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二十四節気 清明

こんにちは。
花と緑のコンシェルジュ、記事担当の和田です。

季節の話題は今回は二十四節気「清明」です。
二十四節気の第5番目(2026年は、4月5日~15日間)。
万物が「清浄明潔」で明るく生き生きとする時期。
春の陽気で花が咲き誇る、清々しい春の最盛期になります。

中国には清明節(せいめいせつ)という祝日があり、清明に家族でご先祖様のお墓参りやお墓の掃除をするのが習わしです。
沖縄でも同じ時期に「シーミー」というお墓参りの行事があります。
豚肉、昆布、餅などのごちそうを重箱に詰めて持参し、掃除やお参り、お供えをしたあと皆で食べるのが風習です。
沖縄の人にとっては、春のお彼岸よりも「シーミー」という行事のほうが、お墓参りをする行事としては普通で、お正月、お盆と並ぶ大事な行事なのだそうです。

さらに「清明」の時期を三つに分けた七十二候でも
より細かな季節の移ろいが表現されています。
初候 つばめきたる(玄鳥至)
次候 こうがんかえる(鴻雁北)
末候 にじはじめてあらわる(虹始見)

この季節の話題に花や緑の話題を絡めたり、季節のイベントを絡めたりして、音声SNS「スタンドFM」で発信しています。お時間がある時に、暇つぶしに。。。お耳汚しかもしれませんが、お聴きください。

スタンドFM 花と緑のコンシェルジュ@広島

https://stand.fm/channels/6032dcf585b142d0d8b039b4
👆click👆(過去の投稿も確認できます。)

二十四節気「清明」
https://stand.fm/episodes/69cfba71bf17e800183574f2

 

清明のころに見ごろを迎える代表的な花はソメイヨシノです。
九州~東北にかけての広い範囲で、順に見ごろを迎えます。
桜が咲くころには、桜になぞらえた“花のつく言葉”が多くあります。
花冷え(はなびえ)…桜が咲くころ、一時的に寒さが戻ること。
花曇り(はなぐもり)…桜が咲くころ、空が薄く曇っていること。
花明かり(はなあかり)…満開の桜で、夜でもあたりがほのかに明るく感じること。
花風(はなかぜ)…桜が満開のころに吹く風や、花を散らす風のこと。
花筏(はないかだ)…水面に散った花びらが、風に吹き寄せられ流れていく様子。
花疲れ(はなづかれ)…お花見に出かけた後の疲れのこと。

オオシマザクラ(左)とソメイヨシノ(右)

日本人は、自然に親しみ、その現象も暮らしの中に季節の現象を取り込んで、素敵な言葉を編み出してきたんですね。

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