながらも華やかな洋花とのアレンジで「和モダン」に。

37136448_1714371085345347_3289810975821135872_n 37122056_1714371348678654_678011912532787200_n

37133918_1714371722011950_2703774392067817472_n 37127982_1714371825345273_2593547269051514880_n

今の季節は暑いので、すずしげにみえるようにガラスの花器を使っています。
が、季節によって、またご希望によっては竹の花器でも。。。

37208239_1714375752011547_7809923670112993280_n 37245637_1714371568678632_2556568975022489600_n

37185114_1714371522011970_7443328849686822912_n 37132268_1714375825344873_1295284053968158720_n

37137157_1714371048678684_5313755133706764288_n 37186652_1714375925344863_9019834090748116992_n

シルエットになってしまいましたが。。。メインテーブルの両側のスタンドにはドーダンツツジ。

37189688_1714375788678210_3891144412016672768_n 窓の向こうには錦帯橋。。。見えますか?

37135673_1714371788678610_1131736720153247744_n 37134327_1714371282011994_1378522036288094208_n

37124641_1714371632011959_1928413631272189952_n 37217410_1714371378678651_3070460463369158656_n

37107660_1714371708678618_5721243093672394752_n

また、秋に向けたブライダルフェアも開催予定です。

2018年7月16日

広島ブログ

季節の花の生け込み ~双葉園~

こんにちは。岩国の花屋 双葉園です。

桜のシーズンも終了し、若葉の季節になりました。
去る5月22日に岩国国際観光ホテルにて、久々なのですが、船舶関係の某会社のお祝いの席がございました。
その席に季節のお祝いのお花を生け込んでくださいとのこと。。。

お造りを盛る大きい竹籠を使用して

miniDSCF2970

メインにドウダンツツジを使用。

miniDSCF2972

真と横枝にて空間を利用し、シャクナゲの幹をしっかり割り、水揚げを良くします。

miniDSCF2974

miniDSCF2973

このシャクナゲは出荷日から25日ほど開花を遅らせております。
このピンクと対照的に足下を梅花ウツギのホワイトでメリハリをつけておきます。

miniDSCF2976

そして、菖蒲の足下はナルコユリで引き締めて、和の感じを引き出しておきました。

miniDSCF2978

miniDSCF2980

miniDSCF2985 出来上がり。

PM7時からの開宴でございましたが、紫・白の菖蒲が、スタート時から開花が進むように調整いたしました。

いかがでございましょう。

2018年5月29日

広島ブログ

山口ゆめ花博 ~双葉園~

こんにちは。岩国の花屋 双葉園です。

例年、桜の時期に開催される海上自衛隊岩国基地の観桜会の時期で今年は3月29日に生け込みました。
いつもは私と林さんで生け込むところですが、今年は仕事が重なり、ピンチヒッターで息子に行ってもらいました。
29543117_1589343664514757_1495044390305481408_n  29572422_1589343691181421_3868261515127313203_n
桜はいつものようにしっかり選んで用意。御車返しと松前紅豊の二種類の八重桜で濃淡をつけて広い会場で見劣りしないように5mくらい立ち上げた生け込みです。

そして、重なったお仕事が今日のメインの話題です。

本年9月14日から、山口市で開催される全国都市緑化フェア「山口ゆめ花博」に向け、県内の19の市、町の自治体の花と木をおのおのの市町の指定する花器に生けます。
生けた作品の写真を大きなパネルにして、メイン会場の入り口に展示されます。
制作されるのは、假屋崎省吾先生。
昨年の秋にこの仕事の材料調達とお手伝いを依頼されておりました。先生とお付き合いが始まって、ちょうど10年の節目でございます。

材料としては、春、夏、秋、冬の四季がありますが、これを3月28日・29日・30日の3日間で仕上げることになりました。各自治体の花に桜が多かったということからこの日程にしていただいたのですが、ツツジ・シャクナゲは早めに咲かせる・・・、梅は島根県境付近の遅いものを・・・、みかんは夏に向けての実を落とされていないものを探す等々、生けこみ撮影の日の5日前から材料集めには苦労いたしました。

特に桜に関しては、假屋崎先生から「佐古さんなら7種類は集められるね。」と昨年秋に打合せのために上京したときに念を押されておりましたので、出荷組合の濱崎理事長に早々にお願いをして本番を迎えました。

3月28日午後、空港から直接当店に来られ、花器・剣山・大工道具などの打合せをして、改装した店の前で。
29683430_1489898221108988_3047820192519457776_n作業と撮影場所は、岩国国際観光ホテルの写場をお借りいたしました。
先生のお迎え用に玄関ロビーに八重桜の松前紅豊、オオデマリを約4.5mに立ち上げました。
29572959_1488277844604359_9099068182372304356_n  29597833_1488277914604352_7772384059481286070_n (1)

二日目の3月29日は、9:00 am~9:00 pmまで、12時間通しての作業となりました。

集めた花材です。
DSCF2894  DSCF2895

作業風景
DSCF2897  DSCF2929

DSCF2921  DSCF2909

私も林もお手伝いです。

DSCF2900  DSCF2904

先生自身も出来上がった作品をご自身のスマホでパチリ。

DSCF2915

決められたサイズに納めるためにチェック、チェックの連続でしたが、3日目の3月30日 11:45amに最後の宇部市の作品が出来上がった時に、「皆さん、どうもありがとう。ご苦労様」とひとこと。
スタッフ・私たち・県の職員さんたちと拍手、拍手!
その直後、「さぁ!記念撮影よ!佐古さん、林さん」と呼ばれ・・・
DSCF2935「終わったね。佐古さん、林さん、ありがとう!」とのひとことに肩の力が一気に抜け落ちました。

9月14日に向けて、会場には先生の大作も企画されています。
チケットも前売りされていますので、皆様どうぞきらら浜にお越し下さいませ。
山口ゆめ花博パンフ

2018年4月10日

広島ブログ

2018年 明けましておめでとうございます。~双葉園~

明けましておめでとうございます。
岩国の花屋 双葉園です。

皆様良いお正月を過ごされましたか?
当店では、毎年、干支のアレンジメントを制作しておりますが、
今年も平田支店のスタッフが、画面のワンちゃんを考えてくれました。

100匹限定販売でございましたが、
お客様にとても好評で、早々に完売でございました。

26055784_1398565510242260_5369809342441021612_n IMG_6309

IMG_6314  IMG_6313

本年もどうぞよろしくお願いいたします。

 

2018年1月8日

広島ブログ

錦の宴 ~双葉園~

こんにちは、岩国の花屋 双葉園です。

秋はいろいろとイベントが多くて・・・続けての投稿です。
A4

10月1日から14日まで錦の宴が開催されていますが、10月7日(日)に祭典が行われました。
主催者のいろやのオーナー、江岸可織さんには当店より会場装花を提供協賛することに・・・

miniDSCF2822 いろや前。

7日のメインステージには、特大の白波、まゆみ、ナツハゼ、あせびを使用。
4.5mに立ち上げました。
miniDSCF2823亀の置き場所はここに。

miniDSCF2824上を見上げると岩国城が見えます。

この場所は、ベテランの林さんと二人での作業です。

miniDSCF2826  miniDSCF2829 miniDSCF2828  miniDSCF2827

miniDSCF2843 お客様の通路は、洋と真紀子の仕事。

入り口玄関の生け込は三人での作業でした。

miniDSCF2830 miniDSCF2831 miniDSCF2834 miniDSCF2835 miniDSCF2836

とてもきれいに仕上がりました。

miniDSCF2838  miniDSCF2842

***☆*************☆***

・・・ここまでが、双葉園様から届いた記事。
この情報を事前に聞いていた本サイト記事担当も7日、土曜日、メインイベント当日、陣中見舞いに伺いました。
「錦の宴」の主催者である江岸可織さんは、本サイト「花と緑のコンシェルジュ」でもたいへんおせわになっています。
IMG_4103私も大変ご無沙汰していまして、久しぶりにお目にかかりました。
酒どころ岩国。。。酒井酒造・村重酒造にも特別協賛いただいて、酒とアートの芸術祭はとても盛大でした。
でも、午前中はお天気が悪く、大雨。。。大変だったそうです。

 

 

 

 

IMG_4112

IMG_4101

IMG_4113 「いろや」さんのお店にも初めてお邪魔しました。
こちらでは酒器の展示があり、とてもきれいな器を拝見しました。
どんな作品が並んでいたのか。。。ご覧いただきたいですが、撮影NGだったので、ぜひ、ご自身でご覧になってください。

花と緑のコンシェルジュにもいろんなコーナーがありますが、「活けメン!」(双葉園様も登場!)、「花を贈ろう!!」(双葉園様にも協力いただきました。)、「フラワーヘルスケア」で江岸さんの素敵な解説もいただいていますので、こちらもご覧ください。

2017年10月10日

広島ブログ

花育ワークショップ ~双葉園~

こんにちは、岩国の花屋 双葉園です。

来年、秋に向けての山口ゆめ花博の事前プログラムとして、假屋崎省吾先生をお招きしての花育プログラムが、10月4日、岩国で開催され、孫の凛生くんが真紀子ママと参加いたしました。
次年度に向けて企画のお手伝いも依頼されており、私と林も参加させていただきました。
miniDSCF2781 假屋崎先生と村岡 山口県知事のごあいさつ。
miniDSCF2796  miniDSCF2787
まずは、假屋崎先生のご指導で、ピンクのカーネーションを使い、作成手順を習います。
miniDSCF2788仕上がりは、テディベアですよ♪

miniDSCF2791 miniDSCF2798
親子で熱心に作成中。
miniDSCF2801 先生も指導してくれます。
miniDSCF2809 県知事さんとも一緒に写真に写ってもらいました。
miniDSCF2807 最後に参加者全員で。
行事がひととおり終了し、これから来年に向けての仕事のお話をしたあと、
先生が「全員で写ろうね♪」とおっしゃり・・・
miniDSCF2819 特別な記念写真。

来年秋にきらら浜で開催される山口ゆめ花博。
どうぞ、みなさまお楽しみに。

山口ゆめ花博公式ホームページ ⇒ http://yumehana-yamaguchi.com/
【ゆめ花博】で検索してみてください。

2017年10月9日

広島ブログ

お月見会、今年も。。。 ~双葉園~

暑さ寒さも彼岸まで。。。とはよく言ったものですね。
日中も過ごしやすくなって参りました。
皆様、いかがお過ごしでしょう? 岩国の花屋 双葉園です。

先日、9月20日(水)に岩国国際観光ホテルにて、第46回目のお月見会が開催されました。

miniDSCF2752 21558625_1314584391973706_799775473885064243_n
今年の玄関ロビーのカメには、白波を真に使用。
ナナカマド、灌木(カンボク)のオレンジ、赤の実物でメリハリをつけ、足下の空間にはナツハゼを使用。
ツバキの緑の葉にて底面を〆ております。
高さは4.5m弱くらいでしょうか。

玄関から入館されて正面。
miniDSCF2744
この器は、お造りや天ぷらなどを盛りつける特大のかごです。
これに秋の七草をいけた混ぜ活け。
miniDSCF2736 miniDSCF2737 miniDSCF2742 21752324_1314650858633726_3202079505114741932_n
21558976_1314650908633721_4011145434501823564_n 21740240_1314650821967063_4055584517804249058_n
すすき・オミナエシ・われもこう・ケイトウ・スプレー菊・マイクロマム・リンドウ・ナツハゼ・タマシダ

エレベーター横にはすっきりと生花、三種生け。
21618028_1314651241967021_5821636841461138235_n 21616138_1314651291967016_6163860918267803104_n
ノカイドウ・エニシダ・リンドウ

宴会場のステージには、いつものように4.5mに立ち上げたススキ。
今年の活け込みは9分20秒で120本のススキを使用した作品になりました。
いかがでしょう?バッチリですかな?
21617626_1314648908633921_3224212804715759970_n miniDSCF2764
待合のお茶席にはこの度初めてラックを使用しました。
miniDSCF2760 miniDSCF2762
ススキ・ツルウメモドキを使用。

miniDSCF2770 miniDSCF2773

そして、メイン会場の卓上には、キャンドルに合わせた秋の装花です。
21617538_1314649655300513_4581868467346182658_n 21752003_1314649691967176_4755082516494435649_n

今年2017年の十五夜(旧暦の8月15日)は、いつもよりも遅く10月に入ってからです。
10月4日が今年の中秋の名月(十五夜)。
お月見にススキを飾るのは、月の紙様の依り代になるといわれて供えられていたとも。。。
またススキには魔除けの力があるとも信じられていたそうです。
10月4日、お天気に恵まれてきれいなお月様が見られるといいですね。

2017年9月25日

広島ブログ

秋のブライダルフェア2017 ~双葉園~

毎日厳しい暑さが続いていますが、皆様、いかがお過ごしでしょう?
岩国の花屋 双葉園です。

7月も終わり8月に入りましたが、およそ一週間前の7月23日に岩国国際観光ホテルにて、秋に向けての恒例のブライダルフェアが開催されました。
メインテーブルにはいつものように、赤・黄・緑のもみじを使用。床面から4.5mに立ち上げています。

miniDSCF2668

miniDSCF2673 miniDSCF2674

メインテーブル

miniDSCF2671 miniDSCF2672

卓上は7種類ご紹介しました。

miniDSCF2683  miniDSCF2685 miniDSCF2684  miniDSCF2677 miniDSCF2679  miniDSCF2680 miniDSCF2681

ケーキ
miniDSCF2675

キャンドル
miniDSCF2676

ちょうど別の会場では、フェアではなく、結婚披露宴も。
盛夏にあわせて、ひまわり使用のコーディネートでございます。

miniDSCF2664 miniDSCF2666

miniDSCF2663 miniDSCF2661

暑さはまだまだ今からが本番。

どうぞ皆様、熱中症に十分注意してくださいませ。

2017年8月2日

広島ブログ

母の日を終えて ~双葉園~

すっかり初夏の陽気となりました。皆様、お元気ですか?
岩国の花屋 双葉園です。
さて、去る5月14日、平成29年の母の日が終了いたしました。
今年は、5月の第二日曜日(母の日)は、一番遅い日曜日でございました。
それだけに連休明けてからのPR活動や準備にはある程度余裕がございました。
お陰様で、すべての配達業務は昨年の430件の数を大きく上回って、500件に到達いたしました。
ご利用頂いたお客様、本当にありがとうございました。
また、当店のスタッフはいつもは私以下8名でございますが、過去の双葉園のOB他、当日は25名でがんばってくれて、母の日当日、夕方4~5時には留守宅を除き、ほぼ配達終了。
みんな「ご苦労様、本当にありがとう。来年もまた来ます。」と手を振ってくれました。

miniDSCF2640 店頭には、寄せ鉢がずらり・・・。

miniDSCF2642 赤いカーネーション1本のラッピング。
今年は1200本。
平田支店の藤井京子、通称、京ちゃんのひたすら・・・ひたすら・・・のお仕事でした。
ありがとう。

miniDSCF2647 miniDSCF2648
配達の荷造り作業は、森 智園を頭にバイト3人との共同作業。
13日の夕方の集荷に間に合いました。
ありがとう。

miniDSCF2650 miniDSCF2651
協力してくれたヤマト便のトラックは2台に満載でした。
ドライバーさんお二人、悲鳴でした。
ありがとう。

miniDSCF2646  miniDSCF2644 miniDSCF2645
いつものように低温倉庫の中には指定されたアレンジがいっぱいです。

miniDSCF2655 14日当日は店の前に配達車がズラリ・・・計8台でございます。

miniDSCF2656
毎度のことですが、私と林 園子は郡部の山奥に向けて、当日200kmを走りました。
毎年、ご注文頂くお客様から、「いつもご苦労様」と・・・
miniDSCF2657 タマネギをお土産に頂きました。
ありがとう。

さて、この次は父の日ですね。
既に、ヒマワリの1本巻きなどのオーダーも入っております。
お父さんの日もどうぞ双葉園にお越し下さいませ。

2017年5月24日

広島ブログ

岩国観光交流所「本家 松がね」~双葉園~

こんにちは。岩国の花屋 双葉園です。

長い連休が終わりました。
いいお休みを過ごされましたか?

さて、3月25日に新しくオープンした岩国観光交流所「本家 松がね」をご紹介したいと思います。
miniDSCF2607  miniDSCF2608

国の登録有形文化財にも指定されている國安家住宅を改修し、江戸時代の城下町のたたずまいを今に伝える施設として錦帯橋のたもとにオープンしたものです。。
建物も本瓦葺と虫籠窓、欄間「七宝繋ぎの透彫」など見どころ満載です。
岩国市内の観光・物産・情報などをパネル紹介もされており、地酒や岩国寿司などの特産品・郷土料理の試飲、試食(有料)も楽しめるということです。
宅内には市内の方々から提供された骨董品が展示されています。
miniDSCF2606  miniDSCF2605
その一部のブースに、当店から生け花の提供させていただくことになり、生け花(三種生け、二種生け、一種生け)を基本に生け込みを考えています。

miniDSCF2604
初回は、シャクナゲ・沖縄シャガ・ナデシコの新風体でスタートです。

また、5月1日~7日まで、観光客のお客様にこの春最後の桜を観賞していただきました。
miniDSCF2610 低温庫にて開花を15日ほど遅らせています。

昨年12月24日からスタートした桜の仕事も5月7日で終了でございます。

連休期間中、5月4日にはアレンジメント教室も開催いたしました。
18268363_1191489104283236_4711942466459951610_n  18198628_1191489064283240_8708730040509769417_n  18195094_1191489077616572_3592051299252689307_n
端午の節句が目の前でしたので、菖蒲の花を使用した和と洋が融合したアレンジメントを体験していただきました。

次回は母の日の報告いたします。

2017年5月10日

広島ブログ

海上自衛隊の観桜会 ~双葉園~

お元気ですか、皆様? 岩国の花屋 双葉園です。

今年の桜は、全国的に若干の遅れがあるようでございます。
岩国の錦帯橋の桜も例年より5日遅れ位の4月1日でございました。

恒例の海上自衛隊の観桜会は少々早く、3月30日、3年ぶりに格納庫で行われました。

生け込みはいつものようにベテランの林と一緒に行動でございます。
3月27日に入荷した松前紅豊御車返しをいつものように電気ストーブで開花させ、当日に間に合わせました。

さて・・・、どの位置にしましょうか・・・?

miniDSCF2517   miniDSCF2518

林さん・・・カメの台車を移動します。
生け込みのバックには広い会場にお客様用のフードテーブルが設営されています。

miniDSCF2519

淡いピンクの御車返しを中心に紅豊の濃いピンクでメリハリをつけました。

miniDSCF2522  miniDSCF2523

miniDSCF2520  miniDSCF2521

下方の最後の仕上げに、林さん、がんばっています。
最後はツバキの葉で足下を隠します。

miniDSCF2524  miniDSCF2525

平成29年の桜・・・出来上がりました。

miniDSCF2527  miniDSCF2526

格納庫の外には・・・

miniDSCF2528  miniDSCF2529

さて、夕方の6時から我が奥様とご招待を受け、宴席に行って参りました。
会場に入りますと、おいしそうなお料理がずらり・・・

miniDSCF2537  miniDSCF2531

そして、生け込んだ桜には、紅豊御車返しの説明文が掲げられています。

miniDSCF2533

松前紅豊(マツマエベニユタカ)
北海道の松前で浅利正俊が松前早咲(マツマエハヤザキ)と龍雲院紅八重(リュウウンインベニヤエ)を交配させて作り出した。
花径は5cmくらいある大輪で、八重咲きである。花の色は濃い紅色で花弁数が15~20枚くらい。
御車返し(ミクルマガエシ)
花径は3.5cm以上の大輪で、一つの木に一重の花と八重の花が咲くことが特徴。毎年、一重と八重の咲く一もかわると言われる。
花の色は全体に淡く紅紫であり、花の先端ほど色が濃くなっている。
*「御車返し」は牛車に乗った二人が、通りすがりの桜を一重か八重かで論争に也、御車を引き返して確かめたことから名付けられ、「八重一重」とも呼ばれる。

miniDSCF2536 奥様と二人でのショット

余興として山口市の陸上自衛隊による太鼓の演奏がとても迫力がありました。

自衛隊の観桜会に限らず、当店では婚礼、お花見の会、入学式 etc 桜の仕事で忙しくしています。
4月下旬まで続く感じです。
毎年の桜のイベント等々、ご相談を年間通して承っています。

2017年4月11日

広島ブログ

春のブライダルフェア・・・裏話・・・ ~双葉園~

こんにちは。岩国の花屋 双葉園 です。
立春も過ぎ、暦の上では春ですね。
先般、1月22日に岩国国際観光ホテルにて恒例のブライダルフェアが行われました。
春に向けて、桜がやはり人気でございました。

16174822_1092826160816198_3499411703884119274_n 16266250_1092826197482861_1514150835561834163_n
残念なことに広島産の桜がまだ出荷が無かったので、山形産の145cmの啓翁桜を使用いたしました。
長さが少々短いので、やぶ椿の特大の枝で真を取っています。
16114984_1092825944149553_5048116131373672635_n 16266356_1092826650816149_3008710240044869158_n
一週間前に仕入れた花芽は、1mmほど。ピンクの芽が覗いたカチカチのつぼみでございます。
当日に『桜咲く』という状態にするために、まず、バケツに40℃程度のお湯に幹の下をはさみで割った枝を浸けます。
場所は、私の自宅の寝室なのですが、電気ストーブで終日温度管理をいたします。
日中は太陽の光が入るような状態にして、22℃~24℃くらいの温度を保ち、夜はオイルヒーターで15℃くらいの温度にいたします。

太陽の光に当たると、桜の花はきれいなピンク色になり、温度のみなら白色の状態になります。
又、30℃以上の高温をかけると花が咲かず、緑の葉っぱだけが出て参ります。

午前4時くらいから温度が最も下がりますが、外が氷点下になるような時には、お湯を足してやることもございます。
新郎新婦のために、桜散るというような状態には絶対に出来ませんので、八分咲きくらいで当日に照準を合わすのにゆっくりと睡眠もとれません。
寒い1月~2月の桜は、仕入れて店に置くも、温度・日光が足らず、咲かずにだめになってしまうことも多く、長年、桜と向き合って経験してきた開花調節でございます。

反対に4月くらいになると開花を遅らせなければならないときもあるのですが・・・、この件については、また、次回に。

16266247_1092826484149499_319333032832125243_n 16143072_1092826080816206_701863455475053762_n 16142258_1092826444149503_7432325268674120255_n 16114644_1092826394149508_847788527006703308_n 15966165_1092826037482877_393536449967761793_n 15338812_1092826330816181_6940278890877780022_n 16114643_1092826547482826_7165794577690132409_n 16195695_1092826244149523_5102713032729574791_n

卓上花は金魚鉢のこの作(↓)が一番人気でございます。

16266096_1092825980816216_4110890782122306405_n

2017年2月6日

広島ブログ

博物館に初もうで in 2017 ~双葉園~

新年、明けましておめでとうございます。
岩国の花屋 双葉園 です。本年もどうぞよろしくお願いいたします。
今年のお正月はとても穏やかで暖かいお正月でした。皆様もそれぞれに新年をお迎えになったことでしょう。
昨年最後の記事でもお知らせしましたが、東京国立博物館の新年のイベント「博物館に初もうで」の生け花の花材の松の調達のお手伝いをさせていただきました。

dsc_6235-1

昨年12月22・23・24日の3日間、岩国から東京まで、往復2000kmを走り、双葉園号に積んだ赤松を搬送して参りました。
(記事は ⇒ こちら
往路は静岡付近で強風にあおられましたが、復路はとても良い天気で、富士山もご覧のとおり・・・
minidscf2436   minidscf2437

さて、年が明けまして、1月2日の朝、東京国立博物館に行って参りました。
JR上野駅から歩いて10分、いつものように正門の前の公園には色とりどりのチューリップが咲いております。
時間を決めて上がる噴水と調和して、とてもきれいです。
minidscf2447   minidscf2471
minidscf2449 博物館の正面です。

正門に向かって、左側に組まれた 松、竹、梅。
minidscf2450
正門から入り、日程が掲げてある看板には、「いけばな: 池坊 藏重 伸氏」と先生のお名前も記載されています。
minidscf2452

今年は初めての試みで、本館前の水場の真ん中に、竹、梅、柳、グロリオサの装飾。
minidscf2454   minidscf2453

そして、いつものように本館の両サイドに・・・左側が松、右側には梅一式。
minidscf2456   minidscf2455

minidscf2457  いよいよ、中に入って参ります。

さて、メイン作品は、本館1Fから2Fに上がるところに、高さ3.5mの巨大な立華。
minidscf2460    minidscf2463
真に使用されている松は、広島生花出荷協同組合の河野好一さんの松でございます。
minidscf2462

今年の記念に、藏重先生ご夫妻と共に。
minidscf2466

だんだんと老松の材料を集めるのが厳しくなって参りますが、お正月初めから博物館に足を運んで下さったお客様方は、とても熱心にこの大作をカメラに納めていらっしゃいました。
イベントスケジュールにもあるとおり、15日まで生け花の展示がございます。
東京の方、東京にお出かけの予定の方、是非、東京国立博物館にも足を運んで、ご覧いただければ幸いです。

2017年1月9日

広島ブログ

東京国立博物館の生け込み用の松~双葉園~

こんにちは。岩国の花屋 双葉園 です。

今年も残すところあと数日という時期に入って参りました。
皆様、お正月の準備は進んでいらっしゃいますでしょうか?
当店では、新年を迎えるにふさわしいお正月のお花を取りそろえて皆様をお待ちしています。
 
さて、これまで何度か国立博物館の生け込み用の松の手配の依頼を受けましたが、
今回二年ぶりに依頼を受けることになりました。
そこで、今年の松市で、お正月用の大作の生け込みにふさわしい2.0~3.5mの松を用意いたしました。
 dsc01814  dsc01830
dsc01817  dsc01841   dsc01837 dsc01834  dsc01818
沢山の松をのせ出発いたします。
dsc01861 dsc01863
これから松をいっぱい積んで、双葉園号で東京までお届けします。
DSCF1100  ⇚ちなみにこれは約二年前、昨年のお正月の国立博物館の正門の作品。
正門だけでなく、博物館の内外にお正月の生け込みがされます。
この度用意した素材が、どんな作品になるのか楽しみにしております。

2016年12月24日

広島ブログ

錦帯橋スタイルウエディング

こんにちは。岩国の花屋 双葉園 です。

去る10月30日、岩国の老舗酒蔵である村重酒造のご子息様の結婚披露宴がございました。
山口県岩国の日本酒は注目されていますが、村重酒造の「金冠黒松」 も全国的にも名が知られています。
披露宴会場の岩国国際観光ホテルのブライダル課の支配人からの提案で、松を使用した錦帯橋スタイルの装飾は出来ないか?と相談を受けました。
これまでに松を使用した ことは、2回ほどございますが、「金冠黒松」の村重酒造のお祝いの席なので、今回は松が本当の主役です。
年末のように大きい幹の自然枝が入手困難なため、在庫してある直径20cmほどの幹に中作用の松を木ネジで縫い合わせる手法で、ステージより 高さ約5mの装花に仕上げました。

中央はメン(女)松。

両サイドの第一橋と第五橋にはオン(男)松を使用。

お祝いの感じを出すために紅白のウメモドキ、季節感を感じていただくために中央のあしらえに紅葉のモミジをメリハリをつけて生け込みました。

お二人の席にも松を主に洋ランのみで。。。

オン松(男松)、メン松(女松)を使用して、お祝いの夫婦松に仕上げたこの作、いかがでございましょう?

2016年11月7日

広島ブログ

假屋崎省吾の世界展 ~双葉園~

こんにちは。岩国の花屋 双葉園 です。

去る9月30日、恒例の目黒雅叙園、百段階段で開催される假屋崎省吾先生の個展に行って参りました。


2000年の第1回から今年で17回目となる百段階段での個展は千秋楽ということで、今まで拝見した中でも大作に特に力が入っている作品ばかりでした。
特別選考内覧会に招待を受けて、私の姉とベテラン社員の林と3人で行って参りました。

ホテルの玄関ロビーには、お祝いの生花スタンド、胡蝶蘭がずらり。。。

そして、メインのお迎えの大作。

エレベーターで4階会場に上がりますと、「あら、いらっしゃい。佐古さん、岩国からようこそ。」と假屋崎先生に声をかけていただき、

・・・と、まず、このショット。
そして、 早速、百段階段の部屋の作品を拝見しに。。。

太い白い白樺を組んだ大作が目を引きます。
假屋崎先生は、「メリハリをつける」という言葉を使われますが・・・

まさに、1本1本の花の表情が良くうかがえます。

今、大流行のダリア。

そして、私が大好きなのですが、

流木を使用した大作。

最近は、お猫たちが人気ですよね。

売店にて私も購入しました。

当店のお客様も何名かチケットを下さいといわれ、上京されました。
目黒雅叙園での個展は、今回で終了されますが、 今度は「日本の名城へ活ける」というシリーズに移行されるとのことです。
昨年12月に、そのシリーズ第一回の松山城に行って参りましたが、

その時の記事は⇒こちら

今年は、12月16日~12月25日には、名古屋城にて開催されるとのことです。
是非、足を運んでみてくださいませ。

2016年10月19日

広島ブログ

毎年恒例の秋のお月見の会 ~双葉園~

勢力の強い台風16号も関東の沖に去り、お彼岸の中日を迎えています。

『こんにちは。岩国の花屋 双葉園 です』。。。と始まるこのコーナーですが、今回は本サイト取材班が双葉園に密着(・・・?)取材させていただきました。以前から、情報として記事・画像を頂いてアップしていたのですが、是非、実際に実際の作業風景も含め、見て欲しい・・・とご要望を承っておりました。やっと今年、その機会をもつことが出来ました。


会場は、山口県岩国市の岩国国際観光ホテル。。。 錦帯橋のすぐ側のホテルです。錦帯橋の架かる錦川では鵜飼いもやっていたのですが、これは8月末で終了いたしました。しかし、これからは秋にむけて風情のある雰囲気を楽しめる紅葉シーズンに入って参ります。
岩国市にも飛行場が開港し、東京羽田からも一日5往復の便があります。広島市・・・特に広島市の西部地域からだと・・・実は、広島空港に行くのも岩国錦帯橋空港に行くのもさほど変わりません。県外からお越しの方でも、岩国錦帯橋空港から岩国駅経由錦帯橋・・・という便利なバスもありますので、JR利用でも、飛行機利用でも気軽に訪れることが出来ます。無理をすれば、日帰りも・・・。でも、せっかくなのでゆっくり滞在していただき、広島などへもお立ち寄り頂いて、安芸の宮島~平和公園・原爆ドーム・・・と世界遺産を巡っていただいて、楽しい秋の旅行を楽しんでいただきたいと思います。

さて・・・、前置きが少し長くなりましたが、

会場のホテルに到着すると、ロビーに入って一番に目に飛び込んできたのが・・・

秋の枝物 紅・白のウメモドキと立派なナツハゼ、足下にツバキの大きな壺活け。

それぞれの素材そのものの存在感も大きいですが、それがうまく調和し合って秋の雰囲気いっぱいの生け花です。秋と言えば、実がついた枝物・紅葉した葉の枝物が欠かせませんが、それを惜しげも無く使った作品です。

あ・・・もしかしたら、人によっては隣にずらりと並んだ地元のお酒の数々が目に入る場合もあるとは思います。せっかくなので、地元のお酒もご紹介。山口も広島も酒所でございます。

八百新酒造、村重酒造、旭酒造、酒井酒造、堀江酒場・・・と五つの造り酒屋さん。

旭酒造さんの「獺祭」が有名になったのがきっかけで、地元の他の銘柄のお酒もとても人気が出ているようです。結局、水が良いからなのでしょうね。

山口県酒造組合さまから詳しい情報は見ていただきたいと思います。

あ・・・この中に、なぜか広島の「白牡丹」も並んでおりました。広島のお酒もどうぞごひいきに。


会場に到着したことを双葉園 佐古社長に連絡すると、ロビーまで迎えに来ていただきました。
本日の宴会会場にこれから ススキの壺活けをするということで、会場へ向かいました。

会場までの通路には・・・金の屏風の前に秋の草花を中心にいけたもの。。。
少し暗いですね。。。申し訳ありません、カメラマンの腕が悪いものですから。。。

近づいて撮影してみました。

桔梗、オミナエシ・・・といったような秋の七草も入った生け込み。こちらも、秋らしい。これらの他に小ぶりなものも会場までのポイントポイントに午前中から生け込み作業をされていたようです。

そして、秋の七草の一つ、尾花(=ススキ)の大きな壺活けをする会場に入ってきました。

ステージの上に寝かせておいてあるススキの長さ・・・ご覧になれますか?どれくらいあるでしょうか・・・?2.5m・・・?いや、3m?・・・というような長さのススキが約200本弱。
広島市場から調達したものですが、乾かないようにビニールできれいに包んであります。さぁ、これから生け込むぞ・・・と作業を始めた時間が、午後3時頃でしたでしょうか?

ススキの足下を林さんがパチンパチンと切り、壺の中心から佐古社長がススキを立てていきます。
皆様、ススキは草ですよね。それなのに、足下の茎を着るときに『パチン、パチン」という音がするということは、2m、3mと長く育って木のように固くなっているんです。
佐古社長とベテラン社員さんの林さんが、呼吸ぴったりで手際よく、役割分担もしながら挿していかれます。
ある程度、挿したところで1人が舞台の下に降りて全体のバランス、まばらなところはないか・・・など、最後の調整の作業に入られます。

最後に午後7時からの宴会まで、少しでも感想を防ぐために、霧吹きも・・・。仕上げまでにかかった時間は10分くらいだったでしょうか?

これらすべての作業を宴会のためのその他の作業と並行して行っていきますので、慣れたお二人は時間の計算もしながら手際よく活けていきます。
ススキをいけるのは一番最後。宴会の時にススキの穂がなるべく良い状態であるようにとの配慮をされてのことです。
ススキを生け終えたら、ステージの照明は必要以上にはつけないようにお願いもされているそうです。

そして、お茶席のお部屋にもススキを。。。
例年は屋上にお茶席を設けられるそうですが、この度は前日に台風が通り過ぎていったばかりということもあり、室内でのお席になったそうです。
ステージの生け込みと同様に・・・でも、室内なので、ステージよりは小ぶりなものです。

ここでもお二人の息はぴったりです。

お茶席は、武家茶 上田宗古流のみなさまによるものです。

そして、午後7時より200名ものお客様でのお月見の会。
このお月見の会は45周年を迎えられるという岩国国際観光ホテルでも長年続けられてきた大事なイベントとなっているようです。

お客様をお迎えする直前の会場・・・ステージ上には、穂も出ることなく良い状態のススキの壺活け、お月見の会にふさわしくお団子もそえられていました。
こちらの席で ご来場のお客様はお料理を楽しまれ、その後、全国デビューもされている地元ご出身の歌手「京太郎」さんによるステージを楽しまれ、秋の初めの夜を過ごされました。

この度は、一からではなかったですが、会場の装花に関わるメイキングのところから拝見いたしました。
ご苦労はあるに違いないと思ってはいましたが、長年お世話をされてきたなかで出来る配慮を精一杯されながらも自信をもって取り組まれているお仕事を拝見する機会を頂いて、たいへん感動いたしました。このお月見の会は、地元のお客様も多く、なおさら気の抜けないお仕事なのだとも感じました。

また、このような作品がいけられるのも、ここまでの素材を提供してくれる生産者の目利きと出荷までの丁寧な作業があってのことだとも佐古社長はおっしゃっていました。

「おもてなし 」には花は欠かせません。
見ていただくその花飾りにお客様への想い、気遣い、願いがたくさん詰まっています。
花飾りを見ていただいたお客様が、「きれいね・・・」と感動して笑顔で喜ばれることに双葉園さまも喜びを感じていらっしゃるのだと感じた一日でした。

2016年9月22日

広島ブログ

秋のブライダルフェア ~双葉園~

こんにちは。岩国の花屋 双葉園 です。

お久しぶりでございます。

全国的に梅雨も明けて、暑い日が続きますね。
そんな中ですが、7月31日に、秋に向けてのブライダルフェアを行いました。
恒例の紅葉もみじ使用の錦帯橋スタイルです。

メインテーブルの後ろにもみじです。

メインテーブル。。。正面から。

お客様の各卓に、卓上装花。いろいろご提案出来ます。

お好みのものはどれでしょうか?

もちろん、チャペルウエディングも。

この秋、挙式予定のカップルのみなさま、錦帯橋スタイルウエディングでの和モダンな挙式・披露宴をご提案しています。

人生の大切な節目に、お二人で錦帯橋を渡りながら・・・というプランなど、きっと心に刻まれることと思います。いかがでしょうか?

2016年8月1日

広島ブログ

平成28年 観桜会 ~双葉園~

こんにちは。岩国の花屋 双葉園です。

錦帯橋のソメイヨシノはほぼ終わりになりました。
先般、4月3日に海上自衛隊第31航空群主催の観桜会が開かれました。いつもは岩国基地の格納庫が会場でしたが、今年は岩国国際観光ホテルにて開催されました。

4月3日に向けて、3月28日に仕入をした八重の『御車返し』、『松前紅豊』を開花させるため、透明のビニールシートをかけ、前日まで電気ストーブのファンヒーターを使用して徐々に開花させます。

⇚生け込み前の空の瓶をステージ上に設置。

8~9分咲きにした桜をステージ上に運びます。5mの高さのものはエレベーターに入らず、非常階段寄りの搬入でした。
ステージ上から5mの高さに立ち上げるため、最初に前後左右のバランスを取るため約25cmの太さの幹の胴木も使用し、その後、枝をつくって参ります。いつものように林さん、がんばっています。


出来上がりです。

会場全体・・・

来賓控え室でも桜でお出迎えです。

会場入り口の両サイドには、海自の装備品などが展示されました。その2カ所にも・・・

今まで数多くの桜の生け込みをして参りましたが、今回の仕事が最大の大きさでございました。

2016年4月11日

広島ブログ

第62回広島花の祭典 アレンジメントコンテスト ~双葉園~

こんにちは。 岩国の花屋 双葉園です。

去る2月18日~23日まで、今年も広島花の祭典が開催されました。

昨年は最優秀賞、優秀賞と獲得いたしました。

今年も忙しい仕事の合間の時間に作品作りに集中いたしました。

出品した4人中、二人が入賞。

昭和25年に創業して65年、生け花を主に営業している当店の目玉商品は、花木。

特に春の桜は双葉園のメイン商品です。

4作の中で、必ず1作は桜(八重)を使用することを促し、結果、装飾技能賞を頂きました。

佐古 洋は、初めての受賞、真紀子は昨年に続いての入賞でした。

来年は全員入賞を目標にしてがんばりたいと思います。

別件ですが、2月20日に、オープンのお祝い花に桜一式の装花そ受注いたしました。

これから4月にかけて桜を使ったお仕事をたくさん頂いておりますので、頭の中は「桜」だらけです。

2016年3月1日

広島ブログ

假屋崎省吾邸 新年会 ~双葉園~

こんにちは。岩国の花屋 双葉園です。

先月の事になりますが、1月13日に假屋崎先生の妹さん、郁子さんより「1月24日の夜の先生を囲んでの新年会にいらっしゃいませんか」との電話が入りました。

「10名くらいまでのお知り合いを誘ってもOKですよ。」という内容。

私と妻の洋子、林、そしてご近所の友人、当店のお客様2人の7人で行って参りました。

1月24~25日は10年ぶりの大寒波でしたけれども、各地で欠航の多い中、岩国錦帯橋空港⇒羽田空港は予定通り。

楽しい新年会を体験いたしました。

表参道に位置する邸宅。

招かれた地下の広間には立派なグランドピアノ。

天井には大きなシャンデリア。

当日は、持田正樹、日南由紀子両先生のすばらしいピアノ演奏があり、参加された120名のお客様は熱心に聞き入っておられました。

その後は先生を囲んでの記念撮影。

ワインを片手に食事をしながらの歓談でございました。

2016年2月3日

広島ブログ

恒例の干支アレンジ ~双葉園~

こんにちは 岩国の花屋 双葉園 です。

御用納めも終わり、お休みに入られて今日から本格的にお正月の準備に入られる皆様も多いのではないでしょうか?

お正月のお花の準備はされましたか?

来年の福を運んでくれる年神様の目印になるように、松を玄関に飾りましょう。

これから来る年に家族の健康、繁栄を願う思いのこもった日本のお正月の花飾りを1本1本の素材からアレンジメントまで、たくさんご用意してお待ちしています。

双葉園の恒例の干支アレンジなどもいかがでしょうか?来年は申年。お猿さんをアレンジしてみました。

それぞれいろんな表情をしているでしょう?

お気に入りの子を探してみて下さい。

本店・平田店共に販売中です。

そのほかにもお正月に向けて華やかなアレンジもご用意していますので、お気軽にお立ち寄り下さい。

2015年12月29日

広島ブログ

假屋崎省吾先生と松山城 ~双葉園~

こんにちは。岩国の花屋 双葉園です。

12月8日から12月25日まで、愛媛県松山市の松山城で、假屋崎先生の個展が開催されています。

12月9日(火)に当店の四代目、次男の洋と一緒に柳井港よりフェリーに乗り込み、松山に行って参りました。

お城の入り口に大きく組まれた青竹。

約70°くらいの角度の急な細い階段を登るごとに各階にとにかく大きくダイナミックに枝物、菊、バラ、他にもいろいろな花が、太くて様々な形をした流木と共に生け込まれています。

30~40名のスタッフの方々と共に、たった二日間で制作されたということ。。。脱帽です。

ロープウェイを降りて、物品販売所に假屋崎先生がいらっしゃいました。

「先生、こんにちは。」とお声かけすると、「あ~ら、佐古さん!遠いのに岩国からようこそ!」と、いつものように大きな声で握手。次男を紹介しますと、3人で記念写真をと。。。

先生との出会いからちょうど10年になりますが、これからも息子共々よろしくお願いいたします。

最後に、松山での記念サインをと用意していった色紙にも、サインをしていただきました。

12月25日まで開催されています。是非、お出かけになって下さい。

2015年12月16日

広島ブログ

リニューアルオープン ~双葉園~

こんにちは。岩国の花屋 双葉園 です。

平成18年4月に中央フード平田店内にオープンしてから約10年。この度、中央フード平田店が改装されました。10月22日から一週間の工事を終え、10月29日にリニューアルオープン。双葉園平田支店もこれに合わせ、少々レイアウトを変更いたしました。

クリスマスツリーは、ブルーにこだわりました。

当店自慢の投げ入れは、まゆみ・寒桜・ドウダンツツジ。

オープンサービスとして、バラのコーナー

もう11月に入ってしまいましたが、写真を撮ったのは、リニューアル時に撮りましたので・・・、ハロウィン目の前でした。プリザーブドフラワーコーナーもココに。お店の左側には中央フードさんの力のこもったお総菜コーナーがあります。

今年もあと2ヶ月。クリスマス・お正月に向けてどうぞ平田店にもお越し下さい。

2015年11月2日

広島ブログ

假屋崎省吾の世界 目黒雅叙園 ~双葉園~

こんにちは。岩国の花屋 双葉園です。

本年も假屋崎先生より、内覧会にご招待をいただき、9月30日、岩国錦帯橋空港より日帰りで上京して参りました。

すっかりお馴染みになりました目黒雅叙園の正面玄関を入りますと、迫力満点の大作。

そして、お祝いに届けられた胡蝶蘭、スタンド花がずらり・・・。

内覧会が始まる時間まで、喫茶で小休止。

窓の外は、本当にきれいな庭園です。

エレベーターで3階に着いて出たところに「京朋」さんの着物と胡蝶蘭。

そして、バッタリと假屋崎先生と出会い、「あ~ら、いらっしゃい。遠くからようこそ!」とお声かけいただき、

早速、「写真、撮ろうよ。」と・・・

いつもは、撮影禁止なのですが、今回の内覧会に限っては、お許しを頂き、デジカメでパチリ。

トルコ桔梗、スプレー菊、洋らん、バラ・・・すばらしいメリハリがつけられ、1本1本が皆、個性豊かな動きをしています。





ツルウメモドキ、カリン、桐、フォックスフェイス等々を使用した大作は実に見事です。




こんなに大きなカボチャ!百段階段を運び上げるのもたいへんだったでしょうねぇ・・・。

今の若者が好きな、ダリア、ケイトウ。



急ぎ足で見てきましたが、10月14~15日に再度お伺いするつもりです。


2015年10月9日

広島ブログ

東京での池坊華展に広島の松 ~双葉園~

こんにちは。岩国の花屋 双葉園です。

私の大きな仕事として受けている東京国立博物館に使用する「めん松」

⇚これは今年のお正月のメイン作品(東京国立博物館)

去る9月初めに東京文京区にある花屋さんより依頼があり、広島生花出荷協同組合の宇江さんに無理をお願いして、本当に立派な松を調達していただきました。

ありがとうございます。

9月21日の朝、受け取り、23日の朝、双葉園号に積み込み、往復2000キロを走って参りました。

10月3日~4日に東京大崎にて開催された池坊の支部華展に使用されました。

秋の華展は他にもいろんな方面で開催されますが、

広島から出荷された松は、東京でしっかりと活躍してくれることと思います。



2015年10月7日

広島ブログ

お月見の夕べ ~双葉園~

お久しぶりでございます。岩国の花屋 双葉園です。

毎年恒例の岩国国際観光ホテルのお月見会「お月見の夕べ」が9月17日に開催されました。いつものように、私と林のコンビでAM9:00より作業開始です。

まず、林さんは一階玄関のお客様をお迎えする作業。

出来上がりです。

使用花材 : ダリア ケイトウ ワレモコウ あけぼの草 ツルウメモドキ オミナエシ

私は、4階にあります中庭の作業を。

使用花材 : ナツハゼ ススキ アセビ ツルウメモドキ

次に、会場の装飾作業です。ここがメインの作業でもあります。

ステージ上に床から4mに立ち上げるススキの作業。この会場は二人での作業となります。

長さ 2.8mのススキです。

左手に10本ずつ握り、1本ずつ挿し込んでいきます。二人でバランスを取りながら約130本のススキを挿し込みました。ススキの長さをおわかりいただけますか?挿している人の身長の倍以上になります。開始から15分で作業終了。

次は卓上装花。

広い会場、30卓分のキャンドルにアイビーを飾ります。

そして、最後の作業。お茶席にススキの立ち上げです。

こうして準備万端整い、会食のスタートとなりました。

前菜の器  満月に秋の七草の一つ ナデシコが添えられています。

宴席のお料理もとてもおいしく、地元の歌手 京太郎 さんのショーもあり、とても楽しいひとときでした。

2015年9月21日

広島ブログ

生け花レッスン ~双葉園~

こんにちは。岩国の花屋 双葉園 です。

平成27年も半年が過ぎました。梅雨の最中ですが、皆様いかがお過ごしですか?

さて、双葉園では毎月1回、岩国市内6カ所の特養施設へ生け花・アレンジメントのレッスンにお伺いしています。

今回は、週に2~3日デイサービスに来られている方々へのレッスンでした。お若い頃は、お茶・お花・洋裁・和裁などをしっかり習っていたという方々が多く、月に一度のレッスンをとても楽しみにしていただいています。

活けやすいように剣山ではなく、吸水スポンジを使用します。はさみも生け花用ではなく、フラワーアレンジメント用を使用します。

今日は25名の方のレッスンです。

まず始めに、佐古真紀子の説明。。。

花材は、ジャスミンソケイ、ガーベラ、エリンジューム。

みなさん、熱心に生け込み中。

生け込み終了しました。

とてもセンスの良い方ばかりで、私たちも勉強させられることが多い時間でございます。

2015年7月3日

広島ブログ

松一色の砂物の立花に挑戦! ~双葉園~

こんにちは。岩国の花屋 双葉園 です。

昨年より入荷していた、大物の雌松(めんまつ)も残り少なくなってきて
新芽の時期も参りましたので、当店ベテラン 林 園子 と
松一色の大作立花に挑戦してみようと言う事になり
常々お世話になっている先生のご指導にあずかり2人で作品を手掛けてみました。
(参考: 立花の活け方 正風体)
「華道の広場」~立花~( ikebana.akira5.com/ikenobo/rikka.htm  )のサイト内の画像をお借りしました。
胴木に枝を・・・
骨格が出来上がりました。・・・あれ?
金槌があります。。。
高さ 1700mm 巾 2500mm 奥ゆき 1500mm の作品です。
細かい仕上げはともかく、9割がたの骨格は2時間半程で出来上がりました。
先生いわく、「材料がとても良い松なので枝をそのまま生かせ、とても早く完成しました。」
とのことでした。

2015年5月11日

広島ブログ

幼稚園での花壇作り ~双葉園~

こんにちは。 岩国の花屋 双葉園 です。

当は、花キューピット協同組合の加盟店です。花キューピット協同組合加盟店は、一般社団法人日本生花通信配達協会の社会貢献活動の一環として、幼稚園・保育園・小学校花壇作りに協力して行っています。これは10年計画で取り組んでおり、本年で9年目の事業です。この度、山口県では岩国市の双葉園が引き受けることとなりました。

幼少期から花に親しんでもらい、自ら育てることを覚え、花を愛し、花のある生活の大切さを知ってもらうことで、心豊かで健康な身体と心をもって成長してもらいたいという願いが込められているこの事業、今回実施されたのは、岩国東幼稚園の年長組の51人です。

植え込み前の説明をしています。

みんな一生懸命耳を傾けて聞いてくれています。

ポットに植える方法を説明しています。

二人一組になって、プランターや花壇に植え付けていきました。岩国ならでは!!国際的!!アメリカの園児も一緒に注意点を守りながら丁寧に植え付けていきました。

手は、泥だらけになっちゃったけど・・・でも、とても楽しそう♪

植え込み終了後みんなで記念撮影。

最後に、花がっぱ、ももがっぱを園児達にプレゼント♪みんな目を輝かせて、とてもうれしそうでした。

話題は、地元紙でも紹介されました。

2015年3月4日

広島ブログ

22年ぶりの最優秀賞 ~双葉園~

こんにちは。 岩国の花屋 双葉園 です。

平成27年2月19日から始まった福屋広島駅前店での広島花の祭典 フラワーアレンジメントコンテストにおいて、当店の作品が最優秀賞に選ばれました。実に22年ぶりの受賞でした。


今回は4点の作品を出品いたしましたが、もう1点、優秀賞もいただきました。

22年前も当店のトレードマークである花木を使用いたしましたが、今回は梅の枯木(ピンクの花付きのよいもの)を使用いたしました。この材料は、先般の池坊岩国支も部華展の大作花材としてもたくさんのお客様の目を引きました。広島生花出荷協同組合の山崎利和さんのお世話による材料でした。本当にありがとうございました。

もう1点、八重桜を使用した作品も出品いたしましたが・・・

これは、残念!!

この桜も山崎さんの出荷された桜です。私自身は、この作品に期待を寄せていたのですが・・・、来年またがんばります。

2015年2月23日

広島ブログ

華道家元池坊岩国支部花展 ~双葉園~

こんにちは。岩国の花屋 双葉園です。
去る、2月14日15日の両日シンフォニア岩国において、華道家元池坊岩国支部花展が行われました。
好天に恵まれ、多数のご来場いただきました。
老松、苔梅、枝垂れ柳などの大作、伝花、桜、梅等の一種生け、また現代の生活空間にマッチする様な
洋風花材を使った作品など約120点が飾られました。
今回は作品タイトル、花形・作品の花材メモも添え、より興味深くご覧いただける様工夫を致しました。
まだまだ寒い日が続いていますが、一足先に春を感じていただけたら幸いでした。

2015年2月20日

広島ブログ

平成27年東京国立博物館(Part2) ~双葉園~

こんにちは♪ 岩国の花屋 双葉園 です。

平成27年1月2日、岩国空港朝一便、7:45発で上京です。10:30頃に上野に到着。博物館前の噴水池にはきれいなチューリップがずらり。。。

到着して正門前

今回は初めて、男松の黒松を使用しています。

入館。チケット売り場には約150名の行列。

本館前の両サイド

メイン装飾の本館1F⇒2Fの大作立花。高さは4mあります。藏重先生とのショットも記念に。

新春のイベントとして和太鼓や神楽が行われています。見物客も本当に大勢の方々です。

いつものことですが、JR上野駅からたくさんの人が電車から流れ出されるように上野公園に向かう光景は、圧巻です。

大作の前で、「松がすごい!」といいながら、カメラを向けるお客様に心の中で『ありがとうございます』と、感無量の念に浸りました。

2015年1月14日

広島ブログ

恒例の門松制作 ~双葉園~

こんにちは♪ 岩国の花屋 双葉園 です。鏡開きも済んでしまいましたが、お正月前の大事なお仕事。。。をご紹介します。

東京へ松を搬送した後は、リースしている大きなクリスマスツリーの撤去や各教場へのお正月用のお稽古花の納入も忙しい中、私と林の大切なお仕事、門松がございます。

前年度設営した大手スーパーのメイン入り口がとても好評だったということで、今回はふれあい広場のステージにもというリクエスト。

作業開始です。

竹をオリーブオイルで最後の磨きです。

作業終了、出来上がりです。

下地は吸水性スポンジを使用していますので、3日おきの給水にて最後(1月12日)まで南天や梅も生き生きとしています。

2015年1月14日

広島ブログ

平成27年 東京国立博物館(Part1) ~双葉園~

新年明けましておめでとうございます。 岩国の花屋 双葉園 です。

穏やかに新年を迎えられましたでしょうか?鏡開きも終わりましたが、年末から新年にかけての双葉園で受けさせていただいたお仕事を何回かに分けて紹介させていただきます。

2年ぶりに東京国立博物館のお正月の松竹梅の生け花です。第一弾は、準備~納品まで。。。

国立博物館

昨年、平成26年11月末に池坊アメリカ支部の藏重 伸先生より連絡があり、東京国立博物館でのお仕事を受けたので、松の手配をよろしく・・・とのこと。

大市にて大ぶりな老松、約50本あまりを競り落とし、その中から約35本の松を選び、スーパーロングバンの双葉園号にびっしりと積み込み、12月19日朝、東京に向けて出発しました。

翌朝、生け込みをお手伝いする東京の花屋さんに松を預け、竹柴のホテルにてお休みです。

12月21日朝 7:30、岩国に向けて出発です。ホテル玄関から記念に東京のシンボルをショット!

天気も雲一つ無く、富士川からの富士山がとてもきれいでした。

休憩も含め、約14時間走り続て、岩国到着は午後10時でした。ちなみに、往復約2,000kmのドライブです。年明けの1月2日~3日には岩国空港から空路で東京に向かい、作品を見学に参ります。

2015年1月12日

広島ブログ

假屋崎省吾の世界 第15回 ~双葉園~

こんにちは♪ 岩国の花屋 双葉園 です。

今年も假屋崎先生より、東京目黒雅叙園での百段階段個展の開催初日の祝賀会に招待をいただき、10月1日に行って参りました。

ホテルの正面玄関にはお客様お迎えの花・・・

そして、毎年ですが、個展へのお祝いのスタンド花やコチョウランの鉢がずらり・・・

レセプション開場の前に作品をみせていただきました。残念ながら撮影禁止ということで、作品の写真はお見せすることができません。その後、物品販売ブースで先生とお目にかかることができました。お忙しい中にもかかわらず、恐縮でございました。

午後6時の開場に合わせて2階宴会場に入ります。

午後7時、開演。先生のごあいさつ。

昨年に続き、先生がデザインし、プロデュースされた訪問着、振り袖、打ち掛けと、新作ブライダルブーケ&着物ショー。

ミスター花婿コンテスト

そして、スペシャルゲストのヴァイオリニスト、ヴァスコ ヴァッシレナ氏のすばらしいヴァイオリンの演奏がありました。

この祝賀会で、思いもかけない方に出会いました。

先般、9月18日に岩国国際観光ホテルにお月見会トークショーに来られたデヴィ夫人。

午後9時の終演時に同じテーブルに着席されて、食事をされていたデヴィ夫人に、林さんが岩国で褒めていただいたススキの話をいたしますと、とても感激され、自ら名刺を差し出して下さいまして、私自身も名刺交換をいたしました。本当に、本当に奇遇でございました。

假屋崎先生の個展は10月26日まで開催されております。

是非、お出かけ下さい。

2014年10月9日

広島ブログ

大結婚披露宴 ~双葉園~

こんにちは♪ 岩国の花屋 双葉園 です。

先般、9月23日に約320名のお客様を迎えての大結婚披露宴がございました。

岩国市の周東町にあります酒造会社の副社長さんの婚礼です。

会社に位置するのは、緑の山々にかこまれ、きれいな水が流れる川の側でございます。

婚礼会場の装飾は、その山を表現すべくGreenの枝物を主にし、お花は白の輪菊を使用。

私が過去40年間を振り返ってもこの度のような花材を使用したのは初めてのことです。

まず、枝物を主とした出荷団体である広島生花出荷協同組合にお願いしましたのは、大物のどうだんつつじ、青いツバキの枝張りのよいもの。

いずれも2.5~3m。

ウェルカム用のフレームは、3カ所。

VIPのお部屋。

宴会場、メインテーブル。

会場全体

卓上装花。

メインテーブルの花材や各テーブルの装花の花材は、ジャスミンソケイ、木イチゴ、ドラセナ、稲穂。アレンジメントの中に稲穂があるのがわかりますか?酒造会社様の披露宴ということで、花材の中に稲穂は「是非とも」というリクエストでございました。

そして、お料理に添える直径3cmのスプレーの白菊。15cmの長さにカットした350本です。

前日午後3時~午後8時30分、当日午前7時~午後9時までの長い仕事でしたが、とてもやりがいのある仕事でした。

本当におめでとうございます。そして、ありがとうございました。

全国の皆様、是非岩国市の周東町にお越し下さい。緑がとてもきれいな場所で、今一番人気のあるお酒をお求めになって下さいね。

2014年10月6日

広島ブログ

恒例の「お月見の夕べ」ですが、今年は特別華やかに・・・ ~双葉園~

こんにちは 岩国の花屋 双葉園です。

9月18日に毎年恒例のお月見会が岩国国際観光ホテルで開催されました。

今年は、デヴィ・スカルノ元大統領夫人のトークショーも兼ねての開催です。

岩国国際観光ホテルのトレードマーク 玄関ロビー

花材は、どうだんつつじ、ナナカマド、紅万作、ススキ、椿

エスカレーターの登り口には・・・ ススキ、コスモスの前にお団子。

ステージの大きなカメには、長~いススキ。。。ベテランの林さん、しっかりがんばっています。さて、問題です。

Q : 何本入っているでしょうか? ・・・

出来上がりは、3mの高さです。

答え : 120本です。

ススキの高さを感じていただけるように、後ろに人が歩いている写真を選んでみました。

卓上はいつものようにキャンドル。足下には、アイビーを少し・・・

さて・・・場所は変わって、開演、一時間前の屋上のお茶席です。こちらのススキは80本。

錦帯橋、岩国城・・・と、とてもとてもいいロケーションです。

そして、デヴィ夫人をお迎えする会場です。

デヴィ夫人が座られる後ろには、27年間、着付け室前でがんばってきた造花をきれいに手直し。双葉園の洋子先生と林先生が手早く処理をしています。

両サイドは、「和」 秋のもみじ と「洋」 色とりどりの華やかなダリア でございます。

最後に夫人のお足元は・・・

各地でトークショーをされていらっしゃるデヴィ夫人ですが、「こんなにお花に囲まれることはあまりない」とおっしゃっていたということです。当店の記念にもなる仕事でございました。

デヴィ夫人のお話もずいぶん苦労されたお若い頃からのお話で、お客様にもとても好評だったとのことでございました。

2014年9月23日

広島ブログ

感謝状 ~双葉園~

こんにちは 岩国の花屋 双葉園です。

約4年前(正確には平成22年9月10日)になりますが、岩国女子刑務所から「職業講話」の講演依頼を受けています。受刑者の社会復帰後に勤労意欲の醸成や、私の仕事内容を紹介することで勤労意欲を喚起し、再犯を防止することに役立てるという目的で約60分の講演です。

講話については、双葉園の約60年の歴史から、仕事内容、業界の実情、この仕事に従事して得たもの、やりがい、心構え、いろいろなお客様との出会い、仕事の苦労、30年も勤務してくれている従業員の自慢、決して楽をしてお金は手に入らないこと・・・などの話を仕事中の様子なども画面で見てもらいながらいたしました。

話の最初と最後に5分、10分の時間で、白いカーネーションを使ったプードルの作成やもみじの枝をはじめ10種類の花材を混ぜた秋の大ぶりのアレンジの実演をし、381名の女子受刑者にたいへん喜んでいただきました。

これを機に、年に数回、フラワーアレンジの外部講師としてお伺いしています。

この度、岩国商工会議所が約20年の協力を経て、法務大臣表彰を受けられました。それに合わせて刑務所長より感謝状をいただきました。

講義の最中は、女性であるが故にきれいなお花に笑顔で接してくれて、熱心に耳を傾けてくれます

感想も送っていただき読んでみると・・・「今日つくったものを家族に贈りたい」とか「習ってみたい」「初めて自分でアレンジメントをつくって楽しかった」など。。。

刑務所内ということで写真はないのですが、これからも矯正活動しっかりと協力していきたいと思います。

2014年7月25日

広島ブログ

サウジアラビアからのお客様 どうだんつつじ ~双葉園~

こんにちは 岩国の花屋 双葉園です。

岩国国際観光ホテルにて某会社の大切なお客様がいらっしゃるということでした。岩国にいらっしゃるものもこれで3度目だったでしょうか?会場に桜をと希望されましたが、5月の半ばでは無理があります。ということで、どうだんつつじで挑戦してみました。

表玄関には、山の自然のどうだんつつじ。

いつものように全体の枝を見ながら、差し込んでいきます。

出来上がりました。


次に お食事会場には・・・

紅どうだんとシャクナゲです。

紅どうだんの枝で型をとり、要所要所にシャクナゲを差し込んでいきます。

出来上がりは・・・

以前いらっしゃった時は、桜、もみじの時季でございました。日本のように四季のない砂漠の国、サウジアラビアでは見ることのできないお花にとても感激されたようでございます。

2014年5月26日

広島ブログ

平成26年 母の日 終了 ~双葉園~

こんにちは。岩国の花屋 双葉園です。

H26年5月11日の母の日から1週間が過ぎました。”遅れてごめんなさい”の配達も15日までで終了。

最終的に結果は・・・ 470件の配達・配送、 発注は80件 そして、店頭売りも昨年を大きく上回りました。40年前に亡き父の後を引き継いで、最高の数字でございました。

母の日 企画商品のアレンジ。

インターネットからの注文で宅配する商品。

5月11日 AM 7:00より15分間の朝の朝礼。総員23名。配達に関しての注意、挨拶の励行などの訓示を受けます。当店の車5台と持ち込み車の3台を含め、ふたば1号車~ふたば8号車までの計八台での配達です。

私とベテランの林さんペアに与えられたふたば6号車には、郡部へのお届け商品がびっしり。

車の幅ぎりぎりの杉林の急な暗い坂道をライトを点灯してゆっくりと走ります。時々、サル、イノシシにも会うことがあるのですが、今年は会うことがありませんでした(残念!)。

街中とは違い、郡部の方は地番も飛んでいて配達先を見つけるのも一苦労です。日陰のあるところなどに車を停めては、電話をしながら配達先を探します。

こうして、1件1件探して配達をしても、留守のお宅は店まで商品を持ち帰り、不在票を見て連絡をしてくださるお客様まで、再度配達をしなければいけません。場所によっては、往復120kmにも及ぶところもございます。

一応の目安として、AM7:30からAM8:00までに出発して各方面に走る車は、PM3:00からPM4:00には一度目の配達を終え、店に帰り、再配達に臨むという態勢をとります。

おかげさまで、PM7:00までにはほとんどの方面の再配達までを終えることができました。一週間後の現在まで、クレームもなく、まずは目標通りの母の日の仕事を終えました。

毎年手伝ってもらっている長女の嫁ぎ先のスタッフ、双葉園のOBのスタッフに感謝でございます。

2014年5月19日

広島ブログ

恒例の海上自衛隊岩国基地観桜会~双葉園~

こんにちは。岩国の花屋 双葉園です。

錦帯橋のソメイヨシノも終わり、八重桜の関山が咲き始めています。

先般、4月3日には、昨年に続き、海上自衛隊の地域交流のための観桜会が開かれました。この観桜会は、基地運用に協力する地域関係者に感謝の意を表すと同時に、基地を協同使用している米軍基地隊員に日本の春の行事「花見」を紹介しようと、隊員手作りの料理で行われています。

昨年と同様に大きなカメに桜を高さ4.5mに立ち上げて、さらに今年は主賓席のフードテーブルに桜の装花を飾りました。

3月28日に高さ3.5mの御車返しと松前紅豊を手配してもらいました。

約6日間で、9分咲きの状態にして双葉園号に積み込み。

広~い、広~い格納庫に設営準備を完了しました。


大きく、枝の張った御車返しをまずカメの上口に固定します。

次に紅豊の枝張りのよい3本を順に差し込んでバランスをとります。

下草はやぶ椿です。当店のベテラン、林さんが最後の調整です。

できあがりました!記念のショットです。

ここまでの生け込み作業でかかった時間は、約20分。早いでしょうか?遅いでしょうか?

ベテラン林さんとのあうんの呼吸での作業です。

メイン席のフードテーブルです。

今年は佐古さんもご夫婦で招待します・・・とのことで、会に夫婦で参加いたしました。

いろいろなお料理がたくさんです。岩国の自衛隊さんの考案した「れんこんラーメン」や「岩国海軍飛行艇カレー」がとても美味でございました。

余興として行われたお琴の演奏や和太鼓は桜にとてもマッチし、米軍関係のお客様は熱心に耳を傾けておられました。

2014年4月14日

広島ブログ

名付けて・・・「竹取物語」,「かぐや姫」 ~双葉園~

こんにちは。岩国の花屋 双葉園です。

春のブライダルでは「桜」をおすすめしていますが、以前にもご提案していたこともある「竹」の復活です。

準備もたいへんですが、3月9日のブライダルフェアでは、バージョンアップして再登場しました。

こちらのテーブル装花はこんな感じで。。。

使用する桜も3月下旬には、啓翁桜から八重桜にチェンジしてまいります。

四月の下旬から5月の連休にかけてまで、桜はOKでございます。

ご用命ございましたら是非、お声掛け下さいませ。


2014年3月16日

広島ブログ

桜・桜・桜 ~双葉園~

こんにちは。岩国の花屋 双葉園です。

春のお彼岸も近くなり、寒さももう少しという時期になりました。岩国国際観光ホテルのブライダルも、春の恒例の桜が大人気です。そんな時期に先立って、2月にはホテルの若社長結婚披露があり、いつもの錦帯橋スタイルに立派な老松の枝でラインを取ってみました。葉状のすばらしく良い松で、特に年輩のお客様に好評をいただきました。

双葉園 桜ウエディング

ひな壇の背景

テーブル装花は・・・

玄関ロビーのお迎えの桜・桃・梅

ケーキカット・・・の代わりに、岩国ならではの名物お寿司、岩国寿司のカットです。

待合の席の桜ラックは、池坊東京生成会の加藤先生から譲りうけたものです。

2014年3月16日

広島ブログ

假屋崎省吾先生,歌舞伎座 ~双葉園~

こんにちは。岩国の花屋 双葉園です。

東京連合花展の翌日、銀座の歌舞伎座の前に位置する假屋崎先生に、遅くなりましたが、新年のご挨拶を兼ねてお伺いしました。お料理の上手な先生に、岩国名産のレンコンから作った《レンコン酢》をお持ちしとても喜ばれました。

ちょうどいけばな教室のレッスン中でもあり、授業を拝見させていただきました。いつものように、目配り、気配り、心くばりされる社中さんの姿には、本当に頭が下がります。授業の最後に先生自ら桜の投げ入れをされていました。

先生の教室のあるビルの正面には、新しくなった歌舞伎座があります。

まだ関東独特の松竹梅が飾られていました。

そして4Fのエレベーター前のフロアーには、アートで造られているのですが、先生・スタッフのみなさんの大きな作品が展示されていました。

2014年1月25日

広島ブログ

第八十一回  池坊東京連合支部花展 ~双葉園~

こんにちは。岩国の花屋 双葉園です。

平成26年に移り、1月も後半に入りました。昨年12月に池坊東京生成会の加藤先生より1月13日~10日間にに渡って開催される東京上野の都美術館での東京連合支部展に使用する花材の依頼をお受け致しました。

めん松・苔梅・紅梅・白梅

竹は、花器として使用する為、加工した物。

1月4日に竹林に入り、いつもの様に高さ15mほどの竹を2本カット。店に持ち帰り、長さ、窓、足元に重りを入れる為の蓋付きの窓等を加工しました。

竹林、加工の様子です。

デッサンに近い、めん松、苔梅、他選び抜いた材料を1月8日に発送しました。

1月14日に、朝一番の飛行機で上京し、加藤先生、百嶋先生、福山先生とお会いしました。「自分のイメージぴったりの材料でとても仕事がスムーズでした。」とのコメントをいただきました。

加藤・百嶋先生に作品の紹介をいただきました。早くからデッサンされ、加藤・百嶋・福山先生の作品に対する思い入れの深さに思いをはせ、季節感のある作品の仕上がりに感激いたしました。花材を送らせていただいた、花屋冥利につきます。

他の作品も拝見いたしましたが、どの作品も力のこもった作品でございます。

2014年1月24日

広島ブログ

新春を生ける。~双葉園~

遅ればせながら 明けましておめでとうございます。
今年もどうぞよろしくお願いいたします。
今年も、東京新宿にある証券会社のロビーに生けこむ花材の手配をいただきました。
花満に出荷されるめん松の大ファンの東京生成会の百嶋先生からのご依頼です。
若松、梅、ずばえ、千両、銀柳
東京方面にはこちらの老松が、なかなか入手出来ないそうで、毎年オーダーを頂いております。
遠く離れた都心で、当店の花材が光っているのが本当にうれしく思います。

2014年1月9日

広島ブログ

錦帯橋スタイルウェディング

日本三大名橋の錦帯橋

岩国国際観光ホテルのブライダル企画としてヒットしている商品です。ホテルの対岸の横山地区の吉香公園内にある白山神社にて式を挙げ、その後、新郎新婦は人力車に乗って、春は桜、秋はもみじの紅葉をくぐって錦帯橋に至り、五連のアーチを渡りながら、観光客の皆様にも祝福をうけつつ、再度、人力車に乗り、ホテル玄関前に到着します。

披露宴会場では、新郎新婦の着席するメインテーブルの後ろには、錦帯橋の五橋の模型の上に、季節の枝物(桜やもみじなど)を高さ2.5mくらいに大きく生け込みます。

錦帯橋スタイルウェディングこの度のお客様は、洋風の装飾であったため、ブライダル課支配人の案もあり、一足早く、白樺を使用してクリスマス調に仕上げてみました。もちろん、初めての試みですが、会場に入場された時のインパクトが強く、お客様から好評でございました。

ちなみに、秋のブライダルは・・・→こんな(クリック)かんじです。

来春の婚礼にと、岩国地域以外のお客様からの問い合わせもいただいております。近々、ご結婚を予定されているカップルの皆様、是非、岩国をお訪ねください。岩国ならではの結婚式をご提案いたしますよ。

2013年11月11日

広島ブログ

中東からのお客様を季節の枝物でおもてなし ~双葉園~

こんにちは。岩国の花屋、双葉園です。

10月に入り秋の紅葉を求めるお客様が多くなってきましたが、今年は夏の異常な暑さのため、モミジやナツハゼの不作に困っています。錦帯橋の桜並木も葉が落ちて枝だけになっている状態です。

さて、10月3日に岩国のある会社のお招きで中東の砂漠の国のお客様が、岩国国際観光ホテルに来られました。昨年の春に同じお客様が一度来られているのですが、その時は、桜の壺活けに感激されました。もう一度、桜が見たいとのお客様のリクエストだったとのことですが、さすがにこの時期には桜はありません。この度は、秋・・・ということで、赤・緑のモミジ、そして、ススキという装飾に決定しました。

まずは、ススキ。

下地はコウボクの葉。そして、約2mのススキ60本です。

モミジは、サンゴモミジの2.5mの大枝です。

赤の色のよい枝をまず一本。

左右にバランスをとりながら、

足下はコウボクの紅葉でまとめていきます。

最後にリクエストの強かった紅白のウメモドキを差し込んで終了です。

右から見てみると・・・

左からは・・・

砂漠の国からのお客様を季節感いっぱいの季節の壺いけででおもてなしをいたしました。

2013年10月8日

広島ブログ

お月見会 ~双葉園~

こんにちは。岩国の花屋、双葉園です。

今年の十五夜のお月様は楽しまれましたか?当店がお世話になっている岩国国際観光ホテルでは、毎年「お月見会」が開催されます。今年のお月見会は、9月24日に開催されました。そのときの様子を少し遅くなりましたが、ご覧ください。

常時、設営しているロビーの瓶。今回の花材は、しらなみ、サンゴモミジ、紅万作、ススキ)お月見会にいらっしゃるお客様を一番にお出迎えします。

宴会会場の装花・・・入ってこられるお客様の正面です。

万作の葉で下地を作り、コスモス、ワレモコウ、フジバカマ、オミナエシ、ナデシコ、あけぼの草を挿しました。

そして、ステージ上には・・・2.5mの長い長~いススキ。100本入っています。あえて、準備中の風景の写真をアップさせていただきました。準備に忙しい従業員さんと瓶に活けたススキを比べていただければ、このススキの長さもわかっていただきやすいかなと思いました。

そして、会場受付前には中庭があるのですが、ここも当店が常時担当させていただいています。花材は、シラナミ、コウボク、ススキ。

屋上にはお茶席があります。その側には、はやり特大のススキ。太陽の光、熱で穂が傷まないように、日没と同時に生け込みました。

70本入っています。

この度のススキは広島生花出荷協同組合の宇江さんにお世話になりました。お客様にとてもすばらしいと好評でした。t

十五夜のお月様は今年は9月19日(旧暦の8月15日、芋名月)に終わってしまいました。今年の十五夜はほんとうにまん丸の満月だったそうですね。次の本当の満月を楽しめる十五夜は2021年なのだそうです。が、秋のきれいなお月様を楽しむチャンスはまだありますよ。十五夜の次に美しい月と言われているのが、十三夜(旧暦の9月13日)。今年は10月17日になるそうです。このときには栗や豆をお供えすることが多かったそうで、栗名月、豆名月とも呼ばれるそうです。十五夜のお月様を楽しんだ人は、十三夜の月もたのしんだほうがいいのだそうですよ。片方の月しか見ないことを「片見月」といって、昔の人は縁起が悪いと言っていたのだそうです。でも、これは吉原の遊郭あたりで言われ始めたとも聞きますので、遊郭に遊びに来る人へのセールストークだったのかもしれませんね。

ともかく、きれいなお月様を楽しむチャンスは10月にもありますよ。十三夜は、10月17日ですよ。この季節ならではのお花をそろえて皆様をお待ちしています。

2013年10月2日

広島ブログ

假屋崎省吾の世界~百花絢爛~ 双葉園

こんにちは。岩国の花屋、双葉園です。

「暑さ寒さも彼岸まで」といいますが、お彼岸も終わり、あんなに暑かった日々が嘘のようですね。特に朝晩は涼しくなって秋を感じるようになってきました。双葉園では、秋のお月見会など秋の催しのお手伝い、ブライダル・・・など、ご紹介したい秋の仕事もありますが、その前に、タイトルの假屋崎先生の展覧会に行ってきました。

假屋崎省吾先生が、広島、山口あたりでお仕事をされるときに、よくお手伝いをさせていただいているご縁で、先生のライフワークでもある目黒雅叙園での展覧会「假屋崎省吾の世界 ~百花絢爛~」のご案内を送っていただきました。

この度は、華道歴30周年記念ということで祝賀会がオープン前夜に開催されましたが、その祝賀会に私にもご案内をいただきました。たいへん恐縮しましたが、せっかく展覧会に行くならその祝賀会にも出席したい・・・先生にお目にかかれればお祝いも申し上げたいとも思い、行って参りました。

有名人でいらっしゃる假屋崎先生ですので、華やかな祝賀会だろうとは想像して出席いたしましたが、本当にそうそうたる顔ぶれのご出席で、地方から上京してきた私などはスケールの大きさにただただ目を見張るばかりです。

桂由美さんとのコラボされたショウはやはりすばらしかったです。写真も撮ったのですが、人をかき分け、手を上に伸ばして撮った写真なので、なかなかうまくとれて無くて紹介しづらいのが少し残念です。

本当にたくさんのお客様、そんな中に私を見つけた假屋崎先生は声をかけてくださいました。「佐古さん、遠くから良く来ていただきました。」・・・と。先生の気遣いにもあらためて感激しました。

もちろん、目黒雅叙園の百段階段での展覧会も拝見しました。パーティ出席者は一足早く見せていただく時間もとっていただいていましたから。会場では写真撮影が許されていないので、ご紹介できませんが、華やかな作品でいっぱいの東京都指定有形文化財の百段階段はすばらしかったです。10月12日まで開催されていますので、是非ご覧になってはいかがでしょうか?


2013年10月1日

広島ブログ

岩国のハス,レンコン~双葉園~

こんにちは。岩国の花屋、双葉園です。

ハスは、スイレン科の食用植物で、インド、イランでも作られていますが、主としてアジア固有の植物として、中国、日本で栽培されています。

岩国市は、日本全国で5番目のレンコン産地です。

主として栽培されているのは「支那白花種」という品種で、九つの穴があるのが特徴で、旧岩国藩主、吉川公の九曜紋を連想させるので、旧藩主に好感を持たれたといわれています。

岩国レンコンを輪切りにすると・・・穴は九つ。普通は八つです。

例年この時季になりますと、ハスの立花にと花材手配の注文が入ります。

しかし、食用のレンコンを育てている田では葉を取ることが出来ません。葉の茎を取ることにより、そこから雨水が入り、地中のレンコンを腐らせてしまうためです。そこで、休耕田の葉、巻き葉を調達します。

当店のベテランスタッフの林さんは休耕田の地主でもあり、注文が入ると日の出前に長~いゴム靴をはき、田に入り、必要な大きさの葉、巻き葉を採っていきます。

ハスの立花  ハスは仏の花です。過去、現在、未来を表しています。開き葉と開花した花・・・これを現在とし、つぼみと巻き葉、撞木(シュモク)葉で未来を、朽ち葉と蓮肉が過去を意味しています。釈尊の教えを一瓶にした昔の人々の想像と作家的な目をそこに感じます。

ご注文頂いたハスの発送です。湿気を逃さないように保冷シートにしっかりと包み込み、足元には保水も万全にします。

東京までの輸送のため、保冷剤もしっかりと入れ込み、鮮度保持をいたします。

このようなご注文の他に、お造り用の器にするための直径20cm程度の葉のご注文も料亭やホテルの和食調理場から承っております。直径約1mの大きな葉は、乾燥させて保存し、必要な時に岩国寿司の敷き葉として使用されます。ハスの葉は耐病性もあるため、岩国では昔からハスの葉を使用しています。

日の出前に収穫された花と実は、お盆用のお供えとして利用されます。

高さ2m以上もある葉が密集するハス田の中で、腰まであるゴム靴を身につけ、地下のレンコンを傷めないように収穫する作業はとても重労働です。田んぼの外側から見ていると人の姿は見えず、収穫している周りの葉がガサガサと動くことで、仕事をしている位置を知ることが出来ます。

2013年8月9日

広島ブログ

特別養護老人ホームで ~双葉園~

こんにちは。岩国の花屋、双葉園です。

双葉園では毎月一回、生け花やフラワーアレンジメントの指導(・・・と言うと堅苦しいのですが・・・)を特別養護老人ホームにショートステイに来られているおじいちゃんやおばあちゃんたちと、季節の花をつかって楽しみながら行う場をもっています。

今回は岩国市の麻里布町にある特別養護私設さまです。人数が約50名と多いので、25名くらいに分かれて頂いて、月に2回お邪魔しております。月々にテーマと花を決めてカリキュラムを組みますが、今日のテーマは、「元気なひまわりを生ける」。ひまわりを使用したトピアリーのアレンジです。

レッスンが始まる前の花材と活け方の説明。

今日、使用する花材は・・・ひまわり、スプレーバラ、トルコキキョウ、ルスカス、ゴットセフィアナです。

大きな声で、ベテランスタッフの林さんが、生け方の手順を説明します。

各々の席を飛び回り、ふたりで個別指導をします。あちこちの席から、「早く見てください」と声がかかり、テキパキと花処理をしてあげないと間に合いません。

若かりし頃は、池坊を習っていました・・・というおふたり。

池坊の足元のそろった三種生けの形に生けようとされます。

昔の話をきいていると、私自身、その頃はどんな仕事があった・・・とか、市場の様子がああだったな・・・などと色々な思い出が頭の中に浮かんできました。

「今日はとても楽しかった」と持ち帰りの用意をしたところで、ツーショット。最後に必ず一緒に写ってくださいと言われるおばあちゃんたちの笑顔が、とてもうれしいですね。

夕方に帰宅される方面毎に出来上がった作品がまとめられています。

当店では、5件の特別養護施設さんにお邪魔をしております。春は、梅、桜、初夏は、カーネーション、菖蒲、秋はもみじ、冬はクリスマス・・・などなど、その都度色々なアイディアを考え、お年寄りの方々に「夢を持って、常に若く」いていただきたいという希望を抱いております。

2013年7月3日

広島ブログ

結納式の夫婦松 ~双葉園~

こんにちは。岩国の花屋 双葉園です。

先日、双葉園にとって、とてもとても大切なお客様の結納式がありました。

お部屋は和室ですが、椅子を使用されるとのことで、床の間のお花も少し高めにと言うことで、壺に投げ入れの生け込みにすることにいたしました。会場は、岩国国際観光ホテル。いつもお世話になっている専務さまより、「お祝いだから、松を使用してください。」とのことでした。

松となれば、桜とともに私の最も得意な花材です。

オン(男)松、

メン(女)松、

両方の松を立ち上げ、夫婦松にします。

さて・・・、これから使用するお花は、やはり紅白で赤バラ、白の胡蝶蘭をベテランスタッフの林さんが差し込んで行きます。

少々派手さを出すために黄色のオンシジュームを追加します。

最後に床の間に飾られた掛け軸の鶴と松のバランスを保つためにメン松の枝取りをします。

いかがでございましょう?

お祝い事の格式ある仕事のご用命、是非、双葉園にお任せください。

2013年7月1日

広島ブログ

涼感演出 ~双葉園~

こんにちは。岩国の花屋 双葉園 です。

先日のこと・・・、お昼過ぎにいつもお世話になっている岩国国際観光ホテルの専務様から、その日の午後6時スタートの宴会のお客様のために、「涼感」を感じていただける装飾が出来ないかとの相談を受けました。たいへん急な相談でしたが、承ることに。。。リクエストを聞きながら、氷柱を組み立てて涼しさを感じさせるフラワーアレンジと言うことにまとまりましたが、作業は、午後5時半くらいからと宴会直前になってしまいました。

ステンレス製の大きな器が用意されています。

幅 12 cm 長さ 70cmと、幅 12cm 長さ 40cmの氷を調理長自らたて、横に組み合わせます。

氷柱の組み立て完了です。

専務様から、「今日のお料理は和食の会席だから、花も”和”でお願い」とのリクエスト。そこで選んだ花材は・・・サンゴモミジ、姫百合、アスチルベ(白)、一重のトルコキキョウ(紫)。花が多すぎても氷が死んでしまいます。

長年、私のアシスタントとして務めてもらっているベテランの林さんが、離れてみている私の声で手際よく花を置いていきます。作業は12~13分で終了しました。

今回の枝物はもみじを選びましたが、もみじでも水が下がりにくいサンゴモミジを使用しました。氷の隙間から透けて見える赤い幹がとても好評でした。

初夏の風情を出すように・・・と調理長と専務様と共に作り上げました。

夏休みに向けて、是非、岩国国際観光ホテルにお越しください。玄関ロビーには、双葉園自慢の枝物の投げ入れも入っています。

昔はコックさん達と協力試合ながら、鷲の氷細工や、岩国ならではの錦帯橋の五連のアーチの氷細工の装飾なども手掛けたものです。

久々の「氷」とのコラボレーションでございました。

2013年6月24日

広島ブログ

父の日に ~双葉園~

こんにちは。岩国の花屋、双葉園です。

先日、過ぎた父の日・・・。先般の母の日には、370件の配達を受けましたが、父の日は30件。。。やはり、お父さんの日にはビール、お酒、ネクタイなどなどのプレゼントが多いのですかね?

ブルー系でというお客様のご要望の卓花。

ブライダルフェアの仕事を終了して、すぐに島根県境近くの錦町付の谷というところへ亡くなったお父様のお供えにと、花キューピットの依頼にて、往復90kmを走って参りました。

「遠いところまで、本当にありがとうございました。」と奥さんと娘さんがとても喜んでくださいました。

我が家に帰り着きますと、我が娘夫婦からビールが届いていました。

ありがとうございます。

2013年6月18日

広島ブログ

秋に向けてのブライダルフェア ~双葉園~

こんにちは。岩国の花屋、双葉園です。

岩国国際観光ホテルの定番、錦帯橋スタイルウェディング。「あかね」と称し・・・

もみじ色を夏ハゼ(河野好一さんご出荷)、もみじ(高野義博さんご出荷)を使用いたしました。

メインテーブルにはもみじの枝を下地に使用。オレンジのガーベラ、スカシユリ、黄色いバラなどを使いました。

2013年6月18日

広島ブログ

花菖蒲 Part2 ~双葉園~

こんにちは。

岩国の花屋、双葉園です。

前回の記事に引き続き、菖蒲の記事になりますが・・・、岩国の錦帯橋を渡って、吉香公園の菖蒲園です。いろいろな種類の菖蒲が、紫、絞り、ピンクと最盛期でございます。

お祝いのアレンジメント。比較的大ぶりにしてくださいとのご要望で、枝物のキズと菖蒲を真に入れてみました。

コチョウラン、サンダーソニア、ナルコユリ、アスチルベ(P)。。。

催し物の開催期間が4日間ということで、菖蒲の開花もバッチリ!!でございました。

2013年6月17日

広島ブログ

花菖蒲 ~双葉園~

こんにちは。岩国の花屋 双葉園です。

いよいよ梅雨に入りました。錦帯橋近くのしょうぶ園にも花が咲き始めました。

先月、26日にお寺のご住職さまの婚礼の宴席の装花のお仕事を受けました。

卓花の色味は白なのですがお客様をお迎えする場のメインテーブルの両サイドは初夏風にというリクエストで新緑の枝物(ナツツバキ、ナツハゼ、ドウダンツツジ)で3.5メートルに立ち上げ、

しょうぶを開花させました。

7~8年前にはしょうぶ一式のコーディネート(右の写真)もよく利用されたのですが、久しぶりにしょうぶを使った装花の依頼を受け、しょうぶの開花に挑戦でした。

しょうぶの花は開花して1日半くらいで終わってしまう為、使用するその日の宴席に照準を合わせることは、桜以上に難しい花です。

通常の気温のところに・・・

一日目

二日目

三日目

三日目の夕刻。。。この状態に咲いた時にしょうぶたちには一旦低温庫に入ってもらい、眠ってもらいます。

そして、宴席当日、花と花がこすれないように会場に運び込み、一本一本さしこんでいきます。

会場の温度が10℃以上も違うので、一気に咲こうとかかります。

お客様の入口。

設営が終了し、約3時間の宴席の間に、次々としょうぶは満開に開花いたします。

一本一本の開花状態が全て違うため、約一週間、400本のしょうぶたちとにらめっこでした。ちなみに、過去最高は、1000本のしょうぶとの勝負でした。

このしょうぶのコーディネートは、気性のさっぱりした生き生きとしている花嫁さんにとても好評でした。

2013年6月4日

広島ブログ

桜への想い ~双葉園~

岩国の花屋 双葉園 さまから、記事が届きました。前回の記事で観桜会の様子をご紹介いただきました。今回はそれにつづき、双葉園さまの桜に寄せる想いがいっぱいの記事です。

~☆~☆~~☆~☆~~☆~☆~

前回に記事にも書きましたとおり、4月5日海上自衛隊岩国基地で開かれた、第31航空群主催の観桜会で、桜の生け込みの仕事を承りました。当店は枝物、中でも桜を使った創作に自信を持っています。

「桜、散る」ということばがあるように、桜はおめでたい席には使いにくいとされていました。しかし、ある時、岩国国際観光ホテルのブライダル支配人から、「桜を使ったブライダルコーディネートはできないか?」との相談を受けました。桜は日本の花、岩国のシンボル。「桜、咲く」という前向きにとらえられるいい方もあります。そこで、思い切って本格的に桜を扱い始めたのが10年から12年くらい前。用いる桜は、散りにくく見応えのある八重桜中心に選び、ご依頼イベント当日に8~9分咲きになるよう開花調節をしていきます。厳寒期には開花調節のため、桜と一緒にお風呂にも入ったこともあります。(笑)練り上げて打ち出した桜ブライダルは注目を受けました。

最近、桜を使った式典や催し物などの受注が増えてきています。当店で桜を使ったコーディネートが承れるのは、お正月用の12月25日頃からゴールデンウィークまでです。

大きなものは太い枝を切るなど、力作業から始まり、手間はかかるし、たいへんですが、あえて挑戦してお客様によろこんでいただきたいと思っています。一番好きな花は何か?・・・と聞かれると、やはり「桜」です。長年培った勘と経験で、花材を最大限に生かして、お客様に双葉園にはまかせられるという信頼をいただけるように努めて参ります。

2013年4月17日

広島ブログ

三年ぶりの観桜会 ~双葉園~

岩国の花屋 双葉園 さまから、記事が届きました。桜の季節も八重桜に変わってきましたが、先日、岩国の海上自衛隊第31航空群で行われた観桜会のお手伝いをされた時の様子が届きました。

~☆~☆~~☆~☆~~☆~☆~

3月29日、岩国の海上自衛隊、岩国航空基地隊から隊長様がご来店。4月5日に開催される観桜会に桜を飾ってもらいたいとのご依頼でした。この観桜会は、基地を受け入れ運用に理解していただいている市民に感謝し、隊員手作りのお料理を食べながら親睦を深める機会になっています。来賓に政治経済など各界の関係者やアメリカ海兵隊岩国基地幹部隊員なども招かれます。アメリカ海兵隊員にとっては、日本文化や料理に触れる機会にもなっているそうです。しかし、一昨年発生した東日本大震災に伴い、自衛隊もアメリカ海兵隊も被災地支援に追われ、中止に。昨年も北朝鮮の弾道ミサイル発射実験警戒のため、中止となり、今年も開催されるか心配されていた中、3年ぶりに開催することになったそうです。ご来店の隊長さんに、桜の種類、使用する器、生け込み方、仕上がりの大きさなどを説明して、この仕事を承ることになりました。

大物の桜、「紅豊」、「御車返し」は4月1日に仕入れました。その他にも、「桜」といっても多種あることを知っていただきたいという思いから、他に「プリンセス雅」、「関山」と全部で4種の桜を用意しました。透明なビニールで桜を囲み、下方から電気ストーブで温度をかけて18℃くらいに保ち、4月5日に満開になるように調整しました。一気に高温にすると、花が咲くよりも葉の方が出てきてだめなんです。変化する天気予報と気温に細心の注意をはらいながら調整していきました。

4月5日、観桜会当日。会場は基地内の広~い格納庫内。10時30分より生け込みを開始しました。

直径約60cmのカメの中心に「紅豊」、両サイドに「御車返し」で真をとります。ベテランスタッフの林さんと仕上げていきました。

林さんが支える間に吸水スポンジを埋め込み、前後左右のバランスをとり、その後は長い枝、短い枝で形を整えていきます。花弁の数や色の濃淡の違いを生かしました。

生け込み自体は約20分で終了。仕上がりは約4mの高さになり、今年一番の大作となりました。

地元の新聞「日刊いわくに」の取材も受け、『ひときわ目を引いた4メートル級の桜の生け込み・・・』と記事にも書いていただいた。

2013年4月16日

広島ブログ

アメリカ ボストン花展 出張報告~双葉園~Part5

岩国の花屋 双葉園 さまから、記事が届きました。双葉園さまのベテラン従業員の林さんが、池坊550年祭 アメリカ事務所開設45周年記念の花展に出席された時のレポート、第五弾です。今回が最終回です。

3月12日、第四日目、帰国する日でしたが、ハーバード大学でいけばな講習の一部花材を調達するということで、朝早く市場にスタッフの皆さまと一緒に行く機会があり、行って参りました。その時の写真です。

流通のことはよくわかりませんが、アメリカで「市場」といわれましたが、仲卸のような感じがしました。市場から帰り、9時30分集合で、飛行場へと向かいました。

慌ただしい度でしたがこういう機会が持てましたこと、また、多くの皆さまに支えていただき、本当に感謝しております。

これで、旅報告を終わらせていただきます。ありがとうございました。(完)

2013年4月5日

広島ブログ

アメリカ ボストン花展 出張報告 ~双葉園~ Part4

岩国の花屋 双葉園 さまから、記事が届きました。双葉園さまのベテラン従業員の林さんが、池坊550年祭 アメリカ事務所開設45周年記念の花展に出席された時のレポート、第四弾です。今回の主たる目的の花展の様子です♪

ボストン 第三日目。フェアモントホテルにおいて、花展のオープニング。

ボストンと姉妹都市である京都の代表、京都市長からボストン市長へ、また、ボストン市長から京都市長へと親善交換が行われました。我が師、蔵重 伸先生が進行を務められ、本当に誇りに思いました。ボストン総領事武藤 顕氏のご挨拶もいただき、池坊いけばながアメリカに渡ってますます広まっていくことを願わずにはいられませんでした。もちろん、日本でも。

以下、海外派遣講師による作品です。

全部、花材は現地調達です。本当に日本と同じものが何でもあるというように思いました。また、日本にもいかに多くの外国産のものが輸入されているのかもわかりました。

これは(↑上の写真)、前田利家が、太閤秀吉を招いた時に生けさせた大砂物。この作品は縮小版ですが、実際には4幅の屏風に去るが遊んでいる絵があり、松の枝に去るが戯れている様子を表し、圧倒したといわれるいけばなの再現です。

三具足(仏様への供華)

夜、18:30より、池坊550年アメリカ事務所開設45周年記念パーティ。事務所開設初代派遣講師から、今日にいたる歴代の講師の紹介があり、先生方の熱い思いに触れ、胸に迫るものがありました。その後、和やかにいろいろの交換がありました。~つづく~

2013年4月3日

広島ブログ

アメリカ ボストン花展 出張報告 ~双葉園~ Part3

岩国の花屋 双葉園 さまから、記事が届きました。双葉園さまのベテラン従業員の林さんが、池坊550年祭 アメリカ事務所開設45周年記念の花展に出席された時のレポート、第三弾です。

ボストン第二日目。マサチューセッツ大学を車窓から見て、その後、ハーバード大学へ。

ハーバード大学正門です。

その後、ボストン美術館に向かい、家元、次期家元の記念講演、およびデモンストレーションでした。講演とデモンストレーションの間は撮影禁止でしたので、会場の様子だけ。。。

これは廻り生けの儀式といって、くじ引きで当たった花材で生け方を競う・・・という式がありました。

ボストン美術館館内で、在ボストン日本国総領事主催のレセプション。私も出席させていただき、池坊事務総長、池坊次期家元 由紀様とお話をさせていただく機会がありましたこと、本当にうれしい限りでした。後方中央の男性が武藤 顕総領事です。

その後、ボストン美術館を見学しました。 ~つづく~

2013年3月31日

広島ブログ

アメリカ ボストン花展 出張報告 ~双葉園~ Part2

岩国の花屋 双葉園 さまから、記事が届きました。双葉園さまのベテラン従業員の林さんが、池坊550年祭 アメリカ事務所開設45周年記念の花展に出席された時のレポート、第二弾です。

第一日目。現地3月9日、市内観光はマサチューセッツ州議会議事堂、パブリックガーデン、ボストンコモントリニティ教会、フェンウェイパーク等は車窓から、ビーコンヒルでは、古い街並みの高級住宅地を散策しました。

一角に花屋さんがありました。

ほとんど日本にあるのと同じ花、ぼけ、柳、らっぱ水仙等でした。

古い街並みの中、ひときわ斬新な建物・・・全面鏡張りのビルがあり、その壁に古い教会が映り溶け込んでいるのは見事でした。

一段と高いビル→

このビルの51階から見た夜景は、すばらしい!! でも、一寸センチメンタルな気分にもなります。51階は展望階で、360℃東西南北見渡せる場所でした。

つづく

2013年3月28日

広島ブログ

アメリカ ボストン花展 出張報告 ~双葉園~

岩国の花屋 双葉園 さまから、記事が届きました。双葉園さまのベテラン従業員の林さんが、池坊550年祭 アメリカ事務所開設45周年記念の花展に出席された時のレポートが届きました。何回かのシリーズでお届けしますので、お楽しみに。

~☆~☆~☆~☆~☆~☆~☆~

池坊550年祭 アメリカ事務所開設45周年記念のアメリカ ボストン花展に出席しました。

池坊の生け花が、1462年、歴史資料に登場してから550年。そして、アメリカ事務所が、サンフランシスコに開設されて、45周年の祝の記念花展が、アメリカ ボストンで行われました。我が師、蔵重 伸氏がアメリカ事務局長でもあり、お祝いを申し上げる意味もあり、出席して参りました。ボストンは、京都と姉妹都市なので、この地で開催されました。

3月9日、11時30分成田を出発し、13時間機上の人となりました。

日付変更線を通過し、出発した日と同じ9日、9時30分にボストンに到着しました。前日は大雪だったそうで、あちこちに雪が集められたり、そのままの状態であったり・・・。雪は30cm位ありましたが、私達を歓迎してくれるかのように、抜けるような青空の下、バスに分乗して市内観光をしながら、宿泊のホテルへと向かい、第一日目が終わりました。

ボストン市内

前日の雪が残っています。

レッドソックス ホームスタジアム ちょうど100年、経つそうです。

宿泊したフェアモントホテルのロビー  ボケ、チューリップが活けてありました。

2013年3月18日

広島ブログ

博物館に初もうで 新春イベント「いけばな」-part3~双葉園~

岩国の花屋 双葉園 です。昨年末から年始にかけて一大イベント特集 Part 3です。いよいよ、作品!!見ていただけます。

☆ ☆ ☆ ☆ ☆

2013年1月2日、午前7時30分、昨年12月13日に開講した岩国錦帯橋空港から、第一便で東京へ向かい、午前10時過ぎには上野に到着しました。
正門、本館正面の両サイド、本館の2階に昇る場所には大きな立華。

リニューアルした東洋館の前にも、松、竹、梅の自由化の生け込み。

記念に先生とツーショットです。

2013年1月2日~3日、たくさんの人出で、外国のお客様も多く、国際色豊かでした。特に2階に昇るところの立華には、誰もがカメラのシャッターを切っていました。「うわぁ、すごい!立派な松!」との声に、思わず旨がじーんと高鳴りました。
お正月でもあり、獅子舞や太鼓もダイナミックに披露されていました。
2013年1月3日、午前11時、東京国立博物館を出発し、一路岩国へ。

3日からUターンの帰省で各々のジャンクションで渋滞。午後4時頃に富士川サービスエリアに到着。日没前の富士山とのショットです。


2013年1月3日、午後8時。約束していた浜松の先生と再会し、お正月用に生け込まれたお花をパチリ。
先生も社中の女性にもとても感激していただき、お土産にみかんをいただいて午後9時に浜名湖を出発しました。
そのあと、米原、関ヶ原付近は大雪の中の山越え、大阪を1月4日、午前3時に抜け、岩国到着は午前11時でした。
作品を見た人達から、後日、電話や手紙にて「よかった」「松がすごい」等、感想をいただきました。
アメリカ支所に帰られた蔵重 伸先生、本当におめでとうございます。関東方面では入手しにくいめん松ですが、たくさんの人々の目に触れて、私も大満足です。
また、作品制作に携わられたスタッフの皆さま、本当にご苦労様でした。(完)

2013年1月16日

広島ブログ

博物館に初もうで 新春イベント「いけばな」-part2~双葉園~

岩国の花屋 双葉園 です。昨年末から年始にかけて一大イベント特集 Part 2です。

☆ ☆ ☆ ☆ ☆

2012年12月25日、午後8時。浜名湖サービスエリアのレストランにて、レストランの中央に生け込まれているお花を生け替えていらっしゃる最中の浜松の池坊の先生との出会いがありました。いろいろなお話しをしていますと、「蔵重 伸先生を存じております。」とのことでした。サービスエリアを出発する時に、双葉園号の荷室の松を社中の女性(中国の方) に見せると「わぁ!すごい!!」の一言。ここのサービスエリアは、上下線が集約されたサービスエリアだったので、東京からの帰りにはまた寄って、お正月のお花を見せていただきますと約束して、一路東京へ。午前0時30分、海老名サービスエリアにて時間調整。3時間ほど仮眠。
2012年12月26日、午前5時に上野に到着し、博物館には午前7時に入門。花材を積み込んだまま、車を預け、私達は新幹線で岩国に戻りました。そして、そのまま当店の通常の年末の仕事に追われました。
毎年恒例の門松

「器あそび」店頭のディスプレイ
2012年12月28日~12月31日のあいだ、蔵重先生は、お手伝いの東京の花屋さんや社中さん達と広い館内を移動しながらの生け込みをされました。

Part 3からは、いよいよ蔵重 伸先生の作品のご紹介です。

蔵重先生のご紹介は・・・

こちら ←クリック(東京国立博物館のイベント内の作者の紹介コーナーにリンクします。

2013年1月15日

広島ブログ

博物館に初もうで 新春イベント「いけばな」-part1~双葉園~

明けましておめでとうございます。

岩国の花屋 双葉園 です。ことしもどうぞよろしくお願いいたします。

昨年末から年始にかけての一大イベントに関わりました。何回かに分けて、ご紹介します♪ 是非、読んでくださいね。

☆ ☆ ☆ ☆ ☆

2012年12月初め、「東京国立博物館の新春イベントを引き受けています。」との連絡を受けました。岩国出身の華道教授 蔵重 伸 先生からです。
元池坊短期大学教授であり、現在40の支部、支所がある池坊アメリカ事務所の所長を務めておられる先生で、私とは40年以上ものおつきあいのある先生です。
2010年の新春イベントの生け込み以来、三年ぶりで出向されているアメリカから、2012年12月24日に岩国に帰られました。帰省されるまで、準備する花材、老松(めん松)、竹30本(長さ3m)、大工道具、花器等、また、博物館との打ち合わせも何度もメールでのやりとりでした。
送る費用や材料の不安などから、今回も双葉園号で搬送することになりました。
2012年12月15日、大市にて老松約40本。大ぶりな枝のものを落札。

2012年12月16日、東京へ搬送する20本を選びました。

2012年12月22日、岩国の錦川沿いの持国にて、小雨の降る中で雨具を着ての竹の伐採作業。ベテランの林さんもがんばりました。

長さ3mの竹、30本、そろいました。長さ、約15m~16mの竹12本から選び抜きました。

2012年12月24日、竹、30本、松20本を双葉園号に積み込み。大きく張る枝は少々・・・、というか、かなりしならせての積み込みです。

2012年12月25日、午前9時45分、双葉園を出発。10時30分、蔵重教室にて最終の花器や道具を積み込んで出発式です。(蔵重先生、先生のご主人様も一緒に撮影)

2012年12月25日、午前11時、山陽道路岩国インターより、新名神~東名高速へと乗り継いで、東京の上野までの約950kmのドライブです。

つづく・・・

2013年1月15日

広島ブログ

錦帯橋ウエディング ~双葉園~

岩国のお寺へ、九州の八女から嫁がれる新婦様のリクエスト。
メインバックの錦帯橋に

 老松を使用してください、とのこと。

松は、当店の最も得意とする花材。

老松の枝でラインを取り、合わせる花は、さて?。。。
いろいろ思案しましたが、

やはり大好きなを使用いたしました。
季節は秋・・・ですが、秋の寒桜を咲かせ・・・

色味を南天の紅葉であしらってみました。
いかがでございましょう?

枝物の豊富な、また質のよい品を出荷される組合に感謝です。

この披露宴での装花の画像もどうぞご覧ください。

2012年11月26日

広島ブログ

岩国錦帯橋空港開港 間近! 秋の生け込み ~双葉園~

11月21日の岩国国際観光ホテルでの、生け込みの画像です。
12月13日に開港される岩国錦帯橋空港。岩国-東京間に1日4往復の全日空便が就航します。
11月21日に、岩国国際観光ホテルにて、それに関連してのお客様方の宴席がございました。
岩国の錦帯橋をしっかりアピールするべく、秋の錦帯橋の風情をウメモドキとドウダンツツジで生け込みました。

今年は実物が少なく、大物のウメモドキにはとても助けられました。

どれくらいの大きさか・・・感じていただけるように並んで立ってみました。

広島西部、南部地区の方々も、是非 東京へは岩国錦帯橋空港をご利用下さいませ。
また、全国の皆様、四季の花がとてもきれいな錦帯橋にお越し下さい。
錦帯橋湖畔にあります、岩国国際観光ホテルの露天風呂からも、岩国城をバックに錦帯橋が見え、とても魅力的です。

2012年11月23日

広島ブログ

菊一式の立花 ~双葉園~

秋も終盤となりました。
菊は秋を代表する花として昔から親しまれてきました。
最近は年中、手に入りますが、やはり秋に咲く菊は「菊香る」といわれる様に
とりわけ強い芳香を発し、生き生きとしています。

少し前に広島市場に出荷された菊です。長さは・・・そうですねぇ・・・長いものは1.5mくらいはあるでしょうか。茎・・・というよりも、”木”にみえます。

こんな曲りのある菊を手配していただき、菊一式でいけてみました。

花屋ではいろんな仕事がありますが、年中手配できるまっすぐなそろった菊は、冠婚葬祭の仕事には使いやすいですが、生け花ではこんな曲がりのある菊は、いろんな姿を見せてくれるたいへん貴重品です。

本当に市場、そして生産者の方々に感謝です。

2012年11月17日

広島ブログ

假屋崎省吾先生と ~双葉園~

こんにちは。岩国の花屋 双葉園です。

先日、9月23日、広島市内にある着物屋さんで假屋崎省吾先生のお迎え花の生け込みのお手伝いに行って参りました。

今回、私が手配した花材は、2~2.5mのどうだんつつじ、バラ(ショウゴエレガン)です。バラのショウゴエレガンは、假屋崎省吾先生の名前がついたものです。2011年秋の「華道家 假屋崎省吾の世界ー花の絆ー」で発表された品種です。

50分の限られた時間内にどうだんつつじを割り、削り、ワイヤーで固定。シンビジューム、オンシジュームを斜めに鋭くカット・・・と次々に指示され、もたもたしていると厳しい声が飛んできます。出来上がったと思いつつも、最後に小さな傷みのある葉は取り除いて・・・と最後までの気配りはさすがです。お客様が来られる時間が迫っているというのに、「佐古さん、林さん、どうもありがとう。一緒に写ろうよ。」と、このショットです。

假屋崎先生との出会いは、4年前、2008年11月25日、岩国国際観光ホテルでのディナーショーが始まりでした。手配した紅葉したどうだんつつじを手にされた時、「何よこれ!!初めてよ!!すごすぎる!!」の第一声は忘れません。終始、笑顔で講演される先生にお客様は大満足でした。

2009年9月1日、岩国市民文化講座にて、また花材の手配のお手伝いが入りました。始まる一時間前に到着され、「元気だった?佐古さん」。用意をしていた夏ハゼに、「今回もいいね。」と、とてもよろこばれ、公演も大成功でした。最後には、お世話になりましたと、ステージ上にあげていただき紹介もしてくださり、1400名のお客様から拍手をいただきました。

2012年4月6日には萩市民会館にて、国際ソロプチミスト萩の30周年記念公演に萩の花屋さんから仲介を依頼され、先生には萩までおいでいただきました。その時に用意した桜(八重桜 紅豊)もとても褒めていただきました。また、その時は「今回はスタッフとして手伝いなさい。」と90分の公演中、全てステージ上でお手伝いさせていただき、途中、「佐古さん、もあいさつしなさい。」とマイクを持たされスピーチもすることになりました。とっさのことでしたが、先生との出会いからお人柄などをお話しさせていただき、満員のお客様に熱心に耳を傾けていただきました。

今年の5月、8月と2回上京する機会があり、先生の教室を訪ねた時にもおいしいコーヒーとお菓子をごちそうになり、花業界のいろいろなお話しもしてまいりました。

11月1日から11月18日まで、東京の目黒雅叙園で先生の個展、「華道家 假屋崎省吾の世界 ~華ルネッサンス~」が開催されます。当店店頭にチラシをそろえております。チケットの準備もできますので、是非、お声かけください。、

2012年10月1日

広島ブログ

お月見茶会 ~双葉園~

こんにちは。岩国の花屋 双葉園です。ものすごいスピードで台風17号は日本を縦断していっていますね。被害のないことを心からお祈りします。

西日本は、この度の台風は影響なく、十五夜のお月様も見ることができました。

先日(9月13日)に早々と、岩国国際観光ホテルで、お月見の会か催され、いけこみをさせていただきました。

常時、設営してある玄関ロビー。石化柳、ドウダンツツジをつかって。奥に金屏風が見えると思います。ロビーにお客様が入られて真っ正面に見えるところですが、そこは・・・

秋の草花をふんだんに使って、箱庭風にとのご要望でした。

そして、お月見会開演の前には、屋上でお茶会も開催され、入口に大ぶりの投げ入れとのご要望。

萩、ケイトウをつかって。

こんな大ぶりの花材が調達できるのも出荷者の皆さまがいらっしゃってこそデスね。

そして、一番評判がよかったのはステージ上に大きな瓶にいけたもの。ススキをふんだんに使いましたよ。このススキ、3メートル弱の長さがあるんです。すごいでしょう!?

十五夜はすんでしまいましたが、旧暦の9月13日の十三夜ももう一つのお月見です。

十五夜のお月様が見られなかった地域でも、まだ、チャンスありですよ。

今年の十三夜は、10月27日だそうです。

東日本の皆さまもこのときはきれいなお月様が見られるといいですね。

2012年9月30日

広島ブログ

さくら~♪ さくら~♪ ~双葉園~

岩国の花屋 双葉園 です。

やっと、桜の季節ですね。

♪ さ~く~ら~~、さ~く~ら~~

   弥生のそら~は・・・♪♪  ん?。。。弥生・・・??

今年は寒さが長引いて、弥生・・・3月のうちに開花宣言は出ませんでしたね。

だから、4月にはいった今、桜真っ盛りです。

双葉園では、ただいまの季節、桜ブライダル♪

ブログでも紹介していますので、そちらも是非みてください。

ふたばブログは・・・→こちら

2012年4月9日

広島ブログ

フラワーバレンタイン~双葉園~

こんにちは♪岩国の花屋 双葉園 です。

もうすぐバレンタインデーですね。ご存じの方もいらっしゃると思いますが、花の業界では、フラワーバレンタインをお勧めしています。

日本では、女性が想いを寄せる男性にチョコレートをプレゼントして告白する日・・・がバレンタインですが、欧米・・・いいえ、欧米だけでなく、アジアのたくさんの国でも、男性が大好きな女性や大事な女性にお花をプレゼントする日なんですよ。

双葉園では、本来のバレンタインチャレンジ!!・・・という男性のためにいろんなプレゼントの仕方のご相談に応じていますよ。花束・・・、鉢花・・・?他に、デザイン・・・、ラッピング・・・、もちろん、お値段だって・・・何でもご相談下さいね。

もちろん、これまでの習慣通り、女性から男性に・・・プレゼントしたい方もたくさんいらっしゃいますね。友チョコにも、自分へのご褒美にもお花を添えてみてください。ワンランクアップのプレゼントになること間違い無しです。

どんなことでも結構ですよ。相談してみてくださいね。

2012年2月11日

広島ブログ

1/31は愛妻の日ですよぉ~双葉園~

こんにちは♪岩国の花屋 双葉園 です。花き業界では「フラワーバレンタイン」にむけて頑張っていますが、その前に「愛妻の日」があります。

双葉園では、愛妻の日に向けてもご提案しています。花キューピットタウンの双葉園のブログ・・・ふたばブログの愛妻の日ご提案記事は

→→→ こちら

この時期ブライダルフェアが開催される時期でもありますが、双葉園でも春に向けてのブライダルをご提案しています。バレンタインも近いので、そのイメージでもご提案しました。その関連記事は→こちら

もちろん!双葉園得意の桜ウエディングもご覧いただけますので、リンクを開いてみてくださいね♪

2012年1月30日

広島ブログ

1月のアレンジ

一月のアレンジ♪ 更新しました。→こちら

今回は、双葉園さん担当。やさしい、ピンクのアレンジです。

こちらのアレンジもニシナ屋コーヒーさんに置かせていただきましたよ。

いつものようにカラーリスト 大久保可織さんの「色バナ」もお楽しみに。

2012年1月19日

広島ブログ

あけましておめでとうございます。~双葉園~

みなさま、穏やかなお正月をお過ごしですか?

明けましておめでとうございます。岩国市の花屋「双葉園」です。

旧年中は、お世話になりありがとうございました。今年も頑張って参りますのでよろしくお願いいたします。

新年一番のお仕事!2日の結婚式の装花を受けて完了しました。その結婚式のご親族から新郎新婦へのプレゼントの花束。どうしても、手渡ししたいって・・・。メッセージ入りバラの花束です。

 

2012年1月3日

広島ブログ

双葉園の干支アレンジ

いよいよ一年の終わりが見えてきました。

山口県岩国市の花屋「双葉園」も多忙な日々を過ごしています。門松のご注文、お正月生花やアレンジのご注文などなどたくさんいただいてありがたいことですが、おめでたが双葉園スタッフに続いたおかげで、いつもにもまして忙しい思いもしているのも正直なところです。。。が!!皆様にお応えするために寝る間も惜しんで頑張ってご用意していますよ。

この時期、一年間頭をひねり、練りに練って考えた双葉園オリジナルの「干支アレンジ」。来年は辰年ということで、こんな感じに出来上がりました。

岩国市の錦帯橋の焼き印の入った一合ますから顔を出している龍。いかがでしょうか?かわいい表情していますか?

今年はもうひとつ別のバージョンもありますよ。バンブーの龍です。

どちらがお好みですか?

お正月を前にオリジナル干支アレンジがこれから店頭に並びます。お正月の飾りにかわいい龍たちはいかがでしょうか?

2011年12月28日

広島ブログ

双葉園 11月のアレンジ in ニシナ屋コーヒー

11月に入りましたね。朝晩冷えてきました。日中との温度差もありますので、身体には気をつけて、風邪などひかないようにしましょう。

さて、ニシナ屋コーヒーさまとのコラボレーションも3月目です。この度のテーマは、11月22日の「いい夫婦の日」。大切なパートナーに贈るフラワーギフト by 双葉園です。

かわいい赤いハートのボックスとその中のかわいいアレンジの花たちは、贈る方の暖かい思いをそのままあらわしています。

ニシナ屋コーヒー様のブログでもご紹介いただいています。→こちら。大切な人とl、コーヒーを飲みながらゆったりした時間に花もピッタリ。

ふたばブログでも双葉園の旬な情報を発信しています。是非ご覧下さい。

2011年11月2日

広島ブログ

もうすぐ、敬老の日ですね。~双葉園~

こんにちは。岩国の花屋 双葉園 です。

来週の月曜日、9月19日が今年の敬老の日です・・・といっても、明日ですね。双葉園 では、敬老の日の贈り物のお手伝いをしています。昨日、敬老の日第一号の配達を承りまして、お届けしてきました。

たいへん喜んでいただきました。

今月から、広島の高級コーヒー豆のお店 ニシナ屋コーヒーさんのご協力をいただき、双葉園 のアレンジメント飾らせていただいています。ニシナ屋コーヒーさんのブログでも紹介していただいています。

2011年9月18日

広島ブログ

コーヒー専門店とのコラボ

今月から、お花をコーヒー専門店 ニシナ屋コーヒーさんを通じてご紹介するという企画をスタートさせました。

ニシナ屋コーヒーさんは広島市中区中町にあります。

広電 古江電停そばにニシナ屋さんの古江店もあります。

店内はコーヒーのいい香りでいっぱいです。

たくさんの種類のコーヒー豆。

そして、お店の奥にはコーヒーをたてるための器具や美味しくコーヒーをいただくための器も。

ニシナ屋珈琲 高級コーヒー専門店

その一角に・・・

フラワーアレンジメントを置かせていただきました。

これから毎月一回、ご協力いただき実施していきます。

この度のアレンジメントは、本サイトでおなじみの、岩国市の双葉園さんです。

こちらの社長様もブログを開設していらっしゃって、この度のコラボレーションを紹介していただきました。ありがとうございます。

「女社長のひとりごと日記」 http://nishinaya.exblog.jp/

↑ ぜひこちらもご覧になって下さい。 m( _ _)m

そして、このアレンジに色のお話もつなげて参ります。一年間色のお話として「花と色が心と体にもたらす効果」を書いていただいた「いろや」大久保可織さんの新シリーズがもうすぐ始まりますので、お楽しみに。大久保さんもブログを開設されています。こちらも是非♪ 「色で変える!キラめく毎日のススメ」 http://ameblo.jp/iroya-168/

2011年9月15日

広島ブログ

岩国が誇る”蓮” ~双葉園~

こんにちは。岩国の花屋 双葉園です。

本日は岩国が誇るハス田を♪

岩国は佐賀、徳島と並ぶ、日本三大レンコン産地だそうです。毎年、お盆近くになると、お料理用や生け花用にご注文を頂きます。もちろんお墓花やお仏壇のお花、お盆用のお供え花としてのご注文も頂きます。

お盆も目の前。お盆のお花もご注文を承っています。花のことなら何でもご相談下さい。

ブログも更新していますので、どうぞご覧下さいね。(この記事のリンクから花キューピットタウン店の方へお越し下さい。)

2011年8月12日

広島ブログ

8月に入りましたね。~双葉園~

こんにちは。岩国の花屋 双葉園 です。

8月に入りましたね。今年の夏は土用の丑の日が2回ある年。今日は8月2日ですが、今日がこの夏2回目の土用の丑の日です。7月の土用にはうなぎを食べましたか?この夏も暑い日が続いています。9月に入って残暑も厳しい・・・とも言っています。夏ばてしないように、熱中症にもならないように、皆様、気をつけてくださいね。

双葉園では、花と緑に関することならどんなことでもご相談ください。ブログ(ふたばブログ)も開設していますので、日頃、ご注文いただいてお作りしたアレンジや花束など・・・、そうそう♪ この夏のウエディングの装花もそちらにも載せていますので、いろんなご参考になさってください。

もうすぐお盆ですね。ご先祖さまへのお供えに、お墓参りにもお花をご用意しています。

2011年8月2日

広島ブログ

6月は・・・ジューンブライド 父の日

6月も半ばにさしかかろうとしていますね。

6月・・・といえば、ジューンブライド・・・そして、父の日。

ジューンブライド つながりで・・・岩国の双葉園さま、制作の・・・

ハートウォーミング(heart warming)な・・・

見てみて!!かわいいハート型。(双葉園さまのブログより)

この時期、6月といえば梅雨の時期・・・雨のシーズン・・・そんな中のイメージカラー・・・

「青」を思い浮かべられる方もおおいのではないですか?花と緑のコンシェルジュ

「花と色が心と体にもたらす効果」・・・では・・・

6月のテーマカラーは「

雨のシーズンだから「青」というつながりもあるかもしれませんが、花嫁さんは、なにか青いもの・・・something blue・・・ をもつと幸せになれるという言い伝えもありますから、6月のイメージカラーにはピッタリですね。どうぞ、フラワーヘルスケアページもごらんください。

三次花壇さまのブログでは、something blue にふさわしいブーケも紹介されています。・・・どんなのか・・・?・・・って・・・?

素敵ですね。

こんなブーケをもつ花嫁さんはきっと幸せになれますよ!!(三次花壇さまのブログより)

どちらのお店のブログにもリンク先から繋がっていますよ。のぞいてみてくださいね。他にもいろんな情報や写真がいっぱいです。

そして、今週の日曜日は、父の日。プレゼント・・・考えていますか?

お疲れ様の気持ちを込めて、お花をそえてプレゼントしてはいかがでしょうか?

2011年6月13日

広島ブログ

双葉園の父の日ギフト

6月に入りましたね。今年はすでに梅雨入りし、うっとうしい季節に入っています。

6月の第3週目の日曜日は「父の日」ですよ。家族を支えてくれているお父さんに日ごろの感謝の気持ちを込めて、お花のプレゼントはいかがでしょうか?父の日のシンボルフラワーは「バラ」。色は、黄色が身を守る色といわれることから、Father’s Day協会が「父の日には黄色いバラを」と提唱していることから黄色を選ばれる方が多いようです。

ヒマワリや黄色いバラなど、父の日定番の花を使った商品はもちろん♪お花にプラスワン!!
お花+仕事の疲れを癒す・・・ビールorスイーツ をセットにした商品もご用意いたします。

ぜひ、父の日も双葉園のフラワーギフトを!!こちらの→双葉園のHPよりそのほかのギフトもご覧下さい。花キューピットタウン店もe-flora店もこちらから行けますよ。

2011年6月1日

広島ブログ

母の日間近!!~双葉園~

こんにちは♪岩国の花屋 双葉園です。

今年は5月8日と一番早い母の日で、全国からのオーダーが出遅れておりますが、自店の配達確保のため、早目からのダイレクト作戦を展開、こちらはまずまずの御注文を頂いております。

本店・支店もお客様を迎える準備は、着々と進んでおります。
毎年恒例ではありますが・・・

人気商品のミニプードル(写真)

1000円アレンジメント

小中学生に大人気の88(ハハ)円のカーネーションは、大手飲料メーカーの訪問販売員さんからも
好評です。

平田店の高原店長のオリジナルプリザーブドアレンジも、お値段・センスともに大好評で
夜遅くまで製作に励んでおります。

母の日当日は、7台の双葉園号が、AM7:00より、配達にGO!!
岩国は山間部も多く、遠い地区は片道60kmありますが、頑張ります!!

2011年5月6日

広島ブログ

母の日のプレゼントは双葉園で♪

 

こんにちは♪ 岩国の花屋

   双葉園です。

今年の母の日まで、もう1ヶ月をきりましたね。今年は特に早い母の日ですね。

双葉園 平田店の店頭の様子を撮ってみましたので、当店ホームページからご覧下さい。

去年もなかなかの売れ筋でしたプリザーブドアレンジ商品。
今年も人気が出そうな予感、お手ごろ価格から高級志向のものまで様々なお値段の商品をご用意しております。

今年おすすめのぎゅっと花がつまったラウンドブーケタイプの花束や新作オリジナルアレンジメント、かわいいカゴバッグに入った寄せ鉢など・・・
多数ご用意して皆様の御予約・御来店をお待ちしております。

インターネットからの御注文も随時受け付けておりますので、ぜひチェックしてみてください。
新作商品、多数取り揃えております。

2011年4月16日

広島ブログ

双葉園 桜の結婚式

広島花の祭典のフラワーアレンジメントコンテスト

双葉園のスタッフもフラワーアレンジメントコンテストに出品いたしました。

2007年に当店の林が広島市長を受賞してから、出品は若いスタッフに引継ぎましたが、今回技能賞を受賞、4年ぶりの入賞に感激です。

双葉園 桜の結婚式

桃の節句も終わり、いよいよ桜の季節となります。
の花束・壷投げ入れ・ブライダル、当店の最も得意とする分野です。
の御用命があれば、ぜひお声かけ下さい。
会席料理用の花材の御用命も承ります。

2011年3月6日

広島ブログ

双葉園のフラワーバレンタイン

双葉園本店・平田支店、今年もチョコレートに負けまいと、色々なお花の商品をそろえております。生花のミニアレンジ、プリザーブドアレンジ、多肉植物、サボテンなど、
スタイルは様々。。。

今年は、新しい試みとして、
岩国市麻里布町の「ANGEL」という洋菓子店さんと、
コラボレーションさせていただきました!
お好きな双葉園の商品と、ANGELさんのお菓子・ケーキをセットにした商品を
ご用意いたします。

また、中央フード平田店内にあります双葉園平田支店では、中央フードさんの商品と双葉園のバレンタイン商品をお買い上げのお客様には、ラッピングを無料でできるキャンペーン中です!

ぜひ、今年はチョコレート+お花で、プレゼントしませんか??

2011年2月10日

広島ブログ

謹賀新年 ~双葉園~

明けましておめでとうございます。

謹賀新年季節感を大事に、花木にこだわりを持つ 双葉園 です。

双葉園 平田店にて、毎年恒例となりました、初売りの特売。
2011年にちなんで、本年は2,011円のシンピジューム。

常連のお客様は早くから御来店され、お好みの色を選んでおられました。

新年恒例の特売

好評の干支(ウサギ)のアレンジも完売し、平成23年度がスタートしました。
本年もどうぞ宜しくお願い致します。

2011年1月5日

広島ブログ

双葉園の今年の門松 & 干支アレンジ(うさぎ)

双葉園の門松こんにちは。

季節感を大事に、花木にこだわりを持つ 双葉園 です。今年も残り少なくなりましたね。

新規のお客様、中国新聞の某営業所の門松ができました。
白梅も蝋梅もしっかりと花がついております。

又、梅の苔木にて格を上げ、南天も吸水性スポンジの下地から、しっかりと水を上げ、実も生き生きとしています。

広島生花出荷組合の皆様、今年1年お世話になりました。

双葉園の干支アレンジまた、おまたせの 双葉園  ウサギ(卯年)のアレンジ、28日から販売開始です。
ピンポン菊の白を土台に、かわいい耳がポイントです。
出来上がりいかがでしょうか??

2010年12月28日

広島ブログ

双葉園の門松

今週末はクリスマス。クリスマスリースや、クリスマスパーティのアレンジなどなど、なんでもご相談下さいね。

・・・そして、来週末には、もう年が変わってお正月なんですね。

映像は、昨年のものですが・・・花木にこだわる双葉園では、門松をたてるお手伝いもお受けしています。

ご依頼いただいたお客様のところに、年神様が来年一年の幸せを運んできてくれるよう心を込めてお作りします。
梅は元旦に開花するよう調整し、竹は油で丁寧に拭いて光沢を出します。
双葉園の門松、いかがでしょうか?

2010年12月22日

広島ブログ

双葉園の・・・リース講習会

クリスマスリース講習会

中国新聞さんの某営業所にて・・・

読者さんによるクリスマスリースの講習会を開催いたしました。
10名程度お集まりいただき、和気あいあいとかつ熱中しながら作られました。
それぞれ個性が表れていて、世界でひとつだけのリースです。
皆さん、思い思いに飾り付けをされ、大満足のご様子で持って帰られました。
来年もぜひ作りたい!!といううれしいお言葉も頂きました。

クリスマスリース

2010年12月10日

広島ブログ

双葉園のオリジナルリース

いよいよ12月に入りました。
平田店も11月初旬に秋風からクリスマスにチェンジしております。
クリスマスリース双葉園のオリジナルリースがとても好評で、よく売れております。
岩国名産の蓮根も御歳暮として出荷がピークに向かっていますが、
今秋収穫したハスの実を使ったリースがとても好評です。

また、お正月のリースも20日過ぎくらいから登場いたします。
そして、来年はウサギ年!
双葉園店主と平田店店長の年でございます。
毎年大人気の干支アレンジも限定商品で企画しております。
25日過ぎに画面に登場いたします。どうぞお楽しみに!!

イルミネーション12月1日に、中国新聞の某営業所のクリスマスツリー・イルミネーション装飾を
双葉園がいたしました。
車や通行人の皆様の目を楽しませてくれています。

2010年12月2日

広島ブログ

双葉園のハロウィン!!

10月31日はハロウィン。

双葉園の中央フード平田店の店頭もハロウィンディスプレイ。

ジャック・オ・ランタンといわれるカボチャをくりぬいて作るランタンをイメージしたカボチャのディスプレイ。いろんな顔のカボチャ達が皆様をお迎えします。

ハロウィンカラーのアレンジも承ります。

2010年10月23日

広島ブログ

お月見 ~双葉園~

9月22日はお月見。
岩国市の花屋、双葉園平田店にて、店頭に2.5mのススキと共にお月見セットが随分好評でした。
黄色のピンポン菊のお団子にもお客様は足を止められておられました。

又、先般、錦帯橋河畔のホテルかんこうにて、お月見会が開かれ、足元から約4mに立ち上げたススキにお客様から大きな感嘆の声をいただきました。


卓上のお花も黄色のピンポン菊でお月様をイメージいたしました。

お天気が心配された十五夜も少しだけ見ることが出来ましたね。十五夜は終わりましたが、来月は晩秋のお月見、十三夜もあります。十五夜を逃した方は来月の十三夜で、秋の風情を楽しんではいかがですか?

2010年9月24日

広島ブログ

お盆・お墓参りに・・・

蓮のアレンジお盆も近くになりました。
双葉園は、本店・平田店ともお供えアレンジや
お墓参りのお客様で忙しくしております。

岩国は、蓮の産地で、蓮の花・蓮の実が
身近にあるので、販売したことがなかったのですが、昨年、平田店の店頭に出したところ、とても好評で、「今年もありますか?」と
お客様からのリクエストも多く、8月2日より、販売しております。
とても人気で昨年以上によく出ております。
お客様曰く、咲くときには「ポンっ」(小さな音で)という音がして、開花するそうです。
(さらに…)

2010年8月11日

広島ブログ

七夕飾り ~双葉園~

七夕飾りこんにちは、岩国市の花屋、双葉園です。店頭では、サマーバレンタイン!! 今、注目の(サムライ)ブルーをテーマカラーに展開していますが・・・本来の「七夕」・・・織姫様と彦星様の再会を彩る七夕かざり・・・。

毎年恒例の 岩国市錦帯橋そば ホテルかんこうの七夕かざりの作製・設置をいたしました。

笹飾りは、全長約6m。
七夕飾りは、毎年図柄を変えて作製しています。

ホテルのロビー正面にて、お客様をお迎えします。

七夕飾り 2009去年の七夕飾りは・・・

←こんな飾りでした。

ね♪ 少しずつ図柄がかわっているでしょう?

2010年7月1日

広島ブログ

双葉園のサマーバレンタイン「七夕」

山口県岩国市の花屋 双葉園です。

7月7日七夕。双葉園のサマーバレンタイン年に一度、天の川を渡って、彦星さまと織姫さまが会える日。

そんな七夕物語にのせて。。。

想いを寄せているあの人、大切なパートナー、

御両親やおじいちゃん、おばあちゃん、

お子さまやお孫さん、

いつもお世話になっている方へなど、

日頃の感謝の想いを贈りものに。。。

 夏の贈りものの新しいカタチ。

ブルーをテーマカラーに、

今、双葉園ブルー一色になっています。

 夏でも長く楽しめる花鉢や、涼を感じるアレンジメント、

ダイアモンドパウダー&スワロフスキーをあしらった大輪バラの高級プリザなど、

ニューアイテム勢ぞろいで、みなさまのご来店をお待ちしております。

ご用途をサマーバレンタインで御注文・お買い上げの方に、

サマーバレンタイン特製の短冊型メッセージカードをプレゼント!

2010年6月27日

広島ブログ

父の日ももうすぐ

今週の日曜日、6月20日は父の日です。双葉園 中央フード平田店 店内 父の日

双葉園の父の日商品、店舗の様子です♪

88(パパ)円のひまわり目玉は、父の日、パパにちなんで、88円(パパえん)のヒマワリの花束。

観葉植物、すぐに持ち帰れるミニアレンジなど、多数ご用意してみなさまのご来店をおまちしております。

ネットでの御注文もOK!入り口は→こちらからも!
双葉園オリジナル商品多数掲載中です!
配達の御予約は、お早めに!!

観葉植物などなど(父の日)

2010年6月17日

広島ブログ

池坊東京本部展

 
岩国の花屋 双葉園 です。
5月19日~5月24日。
東京の日本橋三越本店にて、池坊東京本部展が開催されました。
5月の連休明けに、東京の某花店さんからの御依頼でたくさんの老松を発送。
また、3年前よりお取引をさせていただいている先生からも老松他、ツツジ・藤などの依頼を受け、広島生花出荷協同組合の皆さんや枝物担当の児玉さんにお世話になりました。

広島の老松ツツジ

当店にも招待状をいただき、林園子が東京までお勉強(?)に行ってきました。

西暦1462年に始まった池坊の古典立花が再現され、発送した老松が数多く使用されておりました。

お世話していただいた組合の皆さん、児玉さんありがとうございました。

 

  

  

2010年5月27日

広島ブログ

母の日まであと少し。

岩国の花屋 双葉園 です。
双葉園 平田店

今年も、毎年の人気商品の【ミニプードル】、おまかせミニアレンジの準備も進んでおります。
プードル!!
見て! 見て!!
プードルオンパレード!!
連れて帰ってくれるの待ってま~す。

また、子どもさんたちにとても評判のよい「母(はは)の日」にちなんで、【88(はは)円の赤のカーネーション】も数量限定にて、8,9日に販売いたします。

カーネーション

もちろん、ご要望のお応えして、オリジナルの花束やアレンジもお作りしますよ。ご来店、お待ちしております。ご来店が難しい時は、 双葉園花キューピッド店、e-flora店よりネットでもお受けできますが、当日配達のためにはお申し込み日時によっては、難しい場合もございますことはご理解ください。

2010年5月6日

広島ブログ

端午の節句

菖蒲岩国の花屋 双葉園 です。5月5日は、こどもの日。薬草を摘んで邪気をはらうという端午の行事が、男の子の誕生の祝いへと結びついていった端午の節句。ご自宅用に、節句のお祝いに、お子様の健康を祈って厄よけの菖蒲を飾るのもおすすめです。店頭でも、販売いたしておりますので、ぜひ御来店ください!!

2010年4月22日

広島ブログ

初夏の和風ウエディング

 

岩国の花屋 双葉園 です。春の桜の和風ウエディングも終了。

初夏バ

ージョン『藍~あい~』と称し、新緑と、その日に照準を合わせて開花させた菖蒲のコーディネート。ブルーを基調に格調高い、日本の伝統を重んじる結婚式にいかがでしょう。
双葉園のブライダル 初夏  双葉園のブライダル

新緑とブルーの鮮やかな色彩がまぶしいほどにきらめく。双葉園のこの時期おすすめの和風ブライダルコーディネートです。

2010年4月22日

広島ブログ

母の日に向けて

双葉園 母の日岩国の花屋 双葉園 です。5月の第二日曜日、【母の日】に向けて、母の日商戦もスタートいたしました。今月初旬から御予約のお客様も来られています。

2010年4月16日

広島ブログ

桜も終わり、イメチェン!

平田店 夏に向けて岩国の花屋 双葉園 です。長く続いた桜も終了、まだ八重桜は続くのですが、平田店の壺活けも久々にイメージチェンジ。新緑のナナカマド・ムシカリで初夏の装い。今年初めてのショウブも生け込みました。

2010年4月16日

広島ブログ

干支アレンジ

12月28日 今年もあと4日になりました。毎年恒例の双葉園オリジナルアレンジ!!干支アレンジ、今年は、来年の干支「寅」。本日より販売開始いたします。おかげさまで、毎年楽しみにしてくださっているお客様もいらっしゃって、ありがたいことです。他にも、お正月アレンジ多数御用意しております。新年を迎える準備に、ぜひ双葉園のお正月アレンジを!!

2009年12月28日

広島ブログ

双葉園オリジナル!!しめ縄リース

お正月もすぐそこまで近づいて参りました。 プリザーブドなどを使用した 岩国の花屋 双葉園オリジナル!しめ縄リースもたくさん仕上がっています。

2009年12月24日

広島ブログ

東京国立博物館へ出発!

お正月の松竹梅の生けこみ用の老松と竹を積み込み、23日AM10:00に 岩国の花屋 双葉園から、東京・上野に出発しました。 花満に出荷される老松が全国でもNO.1だと自負しております。出荷者の皆さん、本当にありがとうございます。 年明け1月2日に再び上京し、作品の出来を写真に収めてまいります。お楽しみに・・・。

2009年12月24日

広島ブログ

さくら入荷しました!!

岩国市の花は、”桜”です。 岩国の花屋 双葉園では、毎年お正月用に松や梅とともに、桜(啓翁桜)も正月元旦に向け、開花調整をして販売しております。

2009年12月24日

広島ブログ

そろそろ、お正月の準備も

師走ももう半ば過ぎ。 岩国の花屋 双葉園では、お正月に向けてのご依頼も承っています。広島県大野町の某ホテルから今年も門松の設営の依頼がありました。錦帯橋上流の竹林にて切り出しを行い、のこ、かんなを使い、本体の3本組みの竹を仕上げます。出来上がり、高さ2m10cm、土台は漬物タルの中に、吸水性スポンジで固定をしてあります。土を入れる方法ではないので、梅、若松、南天なども正月明けでも水がよく上がり、生き生きとしています。特に、梅の花は、元旦に咲き始めるように、長期の天気予報を見ながら調節します。一番最後には、きれいな食用油にて、竹を磨き、つやを出しています。花木にこだわりをもつ、双葉園の門松の仕上がり、いかがでしょう?

2009年12月18日

広島ブログ

もうすぐ12月? 双葉園(岩国市)より

こんにちは。もうすぐ12月ですね。岩国市の花屋、双葉園です。 ツリー型のアレンジは、お店のディスプレイやギフトに、いかがでしょう。 ミニアレンジは、おうちの玄関などに飾れば、一気にクリスマスモードになれそうです。

2009年11月29日

広島ブログ

花のキャンバス イレカエール

花のキャンバス イレカエール

カジュアルフラワー

活けメン!

カジュアルフラワーガイド

カジュアルフラワー

カジュアルフラワーガイド

カジュアルフラワーガイド


花を贈ろう

花を贈ろう

いちごの育て方