こんにちは。岩国の花屋 双葉園、本日は、佐古真紀子が記事担当です。
10月になったというのに、まだまだ残暑が続いておりますが、
花屋の店内は、すっかり秋の装いです。
さて、まだまだコロナ禍から抜け出せない日々ですが、約2年ぶりに久々の結婚披露宴のお仕事でした。
秋の紅葉(こうよう)をイメージして、もみじ・ドウダンツツジ・ブルーベリーなどの紅葉(こうよう)にダリアやマリーゴールドを合わせて。当店が得意とする秋の和風コーディネートです。
~ ~ ~
管理人、花と緑のコンシェルジュ 和田です。
コロナ禍のため、2年ぶりのお仕事だったんですね!!
お客様のテーブルも少人数での着席のようですね。
双葉園さん得意の華やかな和ウェディング!素敵です!
ほかの方に聞いても、小規模ながら少しずつは結婚式も開催されているようです。
お客様にとっても、久しぶりの披露宴で、一段としみじみ感じられたかもしれませんね。
2021年10月16日
こんにちは。岩国の花屋 双葉園 です。
先日からのシリーズ「いけばなシリーズ」第3弾は、銀宝珠(ギボウシ)の一種生けです。
この度、広島県の芸北地域の生産者 政木農園さまのギボウシが入荷しました。
銀宝珠は、擬宝珠とも書き、ユリ科の植物です。
「銀宝珠」は池坊の伝書に明記された記名ですが、ふつうは擬宝珠と書いて、「ぎぼうし」、あるいは「ぎぼし」と呼びます。
葉の形が橋の欄干(らんかん)についているギボウシに似ていることからその名があると言われています。
画像は、建物ダイジェスト 今日の用語「欄干」のページからお借りしました
元来は、山野に自生するものですが、現在は栽培されたものが多く、園芸変種の種類も相当あります。
花は6月から8月頃に長く伸びた花茎の上方に暗紫色や淡い紅紫色の大小さまざまな花を総状につけます。生花に生けるときは、花茎の長いもので葉が大きいものが見栄えがして良いようです。
(双葉園 林 園子)
~ ~ ~ ~ ~
またまた初耳!! 擬宝珠と書くこの漢字と擬宝珠は橋の欄干のあの飾りだったとは!!確かに葉っぱの形が似ています。
知らないことがいっぱいで、感心しきりの私でした。(管理者)
2021年7月13日
こんにちは。岩国の花屋、双葉園の佐古です。
婚礼、葬儀のお仕事(花屋では”仕事花”・・・って言っています。)が、激減していますが、華道のお花(おけいこ花)は順調でございます。
岩国市内から20㎞の山間にはいりました美和町で新しい教室の依頼がありました。
******* ******* *******
梅雨の最中であることを忘れるような心地よい風が頬を撫でる中、6月27日より美和町での新しいいけばな教室が始まりました。
初めての人、昔ちょっとやったことがある人・・・様々でしたが、みなさん、枝、花をいかにして綺麗にかっこよく生かしてあげるかを真剣に取り組まれました。
ひと時、なにもかも忘れ、ただ花に向かうそういう時間が持てたことをとても喜んでいただけて良かったです。
~ ~ ~ ~ ~
デッキのようなテラスですね。
しゃくやくの大きな花が豪華ですね~♪
昔習ったことを思い出しながら、新たに学び。。。きっと楽しいひと時だったことでしょうね。(管理者)
2021年6月30日
こんにちは♪ 岩国の花屋 双葉園です。
今日の記事担当は、佐古 真紀子です。
先般5月8~9日は母の日のイベントにて大変忙しくさせていただきました。
毎年のことではございますが、今年も400件強の配送を完了しています。
そして今般6月20日は「父の日」。
いつもお世話になっている中国新聞の販売所様からのオーダーで
ヒマワリの一本ラッピング1200本でございます。

さすがに、ビール、お酒、ネクタイ等に比べ、
生花のご利用は少ないのですが、
寄せ鉢等準備させていただいてます。
ぜひ、お越しくださいませ。
2021年6月18日
こんにちは。岩国の花屋 双葉園です。
春、爛(た)けた頃、見事な花を咲かせる「花菖蒲」は、水陸どちらにも生育するアヤメ科の植物です。
生け花では、水陸通用物として扱うことになっています。
古く平安時代から、五月の節句に厄除けとして家々の屋根に挿したといわれる香り高い「菖蒲」はショウブ科(以前は、「サトイモ科」とされていましたが、現在は単独の「ショウブ科」となったようです。)に属していて、「花菖蒲」とは別種です。
「花菖蒲」は、花期は短く、葉が直線に伸びて男性的で強い感じを持っています。
花菖蒲は、開花を高く、花2本~15本まで生けますが、花を高く生けるので、9本くらいまでが品よく生けられます。
(双葉園 林 園子)
~ ~ ~ ~ ~
知っていましたか~?
端午の節句に飾る「菖蒲」と今回生けてもらった「花菖蒲」とは違う種類だってこと!!
いやぁ~・・・恥ずかしながら、私は知らなかったんですよぉ (><;)
どうして、「菖蒲」と「花菖蒲」と二種類呼び方があるのかって思っていました。
別物だったんですね!!勉強になりました。
今回生けた写真の剣山に挿してあるところ(足元。。。っていってます)を写してもらいました。
正面から見ると一列に生けられています。
ひとつの株から花や葉っぱが伸びているように見えます。(管理者)
2021年6月14日
こんにちは♪ 岩国の花屋 双葉園です。
今日の記事担当は、佐古 真紀子です。
みなさまご存じでしょうが、岩国には米軍基地(ベースと呼んでいます。)があります。
ベースの方とフラワーアレンジメントのレッスンをさせていただいた様子をご紹介します。
まず。。。5月13日に、絆スタジアムなどがある、Atago Complexの中の愛宕カルチャーセンターで、行われたアレンジメントレッスンです。
参加された皆さんは、岩国米軍基地の軍人さんの配偶者さんたちです。
レッスンをさせていただいた経緯は、当店をいつも利用してくださるアメリカ人のお客様と、仲良くさせてもらい、プライベートでも交流するようになり、その方からの紹介でした。 母の日後だったので、カーネーションを使ったアレンジメントを作りました。
すべて英語でのやり取りですが、私もほんと簡単な事しか話せないのですが、皆さんとても優しくしていただき、アレンジメント製作後には、軽食を一緒に頂きながら、おしゃべりさせていただきました。
そして、このレッスンに来られた方がまた別の機会にも、レッスンをしてほしいと、ご依頼いただき、6月9日に、再びレッスンをさせていただきました。
今回は、Atago hills housingという新しい米軍住宅内のコミュニティルームで、レッスンさせていただきました。 ヒマワリを使って、サマーアレンジメントを作りました。
~ ~ ~ ~ ~
サイト管理者コメント ^^
岩国市という特別な街ならではの情報を寄せていただき、ありがとうござます♪
リピートでレッスンをリクエストされるなんて!!
2021年6月11日
岩国の花屋 双葉園でございます。
たいへんご無沙汰しています。
コロナ、コロナと毎日が大変ですが、当店5月には、いつものように「母の日」は忙しくさせていただきました。
婚礼・葬儀の仕事は低迷の中、華道のおけいこは毎月定期的に動いています。
今回は、毎週木曜日に当店で行われている生け花教室のご紹介 いたしましょう。
池坊 生花一種生け(しょうかいっしゅいけ)
かきつばた、しょうぶ等ありますが、今回は、アガバンサスを生けました。
アガバンサスは、ギリシャ語で、「アガベ」と「アンソス」という言葉が組み合わされたもので、「愛らしい花」という意があります。
原産地は南アフリカで別名「紫くんしらん」といい、球根で育つ草物です。丈は、50~60センチくらいになり、6~7月頃にくんしらんによく似た葉の間から花茎をのばし、紫色、あるいは白い色の小さい花を散状につけます。
今回は、高知県農協 大方南部のアガバンサスを生けました。
2021年6月7日
こんにちは。岩国の花屋 双葉園でございます。
コロナのため、観光客もめっきり減っている錦帯橋付近。

昨年秋から準備をしてきた観光交流所「本家松がね」でのイベントに協力させていただき、2月20日~2月23日の4日間、当初の来館見込み人数700名を大幅に上回り、1500名のお客様に来ていただきました。

本当にありがとうございました。
広島生花出荷協同組合の浜崎理事長には、”桜”、河野さんには”松”をたいへんお世話になりました。2月15日に受け取った啓翁桜、八重の松前紅豊を20日に照準を合わせて咲かせることに。。。2月の16日、17日、18日と氷点下に下がる気温に苦労しましたが、4日間にわたり私の思い通りの咲き方をしてくれました。
松に関しては、昨年の松の太市の時に「これだ!」と思う品を一発で競り落とした品でございました。松の景色は会場の「松がね」という屋号に合わせました。
来館されたお客様方はたいへん喜ばれ、「また、来年も!」と多くの感謝と応援の声をいただきました。「一足早く春を感じることにコロナ問題で気分が落ち込んだのがどこかへ飛んでいったようだ」とのお声もあったり、「記念写真スポットで久しぶりに家族写真も撮れた」とのお声もいただきました。

このイベントの機会に、岩国市内の小学生たちに生け花を自由に活けてもらいました。

指導する教授者の先生には手直しをほとんど施さないように努めてもらい、児童他紙にのびのびとした気持ちを伝えてもらいました。お年寄りのおばあちゃんたちにとても喜んでいただきました。
3月末くらいには、錦帯橋のソメイヨシノも咲き始めます。
皆様どうぞ感染対策をされてお越しくださいませ。
2021年3月2日
新年あけましておめでとうございます。
岩国の花屋 双葉園でございます。
不定期ではありますが、今年も当店の記事をお読みいただければ幸いです。
昨年3月の假屋崎先生の大阪あべのハルカス以来、ご無沙汰しておりました。
コロナ、コロナの為に昨年4月以降、イベント中止が続き、当店も婚礼・葬儀等々、仕事花が激減。。。
飲食業界ほどには至りませんが、苦戦をしてまいりました。
夏以降は、お稽古花、店頭販売も元に戻り、花キューピット業務はネットを通じて忙しくしております。
年末の松の太市の翌日に茨木から入荷した一本の大きな五葉松を花満、井上執行役員から勧められました。

12月23日にシンフォニア岩国にて、東京スカイツリーの設計に携われた澄川喜一先生の文化勲章受章の記念式典がありました。澄川喜一先生は岩国市の名誉市民でもいらっしゃいます。その式典の演台横のつぼ生けを岩国市から依頼され、この松をメインに仕上げてみました。
約2.5mの高さの松の根元に円形の板を取り付け・・・

つぼの中に固定する準備から始めます。
林と二人で固定を始まます。つぼの中に重りを入れています。
次に紅白の南天を差し込み・・・
ステージ上から4m強の高さでございます。
お客様から後日お褒めの言葉をいただきました。
~ ~ ~ ~ ~
他に毎年の高齢でございますが、干支アレンジ。
今回も平田支店の店長 藤井京子 が早くから頑張ってくれて
準備・・・、そして完成!
販売まで完璧でございました。京ちゃん、ありがとう!
また、門松についても、林さんと二人で竹林から竹の切り出し、加工・・・と重労働でございましたが、いつものように中国新聞販売所の玄関、フレスタのエスカレーター前、ふれあい広場・・・と設置。
特に、今回は一般のご家庭のお客様からのご依頼を一件承りました。
そちらの玄関のポールに合うように制作いたしました。

ご依頼主の方からとても喜んでいただきました。
来月、2月20日から23日まで、岩国市観光交流所 江戸時代から続く旧家 本家松がねにおいて、本格的な春に先駆け「花屋敷」と題して、満開の桜を中心に春のたくさんの花々にあふれた江戸時代の花屋敷にタイムスリップした気分を味わっていただこうと計画をしています。
当店も精いっぱいお手伝いしようと考えを巡らせています。
みなさま、どうぞお楽しみに。
2021年1月11日
岩国の花屋 双葉園の佐古でございます。
今年は桜の開花も例年と比べ、少々早いようでございます。
2月20日~2月27日に九州の大野城市のグランドエンパイアホテルにて假屋崎先生の個展があり、桜・サンシュユ・れんぎょう他、オリエンタル百合、グロリオサ等々、4トン車にて運び、お手伝いも致しました。
これに続いて、3月3日に生けこむ大阪あべのハルカスにての個展に桜・サンシュユ・れんぎょう他、オンシジューム・オリエンタル百合等々の花材の手配の依頼を受け、広島生花出荷協同組合の浜崎理事長、山崎さん、河野さんに頑張っていただきました。
花満の井上君が各々のセクションに指示し、注文の品々すべてを完璧に用意していただきました。ありがとうございます。
また、3月3日、PM8時~9時に向け、トラックでの搬送。井上君、岡村君、本当にありがとうございました。
近鉄百貨店への搬入でしたが、いろいろと制約のある中頑張っていただいた姿に深く頭が下がります。

花の水揚げ、終了。先生の指示通り、すべて水切り。
そして、桜ほか、枝物

PM9時より角材等々の組み立て開始。3月4日、AM4時、「佐古さん、林さん、枝物、開始するよ」との合図。
3mの桜40本、サンシュユ30本、れんぎょうも30本。太い幹を林さんがノコで切る。そして、十文字に割る。幹の根元を削る。
手早く作業し、お手伝いのスタッフたちが先生の手元に。
約30~40分で枝物の立ち上げが完了。
「15分休憩をしよう」と先生が言われました。
時間は、3月4日 AM5時。枝物が立ち上がったので、あとのお花の生けこみはスタッフの女性たちの出番だと思い、私と林は「先生、ここで失礼します。」とご挨拶をしました。
先生は、「ありがとう。写真撮ろうね。」・・・と。

会場の外に出たときには、うっすらと明るくなっていました。
「出荷者の方々にくれぐれもよろしくね。材料はすごすぎる!」とおっしゃっていました。
3月4日 12時オープン。
入り口には八重の桜(虎の尾)、私が特におすすめした桜です。

以下、作品をどうぞ。






写真、OKでした。
私の姉と友人のショットです。

歌手の市川由紀乃さんからのお祝いのスタンドもありました。

2020年3月12日
こんにちは。花と緑のコンシェルジュ 記事担当の和田です。
今、日本だけでなく世界中でも新型コロナウィルスの話題で持ち切り。。。
卒業式シーズンに下された判断により、高校の卒業式を皮切りに小中学校の卒業式にも影響があるのは否めません。したがって、私たちの花き業界への影響も少なくはないでしょう。
イベント実施についても、それぞれの開催者で判断されていますが、予定通り開催されるもの、やむなく中止されるもの、延期して開催されるものと判断はさまざまです。
開催予定のイベントも中止になるのかどうなのか。。。かかわられている皆様は気が気では思いの方も多いでしょうが、予定通り、実施を決断されたイベント「假屋崎省吾の世界展 in あべのハルカス 近鉄アート館」の情報をいただきましたので、紹介します。
お知らせいただいたのは、お手伝いされる岩国のお花屋さん 双葉園 様です。


大阪での個展は、假屋崎先生は初めて開催されると伺いました。
会場を彩る花々の手配のお手伝いを依頼された双葉園の佐古社長は、メイン装飾に使われる桜、サンシュウを信頼を置いている出荷者様に注文され、自らお手伝いに向かわれます。

どうぞ気を付けて。。。そして、新型コロナウイルス対策も万全に。
みなさま、「假屋崎省吾の世界展 in あべのハルカス 近鉄アート館」にお越しください。
このような事態の中ですが、お花の素晴らしい作品が見られるに違いありません。花は人のストレスを緩和してくれます。体の調子も整えてくれます。・・・ということは、ウイルスに対する抵抗力への助けにもなるのかも。(私の期待感です。)
皆様のご判断のお任せするしかない部分はありますが、せっかくの催しです。
ご案内はさせていただきました。
2020年3月2日
こんにちは。岩国の花屋 双葉園です。
成人式も終了し、岩国国際観光ホテルの玄関ロビーの活けこみは、さくらにチェンジ!

給水をしていたら、バスツアーで来られた島根県からのお客様が、びっくりされて記念のショット。

館内の2階には、リニューアルしたレストランもございます。

ここにも常時、季節の活けこみがしてあります。

春のお花見のシーズンには、岩国錦帯橋においでいただき、レストランにもお立ち寄りください。
ブライダルフェアも開催されました。(1月26日)
この春挙式予定のカップルの皆様、錦帯橋背景の和モダンウエディングも素敵ですよ。
2020年1月28日
たいへんご無沙汰しております。
岩国の花屋 双葉園でございます。
皆様、2020年、良いお正月を迎えられましたか?
例年の干支のアレンジメント、今回も平田支店の藤井京子がかわいいネズミさんを制作してくれました。

白のピンポン菊に耳や鼻他、グッズを取り付け、100匹の限定販売でございましたが、12月29日までに完売でございました。

来年はどんなアイディアを出してくれるか。。。彼女に期待します。
当店の取引先、岩国国際観光ホテルの玄関ロビーには、当店勤続37年になる林さんの生け花感覚にて大作を仕上げました。

苔梅(ピンク、山崎年廣さんの出荷)、しだれ柳、大王松、南天、竹の5種にて、約3.5Mに立ち上げました。

また、館内4階の中庭には、南天、梅を中心にして、新年初めの様相にし、今月末くらいまでは楽しめます。


その他、各階の各所にも新年をお祝いし彩る花々を活けました。




さて・・・2020年、早々に成人式の仕事です。私の大好きなカトレアを使用した宴台のアレンジでございます。

20歳を迎えられた若い皆様。。。おめでとうございます。

1月26日にはブライダルフェアも開催されます。
玄関ロビーの春の生け花とともに紹介いたします。
********************************
記事投稿担当者より お詫び
双葉園様の記事をアップするタイミングが遅くなってしまいました。
申し訳ありません。
近々、次の記事も届く予定になっています。遅くならないようにご紹介いたしますので、どうぞお楽しみに。
2020年1月26日
連日猛暑が続きます。お元気でいらっしゃいますか?
岩国の花屋 双葉園です。
子供たちも夏休みに入りました。
この度、岩国塩隣町、山口県玖珂郡和木町の浄蓮寺の若奥様より、
小学生たちにいけばなの指導の依頼を受け、当店の林 園子が
教授いたしました。


浄土真宗 本願寺派 流見山 浄蓮
天文17年(1548年)に開山され、現住職が15世となります。
築110年の本堂では、年に6回の法座と、毎月開かれる子供たちとの日曜学校中心に
ご門徒の皆様と共にお念仏の輪が広がりますようにと願い、活動しておられます。

本堂の真ん中に、生け込の準備です。

始まる前に、仏様にごあいさつ。

若奥様が、初めての生け花教室を開催する旨、お話しされている間、みんなお行儀よく耳を傾けています。

続いて、先生の林さんがご挨拶。

そして、今日使う花材を男の子に黒板に書いてもらいました。

そして、材料の説明と道具の説明。花器や兼山の使い方、木ものの切り方。お花の切り方を説明。
生けるお花のどこがきれいに見えるのか・・・など、自分で探してもらい、そのあとは各自自由に活けてもらいました。

我々大人の感覚と違い、子供達は思いもかけないユニークな発想で活けていきます。
私の目を引いたのは、ガーベラ3本をササっと差込み、形を整えた作品。

思わず、この女の子に「算数は好きですか?」と問いかけますと、「ハイ、好きです。」と答えました。
中学生になったら、幾何学が得意になるかも・・・?と思いました。
夏休み後半に、もう一度おけいこがあります。
皆さん、楽しみにしていてくださいね。

2019年8月9日
こんにちは。岩国の花屋 双葉園 です。
2019年5月1日、時代は「平成」から「令和」となりました。おめでとうございます。
岩国には、観光交流所として「本家松がね」という国登録有形文化財がございます。

施設の中には、江戸時代からの面影をとどめるものがいくつか残されております。
また、岩国を代表する特産品を楽しむこともできます。
こちらの施設のオープン当初からいけばなの提供をさせていただいておりますが、この度の「改元」という記念すべき日に桜を咲かせて観光客の皆様をお迎えしてみようと思い、桜を約半月ほど遅らせて開花させてみました。

錦帯橋の桜は、若い葉桜となっておりますが、「本家松がね」館内は、八重桜(関山)の明るいピンクの花がとても印象的です。
活け込み時には七分咲き、5月5日までに満開に・・・という思いで調整いたしました。
・・・ということで、「本家松がね」ではもうしばらく桜が楽しめます。
今シーズン最後の桜。。。是非、岩国にいらっしゃった際は、お立ち寄り頂き、「令和」の時代を祝う桜をご覧下さい。
本家 松がね
岩国市岩国一丁目7-3
国登録有形文化財 國安家住宅内
TEL 0827-28-6600
URL http://honke-matsugane.jp

2019年5月1日
たいへんご無沙汰しておりました。
岩国の花屋 双葉園です。
昨年は假屋崎省吾先生とのお仕事が何度かありましたが、先月(3月)の23日に広島そごうデパート一1階でスカーフのお見立てがございました。先生に内緒で拝見しに行きました。。。が・・・、「あら!!どうしてここに!?」・・・と先生。びっくりされて、いつものようにこのショット♪

林さんにと見立ててもらったスカーフ。派手かな・・・?と思いましたが、着けてみるとなかなか感じの良いスカーフでした。
さて、本題の当店の仕事でございます。
4月13日(土)に久々の桜一式のコーディネート、錦帯橋スタイルの結婚式のお仕事をいただきました。
まず、お式は岩国国際観光ホテル 5階屋上にてチャペル結婚式。錦帯橋を眺めながらのお式でございます。
錦帯橋すぐ側のホテルなんです。

そして、宴会場の準備です。錦帯橋の模型に三つの器を準備し、セットいたしました。
ステージ上には、関山・御車返し手大きく生け込みました。



卓上には、御車返し、関山、虎の尾の三種類のさくら。


メインテーブル

ケーキ

花束

婚礼に桜を使用するときは、「桜咲く」という言葉にこだわりがあり、

全体の咲き方を九分咲きに止めています。
宴会が始まりますと、また徐々に開花し、宴会終了くらいに満開となるように調整をしております。
平成時代も残り少なくなりましが、「令和」元年5月1日に向け、岩国の観光交流館「本家 松がね」で「桜咲く」の準備もしております。
「本家 松がね」は錦帯橋の南側にある町屋の面影が残る町並みがあり、そこに1850年頃立てられたとされる岩国を代表する商家で、現在は岩国市の観光交流所となっています。
万葉集の「時に、初春の令月にして、気淑よく風和らぎ、梅は鏡前の粉を披き、蘭は珮後の香を薫らす。」から付けられた元号の「令和」。本当は梅の花が良かったかもしれませんが、時期が合いませんからね。
5月1日、令和初日には、岩国の観光交流館「本家 松がね」で今シーズン最後の桜で、新しい時代のお祝いとして飾り付けます。岩国に来られたら、是非、見てくださいね。
2019年4月18日
年末にさしかかってきました。
お久しぶりでございます。岩国市の花屋 双葉園の佐古でございます。

去る11月8日から11月17日まで、福岡県大野城市にてグランドエンパイアホテル福岡という豪華なホテルがオープン。

その記念に、假屋崎先生の個展が開かれました。10月はじめに連絡を頂き、その個展に使用する枝物、花物に関するすべての調達を任されました。



枝物に関しては、2.5m~3mの桐、貝塚息吹、馬酔木(あせび)、松が各々12~13本。つる梅もどき100本、野バラ30本、山帰来(さんきらい)20本。
そして、全国でも広島市場 花満でしか絶対に見ることが出来ない玉水木。(これに関しては、搬入当日の11月5日に出荷されており、私の判断で追加して納品することにしてトラックに積み込みました。)
玉水木
花物は、アンスリウム(赤、ピンク、白)、オリエンタル百合(白、濃い赤、黄)、トルコキキョウ(ピンク、濃い紫)、グロリオサ(赤、黄)、オンシジューム500本、カスミソウ400本、シンビジューム(黄)300本、モンステラ200枚。活け替えを含めると、総計 約2500本の調達でございました。


常日頃からお世話になっている広島生花出荷協同組合の理事長の濱崎さん、役員の小野川さん、山崎さん、ありがとうございました。(広島生花出荷協同組合は、広島市中央卸売市場に枝物を中心に出荷する出荷者の組合です。)
枝物は「基本的に佐古さんにおまかせする」という文言に責任を感じましたが、OKでございました。
特に玉水木に関しては、お手伝いされた九州の方々も初めて見るということで、大人気でございました。
もちろん、先生、スタッフの皆さんも初めて見るということでございました。
(株)花満の和田相談役、井上さん他各担当の社員の方々、本当にありがとうございました。
特にシンビジューム300本がこの時期に品揃えされたのを見たときには、感無量でございました。
私と林は、11月5日、花満から岩国に帰り、午前9時に岩国を出発。12時30分に現地到着。11月7日まで、しっかりとお手伝いをしました。








広島生花出荷協同組合の理事長の濱崎さんが、設営中のグランドエンパイアホテル福岡に駆けつけられました。
忙しい中にもかかわらず、この度の枝物の手配の件の事もあり、假屋崎先生と一緒に記念写真を撮っていただく時間も取って頂けました。濱崎さんのご了解も頂いて。。。記念写真も掲載いたします。

そして、私たちもいつものように假屋崎先生と記念写真です。

11月7日午後6時。ホテルを出発するときのイルミネーションがとてもきれいでした。


2018年12月2日
こんにちは♪ 花と緑のコンシェルジュ 記事担当の和田です。
今年の夏は、自然災害の猛威をあらためて思い知った夏でしたね。
花の生産者も、流通業者も、もちろん小売店(花屋・園芸店など)もそれらの影響をしっかり受けました。
西日本豪雨災害に台風襲来、記憶にいちばん新しいのは、北海道で発生した震度7の大地震。。。と被害に遭われた方には心からお見舞い申し上げます。
さて、ついこの間まで続いていた猛暑が突然一段落したかのように感じています。ここ広島でも朝晩はすっかり気温も下がり、過ごしやすくなりました。日中も大きな気温の上昇はなく、季節は秋にむかっているなぁと感じるこの頃。。。タイトルにもある「山口ゆめ花博」(←公式サイトはこちらをクリック)がいよいよ今週末、開幕します。
以前、準備に関わられた山口県岩国市の花屋さん、双葉園さんからの記事でも紹介しました。
その記事は・・・⇒こちら(click)。(記事の中頃以降にその時のお話しがあります。)
オープニングを華やかに彩るのは、假屋崎省吾氏によるど迫力なウェルカムフラワーだとか。。。これはオープンから10日間くらい飾られるらしいです。
会場内はいろんなゾーンに分かれていて、大人から小さなお子さんまで楽しめ、日中はもちろん、暗くなってからも楽しめる工夫がいっぱいなんだそうです。
季節も過ごしやすくなりましたし、これから連休もたびたびありますね。「山口ゆめ花博」へ是非お出かけしてみてはいかがでしょう?
開幕をお祝いして記念フォーラムも開催される予定です。
2018年9月13日
こんにちは。岩国の花屋 双葉園です。
例年より早い梅雨明けを迎え、一段と暑いように感じます。
梅雨の最後に西日本を豪雨が襲いました。中国四国地方各地で大きな被害が出ています。テレビ等で伝えられる映像を見ると本当にひどい状況です。被災された方々に心からお見舞い申し上げます。
双葉園は幸いなことに被害はありませんでしたが、周辺の街を繋ぐ道路は、一部崩れたりしているところもあり、通行止めのところもあり、配達などの際は時間がかかってしまいます。でも、被害がなかったことはありがたいことで、感謝しなくてはいけません。
皆様が早く通常の生活に戻ることを望みつつ、岩国国際観光ホテルでは、ブライダルフェアが開催されました。
ご覧のように、和室・・・畳のお部屋での披露宴。
当店が得意な枝物は、和室のお部屋にもぴったりです。ふんだんに自然の枝を使いながらも華やかな洋花とのアレンジで「和モダン」に。
今の季節は暑いので、すずしげにみえるようにガラスの花器を使っています。
が、季節によって、またご希望によっては竹の花器でも。。。
シルエットになってしまいましたが。。。メインテーブルの両側のスタンドにはドーダンツツジ。
また、秋に向けたブライダルフェアも開催予定です。
2018年7月16日
こんにちは。岩国の花屋 双葉園です。
桜のシーズンも終了し、若葉の季節になりました。
去る5月22日に岩国国際観光ホテルにて、久々なのですが、船舶関係の某会社のお祝いの席がございました。
その席に季節のお祝いのお花を生け込んでくださいとのこと。。。
お造りを盛る大きい竹籠を使用して
メインにドウダンツツジを使用。
真と横枝にて空間を利用し、シャクナゲの幹をしっかり割り、水揚げを良くします。
このシャクナゲは出荷日から25日ほど開花を遅らせております。
このピンクと対照的に足下を梅花ウツギのホワイトでメリハリをつけておきます。
そして、菖蒲の足下はナルコユリで引き締めて、和の感じを引き出しておきました。
PM7時からの開宴でございましたが、紫・白の菖蒲が、スタート時から開花が進むように調整いたしました。
いかがでございましょう。
2018年5月29日
こんにちは。岩国の花屋 双葉園です。
例年、桜の時期に開催される海上自衛隊岩国基地の観桜会の時期で今年は3月29日に生け込みました。
いつもは私と林さんで生け込むところですが、今年は仕事が重なり、ピンチヒッターで息子に行ってもらいました。

桜はいつものようにしっかり選んで用意。御車返しと松前紅豊の二種類の八重桜で濃淡をつけて広い会場で見劣りしないように5mくらい立ち上げた生け込みです。
そして、重なったお仕事が今日のメインの話題です。
本年9月14日から、山口市で開催される全国都市緑化フェア「山口ゆめ花博」に向け、県内の19の市、町の自治体の花と木をおのおのの市町の指定する花器に生けます。
生けた作品の写真を大きなパネルにして、メイン会場の入り口に展示されます。
制作されるのは、假屋崎省吾先生。
昨年の秋にこの仕事の材料調達とお手伝いを依頼されておりました。先生とお付き合いが始まって、ちょうど10年の節目でございます。
材料としては、春、夏、秋、冬の四季がありますが、これを3月28日・29日・30日の3日間で仕上げることになりました。各自治体の花に桜が多かったということからこの日程にしていただいたのですが、ツツジ・シャクナゲは早めに咲かせる・・・、梅は島根県境付近の遅いものを・・・、みかんは夏に向けての実を落とされていないものを探す等々、生けこみ撮影の日の5日前から材料集めには苦労いたしました。
特に桜に関しては、假屋崎先生から「佐古さんなら7種類は集められるね。」と昨年秋に打合せのために上京したときに念を押されておりましたので、出荷組合の濱崎理事長に早々にお願いをして本番を迎えました。
3月28日午後、空港から直接当店に来られ、花器・剣山・大工道具などの打合せをして、改装した店の前で。
作業と撮影場所は、岩国国際観光ホテルの写場をお借りいたしました。
先生のお迎え用に玄関ロビーに八重桜の松前紅豊、オオデマリを約4.5mに立ち上げました。

二日目の3月29日は、9:00 am~9:00 pmまで、12時間通しての作業となりました。
私も林もお手伝いです。
先生自身も出来上がった作品をご自身のスマホでパチリ。
決められたサイズに納めるためにチェック、チェックの連続でしたが、3日目の3月30日 11:45amに最後の宇部市の作品が出来上がった時に、「皆さん、どうもありがとう。ご苦労様」とひとこと。
スタッフ・私たち・県の職員さんたちと拍手、拍手!
その直後、「さぁ!記念撮影よ!佐古さん、林さん」と呼ばれ・・・
「終わったね。佐古さん、林さん、ありがとう!」とのひとことに肩の力が一気に抜け落ちました。
9月14日に向けて、会場には先生の大作も企画されています。
チケットも前売りされていますので、皆様どうぞきらら浜にお越し下さいませ。

2018年4月10日
明けましておめでとうございます。
岩国の花屋 双葉園です。
皆様良いお正月を過ごされましたか?
当店では、毎年、干支のアレンジメントを制作しておりますが、
今年も平田支店のスタッフが、画面のワンちゃんを考えてくれました。
100匹限定販売でございましたが、
お客様にとても好評で、早々に完売でございました。
本年もどうぞよろしくお願いいたします。
2018年1月8日
こんにちは、岩国の花屋 双葉園です。
10月1日から14日まで錦の宴が開催されていますが、10月7日(日)に祭典が行われました。
主催者のいろやのオーナー、江岸可織さんには当店より会場装花を提供協賛することに・・・
7日のメインステージには、特大の白波、まゆみ、ナツハゼ、あせびを使用。
4.5mに立ち上げました。
亀の置き場所はここに。
この場所は、ベテランの林さんと二人での作業です。
入り口玄関の生け込は三人での作業でした。
とてもきれいに仕上がりました。
***☆*************☆***
・・・ここまでが、双葉園様から届いた記事。
この情報を事前に聞いていた本サイト記事担当も7日、土曜日、メインイベント当日、陣中見舞いに伺いました。
「錦の宴」の主催者である江岸可織さんは、本サイト「花と緑のコンシェルジュ」でもたいへんおせわになっています。
私も大変ご無沙汰していまして、久しぶりにお目にかかりました。
酒どころ岩国。。。酒井酒造・村重酒造にも特別協賛いただいて、酒とアートの芸術祭はとても盛大でした。
でも、午前中はお天気が悪く、大雨。。。大変だったそうです。
「いろや」さんのお店にも初めてお邪魔しました。
こちらでは酒器の展示があり、とてもきれいな器を拝見しました。
どんな作品が並んでいたのか。。。ご覧いただきたいですが、撮影NGだったので、ぜひ、ご自身でご覧になってください。
花と緑のコンシェルジュにもいろんなコーナーがありますが、「活けメン!」(双葉園様も登場!)、「花を贈ろう!!」(双葉園様にも協力いただきました。)、「フラワーヘルスケア」で江岸さんの素敵な解説もいただいていますので、こちらもご覧ください。
2017年10月10日
こんにちは、岩国の花屋 双葉園です。
来年、秋に向けての山口ゆめ花博の事前プログラムとして、假屋崎省吾先生をお招きしての花育プログラムが、10月4日、岩国で開催され、孫の凛生くんが真紀子ママと参加いたしました。
次年度に向けて企画のお手伝いも依頼されており、私と林も参加させていただきました。
假屋崎先生と村岡 山口県知事のごあいさつ。

まずは、假屋崎先生のご指導で、ピンクのカーネーションを使い、作成手順を習います。
仕上がりは、テディベアですよ♪

親子で熱心に作成中。
先生も指導してくれます。
県知事さんとも一緒に写真に写ってもらいました。
最後に参加者全員で。
行事がひととおり終了し、これから来年に向けての仕事のお話をしたあと、
先生が「全員で写ろうね♪」とおっしゃり・・・
特別な記念写真。
来年秋にきらら浜で開催される山口ゆめ花博。
どうぞ、みなさまお楽しみに。
山口ゆめ花博公式ホームページ ⇒ http://yumehana-yamaguchi.com/
【ゆめ花博】で検索してみてください。
2017年10月9日
暑さ寒さも彼岸まで。。。とはよく言ったものですね。
日中も過ごしやすくなって参りました。
皆様、いかがお過ごしでしょう? 岩国の花屋 双葉園です。
先日、9月20日(水)に岩国国際観光ホテルにて、第46回目のお月見会が開催されました。

今年の玄関ロビーのカメには、白波を真に使用。
ナナカマド、灌木(カンボク)のオレンジ、赤の実物でメリハリをつけ、足下の空間にはナツハゼを使用。
ツバキの緑の葉にて底面を〆ております。
高さは4.5m弱くらいでしょうか。
玄関から入館されて正面。

この器は、お造りや天ぷらなどを盛りつける特大のかごです。
これに秋の七草をいけた混ぜ活け。


すすき・オミナエシ・われもこう・ケイトウ・スプレー菊・マイクロマム・リンドウ・ナツハゼ・タマシダ
エレベーター横にはすっきりと生花、三種生け。

ノカイドウ・エニシダ・リンドウ
宴会場のステージには、いつものように4.5mに立ち上げたススキ。
今年の活け込みは9分20秒で120本のススキを使用した作品になりました。
いかがでしょう?バッチリですかな?

待合のお茶席にはこの度初めてラックを使用しました。

ススキ・ツルウメモドキを使用。
そして、メイン会場の卓上には、キャンドルに合わせた秋の装花です。

今年2017年の十五夜(旧暦の8月15日)は、いつもよりも遅く10月に入ってからです。
10月4日が今年の中秋の名月(十五夜)。
お月見にススキを飾るのは、月の紙様の依り代になるといわれて供えられていたとも。。。
またススキには魔除けの力があるとも信じられていたそうです。
10月4日、お天気に恵まれてきれいなお月様が見られるといいですね。
2017年9月25日
毎日厳しい暑さが続いていますが、皆様、いかがお過ごしでしょう?
岩国の花屋 双葉園です。
7月も終わり8月に入りましたが、およそ一週間前の7月23日に岩国国際観光ホテルにて、秋に向けての恒例のブライダルフェアが開催されました。
メインテーブルにはいつものように、赤・黄・緑のもみじを使用。床面から4.5mに立ち上げています。
メインテーブル
卓上は7種類ご紹介しました。
ちょうど別の会場では、フェアではなく、結婚披露宴も。
盛夏にあわせて、ひまわり使用のコーディネートでございます。
暑さはまだまだ今からが本番。
どうぞ皆様、熱中症に十分注意してくださいませ。
2017年8月2日
すっかり初夏の陽気となりました。皆様、お元気ですか?
岩国の花屋 双葉園です。
さて、去る5月14日、平成29年の母の日が終了いたしました。
今年は、5月の第二日曜日(母の日)は、一番遅い日曜日でございました。
それだけに連休明けてからのPR活動や準備にはある程度余裕がございました。
お陰様で、すべての配達業務は昨年の430件の数を大きく上回って、500件に到達いたしました。
ご利用頂いたお客様、本当にありがとうございました。
また、当店のスタッフはいつもは私以下8名でございますが、過去の双葉園のOB他、当日は25名でがんばってくれて、母の日当日、夕方4~5時には留守宅を除き、ほぼ配達終了。
みんな「ご苦労様、本当にありがとう。来年もまた来ます。」と手を振ってくれました。
赤いカーネーション1本のラッピング。
今年は1200本。
平田支店の藤井京子、通称、京ちゃんのひたすら・・・ひたすら・・・のお仕事でした。
ありがとう。

配達の荷造り作業は、森 智園を頭にバイト3人との共同作業。
13日の夕方の集荷に間に合いました。
ありがとう。

協力してくれたヤマト便のトラックは2台に満載でした。
ドライバーさんお二人、悲鳴でした。
ありがとう。

いつものように低温倉庫の中には指定されたアレンジがいっぱいです。
14日当日は店の前に配達車がズラリ・・・計8台でございます。

毎度のことですが、私と林 園子は郡部の山奥に向けて、当日200kmを走りました。
毎年、ご注文頂くお客様から、「いつもご苦労様」と・・・
タマネギをお土産に頂きました。
ありがとう。
さて、この次は父の日ですね。
既に、ヒマワリの1本巻きなどのオーダーも入っております。
お父さんの日もどうぞ双葉園にお越し下さいませ。
2017年5月24日
こんにちは。岩国の花屋 双葉園です。
長い連休が終わりました。
いいお休みを過ごされましたか?
さて、3月25日に新しくオープンした岩国観光交流所「本家 松がね」をご紹介したいと思います。

国の登録有形文化財にも指定されている國安家住宅を改修し、江戸時代の城下町のたたずまいを今に伝える施設として錦帯橋のたもとにオープンしたものです。。
建物も本瓦葺と虫籠窓、欄間「七宝繋ぎの透彫」など見どころ満載です。
岩国市内の観光・物産・情報などをパネル紹介もされており、地酒や岩国寿司などの特産品・郷土料理の試飲、試食(有料)も楽しめるということです。
宅内には市内の方々から提供された骨董品が展示されています。

その一部のブースに、当店から生け花の提供させていただくことになり、生け花(三種生け、二種生け、一種生け)を基本に生け込みを考えています。

初回は、シャクナゲ・沖縄シャガ・ナデシコの新風体でスタートです。
また、5月1日~7日まで、観光客のお客様にこの春最後の桜を観賞していただきました。
低温庫にて開花を15日ほど遅らせています。
昨年12月24日からスタートした桜の仕事も5月7日で終了でございます。
連休期間中、5月4日にはアレンジメント教室も開催いたしました。

端午の節句が目の前でしたので、菖蒲の花を使用した和と洋が融合したアレンジメントを体験していただきました。
次回は母の日の報告いたします。
2017年5月10日
お元気ですか、皆様? 岩国の花屋 双葉園です。
今年の桜は、全国的に若干の遅れがあるようでございます。
岩国の錦帯橋の桜も例年より5日遅れ位の4月1日でございました。
恒例の海上自衛隊の観桜会は少々早く、3月30日、3年ぶりに格納庫で行われました。
生け込みはいつものようにベテランの林と一緒に行動でございます。
3月27日に入荷した松前紅豊、御車返しをいつものように電気ストーブで開花させ、当日に間に合わせました。
さて・・・、どの位置にしましょうか・・・?
林さん・・・カメの台車を移動します。
生け込みのバックには広い会場にお客様用のフードテーブルが設営されています。
淡いピンクの御車返しを中心に紅豊の濃いピンクでメリハリをつけました。
下方の最後の仕上げに、林さん、がんばっています。
最後はツバキの葉で足下を隠します。
平成29年の桜・・・出来上がりました。
格納庫の外には・・・
さて、夕方の6時から我が奥様とご招待を受け、宴席に行って参りました。
会場に入りますと、おいしそうなお料理がずらり・・・
そして、生け込んだ桜には、紅豊と御車返しの説明文が掲げられています。
松前紅豊(マツマエベニユタカ)
北海道の松前で浅利正俊が松前早咲(マツマエハヤザキ)と龍雲院紅八重(リュウウンインベニヤエ)を交配させて作り出した。
花径は5cmくらいある大輪で、八重咲きである。花の色は濃い紅色で花弁数が15~20枚くらい。
御車返し(ミクルマガエシ)
花径は3.5cm以上の大輪で、一つの木に一重の花と八重の花が咲くことが特徴。毎年、一重と八重の咲く一もかわると言われる。
花の色は全体に淡く紅紫であり、花の先端ほど色が濃くなっている。
*「御車返し」は牛車に乗った二人が、通りすがりの桜を一重か八重かで論争に也、御車を引き返して確かめたことから名付けられ、「八重一重」とも呼ばれる。
余興として山口市の陸上自衛隊による太鼓の演奏がとても迫力がありました。
自衛隊の観桜会に限らず、当店では婚礼、お花見の会、入学式 etc 桜の仕事で忙しくしています。
4月下旬まで続く感じです。
毎年の桜のイベント等々、ご相談を年間通して承っています。
2017年4月11日
こんにちは。岩国の花屋 双葉園 です。
立春も過ぎ、暦の上では春ですね。
先般、1月22日に岩国国際観光ホテルにて恒例のブライダルフェアが行われました。
春に向けて、桜がやはり人気でございました。

残念なことに広島産の桜がまだ出荷が無かったので、山形産の145cmの啓翁桜を使用いたしました。
長さが少々短いので、やぶ椿の特大の枝で真を取っています。

一週間前に仕入れた花芽は、1mmほど。ピンクの芽が覗いたカチカチのつぼみでございます。
当日に『桜咲く』という状態にするために、まず、バケツに40℃程度のお湯に幹の下をはさみで割った枝を浸けます。
場所は、私の自宅の寝室なのですが、電気ストーブで終日温度管理をいたします。
日中は太陽の光が入るような状態にして、22℃~24℃くらいの温度を保ち、夜はオイルヒーターで15℃くらいの温度にいたします。
太陽の光に当たると、桜の花はきれいなピンク色になり、温度のみなら白色の状態になります。
又、30℃以上の高温をかけると花が咲かず、緑の葉っぱだけが出て参ります。
午前4時くらいから温度が最も下がりますが、外が氷点下になるような時には、お湯を足してやることもございます。
新郎新婦のために、桜散るというような状態には絶対に出来ませんので、八分咲きくらいで当日に照準を合わすのにゆっくりと睡眠もとれません。
寒い1月~2月の桜は、仕入れて店に置くも、温度・日光が足らず、咲かずにだめになってしまうことも多く、長年、桜と向き合って経験してきた開花調節でございます。
反対に4月くらいになると開花を遅らせなければならないときもあるのですが・・・、この件については、また、次回に。
卓上花は金魚鉢のこの作(↓)が一番人気でございます。
2017年2月6日
新年、明けましておめでとうございます。
岩国の花屋 双葉園 です。本年もどうぞよろしくお願いいたします。
今年のお正月はとても穏やかで暖かいお正月でした。皆様もそれぞれに新年をお迎えになったことでしょう。
昨年最後の記事でもお知らせしましたが、東京国立博物館の新年のイベント「博物館に初もうで」の生け花の花材の松の調達のお手伝いをさせていただきました。
昨年12月22・23・24日の3日間、岩国から東京まで、往復2000kmを走り、双葉園号に積んだ赤松を搬送して参りました。
(記事は ⇒ こちら)
往路は静岡付近で強風にあおられましたが、復路はとても良い天気で、富士山もご覧のとおり・・・

さて、年が明けまして、1月2日の朝、東京国立博物館に行って参りました。
JR上野駅から歩いて10分、いつものように正門の前の公園には色とりどりのチューリップが咲いております。
時間を決めて上がる噴水と調和して、とてもきれいです。

博物館の正面です。
正門に向かって、左側に組まれた 松、竹、梅。

正門から入り、日程が掲げてある看板には、「いけばな: 池坊 藏重 伸氏」と先生のお名前も記載されています。

今年は初めての試みで、本館前の水場の真ん中に、竹、梅、柳、グロリオサの装飾。

そして、いつものように本館の両サイドに・・・左側が松、右側には梅一式。

さて、メイン作品は、本館1Fから2Fに上がるところに、高さ3.5mの巨大な立華。

真に使用されている松は、広島生花出荷協同組合の河野好一さんの松でございます。

だんだんと老松の材料を集めるのが厳しくなって参りますが、お正月初めから博物館に足を運んで下さったお客様方は、とても熱心にこの大作をカメラに納めていらっしゃいました。
イベントスケジュールにもあるとおり、15日まで生け花の展示がございます。
東京の方、東京にお出かけの予定の方、是非、東京国立博物館にも足を運んで、ご覧いただければ幸いです。
2017年1月9日
こんにちは。岩国の花屋 双葉園 です。
2016年12月24日
こんにちは。岩国の花屋 双葉園 です。
去る10月30日、岩国の老舗酒蔵である村重酒造のご子息様の結婚披露宴がございました。
山口県岩国の日本酒は注目されていますが、村重酒造の「金冠黒松」 も全国的にも名が知られています。
披露宴会場の岩国国際観光ホテルのブライダル課の支配人からの提案で、松を使用した錦帯橋スタイルの装飾は出来ないか?と相談を受けました。
これまでに松を使用した ことは、2回ほどございますが、「金冠黒松」の村重酒造のお祝いの席なので、今回は松が本当の主役です。
年末のように大きい幹の自然枝が入手困難なため、在庫してある直径20cmほどの幹に中作用の松を木ネジで縫い合わせる手法で、ステージより 高さ約5mの装花に仕上げました。
両サイドの第一橋と第五橋にはオン(男)松を使用。
お祝いの感じを出すために紅白のウメモドキ、季節感を感じていただくために中央のあしらえに紅葉のモミジをメリハリをつけて生け込みました。
オン松(男松)、メン松(女松)を使用して、お祝いの夫婦松に仕上げたこの作、いかがでございましょう?
2016年11月7日
こんにちは。岩国の花屋 双葉園 です。
去る9月30日、恒例の目黒雅叙園、百段階段で開催される假屋崎省吾先生の個展に行って参りました。

2000年の第1回から今年で17回目となる百段階段での個展は千秋楽ということで、今まで拝見した中でも大作に特に力が入っている作品ばかりでした。
特別選考内覧会に招待を受けて、私の姉とベテラン社員の林と3人で行って参りました。
ホテルの玄関ロビーには、お祝いの生花スタンド、胡蝶蘭がずらり。。。
そして、メインのお迎えの大作。
エレベーターで4階会場に上がりますと、「あら、いらっしゃい。佐古さん、岩国からようこそ。」と假屋崎先生に声をかけていただき、
・・・と、まず、このショット。
そして、 早速、百段階段の部屋の作品を拝見しに。。。
太い白い白樺を組んだ大作が目を引きます。
假屋崎先生は、「メリハリをつける」という言葉を使われますが・・・
まさに、1本1本の花の表情が良くうかがえます。
今、大流行のダリア。
最近は、お猫たちが人気ですよね。
売店にて私も購入しました。
当店のお客様も何名かチケットを下さいといわれ、上京されました。
目黒雅叙園での個展は、今回で終了されますが、 今度は「日本の名城へ活ける」というシリーズに移行されるとのことです。
昨年12月に、そのシリーズ第一回の松山城に行って参りましたが、
その時の記事は⇒こちら
今年は、12月16日~12月25日には、名古屋城にて開催されるとのことです。
是非、足を運んでみてくださいませ。
2016年10月19日
勢力の強い台風16号も関東の沖に去り、お彼岸の中日を迎えています。
『こんにちは。岩国の花屋 双葉園 です』。。。と始まるこのコーナーですが、今回は本サイト取材班が双葉園に密着(・・・?)取材させていただきました。以前から、情報として記事・画像を頂いてアップしていたのですが、是非、実際に実際の作業風景も含め、見て欲しい・・・とご要望を承っておりました。やっと今年、その機会をもつことが出来ました。

会場は、山口県岩国市の岩国国際観光ホテル。。。 錦帯橋のすぐ側のホテルです。錦帯橋の架かる錦川では鵜飼いもやっていたのですが、これは8月末で終了いたしました。しかし、これからは秋にむけて風情のある雰囲気を楽しめる紅葉シーズンに入って参ります。
岩国市にも飛行場が開港し、東京羽田からも一日5往復の便があります。広島市・・・特に広島市の西部地域からだと・・・実は、広島空港に行くのも岩国錦帯橋空港に行くのもさほど変わりません。県外からお越しの方でも、岩国錦帯橋空港から岩国駅経由錦帯橋・・・という便利なバスもありますので、JR利用でも、飛行機利用でも気軽に訪れることが出来ます。無理をすれば、日帰りも・・・。でも、せっかくなのでゆっくり滞在していただき、広島などへもお立ち寄り頂いて、安芸の宮島~平和公園・原爆ドーム・・・と世界遺産を巡っていただいて、楽しい秋の旅行を楽しんでいただきたいと思います。
会場のホテルに到着すると、ロビーに入って一番に目に飛び込んできたのが・・・
秋の枝物 紅・白のウメモドキと立派なナツハゼ、足下にツバキの大きな壺活け。
それぞれの素材そのものの存在感も大きいですが、それがうまく調和し合って秋の雰囲気いっぱいの生け花です。秋と言えば、実がついた枝物・紅葉した葉の枝物が欠かせませんが、それを惜しげも無く使った作品です。
あ・・・もしかしたら、人によっては隣にずらりと並んだ地元のお酒の数々が目に入る場合もあるとは思います。せっかくなので、地元のお酒もご紹介。山口も広島も酒所でございます。
八百新酒造、村重酒造、旭酒造、酒井酒造、堀江酒場・・・と五つの造り酒屋さん。
旭酒造さんの「獺祭」が有名になったのがきっかけで、地元の他の銘柄のお酒もとても人気が出ているようです。結局、水が良いからなのでしょうね。
山口県酒造組合さまから詳しい情報は見ていただきたいと思います。
あ・・・この中に、なぜか広島の「白牡丹」も並んでおりました。広島のお酒もどうぞごひいきに。
会場に到着したことを双葉園 佐古社長に連絡すると、ロビーまで迎えに来ていただきました。
本日の宴会会場にこれから ススキの壺活けをするということで、会場へ向かいました。
会場までの通路には・・・金の屏風の前に秋の草花を中心にいけたもの。。。
少し暗いですね。。。申し訳ありません、カメラマンの腕が悪いものですから。。。
桔梗、オミナエシ・・・といったような秋の七草も入った生け込み。こちらも、秋らしい。これらの他に小ぶりなものも会場までのポイントポイントに午前中から生け込み作業をされていたようです。
そして、秋の七草の一つ、尾花(=ススキ)の大きな壺活けをする会場に入ってきました。
ステージの上に寝かせておいてあるススキの長さ・・・ご覧になれますか?どれくらいあるでしょうか・・・?2.5m・・・?いや、3m?・・・というような長さのススキが約200本弱。
広島市場から調達したものですが、乾かないようにビニールできれいに包んであります。さぁ、これから生け込むぞ・・・と作業を始めた時間が、午後3時頃でしたでしょうか?
ススキの足下を林さんがパチンパチンと切り、壺の中心から佐古社長がススキを立てていきます。
皆様、ススキは草ですよね。それなのに、足下の茎を着るときに『パチン、パチン」という音がするということは、2m、3mと長く育って木のように固くなっているんです。
佐古社長とベテラン社員さんの林さんが、呼吸ぴったりで手際よく、役割分担もしながら挿していかれます。
ある程度、挿したところで1人が舞台の下に降りて全体のバランス、まばらなところはないか・・・など、最後の調整の作業に入られます。
最後に午後7時からの宴会まで、少しでも感想を防ぐために、霧吹きも・・・。仕上げまでにかかった時間は10分くらいだったでしょうか?
これらすべての作業を宴会のためのその他の作業と並行して行っていきますので、慣れたお二人は時間の計算もしながら手際よく活けていきます。
ススキをいけるのは一番最後。宴会の時にススキの穂がなるべく良い状態であるようにとの配慮をされてのことです。
ススキを生け終えたら、ステージの照明は必要以上にはつけないようにお願いもされているそうです。
そして、お茶席のお部屋にもススキを。。。
例年は屋上にお茶席を設けられるそうですが、この度は前日に台風が通り過ぎていったばかりということもあり、室内でのお席になったそうです。
ステージの生け込みと同様に・・・でも、室内なので、ステージよりは小ぶりなものです。
ここでもお二人の息はぴったりです。
お茶席は、武家茶 上田宗古流のみなさまによるものです。
そして、午後7時より200名ものお客様でのお月見の会。
このお月見の会は45周年を迎えられるという岩国国際観光ホテルでも長年続けられてきた大事なイベントとなっているようです。
お客様をお迎えする直前の会場・・・ステージ上には、穂も出ることなく良い状態のススキの壺活け、お月見の会にふさわしくお団子もそえられていました。
こちらの席で ご来場のお客様はお料理を楽しまれ、その後、全国デビューもされている地元ご出身の歌手「京太郎」さんによるステージを楽しまれ、秋の初めの夜を過ごされました。
この度は、一からではなかったですが、会場の装花に関わるメイキングのところから拝見いたしました。
ご苦労はあるに違いないと思ってはいましたが、長年お世話をされてきたなかで出来る配慮を精一杯されながらも自信をもって取り組まれているお仕事を拝見する機会を頂いて、たいへん感動いたしました。このお月見の会は、地元のお客様も多く、なおさら気の抜けないお仕事なのだとも感じました。
また、このような作品がいけられるのも、ここまでの素材を提供してくれる生産者の目利きと出荷までの丁寧な作業があってのことだとも佐古社長はおっしゃっていました。
「おもてなし 」には花は欠かせません。
見ていただくその花飾りにお客様への想い、気遣い、願いがたくさん詰まっています。
花飾りを見ていただいたお客様が、「きれいね・・・」と感動して笑顔で喜ばれることに双葉園さまも喜びを感じていらっしゃるのだと感じた一日でした。
2016年9月22日
こんにちは。岩国の花屋 双葉園 です。
お久しぶりでございます。
全国的に梅雨も明けて、暑い日が続きますね。
そんな中ですが、7月31日に、秋に向けてのブライダルフェアを行いました。
恒例の紅葉もみじ使用の錦帯橋スタイルです。
メインテーブルの後ろにもみじです。
もちろん、チャペルウエディングも。
この秋、挙式予定のカップルのみなさま、錦帯橋スタイルウエディングでの和モダンな挙式・披露宴をご提案しています。
人生の大切な節目に、お二人で錦帯橋を渡りながら・・・というプランなど、きっと心に刻まれることと思います。いかがでしょうか?
2016年8月1日
![]()
鎮静効果 スキンケア効果 記憶力向上効果 抗ストレス効果 仕事の効率向上効果 安眠効果 集中力持続効果 健康促進効果 ポジティブ思考誘導効果 眼精疲労回復 浄化効果 免疫力維持・向上効果
![]() |
![]() |
![]() |
![]() |
![]() |
![]() |
![]() |
![]() |
![]() |
![]() |
![]() |
![]() |
![]()
アジサイ ガクアジサイ シャクナゲ ボタン カラー(湿地性) カラー(畑地性) カーネーション ヒメノボタン クレマチス イソトマ ガーベラ センニチコウ ブーゲンビリア ペラルゴニウム ハイビスカス パキスタキス アメリカンブルー ジニア(百日草) デュランタ フウセンカズラ カリブラコア カランコエ マダガスカルジャスミン アンゲロニア セレナ トウガラシ エキザカム ルリマツリ ハナスベリヒユ(ポーチュラカ) アサガオ キク(菊) クロサンドラ アザレア シクラメン コスモス キンモクセイ シャコバサボテン ポインセチア プリンセチア
ブルースター ガーベラ スプレー菊 スカビオサ バラ カーネーション アジサイ ひまわり りんどう クルクマ トルコキキョウ 蓮
ポトス スパティフィラム サンスベリア クワズイモ グズマニア ハートファーン(イヌアミシダ) オリヅルラン ストレリチア(極楽鳥花)