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秋のブライダルフェア ~双葉園~

こんにちは。岩国の花屋 双葉園 です。

お久しぶりでございます。

全国的に梅雨も明けて、暑い日が続きますね。
そんな中ですが、7月31日に、秋に向けてのブライダルフェアを行いました。
恒例の紅葉もみじ使用の錦帯橋スタイルです。

メインテーブルの後ろにもみじです。

メインテーブル。。。正面から。

お客様の各卓に、卓上装花。いろいろご提案出来ます。

お好みのものはどれでしょうか?

もちろん、チャペルウエディングも。

この秋、挙式予定のカップルのみなさま、錦帯橋スタイルウエディングでの和モダンな挙式・披露宴をご提案しています。

人生の大切な節目に、お二人で錦帯橋を渡りながら・・・というプランなど、きっと心に刻まれることと思います。いかがでしょうか?

2016年8月1日

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22年ぶりの最優秀賞 ~双葉園~

こんにちは。 岩国の花屋 双葉園 です。

平成27年2月19日から始まった福屋広島駅前店での広島花の祭典 フラワーアレンジメントコンテストにおいて、当店の作品が最優秀賞に選ばれました。実に22年ぶりの受賞でした。


今回は4点の作品を出品いたしましたが、もう1点、優秀賞もいただきました。

22年前も当店のトレードマークである花木を使用いたしましたが、今回は梅の枯木(ピンクの花付きのよいもの)を使用いたしました。この材料は、先般の池坊岩国支も部華展の大作花材としてもたくさんのお客様の目を引きました。広島生花出荷協同組合の山崎利和さんのお世話による材料でした。本当にありがとうございました。

もう1点、八重桜を使用した作品も出品いたしましたが・・・

これは、残念!!

この桜も山崎さんの出荷された桜です。私自身は、この作品に期待を寄せていたのですが・・・、来年またがんばります。

2015年2月23日

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平成27年 東京国立博物館(Part1) ~双葉園~

新年明けましておめでとうございます。 岩国の花屋 双葉園 です。

穏やかに新年を迎えられましたでしょうか?鏡開きも終わりましたが、年末から新年にかけての双葉園で受けさせていただいたお仕事を何回かに分けて紹介させていただきます。

2年ぶりに東京国立博物館のお正月の松竹梅の生け花です。第一弾は、準備~納品まで。。。

国立博物館

昨年、平成26年11月末に池坊アメリカ支部の藏重 伸先生より連絡があり、東京国立博物館でのお仕事を受けたので、松の手配をよろしく・・・とのこと。

大市にて大ぶりな老松、約50本あまりを競り落とし、その中から約35本の松を選び、スーパーロングバンの双葉園号にびっしりと積み込み、12月19日朝、東京に向けて出発しました。

翌朝、生け込みをお手伝いする東京の花屋さんに松を預け、竹柴のホテルにてお休みです。

12月21日朝 7:30、岩国に向けて出発です。ホテル玄関から記念に東京のシンボルをショット!

天気も雲一つ無く、富士川からの富士山がとてもきれいでした。

休憩も含め、約14時間走り続て、岩国到着は午後10時でした。ちなみに、往復約2,000kmのドライブです。年明けの1月2日~3日には岩国空港から空路で東京に向かい、作品を見学に参ります。

2015年1月12日

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恒例の海上自衛隊岩国基地観桜会~双葉園~

こんにちは。岩国の花屋 双葉園です。

錦帯橋のソメイヨシノも終わり、八重桜の関山が咲き始めています。

先般、4月3日には、昨年に続き、海上自衛隊の地域交流のための観桜会が開かれました。この観桜会は、基地運用に協力する地域関係者に感謝の意を表すと同時に、基地を協同使用している米軍基地隊員に日本の春の行事「花見」を紹介しようと、隊員手作りの料理で行われています。

昨年と同様に大きなカメに桜を高さ4.5mに立ち上げて、さらに今年は主賓席のフードテーブルに桜の装花を飾りました。

3月28日に高さ3.5mの御車返しと松前紅豊を手配してもらいました。

約6日間で、9分咲きの状態にして双葉園号に積み込み。

広~い、広~い格納庫に設営準備を完了しました。


大きく、枝の張った御車返しをまずカメの上口に固定します。

次に紅豊の枝張りのよい3本を順に差し込んでバランスをとります。

下草はやぶ椿です。当店のベテラン、林さんが最後の調整です。

できあがりました!記念のショットです。

ここまでの生け込み作業でかかった時間は、約20分。早いでしょうか?遅いでしょうか?

ベテラン林さんとのあうんの呼吸での作業です。

メイン席のフードテーブルです。

今年は佐古さんもご夫婦で招待します・・・とのことで、会に夫婦で参加いたしました。

いろいろなお料理がたくさんです。岩国の自衛隊さんの考案した「れんこんラーメン」や「岩国海軍飛行艇カレー」がとても美味でございました。

余興として行われたお琴の演奏や和太鼓は桜にとてもマッチし、米軍関係のお客様は熱心に耳を傾けておられました。

2014年4月14日

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第八十一回  池坊東京連合支部花展 ~双葉園~

こんにちは。岩国の花屋 双葉園です。

平成26年に移り、1月も後半に入りました。昨年12月に池坊東京生成会の加藤先生より1月13日~10日間にに渡って開催される東京上野の都美術館での東京連合支部展に使用する花材の依頼をお受け致しました。

めん松・苔梅・紅梅・白梅

竹は、花器として使用する為、加工した物。

1月4日に竹林に入り、いつもの様に高さ15mほどの竹を2本カット。店に持ち帰り、長さ、窓、足元に重りを入れる為の蓋付きの窓等を加工しました。

竹林、加工の様子です。

デッサンに近い、めん松、苔梅、他選び抜いた材料を1月8日に発送しました。

1月14日に、朝一番の飛行機で上京し、加藤先生、百嶋先生、福山先生とお会いしました。「自分のイメージぴったりの材料でとても仕事がスムーズでした。」とのコメントをいただきました。

加藤・百嶋先生に作品の紹介をいただきました。早くからデッサンされ、加藤・百嶋・福山先生の作品に対する思い入れの深さに思いをはせ、季節感のある作品の仕上がりに感激いたしました。花材を送らせていただいた、花屋冥利につきます。

他の作品も拝見いたしましたが、どの作品も力のこもった作品でございます。

2014年1月24日

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新春を生ける。~双葉園~

遅ればせながら 明けましておめでとうございます。
今年もどうぞよろしくお願いいたします。
今年も、東京新宿にある証券会社のロビーに生けこむ花材の手配をいただきました。
花満に出荷されるめん松の大ファンの東京生成会の百嶋先生からのご依頼です。
若松、梅、ずばえ、千両、銀柳
東京方面にはこちらの老松が、なかなか入手出来ないそうで、毎年オーダーを頂いております。
遠く離れた都心で、当店の花材が光っているのが本当にうれしく思います。

2014年1月9日

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中東からのお客様を季節の枝物でおもてなし ~双葉園~

こんにちは。岩国の花屋、双葉園です。

10月に入り秋の紅葉を求めるお客様が多くなってきましたが、今年は夏の異常な暑さのため、モミジやナツハゼの不作に困っています。錦帯橋の桜並木も葉が落ちて枝だけになっている状態です。

さて、10月3日に岩国のある会社のお招きで中東の砂漠の国のお客様が、岩国国際観光ホテルに来られました。昨年の春に同じお客様が一度来られているのですが、その時は、桜の壺活けに感激されました。もう一度、桜が見たいとのお客様のリクエストだったとのことですが、さすがにこの時期には桜はありません。この度は、秋・・・ということで、赤・緑のモミジ、そして、ススキという装飾に決定しました。

まずは、ススキ。

下地はコウボクの葉。そして、約2mのススキ60本です。

モミジは、サンゴモミジの2.5mの大枝です。

赤の色のよい枝をまず一本。

左右にバランスをとりながら、

足下はコウボクの紅葉でまとめていきます。

最後にリクエストの強かった紅白のウメモドキを差し込んで終了です。

右から見てみると・・・

左からは・・・

砂漠の国からのお客様を季節感いっぱいの季節の壺いけででおもてなしをいたしました。

2013年10月8日

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花 うたかた ~2013-7~

皆様 こんにちは。梅雨も明け、猛暑の続くこの頃ですが、如何お過ごしですか?私は、何とか生かして頂いております。然し、蒸し暑いですね。他所の具合は解りませんが、瀬戸内は夕刻に「凪」と言う現象が起きます。海風と山風が真っ向からあたり、凪が発生します。約3時間位ですかね。もう地獄の如くです。エアコンのスイッチを入れようか入れまいかと毎日葛藤しています。皆様の地方は如何ですか?
今回は、目に涼しく、目にとっても良い?とされている(諸説があるので・・・)「ブルーベリー」をご紹介しましょう。このブルーベリーは、ツツジ科のスノキ属です。北アメリカ原産の落葉低木果樹です。約二十数種あるそうです。ところでサツキの盆栽をお持ちでしょうか?サツキは鹿沼土に植えこみます。酸性度のある土ですね。このブルーベリーも同様です。若干の酸性度と水捌けの良い土壌、それと日当たりの良い所を好みます。それとある程度の涼しさも必要です。十分な冬眠時間が必要です。また、サツキの仲間なので根が浅いのです。水切れには十分注意をしてください。特に夏場はご用心です。この時期は、緑の葉がとても爽やかさを演出してくれます。秋の葉も良いものです。近種に は、稽古花で使われる「ナツハゼ」・「キズ」(スノキ)があります。同じ種なので紅葉はとても美しいのですが、わりに落葉し易いのです。然し、このブルーベリーは意外に落葉しないのです。何故だか不思議ですが。最近私は、秋の花会にブルーベリーを使わせて頂いています。少し表情が硬いのですが、なかなか良いものですよ。是非お試しください。
ところで、皆様は「ハスカップ」ってご存知ですか?北海道の一部と高山地帯に自生している植物ですが、果実の味がとてもブルーベリーに似ています。果実だけ頂くと解りません。てっきり私は、「ハスカップ」もブルーベリーの仲間かと思っていました。ところがこの「ハスカップ」はスイカズラの仲間なのです。とんだ勘違いをしていました。スイカズラは蔓物という認識があります。まさか「ハスカップ」が!植物は不思議ですね。同じ科に属していても、様々な姿をもっており、摩訶不思議!
多くの実を付けさせるコツもあります。多くの果実をつけるには、開花時期の同系統の2種類のブルーベリーを植えると良いそうです。自分の花では受粉しにくいからです。
植物は、私達の知らないことがまだまだ沢山ありますね。知らないのは私だけかも?今後も色々興味を持って植物に接して見たいと思います。(児玉)

2013年7月22日

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結納式の夫婦松 ~双葉園~

こんにちは。岩国の花屋 双葉園です。

先日、双葉園にとって、とてもとても大切なお客様の結納式がありました。

お部屋は和室ですが、椅子を使用されるとのことで、床の間のお花も少し高めにと言うことで、壺に投げ入れの生け込みにすることにいたしました。会場は、岩国国際観光ホテル。いつもお世話になっている専務さまより、「お祝いだから、松を使用してください。」とのことでした。

松となれば、桜とともに私の最も得意な花材です。

オン(男)松、

メン(女)松、

両方の松を立ち上げ、夫婦松にします。

さて・・・、これから使用するお花は、やはり紅白で赤バラ、白の胡蝶蘭をベテランスタッフの林さんが差し込んで行きます。

少々派手さを出すために黄色のオンシジュームを追加します。

最後に床の間に飾られた掛け軸の鶴と松のバランスを保つためにメン松の枝取りをします。

いかがでございましょう?

お祝い事の格式ある仕事のご用命、是非、双葉園にお任せください。

2013年7月1日

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涼感演出 ~双葉園~

こんにちは。岩国の花屋 双葉園 です。

先日のこと・・・、お昼過ぎにいつもお世話になっている岩国国際観光ホテルの専務様から、その日の午後6時スタートの宴会のお客様のために、「涼感」を感じていただける装飾が出来ないかとの相談を受けました。たいへん急な相談でしたが、承ることに。。。リクエストを聞きながら、氷柱を組み立てて涼しさを感じさせるフラワーアレンジと言うことにまとまりましたが、作業は、午後5時半くらいからと宴会直前になってしまいました。

ステンレス製の大きな器が用意されています。

幅 12 cm 長さ 70cmと、幅 12cm 長さ 40cmの氷を調理長自らたて、横に組み合わせます。

氷柱の組み立て完了です。

専務様から、「今日のお料理は和食の会席だから、花も”和”でお願い」とのリクエスト。そこで選んだ花材は・・・サンゴモミジ、姫百合、アスチルベ(白)、一重のトルコキキョウ(紫)。花が多すぎても氷が死んでしまいます。

長年、私のアシスタントとして務めてもらっているベテランの林さんが、離れてみている私の声で手際よく花を置いていきます。作業は12~13分で終了しました。

今回の枝物はもみじを選びましたが、もみじでも水が下がりにくいサンゴモミジを使用しました。氷の隙間から透けて見える赤い幹がとても好評でした。

初夏の風情を出すように・・・と調理長と専務様と共に作り上げました。

夏休みに向けて、是非、岩国国際観光ホテルにお越しください。玄関ロビーには、双葉園自慢の枝物の投げ入れも入っています。

昔はコックさん達と協力試合ながら、鷲の氷細工や、岩国ならではの錦帯橋の五連のアーチの氷細工の装飾なども手掛けたものです。

久々の「氷」とのコラボレーションでございました。

2013年6月24日

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花のキャンバス イレカエール

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